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MUJINからMujinへ。社名変更のお知らせ

2021年2月22日をもって、社名を株式会社MUJINから株式会社Mujinへ変更することとなりました。 社名変更の背景 Mujinは、2011年の創業から「Industrial Robots for Everyone」をスローガンに掲げ、産業用ロボットの知能化による自動化ソリューションを提供して参りました。 この度、強いグローバルブランドの確立を目的とし、日本語の社名を英語名(Mujin, Inc.)と統一するため、変更することとなりました。 社名「Mujin」の由来 Mujin(むじん)は、ロボットによる現場の「無人化」と、無限のポテンシャルを意味する「無尽蔵」の、2つの意味を表しています。 創業当初からの「これまで技術的に不可能と考えられていた、複雑な作業の自動化(無人化)を必ず実現する」という強い想いが込められています。(詳しくは、Mujinロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~) ビジョン(Mujinの目指す世界) “Liberate humans from manual labor to make them focus on creativity, innovation, and making the world a...

株式会社カインズ様にて、高積み対応の混載デパレタイズロボットを稼働

2月9日、MUJINは株式会社カインズ様の倉庫にて、オークラ輸送機株式会社とともに高積み対応の混載デパレタイズロボットを稼働させたことを発表いたしました。 株式会社カインズ様は、全国に225店舗(2020年12月末現在)を展開し、国内トップクラスの売上規模を誇るホームセンターチェーンの経営を行っている企業です。 負荷の大きな高積みされた荷物の荷下ろし トラック輸送時に積載効率を上げるためには、高く積載して運搬することは有効です。一方で、高く積まれた荷物を人手で行うのは至難の業......。自分よりも高いところにあるダンボールを下ろしていくのは、難易度が高く、負荷のかかる作業でした。 今回、MUJINの技術により、高さ2.3mまで積まれた荷物の荷下ろしのロボットによる自動化を実現しました。 https://www.youtube.com/watch?v=7b48jrOIFyU&t=16s 今回実現に寄与した2つの技術 1.超広範囲視野の3D認識技術 ロボットは、上部に配置された3Dビジョンから積荷の状態を認識し、それを元に積み下ろしを行います。高積みの場合、最下部の荷物を認識するために、それだけ3Dビジョンから離れた部分まで認識を行わなければなりません。今回MUJIN3Dビジョンの高機能化により、高さ2.3メートルまでの積荷の認識が可能となりました。 2.ロボット可動域を最大限利用する動作制御技術 高積みの場合、その分ロボットの動作範囲が広くなります。しかし、動作範囲に合わせて大型のロボットを導入すると、貴重な入荷バーススペースを広く占領してしまうことになります。 MUJINの高性能なロボット制御技術により、可動域いっぱいまでロボットを適切に動作させることで、より小型なロボットを選定しつつ、対応範囲をカバーすることに成功しました。

コーナン商事株式会社様とともに 無地ケース対応の混載デパレタイズロボット稼働

12月15日、MUJINはコーナン商事株式会社様とともに、コーナン川崎ベイ流通センターにおいて、混載デパレタイズロボットを稼働させたことを発表いたしました。 本デパレタイズロボットソリューションについて 【高難易度の点】・形・大きさが多様なケースの混載である・ホームセンターならではの大型・重量品も含まれている・ケースは無地、かつ透明テープが貼られている 【特徴】・マスターレス:事前のケース登録を必要とせず、混載状態のパレットからの荷下ろしを実行・最高速度調整:ワークのサイズ・重さを判別し、最適な速度で安定的な荷下ろしを実行・汎用性の高い標準ハンド:小型で軽いケースから大型で重いケースまで幅広くカバー・高い認識率を誇る3Dビジョン:一般的に判別が難しいとされている無地かつ透明テープが貼られたケース品も認識 MUJINデパレタイズロボットの特徴は、こちらをご覧ください。

アズワン株式会社様の最先端物流センターにて、3工程の自動化を実現

アズワン株式会社様の最新物流センター「Smart DC」内の3工程において、合計4台のロボットを稼働させました。 今回納入したロボットは以下3種類です。 ・ケースパレタイズロボット(2台) ・オリコンパレタイズロボット(1台) ・ケースデパレタイズロボット(1台) ロボットの導入より、人為的ミスや事故を防ぎ、作業者を過酷な労働から解放することを実現いたしました。 ケースパレタイズロボット(2台) 出荷工程における、段ボールのかご車積み付け作業の自動化 特徴: ・商品のサイズ・重量情報に加え割れ物の上にケースを載せない対応など、最適な積み付け位置を自動計算 ・万が一計算結果と異なるケースが来た場合でも、停止せず稼動を継続(ランダムパレタイズ対応) ・3Dビジョンで積み付け状況を常時監視し、荷崩れが発生しても商品を破損せずロボットが停止 ・3Dビジョンでカゴ車のフレームを検知し、位置補正しながら積み付け実行 ・自動搬送機(AGV)との連携 オリコンパレタイズロボット 出荷工程における、オリコン(折り畳みコンテナ)の積み付け作業の自動化 特徴: ・世界初のオリコンパレタイズソリューション ・ハンドに取り付けたセンサにより、オリコンのずれを検知(荷崩れ防止) ・3Dビジョンでカゴ車のフレームを検知し、位置補正しながら積み付け実行 ・自動搬送機(AGV)との連携 ケースデパレタイズロボット 夜間の在庫補充工程における、段ボールの積み下ろし作業の自動化 特徴: ・積付状態に関係なく、様々な荷姿に対応 ・自動倉庫とコンベアとの組み合わせにより、夜間在庫補充の完全自動化を実現 Smart DCについて 2020年5月28日、千葉県のプロロジスパーク千葉1にて稼働を開始したアズワン株式会社様の最先端物流センター。総床面積、約5万2800平方メートル。既存の「東京物流センター」と比較して、保管能力1.5倍、出荷能力2倍に拡大。 最先端技術と多くの工夫が盛り込まれ、「人に優しい物流センター」として70%のオートメーションを実現している。   https://www.youtube.com/watch?v=Dwm2Fs3Q3qc&feature=emb_title

第2回 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞(大賞) 受賞!

MUJINが大手ロボットメーカー8社様と取り組んだ、『汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発』が、内閣府による「第2回 日本オープンイノベーション大賞」において、最も優れた取り組みに送られる「内閣総理大臣賞」を受賞いたしました! 汎用的「知能ロボットコントローラ」 異なるメーカーのロボットに対して世界で初めて統一制御し、知能化(プログラミングなしで作動)できる「知能ロボットコントローラ」(MUJINコントローラ)を開発いたしました。 株式会社安川電機、三菱電機株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社不二越をはじめとする大手ロボットメーカー8社の協力を得て、既存のマーケットを取り合うのではなく、新たな市場を創出するために、ロボット業界初のオープンイノベーションを推進。 従来技術的に不可能であった工程の自動化やロボットの操作性統一・簡便化・コストダウンを実現いたしました。 日本オープンイノベーション大賞とは? ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指します。 現在行われている取組の中で、特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施します。 (日本オープンイノベーション大賞応募要項より抜粋) HP:https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html 受賞取組・プロジェクト概要 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2020taishogaiyo.pdf

ファーストリテイリングとパートナーシップを締結 ~サプライチェーン改革の実現~

株式会社MUJIN(CEO兼共同創業者:滝野一征)は、株式会社ファーストリテイリング(代表取締役会長兼社長:柳井正)と、本日2019年11月13日、サプライチェーン領域における戦略的グローバルパートナーシップに関する合意書を締結いたしました。 MUJINは、ファーストリテイリングの倉庫自動化とグローバル展開に貢献し、同社のサプライチェーン改革の実現に取り組みます。 【締結による取り組みについて】 形状が柔らかく、商品種類も豊富なアパレル製品のピッキング作業は、これまで自動化が困難とされてきましたが、ファーストリテイリングとモーションプランニングAIを用いたピッキングロボットを開発、全世界の倉庫に導入していき、倉庫の自動化を加速させます。 すでに海外1拠点の倉庫自動化には着手しており、今後も取り組みを拡大していきます。

アクセンチュア株式会社様と物流領域での協業開始

この度株式会社MUJINは、アクセンチュア株式会社様と物流領域での協業を開始することとなりました。 AIやロボットを用いて倉庫オペレーションの自動化・可視化、および配送計画の最適化までを実現 協業を通じて、両社は、物流計画の策定から、実現に向けた最適なテクノロジーの導入、運用に至るまで包括的な支援サービスを共同で提供します。例えば、物流センターを抱えるお客様は、MUJINが誇る世界最高レベルの知能ロボットコントローラとアクセンチュアが有する高精度な需要予測に基づいた在庫補充最適化ソリューションや業界、業務に関する豊富な知見を組み合わせたソリューションの導入が可能になります。これにより、倉庫オペレーションの自動化や可視化を実現し、可視化された運用データに基づく物流計画の精緻化および配送計画の最適化に至るまで、物流領域における一貫したデジタル変革を図ることが可能になります。 詳しくは下記のニュースリリースをご覧ください。 https://www.mujin.co.jp/news/700.html

創業者2名によるUTECからのMBO実施及び総額75億円の資金調達

株式会社MUJIN(本社: 東京都墨田区、代表取締役: 滝野一征、以下MUJIN)は、創業者滝野一征及びDiankov Rosenによるマネジメントバイアウト※(以下MBO)として、2019年2月14日において、創業者2名による、株式会社東京大学エッジキャピタル(代表取締役社長: 郷治友孝、以下UTEC)が保有する当社の全株式の取得を実施したと同時に、MBOとは別に、2019年2月13日において、株式会社三井住友銀行(頭取CEO: 高島誠、以下三井住友銀行)より総額75億円の特殊当座借越契約を締結したことを、お知らせします。   ※会社経営陣が自社企業の一部または全部の株式買収をすることで確固たる経営権を獲得する手法をいいます。 <MBOについて> 当社はかねてより、重厚長大な産業におけるロボット技術革新には長期的な視点での意思決定が必須であると考えてまいりました。そのため経営陣の強固な経営基盤の確保については長く検討を続けておりましたが、この度UTECのご協力により、保有されている当社A種株式及びB種株式の全数に当たる33%を創業者が取得するMBOに応じていただくこととなりました。 これにより、社員へのインセンティブとしてのストックオプションの拡充も可能になりました。 <総額75億円の資金調達について> 当社は2014年7月31日の第三者割当増資による資金調達以後、健全な財務体制の下で経営を行ってまいりましたが、ロボット事業の急拡大に伴い、成長資金の調達を実施することといたしました。エクイティでの調達を含め、様々な資金調達方法を検討した結果、この度三井住友銀行より特殊当座借越による成長資金の調達を選択いたしました。 ※本75億円の調達は上記のMBOの原資とは全く関係ございません。   <今回の財務施策による3つの効果> 1.経営陣による確固たる経営権の確保 2.潤沢な成長資金の確保 3.社員へのストックオプションの拡充 以上の三つの成長基盤を得る事により、今後MUJINは優秀な人材の確保、世界での強固なビジネス基盤の構築を進め、産業分野におけるロボット知能化による企業価値の向上のため、飛躍的に事業を拡大していきます。 この度の財務施策と事業内容につきましては、別添のスライドをご参照ください。 MUJIN 今回の財務施策について from Yuzuki Ishihara

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