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バリュー浸透のためのMujinの工夫

Mujinでは、文化を形づくるバリュー(行動指針)をとても大切にしています。社内で共通した行動指針があると、仕事を進める上で迷ったときにも、共通の判断軸が生まれます。また、同じ考えを共有することで、ミッションに向かって社内一丸となって協力しやすい環境が生まれます。 《Mujinのコアバリュー》 (詳しくは、ビジョン と 7つの新バリュー: Mujinメンバーが大切にしている価値観) しかし企業にとって、社内にバリューを浸透させるということは、なかなか簡単なことではありません。バリュー浸透のために、Mujinが取り組んでいる工夫の一部をご紹介します。 工夫1. バリューのイメージづくり バリューは、主にCEOとCTOが議論に議論を重ね、作っていきました。バリューの概要が決まったところで、HR×PR×デザイナー部門でバリュータスクフォースを立ち上げ、バリューの文言固めや、イメージへの落とし込みを行っていきました。 これは、なかなか簡単なものではありませんでした。バリュー一つ一つに対して、本当に伝えたいポイントはどこなのか、どうしたらキャッチ-で分かりやすいイメージに落とし込めるか。そういった議論や試行錯誤を数か月行いました。こうしてできたのが、上にあるコアバリューの文言・イメージです。 工夫2. バリューを身近に感じてもらう仕組み Mujinオフィスには、バリューのポスターやイラストがあらゆるところに張ってあります。常に思い出せるように、また今日はバリューを意識して行動できたか、自分に問いかけるきっかけになるように。ふとした瞬間に読み返せるような仕組みをつくっています。 バリューイラストを使ったステッカーも用意。好きなバリューをPCに張って楽しむこともできます。CEO IsseiさんのPCにも全バリューが並んでいます。このステッカーはMujinへ来社くださった方からも、ご好評いただいています! 3. バリューを日常的に使ってもらう仕組み CEOやCTOがバリューの大切さを話す機会はもちろん大切ですが、各自が実際に使わないとなかなかバリューを体現するのは難しいものです。Mujinでは、チャットツールで利用できるオリジナルスタンプも用意しました! 気軽にMujinカルチャーを感じながらコミュニケーションが取れる工夫を考え、実行しています。 会社がどんどん大きく成長する中で、強いチームづくりを目指しながら、今後も様々な工夫をしていきます!

MujinRobotパレタイザーの特徴を解説

今回は、物流向け「MujinRobotパレタイザー」をご紹介します。 「パレタイズ」とは? パレタイズとは、荷物を積んでいくこと。主に倉庫内の出荷工程で行われる作業です。 <流れの一例>①各納品先に、何をいくつ出荷するかが書かれているピッキングリストを受け取る②出荷する製品を探しにいく③パレットやかご車などの什器に積み付ける④什器ごと、トラックに持って行き出荷 何からどう並べるべきなのか、これは経験によって身につくもので、未経験者がその場ですぐできるものではありません。数十キロの重い荷物を扱い過酷かつ経験がないと難しい作業なので、倉庫内でも、特に人員を確保するのが大変な工程です。 パレタイズ自動化の難しさ 高度なパレタイズ作業の自動化のニーズは高いものの、実用化レベルでの実現は、各社苦労をしていました。自動化するにあたっては、あらゆることを考慮しなければならず、技術的難易度が非常に高かったからです。 ① 出荷元や出荷先にとって最適な積み付け 積み付け工程では、通常熟練した担当者が、下記のようなことを考慮しながら、最適な積み付け方を都度判断して作業をしています。 ・崩れないようバランスをとる・重いものを下に置く(他の荷物を潰してしまうのを防ぐ)・積載効率を高める(郵送費を抑える。例えばかご車が1台→2台になると、それだけ輸送費がかさんでしまう。)・同じカテゴリーの商品を近くにまとめて積む(出荷先で陳列するの際の効率を考慮する) ② ロボットの可動域 さらに、ロボットで対応するとなると、ロボット特有の動作制限も考慮しなければなりません。ロボットが動く軌道上すべてにおいて、下記が担保されている必要があります。 ・ロボット本体の、かご車などの什器への干渉回避・ロボット本体の、段ボールなどの対象品への干渉回避・特異点(ロボットにとって構造的に制御できず、停止してしまう姿勢)の回避 そのため、積載効率のよい積み方だけでなく、「ロボットで積むことができる積み方」を念頭に置かなければいけません。 ③ 速度と品質の担保 ①②を考慮しても、処理能力が低かったり、ことあるごとに止まってしまっては、現場での実用化には至りません。速度と安定性を担保できるような積み方・運搬時のロボット軌道を実現する必要があります。 MujinRobotパレタイザーの仕組み 以前の記事でもご紹介したとおり、MujinRobotは下記の4つのコンポーネントからできています。対応する工程に合わせて、それぞれ最適なものを組み合わせます。 Mujinコントローラ = 頭脳 ロボットアーム = 身体 主要ロボットメーカー各社のロボットと連携 Mujin3Dビジョン = 目 Mujin独自開発 Mujinハンド = 手 Mujin独自開発 独自の「ロボット知能化技術」により、Mujinコントローラがそれぞれのコンポーネントをまとめて知能化して動かすことで、これまでできなかった複雑な積み付け工程の自動化も実現することができました。積み下ろしよりもさらに高度なことが要求される積み付け。MujinRobotでどのように実現できているかをご紹介します。 MujinRobotパレタイザーでできること 積み付け作業を自動化するMujinRobotパレタイザーは、このような流れで機能します。 ① 最適積み付けの自動計算 出荷内容に基づいて、積み荷のバランス・積み付け効率・得意先での補充効率・ロボット動作制限・ロボットの能力を最大限引き出す軌道を考慮して、最適な積み付けを自動で計算します。 ② 積み付け順に基づいて、品出しを指示 自動計算によって積み付ける順番が決定した後は、その順番に基づいて品出し指示を行います。ケースシャトルシステムやAGVなどと連携をし、ロボットまで順にケースが運ばれてきます。 ③ 什器への積み付け ロボットのところへ順に品出しが行われるので、ロボットは運ばれてきたケースを事前計算したシミュレーションに従って、什器へ積んでいきます。 その際、実用化レベルでの運用の担保・不足の事態を避けるために、以下のような機能を備えています。 1. あらゆるワーク対応 通常の段ボールケース品だけでなく、ミシン目が大きく入っていて壊れやすい箱や、コンテナ・オリコンなども、専用のMujinハンドを使用して取り扱うことができます。 2. 3種類の什器対応 1台のロボットで、カートラック・パレット・かご車の3種類の什器への積み付けが可能となっています。 3. 順立てなしの積み付け ②の品出し工程において、ケースシャトルやAGVなどの併用が難しく、品出し順序の調整ができない場合には、①の積み付け計算を行わず、品出しされた順番に荷崩れに配慮しながら積んでいくことも可能となっています。 4. 想定外のケース対応 積み付け自動計算を行ったにもかかわらず、その後人の手でケースを追加したり、何かしらの理由で順番どおりにケースが運ばれてこない、なんてことも実際の現場では起こり得ます。その際にエラーを出して停止する、という設定も可能ですが、順立てなしの積み付けへその場で自動で切り替え、止めることなく積み続けるという設定も選択が可能となっています。 5. 荷崩れ監視 積み付け状態を常に3Dビジョンを使って監視することで、万が一荷崩れが起こった場合には検知をし、その後の衝突を回避します。 6. 什器のゆがみ検知 什器のゆがみを認識して、ロボットの動作を補正することで、思わぬ衝突を回避します。 7. 押し込み配置動作 より安定した荷姿・高積載効率を実現するために、繊細な動作制御によりワークを横から押し込みながら配置します。 8. 出荷ラベルの外向け優先配置 後工程の検品等の作業効率を高めるために、ラベルを優先的に外向け配置する設定も可能となっています。 MujinRobotパレタイザーの実績 MujinRobotパレタイザーは、多くの現場で実際に活躍しています。 ① 株式会社PALTAC様 株式会社PALTAC様のRDC埼玉倉庫では、MujinRobotパレタイザー8台が稼働しています。PALTAC様は、作業者にとって高負荷な作業を廃した「人にやさしい物流」を実現するために、かねてから先進的な取り組みをされている企業です。 今回、1台で3種の什器(パレット・かご車・カートラック)への積み付け可能なMujinRobotパレタイザーとケースシャトルを組み合わせることで、出荷エリアでのケース積み付け作業を自動化し、生産性は2倍へ向上しました。 詳しいご担当者様のインタビューはこちらをご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=qdtR0UThHHU ②...

Mujin Story #6:広がるソリューション領域とパートナーシップ(2018-2019)

2011年に創業し、10年目を迎えたMujin。その創業期や成長の過程秘話をMujin Storyとして数回に分けてお届けしていきます! Episode 6「広がるソリューション領域とパートナーシップ」。 2009年の国際ロボット展で運命的な出会いを果たした創業者。Mujinを2011年に創業し、製造業向けロボットの知能化を実現し、2015年には物流倉庫での自動化にも着手し、ひとつひとつ実績を重ねていきました。前回の記事はこちら。Mujin Story #5:世界初の完全自動倉庫の実現と複数の受賞(2017-2018) 今回は、現場への導入プロジェクトが加速していった2018年から2019年をご紹介します。 物流向けデパレタイズロボット稼働 物流向けソリューションとして、ピースピッキングの自動化を実現させた後、次に取り掛かったのがデパレタイズというダンボールの積み下ろし作業です。 物流で扱うケースは、形状が多種多様であるため、すべてを自動的に認識して正確にピッキングすることは難しいとされていました。また、重量物も扱う中で実用に耐えうるスピードを達成するのも、当時は高難易度の課題でした。しかし、Mujinの蓄積してきたロボット知能化技術により、見て、適切な軌道・スピードを自分で判断して動く、知能デパレタイズロボットをなんとか実現させました。 2018年夏、日用品・化粧品・一般用医薬品などの卸販売大手である株式会社PALTAC様の新設物流センター・RDC新潟において、出荷段階でパレットからコンベヤに積み下ろす工程において、初となるデパレタイズロボットを4台稼働させました。 https://www.youtube.com/watch?v=dC-XfF3j30g このプロジェクトを初めとし、以降様々な現場でデパレタイズロボットを導入していきました。(デパレタイズロボットの詳細は、Mujinデパレタイズロボットの特徴を解説) 株式会社坂場商店様コーナン商事株式会社様 MBO実施 & 総額75億円の資金調達 2019年2月、Mujinは2つの大きな財務施策を実施いたしました。 1つ目は、UTEC様からのMBO実施です。産業用ロボットという重厚長大な産業におけるロボット技術革新には、長期的な視野に基づいての意思決定が不可欠です。そのため、経営陣の強固な経営基盤の確保については、長年検討が行われていました。UTEC様のご協力により、保有されている株式を創業者が取得するMBOに応じていただくこととなりました。 2つ目は、ロボット事業の急拡大に伴う、総額75億円の成長資金の調達です。様々な資金調達方法を検討した結果、Mujinは国内スタートアップでは珍しい、特殊当座借越による調達を選択しました。 この財務施策によって、1.経営陣による確固たる経営権の確保、2.潤沢な成長資金の確保、3.社員へのストックオプションの拡充を実現させました。財務施策の詳細は、創業者2名によるUTECからのMBO実施及び総額75億円の資金調達を。 アクセンチュア様と協業 2019年6月、アクセンチュア様と協業を開始しました。物流領域においてデジタル変革を推進するため、Mujinの知能ロボット自動化ソリューションとアクセンチュア様の知見やソリューションを併せてエンドユーザー様にご提供できるような体制を築きました。 4度目の本社移転で8.5倍のオフィスに そして前回の移転から2年後、会社規模の拡大や扱うロボット数の増大によりオフィスが手狭となり、8.5倍を超えるオフィスへ本社移転を行うことになりました。場所は江東区辰巳。 ロボットが並ぶロボットイノベーションセンターや、お客様がロボットソリューションを常時ご覧いただけるデモエリア、ジムなどが併設されました。(詳細は、最先端ロボットセンター併設!イノベーションが生まれるMujinオフィスをご紹介) 物流向けパレタイズロボット稼働 デパレタイズ(積み下ろし)の次は、パレタイズ(積み付け)作業の自動化。積載効率やロボット自身の制約を考慮して、最適な積み付け方を事前計算し、それに基づいて積んでいくという複雑な工程です。初心者の方がすぐにできるものではなく、担当者の勘と経験が必要な作業のため、人手確保も難しい工程でした。 2019年11月、株式会社PALTAC様の新物流センターRDC・埼玉にて、8台のパレタイズロボットを稼働させました。 https://www.youtube.com/watch?v=qdtR0UThHHU 「出荷先ごとに違う什器(パレット・かご車・カートラック)へ積み付けを行う」「かご車やカートラック自体にもぶつからないように、ロボットの軌道を考慮しながらも、能力を落とさないよう素早く作業を行う」「高い積載効率を維持しつつ、出荷後に倒壊しない安定した荷姿をつくる」といったような難題もクリアし、実運用の現場でしっかり効果を発揮するパレタイズロボットを実現しました。 ファーストリテイリング様と世界中の倉庫の自動化を 2019年11月には、ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリング様とサプライチェーン領域における戦略的グローバルパートナーシップ締結を発表しました。 アパレル製品のピッキングは、形状が柔らかく商品種類も豊富なことから、自動化が困難とされていましたが、Mujinロボットを世界中の倉庫に導入し、自動化を加速していくこととなりました。 https://www.youtube.com/watch?v=8-YyKyecy-s 7つの受賞 2018年前半に引き続き、2018年後半~2019年の1年半の間にも、幸いなことに様々な分野において合計7つの賞を受賞させていただきました。 第35回 ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞(2018年9月) ロジスティクス高度化への取組みと、その優れた実績を顕彰するもので、「Mujinロボットを用いたピースピッキングソリューション」が受賞いたしました。 第10回 日本ロボット学会 ロボット活用社会貢献賞(2018年10月) ロボットを様々な形で社会に普及・浸透させ、社会の変革に大きく貢献した、あるいは貢献しうる活動や知見を顕彰するもので、「Mujinコントローラによる教示レス・ロボットシステム普及による人手不足等の社会問題解決への貢献」が評価されました。 デロイトトウシュトーマツリミテッド テクノロジー 日本Fast 50 5位/Asia Pacific Fast 500 17位(2018年10月) テクノロジー企業成長率を発表するもので、日本およびAPACのランキングの中で、成長率が高い企業として表彰いただきました。 第61回 十大新製品賞 日本力(にっぽんぶらんど)賞 また同じく2018年、ピースピッキングロボットが、モノづくりの発展や日本の国際競争力の強化に役立つ製品を表彰する十大新製品賞を受賞しました。 2018年度 日本機械学会賞(技術) さらに、Mujinコントローラの開発・商品化において、日本機械学会賞を受賞しました。本賞は、新技術の中で、画期的な新製品の開発、製品の品質または性能の向上あるいは生産の向上に寄与し経済および社会的貢献の大きいものに与えられるものです。 AI/SUM World...

ロボットをもっと使いやすく。「すべての人に産業用ロボットを」の実現に向けて ~社員インタビュー フロントエンドシステムチーム編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回は、フロントエンドシステムチームの皆さんにお話を聞いてみます(日本語に翻訳してお届けします)。 フロントエンドシステムチームは、Mujinの中でも知能ロボットソリューションを実現するにあたって鍵となる、インターフェースソフトウェアを担当しています。 まずは、チームのリーダーであるBinbinに話を聞いてみましょう! -- 今日はありがとうございます!Binbin、まずはチームのミッションについて教えてください。 フロントエンドシステムチームには開発とデザイナーの2つのグループがありますが、一丸となってロボットインターフェースソフトウェアを作っています。 Mujinは"Industrial robots for everyone(すべての人に産業用ロボットを)"というスローガンを掲げ、過酷な作業をロボットで担うことで人々がよりクリエイティブな仕事に集中できる世界を目指しています。私たちはロボットを知能化することで、これまで不可能であった複雑な工程の自動化を実現してきました。しかし、ロボットの構造は非常に複雑なため、未だに高度なタスクをこなすロボットのセットアップは限られた人でしか行うことができません。セットアップに要する期間も、Mujinによって1年以上だったものが1か月程度に短縮されましたが、まだそれでも十分ではありません。 私たちのミッションは、誰でも簡単に一瞬でロボットのセットアップが可能となるような、ユーザーフレンドリーなロボット向けインターフェースソフトウェアを作ることです。まさにテレビゲームのチュートリアルモードのように、プロでなくても自然とセッティングができるようになるのが理想です!  Mujinには、主に3つのインターフェースソフトウェアがあります。ロボットのセットアップ、トラブルシューティングと分析、そして現場で利用するアプリケーションです。 1つ目は、ロボットを導入するときに使います。インテグレーターやロボット使用者の方が、このソフトウェアを使って、ロボットと他の機器を接続したり、工程に合わせてカスタマイズ設定を行います。 2つ目は、エンジニアとインテグレーター向けのトラブルシューティングアプリケーションです。ロボットの世界は非常に複雑で、その一瞬一瞬の間に無数の信号やフィードバックが飛び交っています。何かおかしいことが起きても、その原因を即座に特定するのは至難の業です。そうしたトラブルシューティングを助けるのが、このアプリケーションです。 3つ目が、お客様向けの現場で利用されるアプリケーションです。プロセスを管理したり、予期せぬ事態でもシステムを復旧できる仕組みになっています。 -- このチームでは、どんなスキルが重要ですか? 私たちの仕事は、開発から生産まですべてのプロダクトライフサイクルに関係しています。開発として、ただAPIを呼び出すだけでなく、データの流れや現場のピッキング作業のロジック、バックエンドシステムへの影響などあらゆることを把握していなければなりません。自分が何を開発しているか把握するということは、単に仕様書に従ってコーディングすることではありません。 フロントエンド開発の性質上、エンジニアは様々なバックエンドシステムを使うことになります。そのため、オープンマインドで意欲的に新しいことを学んでいく姿勢が重要です。例えば、予期せぬ結果が戻って来たとき、それはAPIのバグなのか、APIの使い方が誤っているのか判断できますか?バグだと分かったとき、他の人が直すのを待つこともできますが、もしすぐ直せそうであれば、自分で対応して該当のチーム宛てにプルリクエストを作成することもできます。"Take initiative, be independent(行動を起こす最初の一人になれ)"というのは、Mujinの大切にしているバリューの一つです。 成長意欲があり、社会に貢献したいと思っている方には、とても良いところだと思います! -- Binbin、ありがとうございました。他のチームメンバーにも話を伺いたいと思います。どうしてMujinを選んだのか、実際働いてみてどうか、教えてください。 興味を持ったきっかけは、ロボティクスへの興味から、Mujinを知りました。そして面接を通して、特に最終面接の中で、入社したいと強く思うようになりました。最終面接は、一般的によく使われるその場でただコーディングを行うようなものではなく、プロジェクトベースなので、より自分の実力を示しやすいですし、課題を通して実際のMujinでの日常の仕事をイメージすることができました。フリーランチと社内ジムが両方揃っているのも助かります└( ^o^)┘。 Mujinのフロントエンドシステムチームでの仕事は、他社のフロントエンドポジションと一味違います。フルスタックエンジニアという色合いが濃く、システムアーキテクチャやUI/UXの領域も絡みます。もちろん大変ですが、たくさんのことを学び成長できていると感じます。本当に優秀な同僚に囲まれてと働けるのも、とてもありがたい点です。 日本に住むのが長年の夢で、日本での就職を考えたときに出会ったのがMujinだったのですが、知っていくうちに、ビジョンやビジネスがとてもユニークで面白いと気づきました。以前の職場と比べ、Mujinでは周りのメンバーの情熱をとても感じます。自分のやっていること、自分のいる場所が大好きなので、自然ともっと成長したい、と思います。  Mujinには世界中から優秀な人が集まり、わくわくする問題解決に取り組んでいます。異なる観点、文化を持つメンバーと働くことで、日々多くの刺激を受けています。ロボティクス分野は私にとって初めてなので、毎日が勉強です。オフィスには、私たちのチーム専用のロボットセルも用意されていて、ロボットについて学ぶにはとてもありがたい環境です。ロボティクスが未経験でも、オープンマインドで意欲的であれば、問題なくキャッチアップできると思います。 もちろん、Mujinの仕事はとてもチャレンジングで簡単ではありません。常に納期へのプレッシャーがあります。でも、自然と仕事に夢中になってしまいます。自分がやり遂げたい、と思うことをやっているので、仕事をして疲れたと感じることはあまりありません。 -- 情熱的なコメントを、皆さんありがとうございます! フロントエンドシステムチームでは、新たに加わるメンバーを募集しています。興味がある方はぜひ、フルスタックエンジニアへご応募ください!

日本オープンイノベーション大賞 表彰式が開催されました【動画あり】~内閣総理大臣賞を受賞~

2月25日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて、第2・3回 日本オープンイノベーション大賞の表彰式が行われました。内閣府主催の本賞は、オープンイノベーションの取り組みで、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、表彰するものです。 Mujinとロボットメーカー様の取り組みである「汎用的知能ロボットコントローラの開発」は、昨年発表された第2回で最も優れたものに贈られる内閣総理大臣賞を受賞いたしました!コロナウイルスの影響で表彰式が延期となり、今回第3回と合同で開催されました。 表彰式には、CEOの滝野が参加。表彰式の様子をご紹介します。 第1部 記念シンポジウム - 受賞者パネル 第一部として、「受賞取組から見たオープンイノベーション成功の秘訣」という表題でパネルディスカッションが行われました。滝野が、第3回で同じく内閣総理大臣賞を受賞した半熟仮想株式会社の成田様とともに登壇。オープンイノベーションの秘訣について、このように触れました。 「単にプラットフォームをつくって公開しても、それを使っていただくことはなかなか難しいと実感しました。キラーアプリケーションがあって、初めてお客様から使ってみようと思っていただけます。使っていただいている中で、ようやくプラットフォームへとなっていきます。お客様・パートナー企業様・自社にとって価値があり、事業として回る形を実現することが大事だと考えます」 第2部 表彰式 表彰式では、内閣府科学技術政策担当大臣の井上信治様より授与していただきました。 受賞スピーチ 第2回受賞者を代表し、滝野が受賞スピーチを承らせていただきました。一部を抜粋してご紹介させていただきます。 「ロボットメーカー様と長く一緒にやってきた取り組みが、このように評価されるということに対して、本当に感慨深いものがございます。オープンイノベーションの”オープン”は、もともとオープンだった情報をもらってやったのではなく、クローズだったものをオープンにした、ということを意味します。ロボットメーカー様のロボット制御システムは、技術の会社としての、涙と努力と歴史の結晶です。一部でもオープンにするということは、大変な決断であり、ご決断いただいた皆様に大変感謝しております。 オープンイノベーションとして”オープン”にしていただくことは、大変な決断を要するからこそ、オープンしてもらった側が恩返しができなくてはなりません。お客様が喜んで、さらにオープンしていただいた方々も事業として成功ができる。こういったスキームをいかに私たちが提供できるか。それを忘れずに取り組んでいかなければいけないと思っております。 この素晴らしい日本のロボットメーカー様のロボットを、もっと多くの方々に使っていただき、世界中のロボット市場が広がり、人は倍の仕事ができる・もっとクリエイティブなことができる、それによって世界がもっとよくなっていく。そういった世界に少しでも私たちの会社が貢献できるように、これからも社員一同精進して皆様に恩返しをしていける存在になっていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします」 審査講評 審査講評として、選考委員会委員の各務様がスピーチされました。その中で、Mujinとロボットメーカー様の取り組みについては、「オープンイノベーションの先にキラーアプリケーションをお届けできばければ、取り組みはただのストラクチャーに過ぎない、と言い切れるところが素晴らしい。実際に成果を上げた本格的なオープンイノベーションの事例で、ロボット産業全体を底上げし得る可能性がある」と述べて下さいました。 実際の様子公開中 実際の表彰式の様子が、Youtube: 日本オープンイノベーション大賞 表彰式(第2回、第3回)からご覧いただけます。 0:35:43~ 受賞取組から見たオープンイノベーション成功の秘訣1:32:42~ 第2回内閣総理大臣賞 汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発 表彰2:39:17~ 第2回内閣総理大臣賞 受賞者スピーチ 滝野 一征2:51:23~ 選考委員会 審査講評 各務 茂夫 様 受賞を励みに、今後とも社員一同邁進してまいります!

Mujinが受賞してきた18の賞

ありがたいことに、Mujinはこれまで内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・文部科学大臣賞を含む、国内外様々な賞を受賞してきました。「コアプロダクト」「経営者・企業」「ソリューション」の3領域に分けて、これまでいただいた18の賞をご紹介します。 コアプロダクト「Mujinコントローラ」について 18の受賞の中でも一番多いのが、Mujinのコアプロダクトである「Mujinコントローラ」についての賞です。その実現にあたっての技術的難易度、革新性、社会貢献度の高さなどを評価いただき、6つの賞を受賞しています。(Mujinコントローラについては、コアプロダクト「Mujinコントローラ」とは?) 社会貢献性・技術力・開発までのプロセスにおいて、ありがたい評価をいただいています。 1. 第7回 ロボット大賞 経済産業大臣賞(2016年) Mujinにとって初めての受賞は、2016年の第7回ロボット大賞 経済産業大臣賞でした。当時の滝野の受賞スピーチはこちら。 評価のポイント ”自動車産業に加え、物流でのピッキング工程の自動化を推進するなど、労働力不足等の社会的課題解決への貢献と生産性向上に寄与している点を評価。タッチパネルを用いて直感的な操作で対応可能なシステムにするなど、ユーザー視点で利用環境を提供している。また、ロボットメーカーを選ばない汎用性を備え、ロボットの適用範囲の拡大に資する優れた製品であると評価できる。”とコメントいただきました。 ロボット大賞とは 我が国のロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため、特に優れたロボットや部品・ソフトウェア、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成の取組みなどを表彰する制度です。(ロボット大賞ウェブサイトより) 2. 第10回 ロボット活用社会貢献賞(2018年) 2018年には、日本ロボット学会主催のロボット活用社会貢献賞を受賞しました。 評価のポイント 独自のMUJINコントローラによる教示レス・ロボットシステム普及による人手不足等の社会問題解決への貢献が評価されました。 ロボット活用社会貢献賞とは 「ロボット活用社会」の実現に向けて、ロボットを様々な形で社会に普及・浸透させ、社会の変革に大きく貢献した、あるいは貢献しうる活動や知見を顕彰し、もって上記将来像への接近を促進することを目的に、日本ロボット学会により制定された学会賞です。 3. 2018年度 日本機械学会賞(技術) 続いて、同年「完全ティーチレス/知能ロボットコントローラ(Mujinコントローラ)の開発・商品化」について、その技術が認められ、日本機械学会賞(技術)を受賞しました。 評価のポイント これまで誰も成しえなかった技術的に難易度の高い功績であること、またロボットの普及に貢献する社会的インパクトが大きいことで、評価されました。 日本機械学会賞(技術)とは 一般社団法人日本機械学会主催。機械工業に関し数年以内に完成した新技術で,画期的な新製品の開発,製品の品質または性能の向上あるいは生産の向上に寄与し経済および社会的貢献の大きいもの。①独創性,新規性 ②品質または性能の相対的優秀性 ③生産性の向上を通して経済および社会への貢献 ④機械工学・工業との関連性 ⑤波及効果または実績について評価する。 4. 第2回 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞(大賞)(2020年) 2020年には、Mujinコントローラの開発にあたって、大手ロボットメーカー様と協力し、オープンイノベーションを実現したとして、内閣府主催の日本オープンイノベーション大賞の大賞にあたる内閣総理大臣賞を受賞しました。 評価のポイント スタートアップ企業ながら「新しい市場の創出を」という点で大手ロボットメーカー8社を巻き込み、各社のロボットを共通制御できる製品を世に送り出したインパクトの大きさ、およびビジネスや知財モデルの好事例としても評価されました。 日本オープンイノベーション大賞とは ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指す。 現在行われている取組の中で、特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施する。 5. 第27回日本MH(マテリアル・ハンドリング)大賞 特別賞(2020年) また同年、日本マテリアル・ハンドリング協会主催の日本MH大賞において、特別賞を受賞しました。 評価のポイント 対象物の形状、位置、状態を認識し、ティーチレスで、スムースな経路で移動し把持するシステムを開発・実用化した点、また継続的に進化・普及している点が評価されました。 日本MH大賞とは わが国のMH(マテリアル・ハンドリング)に関わる技術・理論などの更なる向上を目的とし、個人・グループ・企業の優れた研究・開発や改善・合理化を顕彰し、その業績を称え関連企業の振興を図るとともに、広く普及ならびに啓発するものである。 6. 第9回 技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞(2021年) 2021年には、Mujinコントローラの開発において、技術経営・イノベーション大賞の文部科学大臣賞を受賞しました。 評価のポイント Mujinコントローラの開発によって、物流・製造現場における生産性向上とロボット市場の拡大を実現したこと。また不可能と言われ続け、数多くの困難が立ちはだかる中で実現した構想力とマネジメント力が評価されました。 技術経営・イノベーション大賞とは 経済の発展、社会の変革、競争力の向上、福祉の向上、SDGs 等を飛躍的に実現するイノベーションで、事業化され投資や雇用を生み出した/生み出しつつある優れたとりくみを表彰する。 経営者・企業について ベンチャーとしての功績や、創業者として成果を認めていただき、これらについても多数の賞を受賞することができました。 7. 第2回...

MUJINからMujinへ。社名変更のお知らせ

2021年2月22日をもって、社名を株式会社MUJINから株式会社Mujinへ変更することとなりました。 社名変更の背景 Mujinは、2011年の創業から「Industrial Robots for Everyone」をスローガンに掲げ、産業用ロボットの知能化による自動化ソリューションを提供して参りました。 この度、強いグローバルブランドの確立を目的とし、日本語の社名を英語名(Mujin, Inc.)と統一するため、変更することとなりました。 社名「Mujin」の由来 Mujin(むじん)は、ロボットによる現場の「無人化」と、無限のポテンシャルを意味する「無尽蔵」の、2つの意味を表しています。 創業当初からの「これまで技術的に不可能と考えられていた、複雑な作業の自動化(無人化)を必ず実現する」という強い想いが込められています。(詳しくは、Mujinロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~) ビジョン(Mujinの目指す世界) “Liberate humans from manual labor to make them focus on creativity, innovation, and making the world a...

第9回 技術経営・イノベーション大賞 表彰式が開催されました【動画あり】

2月16日、如水会館にて、第9回 技術経営・イノベーション大賞の表彰式が行われました。 本賞は、一般社団法人 科学技術と経済の会が主催する、世の中を変革する優れたイノベーション事例を表彰するものです。 今回Mujinは、Mujinコントローラの開発について、文部科学大臣賞を受賞しました!物流・製造現場における生産性向上とロボット市場の拡大を実現したこと。また不可能と言われ続け、数多くの困難が立ちはだかる中で実現した構想力とマネジメント力。それらを高く評価いただきました。(詳細は、技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞しました!) 表彰式には、CEOの滝野が参加。今回は、表彰式の様子をレポートします。 オープニング 表彰式の初めには、科学技術と経済の会会長の遠藤様のご挨拶。「年々応募数は増えており、今回は過去最多の136件の応募がありました。その中で、4つの大臣賞、4つの会長賞、4つの選考委員特別賞が選出されました」と説明がありました。 各受賞内容の紹介 続いて、各受賞内容の紹介。Mujinについても、ご紹介いただきました! ”「知能ロボットコントローラ「Mujinコントローラ」の開発 以前から製造・物流現場で人手不足が叫ばれていますが、ロボット導入時の設定が複雑であり、産業用ロボットの普及を妨げていました。 導入時には、ロボットの動作を一挙一動プログラムすることが必要であり、多くの資金と時間がかかっていました。また導入設定を行うプロの力量により、ロボットの生産性や質も変動するため、導入が完了するまで効果が不明瞭な部分もありました。さらに、ロボットは教えられた動きをその通り繰り返すので、扱う対象物や環境が変更される場合には、その都度設定が必要になります。 そのため、物流のピッキング工程のような、ランダムに並んだ超多品種を扱い、かつ商品も日々入れ替わるような複雑な工程においては、予め全動作を想定するのは困難であるため、ロボットによる自動化はほぼ不可能とされていました。 これらの課題に対して、知能ロボットコントローラ「Mujinコントローラ」を開発し、世界初のロボットの完全ティーチレス化を実現。本製品を既存のロボットへ接続すると、ロボットが状況に応じて臨機応変に適切な動きをとることを実現。これまで不可能であった複雑な工程の自動化に成功し、また安定して高品質のロボットシステムを短期間で実現することが可能となり、その結果、物流・製造現場における生産性の向上・ロボット市場の拡大を実現いたしました。” 表彰 Mujinの文部科学大臣賞授与にあたっては、文部科学省 科学技術・学術政策局長 板倉 康洋様が挨拶をしてくださいました。「Mujinコントローラによって複雑な工程の自動化を実現したことは、ものづくりの現場の生産性向上に成功した、非常によい見本になったと考えている」とありがたいコメントをいただきました。 リモートでのご挨拶だったため、画面越しに記念撮影。 受賞スピーチ 滝野が受賞のスピーチをさせていただきました。 ”この度は、このような早ある賞をいただき、誠にありがとうございます。 私たちMujinは9年前に創業いたしまして、ロボットを簡単に知能化する、Mujinコントローラという脳みそにあたるもをメインにつくっています。日本には素晴らしいロボットメーカー様がたくさんいらっしゃるので、そういったロボットを知能化させて、これまで自動化が難しかった物流や製造の工程にもロボットを送り、ソリューション事業を現在展開しております。 私はたまたま創業者ですので、なぜこんなことを思いついたのかと質問されるのですが、最近は、アイディアを思いつくよりも、実行して継続することの方が1000倍くらい大変だと身をもって実感しております。 私たちは、重工業という世界の珍しいベンチャーですので、やはり資本と時間が非常にかかります。またバーチャルで始まってリアルで終わるという技術なので、つくって終わりではなく、自然界の現場できちんと動くのかを、最後まで検証してお客様に届けないといけません。自然界は人間に分からないことがたくさんあるので、たくさんのトラブルが起こります。どんだけ賢かろうが高学歴であろうが、私たちの社員は夜中まで物流センターや工場に残って最後までやりきるということをやってまいりました。もしかしたらキラキラベンチャーに見えるかもしれませんが、実はドロドロベンチャーでやってまいりました。 ここにいらっしゃる皆さまもそうだと思いますが、イノベーションというのは一見華々しく聞こえると思いますが、実感するのは、非常に地味な努力の積み重ね、そして継続するということが大事だと思っております。その中でもついてきていただいた社員と、パートナー企業・支援者の方々、こうして賞をご提供しサポートしていただける皆さまに大変感謝をしております。 今回は文部科学大臣賞ということで、これも非常に考え深いものがございます。私の創業パートナーは、カーネギーメロン大学を卒業後、東京大学でポスドクをしておりまして、そのときに発明したロボットを知能化する技術をもとに私たちは創業しております。そのため、私たちの一つの使命として、ロールモデルをつくれたらと思っています。教育で技術ができて、技術で会社をおこして、会社で事業を行い、事業をもって社会貢献をする、というロールモデルがこの重厚長大な業界でベンチャーはあまりありませんが、一つ事例が作れれば、次に続く若者の後押しになるのではないかと思い、頑張っております。 今後とも引き続き、社員一同精進してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。” 共同通信社による動画も公開されています。 https://www.youtube.com/watch?v=8lJ6zm_cIZQ&feature=emb_logo このような栄えある賞をいただき、社員一同大変嬉しく思っております。引き続き、頑張ってまいります!

表紙&インタビュー掲載「ダイヤモンド・ホームセンター」

ダイヤモンド社の発行している雑誌「ダイヤモンド・ホームセンター」の2021年2月15日号の表紙をMujinで飾らせていただきました。本誌には、MUJIN営業本部長の海野のインタビュー、またMUJINロボットを導入いただいているコーナン商事様のインタビューも掲載されています。 ぜひご覧ください!

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