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【動画】ユニクロ、トヨタが頼るテックベンチャー「Mujin」とは何者か(NewsPicks)

NewsPicksに特集いただきました。CEO滝野のインタビューも含まれています。 https://www.youtube.com/watch?v=HHQlcX6Fb1Q フルバージョンは、こちらから視聴可能です。(会員限定)

世に役立っているロボットの現場を体感 ~ 社員インタビュー インターン編 ~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回は、インターンシップに参加中のYoshikiさんをインタビューしました。  Yoshikiさんは、東京大学の修士課程で、情報システム工学研究室(通称JSK)にてロボットの研究を行っています。そして今年8月から3カ月間、Mujinのロボティクスチームで、インターンとして働いています。Mujinインターンの感想や、Yoshikiさんが感じた会社の雰囲気について、伺いました。  ーー 本日はよろしくお願いします!さっそくですが、YoshikiさんはどうしてMujinに興味を持ったのですか?  Mujinのオンライン会社説明会を聞いたのがきっかけです。そこから興味を持ち、Mujinへ問い合わせてオフィスでロボットも見せていただき、働いてみたいと思ってインターンの選考を受けました。  ロボット分野で、実際に現場で動くソリューションを提供している会社は珍しいので、何よりそこが興味を持った理由でした。世の中で役に立っているロボットって、どんなものなんだろう。様々な工場や倉庫環境などで実際に用いられている共通したロボットシステムとは。これからもロボットの領域を突き詰める上で、それを肌で感じなければと考えました。  実際、初めてMujinオフィスでロボットのデモを拝見したときも、本当にきちんと、そして速く動いていて、改めて驚きました。  ーー どのような仕事を担当していますか?  Mujinのインターンは、インターン生用のプロジェクトが用意されているのではなく、実プロジェクトに携われるところが魅力です。  私が担当しているのは、ロボットの限界を知るためのシステム同定テストです。社内ですでに確立されたテスト方法を実行するという訳ではなく、テスト設計から担当しています。同定テスト等についての専門書を読んで勉強し、ロボットへの適切な応用方法を考えながら進めています。簡単に解が見えてくるものではないので、インプットして考えて試行錯誤しながら進んでいくようなイメージです。  自分の書いたコードが、お客様先で使われる製品に組み込まれるので、緊張感があると同時に、やりがいを感じています。  ―― インターンでのメンター制度はどうですか?  ロボティクスチームのリードの方が、メンターとしてついて下さっています。インターンを開始して1か月ほどですが、知識量がとにかくすごく、人生の中でリスペクトできるうちの一人となりました。個人のことを信頼して任せてくださる一方で、適切なフィードバックも下さります。  ―― Mujinには、どんな印象を持っていますか?  他の企業でもインターンの経験はありますが、Mujinは特にベテランの方も若い方も多く、幅広い年齢層の方が隔たりなく、互いに切磋琢磨している印象を受けています。そして、メンバーのレベルが総じて高いと感じます。Mujinのシステムはそれぞれが連携しているので、各エンジニアが幅広い領域をカバーしています。  ロボットのために努力を惜しまない点、実世界で動くことを大事にしている点など、JSKのカルチャーに共通するところも多いように思います。 ーー インターンではどんなことを学びましたか?  実際にお客様が使う製品を開発しているので、プログラムの品質管理レベルがとても高いです。この品質を追求する姿勢は、今後の研究でも将来のキャリアでも、活かしていきたいと思っています。また、各エンジニアが様々なツールを駆使して作業効率化を図っているので、そこからも日々学んで自分の作業にも積極的に取り入れていきたいと思います。  ―― Mujinのインターンは、どんな学生におすすめですか?  真面目に技術と向き合える人が合うと思います。仕事を作業として行うのではなく、本当にロボットや技術が好きで、世の中の制御の仕組みなどいろいろなところに興味があって、家でも自然と勉強してしまうような人が向いていると思います。  実用化されていて、社会のために動いているロボットに携わりたい方、技術を追求したい方、ぜひチャレンジしてみてください。  ―― Yoshikiさん、ありがとうございました。  Mujinでは、エンジニアインターンシップのご参加を受け付けています。詳細は、Mujin Robotics Technology Internship をご覧ください。 

若手積極登用で急成長 ロボット制御のムジン(日経産業新聞)

日経産業新聞に、年齢や経験、肩書に縛られないMujinの人材登用について、取材いただきました。 システムエンジニアリング本部長の荒瀬と、執行役員 経営企画室長 兼 管理本部長の大黒がインタビューを受けています。 日経産業新聞:若手積極登用で急成長、ロボット制御のムジン(2021年9月29日) ※掲載許可をいただいています。全文は本誌をご覧ください。 荒瀬・大黒については、それぞれ以下の記事でも取り上げられています。

Learning Automation Lessons from a Japanese Robotics Company Ahead of PACK EXPO 2021 | MarketScaleTV

CTOのRosenが、アメリカのMarketScaleTVに出演し、Mujinのソリューションや技術についてお話しさせていただきました。 Learning Automation Lessons from a Japanese Robotics Company Ahead of PACK EXPO 2021 | MarketScaleTV

アメリカに子会社「Mujin Corp.」を設立

Mujinは、アメリカのアトランタに子会社「Mujin Corp.」を設立いたしました! Mujinは2011年の創業から”Industrial Robots for Everyone”をスローガンに掲げ、産業用ロボットの知能化による自動化ソリューションを提供してまいりました。現在、物流倉庫向けロボット「MujinRobot」シリーズや、製造業向けバラ積みピッキングロボットなどの提供、ロボット知能化技術を応用したソリューションを展開しています。 2019年には、中国広州にて中国オフィス(牧今科技(广州)有限责任公司)を設立し、中国でのビジネス展開も進めています。また、Mujinのソリューションはお客様のみならず、政府や各団体にも認知いただき、これまで国内外19の賞を受賞してきました。 この度、日本・中国で培ってきた知見を活かし、アメリカでのビジネスも加速させるため、現地ジョージア州アトランタに子会社を設立いたしました。これにより、アメリカにおけるより深い市場理解と迅速なソリューション提供を実現し、グローバル規模の更なる成長を目指してまいります。 会社概要 会社名:Mujin Corp.CEO:Rosen Diankov(株式会社Mujin CTO 兼 共同創業者)所在地:8601 Dunwoody Pl Suite 315, Sandy Springs, GA 30350 USAMujin Corp. ホームページ:https://mujin-corp.com/ 掲載メディア Mujin Opens Georgia Office...

Mujinが追及するMI技術とは?CTO Rosenインタビュー(Forbes JAPAN)

AIで変革を起こしている一人として、CTOのRosenが取材を受けました。 「コンピューターが世界を変えたように、今度はロボットが世界を変えるんです」 「AIは人間をコピーすることを目指してきましたが、そもそも人間をコピーする必要があるのでしょうか。機械的知能のほうがミスなく、確実性を追求できます」 詳細は、こちらの記事をご覧ください。

Mujinが受賞してきた19の賞

ありがたいことに、Mujinはこれまで内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・文部科学大臣賞を含む、国内外様々な賞を受賞してきました。「コアプロダクト」「経営者・企業」「ソリューション」の3領域に分けて、これまでいただいた19の賞をご紹介します。 コアプロダクト「Mujinコントローラ」について 19の受賞の中でも一番多いのが、Mujinのコアプロダクトである「Mujinコントローラ」についての賞です。その実現にあたっての技術的難易度、革新性、社会貢献度の高さなどを評価いただき、6つの賞を受賞しています。(Mujinコントローラについては、コアプロダクト「Mujinコントローラ」とは?) 社会貢献性・技術力・開発までのプロセスにおいて、ありがたい評価をいただいています。 1. 第7回 ロボット大賞 経済産業大臣賞(2016年) Mujinにとって初めての受賞は、2016年の第7回ロボット大賞 経済産業大臣賞でした。当時の滝野の受賞スピーチはこちら。 評価のポイント ”自動車産業に加え、物流でのピッキング工程の自動化を推進するなど、労働力不足等の社会的課題解決への貢献と生産性向上に寄与している点を評価。タッチパネルを用いて直感的な操作で対応可能なシステムにするなど、ユーザー視点で利用環境を提供している。また、ロボットメーカーを選ばない汎用性を備え、ロボットの適用範囲の拡大に資する優れた製品であると評価できる。”とコメントいただきました。 ロボット大賞とは 我が国のロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため、特に優れたロボットや部品・ソフトウェア、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成の取組みなどを表彰する制度です。(ロボット大賞ウェブサイトより) 2. 第10回 ロボット活用社会貢献賞(2018年) 2018年には、日本ロボット学会主催のロボット活用社会貢献賞を受賞しました。 評価のポイント 独自のMUJINコントローラによる教示レス・ロボットシステム普及による人手不足等の社会問題解決への貢献が評価されました。 ロボット活用社会貢献賞とは 「ロボット活用社会」の実現に向けて、ロボットを様々な形で社会に普及・浸透させ、社会の変革に大きく貢献した、あるいは貢献しうる活動や知見を顕彰し、もって上記将来像への接近を促進することを目的に、日本ロボット学会により制定された学会賞です。 3. 2018年度 日本機械学会賞(技術) 続いて、同年「完全ティーチレス/知能ロボットコントローラ(Mujinコントローラ)の開発・商品化」について、その技術が認められ、日本機械学会賞(技術)を受賞しました。 評価のポイント これまで誰も成しえなかった技術的に難易度の高い功績であること、またロボットの普及に貢献する社会的インパクトが大きいことで、評価されました。 日本機械学会賞(技術)とは 一般社団法人日本機械学会主催。機械工業に関し数年以内に完成した新技術で,画期的な新製品の開発,製品の品質または性能の向上あるいは生産の向上に寄与し経済および社会的貢献の大きいもの。①独創性,新規性 ②品質または性能の相対的優秀性 ③生産性の向上を通して経済および社会への貢献 ④機械工学・工業との関連性 ⑤波及効果または実績について評価する。 4. 第2回 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞(大賞)(2020年) 2020年には、Mujinコントローラの開発にあたって、大手ロボットメーカー様と協力し、オープンイノベーションを実現したとして、内閣府主催の日本オープンイノベーション大賞の大賞にあたる内閣総理大臣賞を受賞しました。 評価のポイント スタートアップ企業ながら「新しい市場の創出を」という点で大手ロボットメーカー8社を巻き込み、各社のロボットを共通制御できる製品を世に送り出したインパクトの大きさ、およびビジネスや知財モデルの好事例としても評価されました。 日本オープンイノベーション大賞とは ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指す。 現在行われている取組の中で、特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施する。 5. 第27回日本MH(マテリアル・ハンドリング)大賞 特別賞(2020年) また同年、日本マテリアル・ハンドリング協会主催の日本MH大賞において、特別賞を受賞しました。 評価のポイント 対象物の形状、位置、状態を認識し、ティーチレスで、スムースな経路で移動し把持するシステムを開発・実用化した点、また継続的に進化・普及している点が評価されました。 日本MH大賞とは わが国のMH(マテリアル・ハンドリング)に関わる技術・理論などの更なる向上を目的とし、個人・グループ・企業の優れた研究・開発や改善・合理化を顕彰し、その業績を称え関連企業の振興を図るとともに、広く普及ならびに啓発するものである。 6. 第9回 技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞(2021年) 2021年には、Mujinコントローラの開発において、技術経営・イノベーション大賞の文部科学大臣賞を受賞しました。 評価のポイント Mujinコントローラの開発によって、物流・製造現場における生産性向上とロボット市場の拡大を実現したこと。また不可能と言われ続け、数多くの困難が立ちはだかる中で実現した構想力とマネジメント力が評価されました。 技術経営・イノベーション大賞とは 経済の発展、社会の変革、競争力の向上、福祉の向上、SDGs 等を飛躍的に実現するイノベーションで、事業化され投資や雇用を生み出した/生み出しつつある優れたとりくみを表彰する。 経営者・企業について ベンチャーとしての功績や、創業者として成果を認めていただき、これらについても多数の賞を受賞することができました。 7. 第2回...

ロジスティクス大賞 ロボティクス・イノベーション賞を受賞しました!

Mujinは、「混載ケース積み付けの自動化実現~MujinRobotパレタイザーの開発~」について、2021年度ロジスティクス大賞におけるロボティクス・イノベーション賞を受賞いたしました。 重労働にも関わらず、これまで技術的に難しかった物流センターにおける混載ケース積み付け作業の自動化を実用化し、高負荷な作業を廃した「人にやさしい物流」を実現する優れた取組として評価いただきました。 ロジスティクス大賞とは? 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会によって主催されている、ロジスティクス推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰するものです。ロジスティクスの社会的浸透と、ロジスティクス部門関係者の意識高揚を図ることを目的に創設され、企業で行われているロジスティクス高度化への取組みと、その優れた実績を顕彰するもので、今回で第38回を迎えます。 (表彰制度:ロジスティクス大賞|日本ロジスティクスシステム協会より抜粋) 本ソリューションで自動化実現をした、積み付け(パレタイズ)の工程とは? パレタイズとは、荷物を積んでいくこと。主に倉庫内の出荷工程で行われる作業です。 <流れの一例>①各納品先に、何をいくつ出荷するかが書かれているピッキングリストを受け取る②出荷する製品を探しにいく③パレットやかご車などの什器に積み付ける④什器ごと、トラックに持って行き出荷 何からどう並べるべきなのか、これは経験によって身につくもので、未経験者がその場ですぐできるものではありません。数十キロの重い荷物を扱い過酷かつ経験がないと難しい作業なので、倉庫内でも、特に人員を確保するのが大変な工程です。 パレタイズ自動化の難しさ 高度なパレタイズ作業の自動化のニーズは高いものの、実用化レベルでの実現は、各社苦労をしていました。自動化するにあたっては、あらゆることを考慮しなければならず、技術的難易度が非常に高かったからです。 ① 出荷元や出荷先にとって最適な積み付け 積み付け工程では、通常熟練した担当者が、下記のようなことを考慮しながら、最適な積み付け方を都度判断して作業をしています。 ・崩れないようバランスをとる・重いものを下に置く(他の荷物を潰してしまうのを防ぐ)・積載効率を高める(郵送費を抑える。例えばかご車が1台→2台になると、それだけ輸送費がかさんでしまう。)・同じカテゴリーの商品を近くにまとめて積む(出荷先で陳列する際の効率を考慮する) ② ロボットの可動域 さらに、ロボットで対応するとなると、ロボット特有の動作制限も考慮しなければなりません。ロボットが動く軌道上すべてにおいて、下記が担保されている必要があります。 ・ロボット本体の、かご車などの什器への干渉回避・ロボット本体の、段ボールなどの対象品への干渉回避・特異点(ロボットにとって構造的に制御できず、停止してしまう姿勢)の回避 そのため、積載効率のよい積み方だけでなく、「ロボットで積むことができる積み方」を念頭に置かなければいけません。 ③ 速度と品質の担保 ①②を考慮しても、処理能力が低かったり、ことあるごとに止まってしまっては、現場での実用化には至りません。速度と安定性を担保できるような積み方・運搬時のロボット軌道を実現する必要があります。 MujinRobotパレタイザーの開発 Mujinは、これまで提供してきた知能ロボットソリューションを通して得た知見を基に研究を重ね、上記のような難しい課題を乗り越え、本工程を自動化するMujinRobotパレタイザーを開発しました。 実用化レベルでの運用の担保・不測の事態の回避のための様々な機能を実現し、現在は多くの現場で実際に活躍しています。 MujinRobotパレタイザーの仕組み・具体的な機能等、詳細はMujinRobotパレタイザーの特徴を解説をご覧ください。 受賞事由 ロジスティクス大賞受賞に際し、以下のコメントをいただきました。(2021年度ロジスティクス大賞 受賞6事例決定!!より抜粋) 国内の労働力人口が減少していく中で、物流業界においては深刻な人手不足が問題となっている。また、女性や高齢者でも働きやすい労働環境の実現が求められており、庫内作業における重労働からの解放が求められている。しかし、小売店舗への出荷など、寸法等の異なる複数の商品をかご車に積み合わせて出荷する作業の自動化は実現されていなかった。このような状況の中で、本取組では研究を重ね、異なる寸法、重量のケースを、荷崩れしないように、荷物の押し潰を避けるため重量物を下に置くなどのルールを考慮した上で、さらには出荷先の陳列効率やトラックの積載効率を考慮して、かご車等に積み付けることを可能とするロボットを開発した。そして、1台のロボットで、パレットやかご車など複数の什器に積み付けることができるほか、什器のゆがみを検知してロボットの動作を補正することが出来るなど、汎用性と可用性を実現している。この取組は、作業者にとって高負荷な作業を廃した「人にやさしい物流」を実現する優れた取組として評価された。 これからもMujinRobotの提供を通して、人が働きやすい環境の実現を推進していきたいと考えています。

株式会社ヌカベ様とともに、バラ積みされたナックルアーム粗材の加工ライン投入作業を自動化

株式会社ヌカベ様とともに、群馬県の甘楽工場における、バラ積みされたナックルアーム粗材の加工ライン投入作業を、Mujinのロボット知能化技術を用いて自動化いたしました。  ヌカベ様は、エンジン部品加工、エアコン用コンプレッサー部品、エレクトロニクス部品、その他自動車用部品、建設機械用油圧部品などの製造販売を行われている企業です。  複雑な加工ライン投入作業をロボット一台に集約  今回自動化したのは、従来以下の流れで行っていた工程です。  1. バラ積み状態のナックルアーム粗材をピッキングし、コンベアへ投入(人手)  2. 粗材の表裏判定を行い、必要に応じて反転(専用機)  3. 粗材を加工ラインへ投入(ティーチングベースのロボット)  従来のティーチング(動作教示)ベースのロボットでは、バラ積み状態での粗材のピッキングが難しく、前工程で人手によるピッキング・コンベア上へ整列作業が発生しておりました。Mujinのロボット知能化技術を用いて、一連の流れを一台のロボットに集約することで、省人化・省スペース化を実現いたしました。  細かなロボット制御を実現 Mujinコントローラを既存のロボットに接続することで、モーションプランニング(動作計画)を用いてロボットを直接制御することになります。  こうしてロボットを「知能化」することで、ティーチングなく、リアルタイム動作生成を行うため、ロボットは従来難しかったバラ積み状態の粗材にも正確にアプローチをし、ピッキングが可能となります。またロボットの立ち上げも、ティーチングが不要のため短工期で実現が可能です。  今回はピッキングと加工ラインへの投入のみならず、粗材の表裏判定も合わせて行い、必要に応じての治具上での持ち替えもロボットで対応いたしました。  https://www.youtube.com/watch?v=hed9_f-WceI

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