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MUJINメンバーに話を聞こう

キャリアについて考える。学生向け「MUJINオフィス・ロボット見学会」開催レポート

「MUJINオフィス・ロボット見学会」を開催し、東京大学の学生さんにご参加いただきました。 MUJINのビジネスやカルチャーについて知っていただくのはもちろんのこと、将来のキャリアを考える上で参考にしていただけたらと、社員一同コンテンツを準備しました。 将来を担う学生さんたちに想いを伝えたいと、CEO・CTO・現場の社員も参加! みなさんにも、今回その一部をご紹介します。特に、各MUJINメンバーからの「キャリアを考える上でのメッセージ」は、これから就職を考える学生のみなさんにぜひお読みいただきたいです!

「産業用ロボット」でガレージからグローバルへ 技術ベンチャーの挑戦【MUJIN 滝野 一征 & JAFCO】

2014年8月、MUJINは総額6億円のシリーズB資金を調達いたしました。 その際に投資を決めていただき、今も主要株主であるJAFCOの、ご担当者北澤様とMUJIN滝野の対談記事が掲載されました。 JAFCO様との出会いや関係性、これまでの歩みについて、振り返りながら語っています。 同じくJAFCO様のホームページには、滝野のコメント動画も。ぜひご覧ください!

【動画あり】ロボットを動かす、MUJINソフトウェアエンジニアの魅力とは ~社員インタビュー ビジョンエンジニア × テストエンジニア編~

MUJIN社員に話を聞こうシリーズ!ソフトウェアエンジニアとして活躍する、Kazutoさん&Kouさんが、ビジネス紹介メディアBiz9からインタビューを受けました。 ロボットに携わる「ソフトウェアエンジニア」とは、バックグラウンドの異なる二人がなぜMUJINに入ることになったのか、などそれぞれの視点からお話ししています。ぜひご覧ください! https://www.youtube.com/embed/1FW90fHDuyA 動画に入りきらなかった2人の熱い思いや、MUJINに入社するために重要なスキルなどの耳より情報も含めた対談記事も、以下公開しています!  

シリコンバレーにいる感覚。東京にこんな企業があるなんて。~ 社員インタビュー インターン編 ~

MUJINではインターンシップ生の受け入れを積極的に行っており、国内・海外問わずTOPの学生が参加してくださっています。学生の方にとって、実世界の問題解決にあたるという経験を通して、日ごろ学んでいる技術がどう活かされるのかというのを体感しながら、経験を積んでいただく機会になればと考えています。 MUJIN社員に話を聞こうシリーズ!として今回は、インターン生としてMUJINで働いているTabをインタビューしました。Tabはアメリカ シカゴのイリノイ大学の大学院生で、MUJINのハードウェアチームで働いています。 ーー MUJINに興味を持ったきっかけは? LinkedInでインターンシップの募集を見かけて、MUJINの存在を知りました。 他社と比べてまず違うと思ったのが、SNS上でたくさんの発信をしているというところ。僕はとても外交的な性格なので、このように会社のありのままがたくさん発信されていて、外からでも分かるというのがとても魅力に思いました。MUJINでは、メンバー一人ひとりが製品やロボットについて理解していて、そしてみんなロボットが好きなように感じます。 もともと僕の興味はロボティクスにあった訳ではありません。ずっとパワーサプライのハードウェアに携わっていましたが、その領域はテレビゲームだったり、医療システムだったり。MUJINのホームページを見たときに、1つの会社の中でこんなに色々なパワーシステムが使われているんだと気づき、自分の専門性を高めるためにもよい環境だと思いました。 そしてやはり「ロボティクス×日本」という点に惹かれました。日本は特に自動化において先進的で、高度な技術がたくさんあります。最先端な日本でロボットに携われるということにわくわくしたのです! ーー 選考プロセスはどうでしたか? 応募してから数日後、採用担当から電話があり、履歴書の選考を通過したという連絡をもらいました!またそこで、MUJINのビジネスや日本についても色々と説明いただきました。 日本語は全く話せないし、アジアの国に行くこと自体初めて。日本に行くということについて少し不安に思っていたのですが、そんな不安も電話の中で取り除いてもらいました。 その後、依頼を受けてスキルシートというものを提出。会社が求めているスキルと自分の持っているスキルがどのくらいマッチしているかを示せるものなので、これはとてもよかったと思います。 その後、ハードウェアチームのマネージャーと電話面接。僕の質問にもすべて答えてもらい、MUJINのこと、チームのこと、日本のことなどよりイメージが沸くようになりました。日本語が話せない僕でも受け入れてもらえるし、安心して働ける、ということがよく分かりました。 ーー MUJINインターンシップに参加してみてどうですか? 最初の1か月はなかなか大変でした。とにかく知らないことだらけで、たくさんキャッチアップしなくてはいけません。システムの仕組み、そして困ったときには誰に相談すればよいのか、学んでいきました。 スタートアップという環境は僕にとって初めてでしたが、とても気に入っています。新しい人がどんどん入ってくるのですが、新しいメンバー1人が会社に与える価値が目に見えて分かるんです。 それぞれが何か秀でたスーパーパワーを持っていて、みんなで力を合わせて、大きなものを作り上げていく。それを肌で感じられるのが、大企業と大きく違うところだと感じています。 そしてそれはもちろんインターンシップ生であっても同じ。主体的にプロジェクトを進めていき、実際の製品づくりに携わります。 ーー MUJINのカルチャーはどうですか? とてもオープンで、シリコンバレーにいる感覚です。誰もが英語を話し、スタートアップマインドを持っている。ダイバーシティ溢れる環境で、みんなが自分の仕事に情熱を持っています。東京にこんな企業があるなんて、と驚きました。 そしてとにかく透明性のある会社だと思います。いろんな情報がSNSで発信されているし、社内イベントなどを通しても素晴らしい会社だなぁと思います。 チームメンバーもとてもフレンドリーで、なにか困ったときはみんなが助けてくれます。よき同僚であり、よき友達。様々な国籍のメンバーが集まっているので、ランチを食べながらよくお互いの国の文化や慣習について話して盛り上がります。 MUJINのランチはとってもおいしいし、話も弾みますね。(ランチについては、フレンチシェフの作るMUJINのフリーランチ) ーー 仕事以外の日本の生活はどうですか? 電車がとてもきれいで暖かく驚きました。東京の交通機関はとても快適で、きっと世界一だと思います。グーグルマップを使えば、どこへでも簡単に行けるので、困ることはありません。これまで鎌倉、川越、日光などに行ってみました! 実は僕、古典美術、特に印象派が好きで、東京の美術館にもいくつか行きました。森アート美術館ではAIロボットの展示があって面白かったです。そして屋上からの景色もよかった。森アート美術館、おすすめです。 あとは食べ物!アメリカにいたときはあまり魚は食べていませんでしたが、日本では魚がおいしすぎていつも食べてしまいます。あとはてんぷら、とんかつ、やきとり。月島で食べたもんじゃも好きでした。MUJINの人たちと遊びにいく機会も多く、充実した日本生活を送っています。 ーー インターンを考えている後輩たちへのアドバイスは? もしMUJINに興味があるのであれば、まずは応募してみましょう。 日本にあるから、日本語が話せないからといって怖がらなくて大丈夫。僕自身、それは全然問題ありませんでした。 スタートアップで働く上で重要なことは、自分がどんなスキルを持っていて、どう会社に貢献できるかです。スタートアップでは、一人ひとりがリーダーとして自分のプロジェクトを推進していかなければなりません。自ら問題を見つけ、解決するマインドが大切です。 日本では人口減少が進む中で、労働力不足は日に日に深刻化しています。MUJINは、その問題に対して、ロボティクスのソリューションを提供しています。社会問題に対して、自分が変化を起こしたい。そういった強い情熱があると、インターンシップを通してより多くのことを学べると思います。 日本国外の人も国内の人もぜひこの東京にあるシリコンバレーMUJINで、リアルな問題解決にあたる難しさと楽しさを体感してみることをおすすめします。

「世の中の役に立つものを自分の手で生み出す」小さい頃からの夢でした ~ 社員インタビュー インテグレーションエンジニア編 ~

MUJINの社員に話を聞こうシリーズ!今回はインテグレーションエンジニアとして活躍するNoriさんにお話を伺いました。東大のロボット研究の名門 情報システム工学研究室(通称JSK)を卒業し、大企業を経て昨年MUJINへ参画。そんな輝かしい経歴にも関わらず、とてもフレンドリーで気さくなNoriさん。楽しくお話しさせていただきました! ーー さっそくですが、Noriさんはどうしてロボットやインテグレーションに興味を持ったのですか? 小さいころからものづくりが好きでした。父と一緒に家の庭にウッドデッキをつくったり、棚をつくったり、車をいじってみたり。ヒトに役立ち・わくわくさせるようなものづくりを仕事にできたら面白いだろうなぁ、と幼少期の経験から思うようになっていました。 東大に入学した時点でも、ものづくりに携わる建築系や機械系に進もうと決めていました。大学1年生のときの講義や研究室見学などを通じて、建築は職人・芸術の要素が強い分野。機械系の中でも特にロボットの分野は、まだまだ技術的に発展途上で、これまでにない価値を世の中に提供できる可能性の秘めた領域。そんな印象を持ち、ロボット系へ進むことを決めました。

MUJINロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~

何気なく目にする企業や教育機関の名前やロゴ。普段意識する機会は少ないかもしれませんが、実は大切な想いやメッセージが詰め込まれているかもしれません。 では一体MUJINの社名やロゴにはどんな想いが詰まっているのでしょう...? 今回はその謎を解くべく、MUJIN CTOであり、社名やロゴを生み出したRosenを直撃インタビューしてみました! ーー そもそもどうして「MUJIN」という社名にしたのでしょうか? MUJIN(むじん)には2つの意味が込められています。ロボットによる現場の「無人化」と、無限のポテンシャルを意味する「無尽蔵」という2つの言葉を掛け合わせました。 Isseiと2人で創業した当初から、世の中でできていない複雑な作業の自動化(無人化)を絶対に実現する、という強い思いを持っていました。 ーー ロボットアームはロゴに入っていないですね? ロボットアームは入れたくありませんでした。 MUJINはロボティクス企業ですが、ロボティクスとはロボットのハードウェアを作ることとは関係ないからです。 ーー なるほど。左側のMがMUJINの「M」を表しているのは分かるのですが、このロゴに込められた意味はなんでしょう? この規律はAIの鍵となる分散コンピューティングと並列コンピューティングを表しています。ロボティクスは、さらに電気工学・ハードウェア工学・データベース・コンピュータサイエンスなどが組み合わさって成り立ちます。そういった技術が集結している様子、そしてその結果様々なロボットアプリケーションを作り出している様子を表しています。 また、Mが未完成なのは、MUJINの無限の可能性を示しているのです。 ーー mujinという文字はどうですか? mujinと書かれていますが、「i」が抜けていて、無人を示しています。 さらにこの部分は、胴体のない人の頭に見えますね。 これはMUJINがブレイン(脳)の部分を担っていて、ハードウェアでないことを指しています。 ーー ロゴの色にも理由はありますか? もちろん。さきほどの「i」の点が赤なのも理由があります。 私は日本こそがMUJINの拠点として最適な場だと信じています。なので日の丸の意味も込めているのです。 またMの赤とオレンジ色は、火の色であり、エネルギーや力強さ、情熱を意味していて、MUJINの熱いパッションが込められています! ーー これほどの色々な想いが詰め込まれていたとは....    Rosen、ありがとうございました! みなさんの大学や企業のロゴにはどんな想いが表されていますか? 辿ってみると、新たな発見があるかもしれません。

ロボットダイジェスト:実績を重ね、普及拡大のフェーズに入った/MUJIN滝野一征CEO

滝野がインタビューを受け、MUJINの”今”について語りました。 前編・後編、こちらからアクセスください! 実績を重ね、普及拡大のフェーズに入った【前編】/MUJIN滝野一征CEO 実績を重ね、普及拡大のフェーズに入った【後編】/MUJIN滝野一征CEO

物流最前線 MUJIN 物流倉庫自動化への挑戦(LNEWS)

弊社CEOの滝野のインタビューを掲載いただきました! 創業のきっかけやMUJINが物流の自動化に全力で取り組んでいる理由など、まとめていただいております。

好奇心を持って没頭した結果、お客さまに貢献できる場所 ~社員インタビュー ロボティクスエンジニア編~

MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第3弾! 今回は、MUJINのコア技術であるロボット制御を担う、ロボティクスエンジニアのShinさんをインタビューしてみたいと思います。 ーー 「ロボティクスエンジニア」はどんなお仕事ですか? MUJINは産業用ロボットを動かすソフトウェアを作っているのですが、その根幹となるロボットの動きをプランニングし、ロボット制御を設計する部分を担っています。 ーー 印象に残っているプロジェクトは? 自分が心に残っているプロジェクトの1つは、PALTAC様の物流センター内における、段ボール積み下ろし作業の自動化です。 ロボットの分野は特に、ソフトウェアだけで完結する世界とは異なりハードの部分も絡むので、理論上うまくいっても実際にはうまくいかないことばかりです。現場では数ミリのズレで段ボールの認識に失敗したり、お互いかみ合ってしまったり。現場で何千回ものテストを繰り返し、初めて分かったこともたくさんあります。 さらに、実用化レベルとして許容されるには、99.9%の成功率では足りず、もっと正確な数値を実現させなければなりません...。 結果、ほぼ1か月ほど現場に張り付いての作業となりましたが、無事稼働したときの充実感はとても大きく、また最終的に大きなロボット4台が自分のコードで動いている姿を見ることができ、感動しました。 ーー なかなかの根気が必要のように感じますが、成功の秘訣はなんでしょうか? 「実際にこれを世に出してやるんだ!」という情熱、ですね。それさえあれば、あとは一つ一つ問題を潰していくだけ。 MUJINのコア技術である「モーションプランニング」も、理論上は前から存在していましたが、誰も実用化できていませんでした。創業者でありCTOであるロセンが、情熱を持って、必ずできると信じて取り組み続けた結果、実用化に成功したのです。 ーー Shinさんはどんな学生生活を送っていたのですか? もともと飛行機や自動車などの動くものが好きで、機械工学を専攻しました。またソフトウェアも好きで。オープンソースの開発にも熱中し、その延長に今の仕事もあるな、と思います。 自分が頑張って作ったものに対して、ポジティブなコメントがもらえ、作ったものが役立ったと感じるときがとても嬉しくて。今もオープンソース開発やりたいくらいですが、まぁ会社で似たように役立ったと実感する場面が多くあるからいいか、とも思います。 大学院では、機械もソフトも好きだったので、周りが機械のロジックに集中している中、自分はコーディングにも興味があるので、どちらも力を入れていました。 ーー 卒業しての進路は? 就職活動では、自分の興味のあるプロジェクトをやっていたある大手企業の研究所、1社のみ選考を受けました。そこの選考に落ちたらドクターに進もうと思っていました。幸いにもそこから内定をいただき、就職しました。 長期的なスパンで仕事ができ、費用もあり、研究に従事したかった自分にとっては、とても幸せな環境でした。 ーー MUJINとの出会いはなんだったのでしょう? 知り合いがMUJINで働いていたので、ある日ふらっとオフィスに遊びに行ってみました。仕事にも満足していましたし、転職しようという気持ちは全くありませんでした。 ただオフィス足を踏み入れてみると、「みんなそれぞれが仕事に没頭し、生き生きしている。この雰囲気は一体...?」と、急に興味が出てきてしまいました。 CTOのRosenや他のエンジニアと話しても、「ロボットで少子高齢化を解決したい」など、本気で問題と向き合っているのを感じました。そしてそこに現実的なビジョンもある。 結局興味がどんどん膨らんでしまい、面接を受けることにしました。丸二日間じっくり、実際にコーディングもしながら、どう考えたのか、なぜこうしたかを追及され、すべて丸裸にされた感覚でした。そしてすごく面白い場所だな、自分をここで試してみたいな、と思うようになっていきました。 ーー MUJINってどんな会社だと思いますか? MUJINは変化が好きな人間、変わったものが好きな人間の集まりだと思います。みんな大企業から飛び出して、このユニークな企業に集まってきているので、基本「変人」です。もちろん良い意味で笑。 新しいことにチャレンジしているので、状況もころころ変わります。大企業だと何週間もかけて決めることが、CTOと5分会話して決まったりするスピード感です。その変化を面白い、と楽しめる人がMUJINに向いていると思います。 もちろん大変なこともたくさんありますが、終わって振り返ると、なんだかんだ楽しかったなぁと思う自分がいます。 この会社は自分にとって、好奇心を持って、物事をとことん追求できる場所。そして、それがお客様につながる、自分にとっては最高の場所だと思っています。没頭して取り組んだ結果、ユーザーに喜んでいただけるこのポジションは、本当に恵まれているなぁ、と。 Shinさん、ありがとうございました!

心から「応援したい」と思う1社に全リソースをつぎ込む面白さ(アマテラス)

MUJIN経営企画部長兼管理本部長/執行役員である大黒のインタビュー記事を、アマテラス様にご掲載いただきました。 公認会計士だった大黒が、なぜスタートアップのMUJINを選んだのか。一見クールに見える彼の苦労した過去や熱い思いが詰まった内容になっています。

ロボットを最大限に活かして、今まで存在していなかった無人の工場設計に携わる ~ 社員インタビュー ロボット物流コンサルタント編 ~

MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第2弾! 「荷物は増えるが人手は足りない」 人材不足が特に深刻化し省人化・無人化が急務とされる物流業界のお客様にソリューションを提供する”物流コンサルタント”のお仕事について、物流企画部で活躍するKentaさんにお話を伺いました! ーー 普段はどんなお仕事をされているんですか? 人手不足に対応するため、「MUJINのロボットを設置して、できる限り物流センター・倉庫を自動化させたい」というお客様の依頼を受けて私たちの仕事は始まります。 お客様が、弊社ロボットやマテハン機器(自動倉庫、無人搬送車AGV、コンベヤ等の設備)を最大限に利用し、物流センター全体のレイアウト(間取り)を設計しやすいように、周辺機器の情報も含めて技術的な提案をして行くのが私の仕事です。 ーー MUJIN入社前はどんなお仕事を? MUJIN入社前は、某大手エンジニアリング企業でシステム全体を考えるシステムエンジニアをしていました。 営業が持ってきた見積もり、取引先からヒヤリングをしてきたイメージを聞き、それが本当に実現できるのか、コンピューター上で図面を書き、「何パレット入るのか、どこから入荷して、どこから出荷するか」等の詳細を取引先と話しながら調整を積み、機械の仕様を固めてプロジェクトを進める仕事をしていました。 ーー どうしてMUJINへの転職を決めたのですか? 一番の理由は、0から物流倉庫・センターを立ち上げる際の考え方が面白いと思ったからです。 マテハンメーカー(自動倉庫、フォークリフト、コンベヤ等の設備メーカー)は、人の作業効率を上げるために、単純作業の工程をロボットにやらせることが多いんですが、MUJINは、物流センタ―・物流倉庫を可能な限り自動化するためにロボットをどこに設置できるか、ロボットありきで考えるんですよね。 あとは、案件が大きい。今まで存在していなかった無人の倉庫立ち上げに携わるので、それは面白そうだなと思いました。   ーー 入社してみてどうですか? 案件に関しては、本当に大きい仕事をしているし、能力の高い人がすごく多い。そんな中でもわきあいあいと仕事をできていて、すごく楽しいです。 重工系のシステムエンジニアは、英語に触れる機会もほとんどないのですが、MUJINは社内がグローバルなのと、今は中国のお客さんを対応してるので公用語の英語を使う環境であり、片言ながらも頑張りすごく刺激になっています。 そして、倉庫が立ち上がった時の達成感は本当に大きいです!今まで存在していなかった無人の倉庫を創っているので。 もともと、がっつり物流をやっていたわけではないので、そこはかなり苦労していますが、走行に縛りはないですし、現在担当中の案件では中国のベンダー巻き込んで働いていて、日々刺激を受けています。 ーー どんな方が向いていると思いますか? ロボットが好きな方、機械のことを知っている方。 このポジションは、ロボットが正しく動く前提でどうやって配置していくかを考えるので、専門知識や生産設備系の細かい技術等の知識はない方、ロボットのことは詳しくなくても、あらゆることに臨機応変に対応できる方は向いていると思います。 PMの経験があって、外国の方ともやりとりしながらベンダーを巻き込んでいきたい方、コンサルタントのご経験がある方も良さそうですね。   Kentaさん、ありがとうございました!

MUJINに転職して「最高!!!」~ 社員インタビュー リファラル入社編 ~

  創業8年を迎えたMUJINは、創業当時から社員による積極的なリファラル(社員紹介)を行っており、従業員が110名を越した今でも約4割の方が紹介での入社をしています。社員が「この友達はMUJINに向いてるかも」と思って会社を薦めるので、MUJINに合う方が来て下さり、候補者にとっても実際の社員からありのままの情報を聞けるので、より興味を持って選考に参加して下さるので、採用成功につながる可能性がとても高いのです。 今回は、大学時代からの友人(仮名:ジョニーさん)からの紹介を受け、MUJINに転職して「最高!!!」と話す、ポジティブインフルエンサー(仮名:デップさん)にお話を伺いました。     ーー 紹介者(ジョニーさん)との関係を教えてください 彼が大学の研究室の一つ下の後輩で、僕が先輩です。卒業後もよく飲みに行ったり、遊んだりしていました。今も仲良いです。 *この日も事前打ち合わせなしの服のシンクロぶり! ーー どうやって、MUJINを知ったんですか 元々大手企業に勤めていたジョニーが今までと違う、新しいベンチャー企業に転職したのでどうなんだろうって興味が湧きました。ジョニーから、”面白い会社だよ”と教えられ2017年12月に国際ロボット展に行ったのがMUJINとの出会いですね。 ーー MUJINを最初に見た印象は、どうでしたか 従業員30人ぐらいの会社で一番おっきいブース出してて、ただただ圧倒された。感動したけど自分はこんなすごいことできるわけないと、その時働くイメージはなかったですね。 ーー そこからどうやってMUJIN応募に至ったんですか 半年たった頃、いつものようにジョニーと飲んでいていて、僕も当時大手企業に勤めていたのでルールが決まりきっていることなど、大企業ならではの悩みを彼に話していたんです。 その時に、「一度会社に来てみたら」との誘いを受けて、すぐに転職の気持ちはなかったけど、将来的に転職を考えるときの参考になるだろうと、オフィスに行くことにしました。 ーー オフィスを訪れてみて どうでしたか 印象が変わりましたね。行くまでは「MUJINシステムは完璧!スーパーエリート集団!」と思ってました。実際に行って見て「やってることはすごい!ロボット動くのもすごい!」はそうなんですけど、当時は裏がぐしゃぐしゃだったり。(笑) ロボットの積んでるものも手作りだったりとか、作りこんだ感じじゃなくて「自分も何かできるかも」と思って、興味度がめちゃくちゃあがりました。そこから応募したいと伝え、選考が進みました。 ◆その後、選考を進み2019年にMUJINに入社◆ ーー リファラルで、転職してどうですか? 「最高!!!」そう素直に思えるほど入ってよかったと思っています。 ーー 入る前と印象は変わりましたか? 想像どおりでした。ジョニーの話を聞いたり、フォローしているインスタやFacebook等を見て会社の雰囲気が良さそう、プライベートも大事にしている仲の良さを感じていました。 入ってもイメージそのままで、会社の人と仕事終わりに飲んだり、バドミントンやったり週末にもBBQ等のイベントがあったり。プライベートを通じて、業務上かなり遠い人でもそれぞれの人や仕事も分かったり、すごく良い。ソフトウェア開発のエンジニアも、やってることすごく進んでるけど、中身は人。システマティックじゃない。 ーー リファラル制度についてどう思いますか? リファラルはとてもよい制度。展示会で会社を見ただけだったら、すごいな~で終わっちゃってた。MUJINシステムは完璧なんだろうな、という印象があったんですが、実際にはたくさんのわくわくするチャレンジが待っていることが分かった。 インテグレーションとして、ロボットを設置する。一言聞くと簡単そうにも聞こえるが、なかなか覚えること多いし、難しい。だからこそやりがいになる。 ジョニーの勧めがあったから、オフィスに実際行ってみて実際の仕事内容が分かったし、入る前から社内の雰囲気が分かったのも良かった。 ーー MUJINにどういう人が合いそうでしょうか? ・自己発信できる人 ・何か問題点があれば自分で探して動ける人 ・一人で考え込まないで共有しようとする人 それさえあれば、良いと思う! デップさん、ありがとうございました! 弊社では社員の紹介で入社する者は、「信頼が高く、MUJINのカルチャーにもマッチする確率が高い」また候補者にとっても「友人・知人を通じて会社のリアルな部分を知ることができ、入社後も相談相手がいるので心強い」といった点よりリファラル制度を推進しています。 社員が110名を超えた今でも、フラットで風通しの良い、お互いを思いやるMUJINカルチャーは続いています。 MUJINに知り合いがいる方、ぜひ一度どんな会社か聞いてみてください。またMUJINに知り合いがいなくても大丈夫。オフィスツアーなども行っていますので、興味が少しでも沸いた方はぜひ気軽にご応募してみてください。

ばら積みピッキング自動化で独壇場、MUJIN躍進の理由(日経 xTECH)

弊社CEO滝野一征のインタビュー記事が、日経 xTECH/日経ものづくりに掲載されました。 MUJINの技術や戦略を始め、現場主義の色がよく出ている内容の記事となっておりますので、ぜひご一読ください。 ばら積みピッキング自動化で独壇場、MUJIN躍進の理由  https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/082700167/

東洋経済ONLINE:MUJIN × アクセンチュアが描く物流の未来「完全ロボット自動化はもはや夢ではない」

東洋経済ONLINEで、弊社CEO滝野とアクセンチュア社の江川社長の対談記事が掲載されました。 この度の協業の経緯やポイントについての内容となっており、両名の想い・考えがわかる読み応えのある内容となっております。ぜひ、ご一読下さい!

「この会社をよくしたい」と心から思えるかが一番大事。~MUJIN社員インタビュー 人事編~

MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第1弾!HR(人事部)で活躍するKotomiさんにお話を伺いました。 実は彼女、今年3月に入社をし、MUJIN歴はなんとまだ3か月。しかし、持ち前の笑顔と社員一人ひとりに寄り添う優しさで、みんなを助けるお姉さんとして、既に今ではMUJINに欠かせない存在となっています。   そんなKotomiさんに、「HRとしてどんなことをしているのか」「どうしてMUJINに入ることにしたのか」「入ってみて感じるMUJIN」など、色々お話ししていただきました!  ...

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