キープレイヤー2人のリファラルストーリー ~愛知から世界で注目のロボティクス企業へ~【第1弾】

こんにちは!今日は、Mujinに入社後すぐに各部署でキープレイヤーとして活躍している2人のメンバーをご紹介します。
1人は営業として活躍するRyoさん。もう1人は、プロジェクトマネージメント部を率いるHirokiさん。

実はこの2人、同じ愛知県出身かつ元々高校生時代からの友人同士でした。そんな2人は数か月差でMujinに入社したのですが、なぜ同じMujinという会社にたどり着いたのか?どんな想いでMujinに入社を決めたのか?今Mujinで働くおもしろさはどんな部分なのか?
それぞれが持つ視点でのストーリーを、計3回のインタビュー形式でご紹介します!


~リファラルストーリーの登場人物~

Ryoさん
これまで自動車部品メーカーの営業を経験後、トヨタグループの自動車部品メーカーの調達にて活躍。そこでの経験を活かしMujinでは、製造業の最先端である東海エリアを中心に名古屋営業所を拠点に営業として活躍していると同時に、チームの組織・体制づくりにも積極的に取り組み、メンバーからの期待も熱いキーパーソン。

Hirokiさん
トヨタグループの設備SIer企業にて海外での新規立ち上げプロジェクトにも従事後、設備系商社にて品質保証を担う。それらの経験を活かし、様々なプロジェクトを担い、Mujinの大切なプロジェクトマネージメントを率いる、注目のキーパーソン。


ーー 2人は元々友人同士だったと聞きました。なぜお互い、同じ会社で働こうと思ったのですか?

僕は、これまで愛知県で生まれ育ち、自動車業界かつ大手企業での経験を活かして新しい環境にチャレンジしようと考えていたところ、これまでなかった技術や壮大な世界観を持つMujinに魅力を感じ、転職を考えていました。
当時から友人同士かつ同じ製造業で活躍していたHirokiさんなら話もわかってくれると思い、転職の相談を聞いてもらっていたのです。僕は、これまでいわゆる大手と言われる大きな組織で働いてきたので、その経験をどこまでベンチャー企業で活かせるのかなどを相談していました。

僕はMujinの事を実は当時知りませんでした。しかし、Ryoさんの話を聞いてすごい技術を持っている会社だなと興味がわいてきたものの、当時はすぐに転職したいというわけではありませんでした。
Ryoさんが2年ぐらい働いたころにまた話を聞いてみようかな~程度の気持ちでした。

ーー 何がきっかけで、変わったのですが?

RyoさんがMujinに転職を決め、入社後3週間位毎日のように会社の文化や働きがいなど、頼んでもいないのにレポートが送られてきたのです(笑)
そのレポートを読んでいたら、より僕のMujinへの興味が大きくなってきました。

ーー HirokiさんをMujinに誘おうとしていたんですか?レポートの内容をお聞かせください。

最初は誘う目的ではありませんでした。入社直後から刺激をうける日々の連続で、そのワクワク感をHirokiさんに純粋に伝えたかったのです。
例えば、Mujinには、それぞれが異なるスキルや経験を持っているメンバーや、高学歴でとてもスマートなメンバーが沢山いるのに、その学歴やバックグラウンドを全く感じず同じ目線で快くナレッジを共有してくれるので、毎日周りから学べることが多い環境です。学歴だけではなく、年齢・社歴・役職なども関係なく、今取り組まなければならないことに全力で一丸となって取り組める環境や、それをチームとして周りが当たり前の様にサポートしてくれる社風を肌で感じていました。これは報告せねばと(笑)
ちょうど会社がFAもより強化していくフェーズだったこともあり、これまでFAを専門としてやってきたHirokiさんが今必要だと徐々に思いはじめました。Hirokiさんが入ったら絶対活躍できると確信したのです。

ーー Hirokiさんは日々の報告を見てどう感じていたんですか?

Mujinにとても惹かれ始めていたので、これまでTier1自動車設備メーカーや、電気系の商社でものづくりサポート部隊として品質保証などに携わっていた経験をMujinでも活かせるのではと思い始めていました。
しかし、Mujinが持っている技術が凄いことは理解していたものの、1歩踏み込めない自分がいました。

ーー 何が原因で1歩踏み出せずにいたのでしょうか?

在籍者のバックグラウンドや学歴を聞いたら怖気づいてしまったのです。エンジニアは、MIT、カーネギーメロン、東京大学など優秀な人たちばかりではなく、キャリアとしてロボットテクノロジーの最先端を行く企業からの転職者などが職位者として働いているなど…。例えば、大手飲料メーカーで最年少課長を経て超出世街道を歩いていたメンバーや、新規大規模工場のマテハン設備を手掛けてたメンバーなどです。
文字通り“スゴイ人”達の中で自分がやっていけるのか不安になりました

ーー その不安はどうかき消されてMujinに入社を決めたんですか?

その不安がある中で、まずはRyoさん以外のMujinの人にも話を聞いてみようと思い、コンタクトを取ってみました。
自分が持っていた不安が消え去ったきっかけは、今年の4月から僕たちも在籍しているトータルエンジニアリングを手掛ける子会社「Mujin Japan」のCEOに就任した荒瀬(当時システムエンジニアリング部 本部長)の一言でした。
会話の中で不安に思っている部分を正直に話したところ、荒瀬は「何か不安に直面したり、迷ったりした時は僕や周りが全力でサポートする。だから、そこは気にせず、安心して自分のスキルを発揮してほしい。」と、僕に真剣に話してくれました。

ーー Mujin Japan CEO荒瀬との面談後、ご自身の中でやりたい事がイメ―ジできましたか?

はい、イメージがわいてきました。
当時Mujinは成長真っただ中で、受注も増え安定してきた時期でした。数年前にくらべたら圧倒的にお客様との接点も増えてきた印象を持ったので、このフェーズならきっと自分の経験が役に立てると、不安が自信にかわりました。

不安に感じていたHirokiさんに、僕からも自分が実感した周りのサポート体制を正直に話してあげました。
1人で永遠と悩んでいる時間はもったいないという考えが当たり前のように根付いているので、周りに相談するとすぐにアドバイスをくれたり、一緒に解決策を見つけようと親身になってくれたり、新しいことを進めるときはみんながそれぞれのスキルを活かしてサポートしてくれたりと。Mujinでは、その文化があたりまえにあります。

感じていた不安が解消され自信が持てたのと、Ryoさんからの話もあり、Mujinのメンバーとして働きたい想いが強くなり、こうして入社を決めました。

こうして、Ryoさんに引き続き、HirokiさんもMujinに入社することが決まり、2人とも各部署のキープレイヤーとして現在活躍中です。 第2、3弾では、具体的に2人が入社後、今に至るまで取り組んでいること、それに対する想い、そして今後Mujinでどのようなことを目指しているのかなど、熱い想いと共に、お二人の仕事内容を語ってもらいます!

▷▷キープレイヤー2人のリファラルストーリー第2弾はこちらから!

Mujinでは、現在共に切磋琢磨していくメンバーを各部署で募集しています。 例えば、RyoさんやHirokiさんの様に、製造業での経験を活かしてチャレンジをされたい方など、話だけ聞きたい方も、お気軽に採用担当者へご連絡ください!

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