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表紙&インタビュー掲載「ダイヤモンド・ホームセンター」

ダイヤモンド社の発行している雑誌「ダイヤモンド・ホームセンター」の2021年2月15日号の表紙をMujinで飾らせていただきました。本誌には、MUJIN営業本部長の海野のインタビュー、またMUJINロボットを導入いただいているコーナン商事様のインタビューも掲載されています。 ぜひご覧ください!

株式会社カインズ様にて、高積み対応の混載デパレタイズロボットを稼働

2月9日、MUJINは株式会社カインズ様の倉庫にて、オークラ輸送機株式会社とともに高積み対応の混載デパレタイズロボットを稼働させたことを発表いたしました。 株式会社カインズ様は、全国に225店舗(2020年12月末現在)を展開し、国内トップクラスの売上規模を誇るホームセンターチェーンの経営を行っている企業です。 負荷の大きな高積みされた荷物の荷下ろし トラック輸送時に積載効率を上げるためには、高く積載して運搬することは有効です。一方で、高く積まれた荷物を人手で行うのは至難の業......。自分よりも高いところにあるダンボールを下ろしていくのは、難易度が高く、負荷のかかる作業でした。 今回、MUJINの技術により、高さ2.3mまで積まれた荷物の荷下ろしのロボットによる自動化を実現しました。 https://www.youtube.com/watch?v=bKFulb_DQ3s&feature=youtu.be 今回実現に寄与した2つの技術 1.超広範囲視野の3D認識技術 ロボットは、上部に配置された3Dビジョンから積荷の状態を認識し、それを元に積み下ろしを行います。高積みの場合、最下部の荷物を認識するために、それだけ3Dビジョンから離れた部分まで認識を行わなければなりません。今回MUJIN3Dビジョンの高機能化により、高さ2.3メートルまでの積荷の認識が可能となりました。 2.ロボット可動域を最大限利用する動作制御技術 高積みの場合、その分ロボットの動作範囲が広くなります。しかし、動作範囲に合わせて大型のロボットを導入すると、貴重な入荷バーススペースを広く占領してしまうことになります。 MUJINの高性能なロボット制御技術により、可動域いっぱいまでロボットを適切に動作させることで、より小型なロボットを選定しつつ、対応範囲をカバーすることに成功しました。

PALTAC 入荷検品を完全自動化、非接触の入庫を実現(物流ウィークリー)

MUJINパレタイズロボットを導入いただいている株式会社PALTAC様のインタビューが掲載されています。 「1時間当たり700ケースの速度を実現しただけではなく、マスターレスによりケースの事前登録が不要となっており登録ミスなどのヒューマンエラーを排除。8台設置されており安定して高い生産性を確保し続けてきた。」 「元々、コロナを意識したセンターではなかったが結果として、人の交錯を最低限に抑えた作業環境や人手不足下での生産性向上・作業者確保を意識した物流センターが構築でき、コロナ禍でも流通ネットワーク・消費者の生活維持に貢献することにつながった。引き続きセンターの改善を進め消費者の生活を支えていく」 稼働の様子は、こちらからご覧いただけます! https://www.youtube.com/watch?v=qdtR0UThHHU

コーナン商事株式会社様とともに 無地ケース対応の混載デパレタイズロボット稼働

12月15日、MUJINはコーナン商事株式会社様とともに、コーナン川崎ベイ流通センターにおいて、混載デパレタイズロボットを稼働させたことを発表いたしました。 本デパレタイズロボットソリューションについて 【高難易度の点】・形・大きさが多様なケースの混載である・ホームセンターならではの大型・重量品も含まれている・ケースは無地、かつ透明テープが貼られている 【特徴】・マスターレス:事前のケース登録を必要とせず、混載状態のパレットからの荷下ろしを実行・最高速度調整:ワークのサイズ・重さを判別し、最適な速度で安定的な荷下ろしを実行・汎用性の高い標準ハンド:小型で軽いケースから大型で重いケースまで幅広くカバー・高い認識率を誇る3Dビジョン:一般的に判別が難しいとされている無地かつ透明テープが貼られたケース品も認識 MUJINデパレタイズロボットの特徴は、こちらをご覧ください。

Mujinデパレタイズロボットの特徴を解説

Mujinの主力商品の1つである、物流向け「デパレタイズロボット」をご紹介します。 「デパレタイズ」とは? デパレタイズとは、積まれた荷物を下ろすこと。物流倉庫の入庫工程では、ダンボールの積み下ろし作業が発生することが多くあります。500mlのペットボトル24本入りのダンボールであれば13kgほど。これを何百個・何千個も下ろしていくのは、負担のかかる作業です。 帝国データバンク 人手不足に対する企業の動向調査 (2019年4月) によると、運輸・倉庫企業の68.5%が人手不足と回答しています。少子高齢化が進む中で、こういった身体に負担のかかる作業の人員を確保するのは年々難しくなっています。 ロボットを使った自動化の難点 それならロボットとで自動化しよう!という話なのですが......。 従来ロボットというのは事前に設定された動きを繰り返すものでした。そのため製造業の加工工程など、同じものが決まった位置に流れてきて、同じ作業を行うといった反復工程には強いものの、臨機応変に対応が必要な工程では利用が難しいとされてきました。 物流倉庫では、何千種類ものダンボールを扱っており、その形や大きさもさまざま。日々新しい商品も出てきて、扱うダンボールは入れ替わっていきます。また、複数種類のダンボールを積む際にはその積まれ方もばらばらです。ばらばらに積まれたものをロボットでデパレタイズしようと事前に動きを設定するにも、分岐が無限に発生してしまい難しかったのです。 そこでMujinは、見て考えて動く知能ロボットを実現しました。事前設定を必要とせず、その場で最適な動きを計算して実行するので、複雑な工程でも柔軟に対応できるようになりました。 Mujinデパレタイズロボットの仕組み Mujinロボットは、下記のコンポーネントからできています。対応する工程に合わせて、最適なものを組み合わせます。 ロボットアーム = 身体 主要ロボットメーカー各社のロボットと連携 3Dビジョン = 目 Mujin独自開発 ハンド = 手 Mujin独自開発 独自の「ロボット知能化技術」により、これらを知能化してまとめて動かすことで、高性能デパレタイズロボットを実現しています。 Mujinデパレタイズロボットでできること ロボット知能化技術があると、どんなことができるようになるのでしょう。 ①マスターレスで積み下ろし 事前にダンボールの情報をマスターデータとして登録せず(マスターレス)に、ロボットが最適な速度で積み下ろしを行うことができます。 そもそもマスターデータは本来どうして必要なのでしょうか。ロボットはダンボールの大きさや重さに応じて、速度を変えながら動きます。軽いものは速く運搬して効率を上げたい一方、重いものや縦型のものなどは、速く運搬しすぎるとダンボールの落下や破損に繋がる恐れがあるため、スピードを抑える必要があります。ロボットがその判断を行うために、事前にダンボールの柄・形・重さをデータとして登録しておけば簡単です。目にあたる3Dビジョンでダンボールを認識するだけで、どんな内容なのか把握ができるからです。 しかし、ダンボールのマスター登録作業は運用上負担がかかるもの。新商品が出る度に、人の手によって計測しデータ登録しなければなりません。さらに、人が行うと計測ミスやデータ入力ミスも発生し得ます。間違ったデータが登録されてしまうと、ロボットはそのデータに基づいて動くため、商品を落としてしまったり潰してしまう可能性もあるのです。 アームもハンドも知能化されているロボットは、新しい商品が来た際には、持ち上げ時に重さと高さを計測します。これにより、どの柄のダンボールはどういった重さ・高さなのかを自動でマスターとして蓄積していきます。そうすることで、次から同じものが来た場合には、最適な速さで運搬するよう自動で調節して動くようになります。 マスターレスで動かしているからこそ、急に「Red Bullをいただいた!」という場合も問題なく対応することができるのです。 ②世界No.1のスピード ロボットは事前に決められたものではなく、その場で計算して滑らかで効率的な動きをとるので、圧倒的なスピードを出すことができます。 現在、混載(複数種類が一緒に積まれている状態)の場合には最高850個/時、単載(一種のダンボールのみ)の場合には最高1,200個/時積み下ろすことができ、世界最速となっています(当社調べ)。もちろん扱うものの大きさや重さ、工程の複雑さによってスピードは変わってきますが。そして日々の研究・開発により、スピードはより速く進化し続けています。 人間だと、通常1時間あたり500~600個積み下ろすことができると言われているので、瞬発力で見ても人間を超すスピードを実現することができました。さらにロボットは24時間稼働することができるため、処理能力を上げることができます。 ③「考えて動く」必要のある複雑な工程の自動化 例えば、2019年12月の国際ロボット展でお披露目した「マルチピック」。スピードを上げるために、世界初の2個取りを実現しました。2個とって向きを揃えながら1つずつ置く、という作業は、一見単純に見えてもロボットにとってはとても複雑な作業です。都度最適な動きを計算しながら動いているからこそなせる業です。 ④見分けが難しいダンボールも対応 高度な3Dビジョンで、一般的に見分けるものが難しいと言われているものも高精度で見分けます。また、複数のダンボールがまとめられている場合やダンボールの真ん中にテープが張ってある場合など、見るだけではどこまでを1つとして扱ってよいか判別がつかない場合もあります。そういった場合には、少し持ち上げてみてハンドにかかる力を力覚センサーが感知して、重心がずれている場合には取り直すといった動作も行います。 3Dビジョンやハンド、ロボットアームをすべてまとめて知能化し動きを計算しているからこそ、こういったロボットにとっては難しい工程も自動化できるようになりました。 ⑤掴むことが難しいものは特性ハンドで 大型の紙袋やポリ袋は、ダンボールを掴むための通常のハンドでは扱うことが難しいため、専用の「バッグハンド」を開発しました。 また、コンテナなど上面がない箱は吸着という方法を取ることができないので、淵を掴む独自開発の「コンテナハンド」を使用します。 さまざまな領域で使われるようになりました 「デモレベルではなく、現場で役立つものを」Mujinのデパレタイズロボットは、様々な業界で実際の現場で利用されています。 ①最先端のスーパーマーケット物流センター 某首都圏スーパーマーケットチェーンの物流センターにて、重量物(飲料・油・調味料等)の積み下ろしをロボットで自動化した事例です。重いものの運搬をロボットに任せることで、全体の生産性向上に繋がりました。 「Mujinの技術には、他社にはない可能性の広がりがあると感じた」とご担当者様からコメントをいただきました。インタビューは、こちら からご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=_lDRd9vANBQ ②マスターレス&ティーチレスで荷下ろし作業を完全自動化(株式会社坂塲商店様) 一般家庭用品(消耗品・家庭紙・家庭雑貨)や業務用品を取り扱う卸総合商社である株式会社坂塲商店様では、過酷な労働環境の解消という目的で、出荷時に仕分け機に投入するための積み下ろしを自動化されました。 「各社を見て回っても、ダンボールがランダムで積まれている場合は不可能だと言われていた」「Mujinを知り、内容・費用・能力を聞いて、その場でほぼ導入を決めました」ご担当者様のインタビューは こちら。 https://www.youtube.com/watch?v=xkfs4sQEf-M&feature=emb_title 今回は、Mujin主力商品の一つ、デパレタイズロボットについてご紹介させていただきました。日々進化を続けるMujinのロボットにこれからも着目いただけると嬉しいです。

日本政府に取り上げていただきました!Moving Forward: Japan Innovating the Future

日本政府が海外へ技術力をアピールする目的で作成した Moving Forward: Japan Innovating the Future というウェブページで、MUJINが紹介されました!   グローバル市場において「確固たる」地位を築く最新技術を持ち、ビジネスを推進している代表的な1社として、選んでいただきました。   物流における先進的なソリューションを提供している企業として、取り上げられました。   以下3つのビデオにMUJINが登場しています。 Innovating Future: Intelligent Robot Controller - MUJIN紹介 https://www.youtube.com/watch?v=ZRujFRc6Qn4&feature=emb_logo Innovating Future: Logistics Solution - 物流ソリューション紹介 https://www.youtube.com/watch?v=VyTLxro7wXc&feature=emb_title Moving Forward: Technology...

米Bloombergに取り上げられました!Surprising Technologies are Changing Logistics and Production in Japan

物流に変革を起こす企業として、MUJINがBloombergに掲載されました。 今まで教えられたことを繰り返していたロボットに、モーションプランニング技術で”息を吹き込む”ことで、ロボットが考えて動けるようになり、これまで不可能だった自動化を実現させ、生産性を向上させています。 Surprising Technologies are Changing Logistics and Production in Japan

初のロボットセンター内覧会を開催!結果&掲載メディア報告

MUJINは、本社に併設されている都内最大級のロボットセンターにて、初となる物流業界向け内覧会を実施いたしました。 今回定員を制限し事前予約制で開催させていただきましたが、予想を超える反響により定員を超えるご応募をいただき、抽選によりご当選された方をご招待させていただくこととなりました。 開催期間中には、合計76社247名の方にご参加いただきました。お客様からは、「想像以上の技術の進歩に驚いた」、「ロボットを実際に見ることで自社導入の具体的なイメージが持てた」という嬉しいお言葉をいただきました。 次回開催時期は未定ですが、今後もこのような実際に稼働しているロボットソリューションをご覧いただく機会を継続的に設けていく予定です。 開催概要 日程:7月28日(火)~7月30日(木) 場所:東京都江東区辰巳3-8-5(MUJINロボットセンター) プログラム 実機によるデモンストレーション物流自動化相談会 展示ソリューション MUJINデパレタイズロボット + AGVMUJINピースピッキングロボット + CTUMUJIN混載通い箱段バラシロボットMUJINパレタイズロボット MUJIN本社について 2019年9月に、現在の江東区辰巳に本社を移転いたしました。延べ床面積は14,303平米となっており、前回の墨田区業平のオフィスと比較して、8.5倍以上の大きさとなりました。 開発エリアとは別にデモフロアを設け、常時お客様に動いているロボットソリューションをご覧いただける環境を用意しています。  メディアの反響 1. MUJIN、物流ロボ内覧会開催 混載対応システムなど(日刊工業新聞電子版) 2.【動画】MUJIN、東京・辰巳のロボットセンター特別内覧会を実施(LOGI-BIZ online) 3. MUJIN 知能ロボット、実機でデモ公開 東京・辰巳に本社センター(Daily-Cargo 電子版) 4. ワーク運搬に最適な速度と力を自動調整、MUJINが見据える物流のスマート化(MONOist) 5. MUJIN/物流関係者200人超来場、ロボットセンター内覧会(LNEWS) 6. MUJIN、物流倉庫の完全自動化を促進するロボットセンターを公開(IoTNEWS) 7. 内覧会で物流自動化のトータル提案力を訴求/MUJIN(ロボットダイジェスト) 8. MUJIN、進化し続ける物流ロボット。自動化・省人化大きく前進(日本海事新聞)

米Forbesに取り上げられました!Japan Is Developing The Smart Platforms To Take The Complexity Out Of Logistics

優れた技術・ソリューションを提供する、日本を代表する企業としてMUJINが日本政府から取り上げられ、米Forbesへ掲載されました。

アズワンの物流倉庫を徹底解剖、省人化をさらに進める新コンセプト「GTR」とは?(ビジネス+IT)

4台のMUJINロボットが稼働している、アズワン株式会社様の最先端物流センターについて、ビジネス+ITが取り上げています。 実際の倉庫の様子や、MUJINロボットの詳細が分かりやすく記載されています。 物流業界では、最近よくGTP(Goods-To-Person)というコンセプトがトレンドとしてあげられます。これは、機械やロボットでモノを人のところまで運び、「取って置く(ピッキング)」という工程を人が行うというものです。ピッキング工程の自動化は技術的に難しく、人で行われるのが主流だからです。 MUJINはこのピッキング工程をロボットで自動化することに成功し、新しくGTR(Goods-To-Robot)というコンセプトが生まれました。

アズワン株式会社様の最先端物流センターにて、3工程の自動化を実現

アズワン株式会社様の最新物流センター「Smart DC」内の3工程において、合計4台のロボットを稼働させました。 今回納入したロボットは以下3種類です。 ・ケースパレタイズロボット(2台) ・オリコンパレタイズロボット(1台) ・ケースデパレタイズロボット(1台) ロボットの導入より、人為的ミスや事故を防ぎ、作業者を過酷な労働から解放することを実現いたしました。 ケースパレタイズロボット(2台) 出荷工程における、段ボールのかご車積み付け作業の自動化 特徴: ・商品のサイズ・重量情報に加え割れ物の上にケースを載せない対応など、最適な積み付け位置を自動計算 ・万が一計算結果と異なるケースが来た場合でも、停止せず稼動を継続(ランダムパレタイズ対応) ・3Dビジョンで積み付け状況を常時監視し、荷崩れが発生しても商品を破損せずロボットが停止 ・3Dビジョンでカゴ車のフレームを検知し、位置補正しながら積み付け実行 ・自動搬送機(AGV)との連携 オリコンパレタイズロボット 出荷工程における、オリコン(折り畳みコンテナ)の積み付け作業の自動化 特徴: ・世界初のオリコンパレタイズソリューション ・ハンドに取り付けたセンサにより、オリコンのずれを検知(荷崩れ防止) ・3Dビジョンでカゴ車のフレームを検知し、位置補正しながら積み付け実行 ・自動搬送機(AGV)との連携 ケースデパレタイズロボット 夜間の在庫補充工程における、段ボールの積み下ろし作業の自動化 特徴: ・積付状態に関係なく、様々な荷姿に対応 ・自動倉庫とコンベアとの組み合わせにより、夜間在庫補充の完全自動化を実現 Smart DCについて 2020年5月28日、千葉県のプロロジスパーク千葉1にて稼働を開始したアズワン株式会社様の最先端物流センター。総床面積、約5万2800平方メートル。既存の「東京物流センター」と比較して、保管能力1.5倍、出荷能力2倍に拡大。 最先端技術と多くの工夫が盛り込まれ、「人に優しい物流センター」として70%のオートメーションを実現している。   https://www.youtube.com/watch?v=Dwm2Fs3Q3qc&feature=emb_title

第27回 日本MH大賞・特別賞 を受賞!

MUJINの「人手不足問題を解決するマテハンロボット機器」が、「第27回 日本MH大賞・特別賞」を受賞いたしました。対象物の形状、位置、状態を認識し、ティーチレスで、スムースな経路で移動し把持するシステムを開発・実用化した点、また継続的に進化・普及している点を評価いただき、今回の受賞に至りました。人手不足問題を解決するマテハンロボット機器Eコマース経済の急拡大が進む一方、労働人口の減少により人手不足は深刻さを増しています。一方で、従来のロボットは設定の複雑性から、繰り返し作業の自動化には適しているものの、扱う対象物や周辺状況が変動するような物流現場では、導入が難しいとされていました。 MUJINはロボットの知能化を実現し、ロボット自身が状況を把握してその場に適した動きを作り出すことを実現。これまで人力で行わざるを得なかった物流現場の重労働や単純作業の自動化ソリューションを提供しています。日本MH大賞MH機器・システムおよび情報システムにおいて、それぞれ研究・開発と改善・合理化などを審査し、その審査については、応募された内容について「経済性」「合理性」「独創性」「安全性」「社会的貢献度」「将来性」などについて選考を行う。(日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会ホームページより抜粋)

BCPが新たな価値に/MUJIN 滝野一征CEO (ロボットダイジェスト)

産業用ロボットに特化したロボット専門メディア「robot digest(ロボットダイジェスト)」から、CEO滝野がインタビューを受けました。 物流において新規引き合いが増えた背景や、今後の自動化の引き合い見込みについて語っています。 同じく「月刊 生産財マーケティング7月号」にも掲載されています!

米Bloombergに取り上げられました!Japan Is Figuring Out How to Deliver Goods Untouched by Humans

BloombergにMUJINのコメントが掲載されています。 "Mujin Inc., a company that makes industrial robot controllers, said there’s booming interest for its solutions. Logistics automation is now seen as a way...

ロボット化の恩恵、コロナで実感=坂塲商店/MUJIN (カーゴニュース)

坂塲商店様のロボット導入事例がカーゴニュースに取り上げられました! 「茨城県内のある卸会社では2~3月の出荷量が平常月の1・5倍に跳ね上がったにも関わらず、庫内作業員の増員なく、残業時間も大幅に増加せずに商品供給を安定的に続けることができたという。カギとなったのは、一昨年末に導入したデパレタイズロボットだった。」

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