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バリュー浸透のためのMujinの工夫

Mujinでは、文化を形づくるバリュー(行動指針)をとても大切にしています。社内で共通した行動指針があると、仕事を進める上で迷ったときにも、共通の判断軸が生まれます。また、同じ考えを共有することで、ミッションに向かって社内一丸となって協力しやすい環境が生まれます。 《Mujinのコアバリュー》 (詳しくは、ビジョン と 7つの新バリュー: Mujinメンバーが大切にしている価値観) しかし企業にとって、社内にバリューを浸透させるということは、なかなか簡単なことではありません。バリュー浸透のために、Mujinが取り組んでいる工夫の一部をご紹介します。 工夫1. バリューのイメージづくり バリューは、主にCEOとCTOが議論に議論を重ね、作っていきました。バリューの概要が決まったところで、HR×PR×デザイナー部門でバリュータスクフォースを立ち上げ、バリューの文言固めや、イメージへの落とし込みを行っていきました。 これは、なかなか簡単なものではありませんでした。バリュー一つ一つに対して、本当に伝えたいポイントはどこなのか、どうしたらキャッチ-で分かりやすいイメージに落とし込めるか。そういった議論や試行錯誤を数か月行いました。こうしてできたのが、上にあるコアバリューの文言・イメージです。 工夫2. バリューを身近に感じてもらう仕組み Mujinオフィスには、バリューのポスターやイラストがあらゆるところに張ってあります。常に思い出せるように、また今日はバリューを意識して行動できたか、自分に問いかけるきっかけになるように。ふとした瞬間に読み返せるような仕組みをつくっています。 バリューイラストを使ったステッカーも用意。好きなバリューをPCに張って楽しむこともできます。CEO IsseiさんのPCにも全バリューが並んでいます。このステッカーはMujinへ来社くださった方からも、ご好評いただいています! 3. バリューを日常的に使ってもらう仕組み CEOやCTOがバリューの大切さを話す機会はもちろん大切ですが、各自が実際に使わないとなかなかバリューを体現するのは難しいものです。Mujinでは、チャットツールで利用できるオリジナルスタンプも用意しました! 気軽にMujinカルチャーを感じながらコミュニケーションが取れる工夫を考え、実行しています。 会社がどんどん大きく成長する中で、強いチームづくりを目指しながら、今後も様々な工夫をしていきます!

面接前におすすめ!Mujinを知るためのリンク集 ~採用選考にご参加される方へ~

Mujinにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます! 選考では、Mujinとしてスキルや想いを確認させていただくだけでなく、Mujinを知っていただき、お互いにとってマッチするかを一緒に確認する場とさせていただきたいと思っています。 事前に会社のことを知っていただくために、ぜひ読んでいただきたい記事をまとめました。より私たちを知っていただき、ご自身の想いやキャリアにマッチするか、ご判断いただく中でご参考になれば嬉しいです。 Mujinの事業概要を知る ◆1分で分かるMujin:ロボットの知能化?!Mujinって実際何をやっている会社なの? ◆動画で見る:AbemaTV - 労働人口不足の救世主 世界が注目する日本の最新AI技術 ◆英語の動画で見る:内閣府作成ビデオ - Making Industrial Robots Intelligent To Improve Productivity ◆ロボット導入の様子:これまで色々な現場でロボットによる自動化ソリューションを提供してきました。その一部をご紹介しています。 Mujinのカルチャーを知る ◆ビジョンとバリュー(行動指針):Mujinメンバーが大切にしている価値観です。これらに共感してくださるメンバーを求めています。 ◆オフィスでの雰囲気:社内イベントや取り組みをまとめています。 Mujinメンバーの想いを知る ◆Mujinメンバーに話を聞こう:様々なメンバーのインタビューを掲載しています。面接で出会うマネージャーや採用メンバーのインタビューもあるかもしれません。 Mujinの歴史を知る ◆Mujin Story:創業者の出会いからこれまでの歩みをまとめています。 本ブログMUJINspireでは、他にも様々な記事を掲載しています。ぜひ色々ご覧いただけると嬉しいです。選考の中で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!

採用戦略チームに突撃 ~社員インタビュー リクルーター編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回はTalent Acquisition(採用戦略)チームで働くリクルーターの皆さんにお話しを聞いてみたいと思います。 Mujinは、25カ国以上からトップエンジニアやビジネスエキスパートが集まっています。Mujinの強さの根源は、人と言っても過言ではありません。トップ人材を集める最前線に立っているメンバーの想いを探ります。 ーー 本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、採用戦略チームはどんなお仕事をしているのですか? 採用戦略チームのミッションはもちろん、最適な人材の獲得を通して、Mujinのビジネスを成功させることです。大型のプロジェクトも増えていて急速に成長しているので、引き続き世界中からトップ人材を採用する必要があります。もちろんそういった人材は引く手あまたで、たくさんの企業から声がかかるので、Mujinの魅力を知っていただけるよう工夫を凝らしています。 国内外の大学とコラボレーションをしたり、ロボットを実際に見ていただくイベントを企画したり、社員も積極的に採用協力したくなるような仕組みを考えたり。既存の方法にとらわれず、色々な施策を0から企画して色々チャレンジしています。新しいことをやっていくので、もちろん思い通りの結果が出ないこともありますが、その経験を通して学ぶことも多いですし、何より企画の結果、これまで出会えなかったような方々と出会えたときは本当に嬉しいです! さらに採用は、会社と選考に参加して下さっている方、お互いの相性を見極める場です。面接を受けていただく方にも、正しく私たちのことを知っていただき、自身も働きたいと心から思えるか、きちんと判断いただきたいと思っています。そのために、Mujinではなるべく社内のイメージが湧くようこのブログを運営したり、社内の色々なメンバーと話していただく機会なども用意しています。Mujinのビジネスは、技術的に難易度がとても高く、それをこなしていただける人材は限られています。さらに、技術部門以外でも、ニッチな領域・ビジネスモデルが複雑で対外的に伝えるのが難しい・世界展開しているため各国の制度とアラインが必要・多国籍のため互いに常識が異なることがある...など、難しい要素がたくさん潜んでいます。スキルマッチしている人がそもそも少ないので、そういった人に出会うと即採用したくなってしまうのですが、カルチャーも合っていないと結局うまくいきません。Mujinの定めるバリューに共感していただけるかも、対話の中で確認させていただいています。 最終的にみなさんにMujinを選んでいただけるととても嬉しいですが、そうでなくてもMujinと出会って、ロボットや自動化に興味を持っていただける場を作れたらと思って、仕事をしています。事業化に成功しているロボットの会社は世界でもまだわずかです。それほど難しい領域なので、この業界のことをもっと知っていただき、業界全体を盛り上げていけたらなとも思っています。 ーー Mujin採用戦略チームはどんなチームですか? 真剣・和気あいあい・自由が調和しているようなチームですかね。1人がボケて、周りが突っ込んだり、そのまま真剣に業務を続けている場合もあったり(笑)自由で明るい雰囲気です。それぞれが違う業界経験や知識を持っていて、得意不得意も違うので、お互いが助け合いながら目標達成に向けて動けていると思います。 Natsumiさんは、抜群のホスピタリティーとスピード感を持っている人!チームでやるタスクは大体一番最初に完了している印象ですね。 彼女は、私が入社してすぐに、色んなMujinでのノウハウ、ルールをしっかり共有くれましたので、本当に助かりました。サポート精神が旺盛な人です。朝は少しテンション低めかもしれませんね(笑) あれ、私朝全然弱くないですよ!朝走ったりしてます(笑) Yutoさんは、いつも笑顔。真剣な時も笑顔、怒られても笑顔、、、(笑)そして、テクノロジーの引き出しが多い!採用システムの自動化、新たなコンテンツ作成のための最適なアプリ等、業務効率化もどんどん進めてくださいます。パソコンで問題が起こっても助けてくれます。 いや怒られたときはそれなりに悲しい顔してるよ!(笑) 確かにいつも笑ってるイメージですね。チームのムードメーカー的な存在ですかね。新しい技術について情熱が凄いあるので負けないように情報をアップデートしたいと思います。 Tomoさんは、隠し玉が多いです。集中力を高めるために廊下で逆立ちしてたり、過去にはニューヨークの出版社で働いてたり、びっくりするような事をたくさん持っている人。そしてとにかく吸収が速い!入社翌日には候補者の方にアプローチし、すぐに面接に進んでいたのには驚きました。 廊下で逆立ちしているのは知らなかった。。(笑)他にもブレイクダンスが出来たりと隠れた特技満載のTomoさんは採用のご経験も長いので、その視点から日々色々と教えていただいています。 ーー どうしてみなさんはMujinを転職先として選んだのですか? 日本のモノづくりの力はすごいと小さい頃から思っていました。留学していた時、そうした日本の魅力を国内外の人に伝えて世界をもっとよくしたいと思い、新卒の就職活動から実現できる企業を探していました。これまでできなかった自動化を実現する日本発のMujinの技術は、まさに社会をよりよくするもので、世界に広げたいと熱意を持って思えるもの。採用担当としてこのような会社で、良い人を採用し、会社の成長スピードを加速させることで、間接的に世界の人々の生活に貢献したい!と思い選びました。あと、応募を後押ししたのが、社員インタビューの動画です。話している社員の方がみんな少年のように目を輝かせて、「産業用ロボットで世界を変える!」と話す姿がとても印象的でした。いくつになっても本気で夢を語れるのはかっこいい!!と素直に思いました。 僕もそうですが、やはりMujinの技術・ソリューションで世界を救うことができる、というところに惹かれて入社してくる人が多いですよね。僕は以前人材業界にいたときに、倉庫作業の人員確保のお手伝いをしていて、実際に現場に行って作業をした経験があるんです。空調がないような環境で立ちっぱなしの作業を1日行った後は体中が痛かったです。そういった環境なので、人集めも大変でしたし、長く続く方も少なかったです。それでも誰かがやらなければ、今の便利な社会を維持できないので求人が止まる事はありませんでした。そんな実体験があったので、過酷な単純作業を人類から解放しようとしている会社が日本にあったことを知ったときはびっくりしました。IREXというロボット展示会で、Mujinのブースを訪れ、ロボットが動いているのを見たとき「これが未来か!」と衝撃を受けたことは今でも覚えています。単純労働力の不足という社会課題を解決するテクノロジーを確立する手助けをしたいと感じ、Mujinに入社する事を決めました。 私も主に外資系ソフトウェア企業で10年以上採用をやってきましたが、Mujinを知ってこんな会社があるのかとわくわくしました。日本発で世界に飛び立っている、社会問題解決に貢献できる技術、素晴らしいビジョン。これが揃っている会社ってなかなか他にないと思います。採用はほとんどの会社に存在する部門ですが、どうせやるのであれば自分が心から面白そうと思える会社でやってみたいと思いました。 ーー入社をしてみて、どうですか? Mujinの事業が間違いなく社会の役に立っていると日々実感しながら仕事が出来ています!また、外部の方にMujinのことをアピールする時に自信を持って「Mujinがこの分野のリーディングカンパニーです」と心から言い切れるのがとても嬉しいです。これは採用や営業を行った方であれば、共感してくださると思います! 私は入社して3か月ですが、あっという間に感じています。社会状況が慌ただしく変化する中で、経営陣やリーダーが迅速な判断をし、みんなが素早くアクションを起こす様子。これぞスタートアップ、という雰囲気を肌で感じています。新しいメンバーもどんどん入社してくるので、あらゆる問題の自己解決能力を鍛えて成長していかないと、と思います。 私はまず、1人1人のメンバーのレベルの高さに驚きました。それぞれが異なる圧倒的強みを持っていて、まさに「アベンジャーズの集まり」。ベンチャー企業って、創業者と同じタイプの人ばかりが集まっているイメージだったのですが、Mujinには、多種多様な人材が集まっています。その人たちみんなが、一つの共通したミッションに向かって、日々奮闘しているイメージ。たまにディスカッションが白熱して喧嘩のように聞こえることもありますが(笑)、大人になってからでも、こんなに熱くなれるものがあるのは素直にすごい環境だと感じます。みんな真剣だからこそぶつかり合い、年齢、役職関係なく言い合える環境があるから、こうやって会社がどんどん成長して行けるんだなと。 ーー どんな人がMujinには向いていると思いますか? バリューはMujinで働く上で大切な指針なので、これらに共感できるかはとても重要です。 また、Mujinは「今あるものを標準と思わず、常により良いものをつくっていくこと」が求められ、評価される環境です。そのため、既存の常識にとらわれず自分で考えられる人、成長意欲が強い人に向いていると思います。もちろん思いが強いだけでなく、行動力もとても大切です。 あとは、これまで世の中に存在しない新しい事業・製品を作っている会社というのは困難がつきものです。このMujinという会社が今後将来どうなっていくのか想像できて、そこに対して情熱を持てる人には向いていると思います。 主体性をいかに持って業務に取り組めるか、そして全体を見渡す視野の広さが重要だと思っています。Mujinは多国籍企業でもあり、ITの会社でもあり、製造業の会社でもあり、コンサルティングの会社でもあります。そのため、色んなバックグラウンドを持つメンバーが揃っているのですが、共通して活躍する方は、会社として解決するべき課題や改善するべき箇所を認識し、それを自分事に捉えてアクションを起こせる方だと思います。 Mujinは革新的な技術を持っていますが、急拡大をしたのはここ2年-3年で、組織としての制度や仕組みの改善個所はいくらでもある状況です。Mujinのようなベンチャーでは、会社の課題を解決できる方が求められることが多いです。是非課題に対して主体的に取り組んで下さる方にご入社頂きたいです! ーー Mujinでの就職を考えている方にメッセージをお願いします。 興味はあるが、ロボット、ソフトウェア、製造業に詳しくないので応募するか悩む、、そういった方も是非応募してください。Mujinは、オールマイティ―になんでもできる人より、どこかが並外れて優れている人が集まり、それぞれの圧倒的な強みを活かし合って進んでいる会社です。情熱があれば足りない知識はあとからキャッチアップできるので、自身の強みを活かしてチャレンジしてみたいという方のご応募をお待ちしています! すでに130名を超える所帯になったのでスタートアップとしては規模も大きくなってきました。優秀なメンバーが多いですし、多国籍で色んな経験、特色を持ったメンバーが集まっています。一般的な会社と比較して裁量が大きいですし、チャレンジングなことも多いですが、それでも踏ん張れるのは未来に大きな期待が持てる会社だからだと思います。 Mujinは世界中のテクノロジーや文化が交差する特異な企業だと僕は考えています。 日本は世界で最もロボットが得意な国でありながら、先進国の中で最もITが弱い国の一つでもあります。Mujinはそんな国で世界中から優秀なエンジニアを結集して生まれたトップレベルのITスキルを持つ企業です。日本ロボット産業の弱点であるITをMujinが補うことが出来ればとても凄いことが起きると思いませんか? 一方、世界中から人が集まるという事は、文化や思想の違いが交差する場でもあります。ベンチャーフェーズから会社がより組織として大きくなる中で、未だかつて日本にある企業が経験したこともない問題も出てくるかもしれません。 ここまで多くの事が交差するカオスな企業が世界にいくつあるのでしょうか?こんなカオスな環境から生まれるイノベーションの波を楽しみ、より大きなビッグウェーブを起こしたい方に是非挑戦していただきたいです! ーー 採用戦略チームのみなさん、ありがとうございました! Mujinでは、引き続き積極的に採用活動を行っています。ぜひ、こちらから詳細をご覧下さい。採用戦略チーム一同みなさんとお話しできるのを楽しみにしています!

キャリアについて考える。学生向け「Mujinオフィス・ロボット見学会」開催レポート

「Mujinオフィス・ロボット見学会」を開催し、東京大学の学生さんにご参加いただきました。 Mujinのビジネスやカルチャーについて知っていただくのはもちろんのこと、将来のキャリアを考える上で参考にしていただけたらと、メンバー一同コンテンツを準備しました。 将来を担う学生さんたちに想いを伝えたいと、CEO・CTO・現場のメンバーも参加! みなさんにも、今回その一部をご紹介します。特に、各Mujinメンバーからの「キャリアを考える上でのメッセージ」は、これから就職を考える学生のみなさんにぜひお読みいただきたいです! CEO IsseiによるMujin説明 まず初めに、CEOのIsseiからご挨拶。CEO自ら、ビジネスの説明や会社の沿革について、説明させていただきました。 なぜ「ロボットの知能化」というビジネスを立ち上げたのか、それがどう人手不足という社会問題の解決に寄与しているのか。 実際にロボットが動いている様子もたくさんの動画で紹介させていただきました。 https://www.youtube.com/embed/qdtR0UThHHU Mujinのビジネスについて気になる方は、こちらの記事をぜひご覧ください!ロボットの知能化?!Mujinって実際何をやっている会社なの? 誰と働くか、が一番大切だと思います。これによって「普通」と感じるレベルが変わってきます。自分のMujinでの成長率も、過去とは全然違うと感じます。Mujinのメンバーは一人ひとりとても優秀で、僕が教えてもらうために来てもらっています。自分は追いつけないのでは、と感じる場所に飛び込んで必死にやると、そこが自分のスタンダードになってきます。世の中には、2つのグループがあります。誰かがつくったルールの上で生きる人と、ルールをつくる人。ルールをつくりたいのであれば、問題がたくさんあるカオスな環境に飛び込まなければいけません。自分でルールをつくりながら、世界に貢献している人は、他の人と成長率は全く違ってきます。ぜひ、自分だからこそできることをやってください! オフィス・ロボット見学 次に、実際にお客様先で使われているロボットが動く様子や、開発エリアの見学などをしていただきました。 「広いオフィス・ロボットセンターですね。」「こんなにロボットが大きいとは思わなかった。」「ロボットが動いているところを実際に見ると、すごい迫力」「人間よりも速く動けるのはすごい!」など、感想が飛び交いました。 実際に目にするから感じる、Mujinロボットの動きの滑らかさやスピードを感じていただけていたら嬉しいです。 CTO Rosenによるスピーチ Rosenがスピーチを行うのは稀ですが、将来を担う学生へと今回は自ら参加。「愛」をテーマに、語りました。 愛があるからこそ、人は世界を変えてきた。愛があり、情熱があるからこそ、世界は進歩してきた。計算に対する愛があったからこそ、人は計算機、そしてコンピュータを生み出した。移動に対する愛があったからこそ、新幹線、飛行機が生まれた。宇宙に対する愛があったからこそ、新しい技術が生まれ、国際宇宙ステーションが完成した。Mujinには、ロボットに対する愛がある。ロボットが自律的に動き、これまでできなかった複雑な工程の自動化を実現させる。それには、ロボットの「知能」が必要。これは、世間一般に言われている「人工知能(AI)」とは違う。100%の精度ではない人間を目指すのではなく、機械だからこそ達成可能な、間違いを侵さない完璧な「機械知能」。「技術」と呼ぶのであれば、100%信頼できるものであるべき。ここにいるMujinメンバーは、「機械知能に対する愛」、「世の中を変える、技術に対する愛」そしてもちろん「Mujinに対する愛」を持っている。 メンバーとの座談会&メッセージ グループに分かれてメンバーとの座談会。 学生の皆さんも意欲的に質問をしてくださり、大変盛り上がりました。 座談会に参加したメンバーから、学生へのメッセージも伝えさせていただきました。 コンピュータビジョンエンジニア 企業に勤めるのであれば、自分が興味を持っていることに対して、同じく「愛」を持って起業した人の下で働いた方が幸せになれると思います。また起業をする人は、自分がやりたいことに「愛」を持って、そこに共感できるメンバーを集めて、やりたいこと・メンバーに対する「愛」を忘れずに頑張ってほしいと思います。 プロジェクトマネージャー 会社選びをする上で、もちろん年収や企業ランキングなど色々な要素があると思います。それらに惑わされないよう、大切なことはシンプルに2つ。1つは、自分が30年、40年、50年かけて、「何を成し遂げたいか」。2つ目は、それを「誰と」成し遂げたいのか。これらを重要視して、自分の想いに合った企業をぜひ見つけていただきたいと思います。 物流コンサルタント キャリアを考える上でのアドバイスは3つです。1つ目は、成長産業で働くこと。成長産業は、新しい課題がどんどん生まれ、大変ですが成長することができます。2つ目は、すごい人が働いていること。優秀な人が集まる会社では、毎日たくさんの刺激を受けます。3つ目。働いていると、つらいこともあります。しかし、そのときにも続けられるのは、「やっていることに本当に意味があると思える」から。CTOのロセンは、いつも僕たちの仕事は人類の進化のため、と言って本気で取り組んでいて、こんな創業者の下で働けるのは幸せだと思います。 いただいた質問の中から回答 今回、Mujinオフィスツアーにご参加いただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました! 参加者のみなさんからは、こんなご感想をいただいています。 「思っていた以上に自動化が進んでいたことに驚きました。Mujinで働いている方のレベルの高さに驚いたが、そうだとしても萎縮しないような人間になりたいと思いました。」 「熱いメッセージを頂いてエネルギーをもらいました。専門外の分野なので、ほとんどが新鮮な体験でした。視野を広げることができて、有意義な時間だったと思います。」 「ロボットの見学会をみてこれからの物流等の産業が変化していくように感じました。非常に面白かったです。」 また、いただいたご質問にもいくつか回答します 《質問①》創業後のまだ社員が数名で事業が軌道に乗る前の頃はどのようにして優秀な人材を集められていましたか。優れた人ほど高額な年俸を提示する大企業などに流れてしまいそうですが、不安定な時期でも人を誘い込めた理由を伺いたいです。 創業直後、優秀な人材を集めるのは、もちろん簡単なことではありませんでした。 Mujinの場合は、「ロボットを知能化して世界を変える」というミッションと創業者2人の情熱、そして集まっているメンバーの優秀さに惹かれて、1人1人集まってきてくれました。 当時の話をこちらでご紹介しています。ぜひご一読ください!Mujin Story #3:世界から集まったドリームチームとMujinプロダクトの誕生 《質問②》滝野さんの創業時には、周りは大企業ばかりで導入コストもかかるから反対されまくったとのことでしたが、信用とアセットの無いベンチャーとして、何から始めたのでしょうか? 基本的に実績がないと信用されません。でもInnovationというのは実績がないものです。 そこは色んなテストをやったり、デモをしたり、リスクをとってあまりあるほどのメリットを説いたり、色々やりますが、情熱と「この人達だったら少々失敗してもやり切ってくれるだろう」という人間性(会社は人間性のあつまり)がみられると思います。(by 滝野) 《質問③》創業してから最初の製品を売り出すまでの期間はどのようにして資金を調達されていましたか。最初から投資家から援助を受けたのか、自分のお金で始めたのか気になります。 最初は創業者2人が自分たちで持ち寄った100万円で事業をスタートさせました。最初の資金調達は、その約1年後です。 ちょうどリーマンショック後で、経済が落ち込んでいるところでした。投資家にとっても、短期で大きなリターンがあるようなアプリケーションやゲームビジネスの方が扱いやすく、地道な準備を重ねる必要のあるMujinのビジネスは魅力に映らず、苦労もありました...。 Mujin Story #2:本格始動までの道のりで当時の話をご紹介しています。 《コメント》もっと社員の話を聞きたい! イベント企画メンバー(recruit.team@mujin.co.jp)へご連絡ください。 また、今回参加をしたKazuto含め、様々なメンバーのインタビューもこちらで公開中です!#Mujinメンバーに話を聞こう 今後ともMUJINではこのような機会を設けていく予定です。正社員やインターン生としてMUJINで働くことに興味がある、という方は、ぜひこちらからご応募お願いいたします! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

採用担当が語る!Mujinへの入社は応募が有利!?

今後も更なる飛躍を続けるために、積極的な採用を続けているMUJIN。 MUJINの採用について、採用担当のNatsumiが発信していきたいと思います!    私は、大学卒業後2社を経験し「日本の技術力を国内外に広め、人々の生活に貢献する」新卒からの思いを叶えるべく、2019年に採用担当としてMUJINに入社しました。現在は主にエンジニア職の採用を担当しています。 日々目を輝かせ、新たなソリューションの開発、それらを広めて世界を本気で変えようとチャレンジし続けているMUJIN社員。彼らの開発スピードの加速、社員・MUJIN自身のレベルも向上し続けらるよう、熱い想いを持った新たなメンバーの採用に日々奮闘しています!   創業当初からいくつもの挑戦を続けてきたMUJIN。7月6日には、創業9周年を迎えます。   CEO滝野・CTOロセンの2人だったメンバーも、ビジネスの急成長に伴い 2020年には120名(5月時点)に!   弊社のソリューションを広め、製造業、物流倉庫の自動化を加速し、世界の労働力減少に貢献したい!弊社には世界20か国以上から熱い想いを持った人材が集まり働いています。 早速ですが、以下はMUJIN社員の採用ソースを表すグラフです。 皆さんは86%が何を示すか、分かりますか?       実はこの数字、応募(社員紹介含む)経由で入社した社員の割合です。 (14%:人材エージェント経由)   ぶっちゃけ、応募の方が選考に有利なの、、、?   本気度が「より伝わる」といった意味では、私はYESだと思います。 応募を頂いた段階から、熱意が伝わってくるので私としてもすごく嬉しいです! 必須要件に少し満たない場合でも、どういった想いで応募してくださったのか、話をしてみたいと思うこともあります。 他にも、直接やり取りができるので、キャリア思考・お人柄・働き方がMUJINにマッチしているのか、選考プロセスを通じてお互いに知っていけるのも良い点ではないでしょうか。 ちなみに、どうやってMUJINを知ってくださったのか、面接の中で話を聞いてみると   新聞・雑誌などのメディア友人・知人経由ビジネス上で知って展示会などのイベント求人サイト これらを通じてMUJINを知り、応募に至る方が多いと分かりました。ビジネスや熱い想いを持った社員に共感をし自身も働きたいと応募してくださる方が多いのは、非常に嬉しいことです! 余談ですが、入社後に初めて会うメンバーが多い中で、何度もやり取りをしている採用担当がいることで少し安心できる、そんな存在に慣れたら良いなと思っています。   MUJINは、今後も更なる飛躍を続けるために、積極的な採用を続けています。少しでもご興味を頂けた方、採用ページよりご応募をお待ちしています!

世界中から高度な技術力のある人材獲得に成功(LinkedIn事例掲載)

MUJINのLinkedInを使った採用について、LinkedInお客様事例に取り上げていただきました。 MUJINのビジネスにはTOPの技術力が必要不可欠で、そのため世界中から優秀なメンバーを採用するため日々奮闘しています。 その中でLinkedInはMUJIN採用チームにとって、欠かせないツールとなっています! 株式会社MUJIN お客様事例 from LinkedIn Japan / リンクトイン・ジャパン 世界20か国から集まったメンバーとともに働きたい方、そしてそんなメンバーを採用するというChallengingなミッションに挑戦してみたい方からの応募もお待ちしております!

Mujinでの記念すべき Day 1

MUJIN familyは、誰もがとても重要な役割を担っていて、それぞれの貢献によって会社の成功は大きく左右されます。会社が成長し続ける中で、会社のカルチャーにマッチする人をただ探して入社していただくだけではなく、それぞれが長いスパンでいきいきと活躍できる環境を整えることもとても重要だと考えています。 入社初日にオフィスに来るのは、新しい家族の仲間入りをするようなもの。新入社員みなさんにもそれを感じてもらえればと思っています。 MUJINでの記念すべき1日目には、Onbording Sessionに参加。 働く上で気を付けること・ルールの説明はもちろんのこと、MUJINのビジョンやバリューやバリュー、これまでの歩みやできごとをお話しします。もちろん選考中にもお伝えしていることもたくさんありますが、MUJINメンバーとして大切にしている価値観や、どんな想いを持ったどんな人たちで構成されていて、どうやってここまで来たかを、再度お伝えし、スムーズにチームの一員となって力を発揮できるようサポートします。 同じように重要な初日のイベントは、ランチタイムの新入社員自己紹介プレゼンです。名前と顔をみんなに覚えてもらう機会として、新入社員の方は一生懸命準備をして下さいますし、既存の社員たちもどんな新しい仲間が加わったのか知れる機会として、とても楽しみにしています。 社内文化を大切にしつつ、才能溢れる人々がいきいきと働ける環境を維持することは、MUJINがとても重要にしていることです。急成長中の、私たちプロフェッショナルチームの一員となってくださる、未来のメンバーにお会いできるのを楽しみにしています。

LinkedIn調査「注目のスタートアップ」で第5位にランクイン

先日LinkedIn調査による、データが語る注目のスタートアップランキングが発表されました。 注目のスタートアップとは?「端的に言えば、どのスタートアップが優秀な人材から注目を集め、実際に獲得できたかをデータで測定した実力ランキング」だそう。 気になるランキング基準は...  (1)社員の伸び(2)企業と社員への興味 (3)求人への関心 (4)「TOP COMPANIES」ランク入り企業からどれだけの人材が入社したか 日本国内では初めての発表となるそうです。 第一回、注目の結果は..... なんと!MUJINが第5位にランクインしました★   日々採用チームとして、優秀なメンバーの獲得には奮闘しているので、こういった結果はとても励みになります! 注目のスタートアップって一体どんな雰囲気なんだろう。少しでも気になった方はぜひ話を聞きにいらしてください!

「この会社をよくしたい」と心から思えるかが一番大事。~Mujin社員インタビュー 人事編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ、第1弾!HR(人事部)で活躍するKotomiさんにお話を伺いました。 実は彼女、今年3月に入社をし、Mujin歴はなんとまだ3か月。しかし、持ち前の笑顔と社員一人ひとりに寄り添う優しさで、みんなを助けるお姉さんとして、既に今ではMujinに欠かせない存在となっています。   そんなKotomiさんに、「HRとしてどんなことをしているのか」「どうしてMujinに入ることにしたのか」「入ってみて感じるMujin」など、色々お話ししていただきました!   ーー HRとして、どういうお仕事をされているのですか? Mujinは急速に成長しているベンチャーで、会社の仕組みも変化に合わせて改善・変更していく必要があります。 社員の皆さんが存分に力を発揮できるよう、また快適に働けるように、会社の制度を設計し、運用しています。 また、Mujinの半分は外国籍の社員です。彼・彼女らのために、ビザの手配や私生活面を含めたライフサポートも私の担当の一つです。 ーー「ライフサポート」ってユニークなお仕事ですよね。 Mujin社員の中には、国外に住んでいて、もちろん日本語も分からないにも関わらず、Mujinに魅力を感じ、Mujinに入社するために、わざわざ日本へ引っ越してきた人も少なくありません。 そんな人たちにとっては、「携帯電話が欲しい」「病院に行きたい」「子供を保育園に入れる必要がある」....そういった生活に必要なものを得るにも、やり方が分からなかったり、言語の壁があり、難しいのが実情です。 会社として「ライフサポート」のポジションを用意しているのは、世界中から会社の目指すものに共感してここに集まってくれた社員に対して、誰に相談すればいいか分からないような生活のことも気軽に相談できる場をつくり、仕事以外のことでできるだけストレスを感じないように手助けしようという想いが強いからです。 社員想いの会社づくりをしている、というところはMujinの一つの魅力だと感じています。 ーーどうしてMujinへの転職を決めたのですか? これまでのキャリアにおいて、人事・採用・広報・特許・総務など幅広い経験を積んできました。会社の仕組みの中で何か問題だと感じることがあれば、自分で変えていきたいと思うタイプなので、管理部周りの業務に携わることが多くありました。 Mujinのリクルーターからスカウトをもらったときには、積極的に転職活動をしていた訳ではありませんでしたが、単純に面白そうな会社だなぁと感じ、話を聞いてみることにしました。 もともと物流業界で働いていて、なかなか保守的な業界というのは感じていたので、そこにベンチャーが入り込めること自体がすごい。相当な技術があるからこそ、なんだろうなぁ、と。社会的にもすごく意義のあることをやっていて、魅力的に感じました。 管理部門で働いていて、どの職種であれ、「この会社をよくしていきたい」と思えるかが一番大事だと感じていました。そのために、自分が力になれることをやれればいいと。 Mujinはそう思わせてくれる会社だと強く感じたので、転職することを決めました。 ーーMujinに入ってみてどうですか? かっこいいエンジニアがたくさんいるイメージで、少し話しにくいのかな、と想像してましたが、実際にはすっごくフレンドリー。いい意味で、普通の人たちでした! 国籍も年齢もバラバラで、色んな人がいる。それぞれの当たり前が全然違うし、その違いをみんな受け入れる文化がある。日本だと、周りと一緒じゃないといけないような風潮がありますが、強味は人それぞれで、それがいいんだなぁ、というのを再認識させられました。 幼少期にアメリカに住んでいたことから、英語を当たり前のように使える環境もありがたいです。今までは、急遽翻訳を頼まれたり、自分の英語を必要に応じて使われていたような気がすることも正直ありましたが、ここでは自分の英語を自分で使って仕事をしているな、と感じます。 まだまだ会社として整っていないところもたくさんあり、もちろん大変なことはありますが、いつも議論が前向きなのがとてもいいと思います。みんながよくしたい、と思っていて、お互いに「いいねぇ、じゃぁこうしようか」と議論できるので、ポジティブな姿勢で仕事を進めることができています。 今後もMujinの社員がのびのびと働き、Mujinとして社会に大きな価値を提供し続けられるよう、全力でサポートしていきたいと考えています! Kotomiさん、ありがとうございました! 社員インタビュー、これからも続きます。次回もお楽しみに!

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