Home FUN

FUN

バリュー浸透のためのMujinの工夫

Mujinでは、文化を形づくるバリュー(行動指針)をとても大切にしています。社内で共通した行動指針があると、仕事を進める上で迷ったときにも、共通の判断軸が生まれます。また、同じ考えを共有することで、ミッションに向かって社内一丸となって協力しやすい環境が生まれます。 《Mujinのコアバリュー》 (詳しくは、ビジョン と 7つの新バリュー: Mujinメンバーが大切にしている価値観) しかし企業にとって、社内にバリューを浸透させるということは、なかなか簡単なことではありません。バリュー浸透のために、Mujinが取り組んでいる工夫の一部をご紹介します。 工夫1. バリューのイメージづくり バリューは、主にCEOとCTOが議論に議論を重ね、作っていきました。バリューの概要が決まったところで、HR×PR×デザイナー部門でバリュータスクフォースを立ち上げ、バリューの文言固めや、イメージへの落とし込みを行っていきました。 これは、なかなか簡単なものではありませんでした。バリュー一つ一つに対して、本当に伝えたいポイントはどこなのか、どうしたらキャッチ-で分かりやすいイメージに落とし込めるか。そういった議論や試行錯誤を数か月行いました。こうしてできたのが、上にあるコアバリューの文言・イメージです。 工夫2. バリューを身近に感じてもらう仕組み Mujinオフィスには、バリューのポスターやイラストがあらゆるところに張ってあります。常に思い出せるように、また今日はバリューを意識して行動できたか、自分に問いかけるきっかけになるように。ふとした瞬間に読み返せるような仕組みをつくっています。 バリューイラストを使ったステッカーも用意。好きなバリューをPCに張って楽しむこともできます。CEO IsseiさんのPCにも全バリューが並んでいます。このステッカーはMujinへ来社くださった方からも、ご好評いただいています! 3. バリューを日常的に使ってもらう仕組み CEOやCTOがバリューの大切さを話す機会はもちろん大切ですが、各自が実際に使わないとなかなかバリューを体現するのは難しいものです。Mujinでは、チャットツールで利用できるオリジナルスタンプも用意しました! 気軽にMujinカルチャーを感じながらコミュニケーションが取れる工夫を考え、実行しています。 会社がどんどん大きく成長する中で、強いチームづくりを目指しながら、今後も様々な工夫をしていきます!

日本オープンイノベーション大賞 表彰式が開催されました【動画あり】~内閣総理大臣賞を受賞~

2月25日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて、第2・3回 日本オープンイノベーション大賞の表彰式が行われました。内閣府主催の本賞は、オープンイノベーションの取り組みで、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、表彰するものです。 Mujinとロボットメーカー様の取り組みである「汎用的知能ロボットコントローラの開発」は、昨年発表された第2回で最も優れたものに贈られる内閣総理大臣賞を受賞いたしました!コロナウイルスの影響で表彰式が延期となり、今回第3回と合同で開催されました。 表彰式には、CEOの滝野が参加。表彰式の様子をご紹介します。 第1部 記念シンポジウム - 受賞者パネル 第一部として、「受賞取組から見たオープンイノベーション成功の秘訣」という表題でパネルディスカッションが行われました。滝野が、第3回で同じく内閣総理大臣賞を受賞した半熟仮想株式会社の成田様とともに登壇。オープンイノベーションの秘訣について、このように触れました。 「単にプラットフォームをつくって公開しても、それを使っていただくことはなかなか難しいと実感しました。キラーアプリケーションがあって、初めてお客様から使ってみようと思っていただけます。使っていただいている中で、ようやくプラットフォームへとなっていきます。お客様・パートナー企業様・自社にとって価値があり、事業として回る形を実現することが大事だと考えます」 第2部 表彰式 表彰式では、内閣府科学技術政策担当大臣の井上信治様より授与していただきました。 受賞スピーチ 第2回受賞者を代表し、滝野が受賞スピーチを承らせていただきました。一部を抜粋してご紹介させていただきます。 「ロボットメーカー様と長く一緒にやってきた取り組みが、このように評価されるということに対して、本当に感慨深いものがございます。オープンイノベーションの”オープン”は、もともとオープンだった情報をもらってやったのではなく、クローズだったものをオープンにした、ということを意味します。ロボットメーカー様のロボット制御システムは、技術の会社としての、涙と努力と歴史の結晶です。一部でもオープンにするということは、大変な決断であり、ご決断いただいた皆様に大変感謝しております。 オープンイノベーションとして”オープン”にしていただくことは、大変な決断を要するからこそ、オープンしてもらった側が恩返しができなくてはなりません。お客様が喜んで、さらにオープンしていただいた方々も事業として成功ができる。こういったスキームをいかに私たちが提供できるか。それを忘れずに取り組んでいかなければいけないと思っております。 この素晴らしい日本のロボットメーカー様のロボットを、もっと多くの方々に使っていただき、世界中のロボット市場が広がり、人は倍の仕事ができる・もっとクリエイティブなことができる、それによって世界がもっとよくなっていく。そういった世界に少しでも私たちの会社が貢献できるように、これからも社員一同精進して皆様に恩返しをしていける存在になっていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします」 審査講評 審査講評として、選考委員会委員の各務様がスピーチされました。その中で、Mujinとロボットメーカー様の取り組みについては、「オープンイノベーションの先にキラーアプリケーションをお届けできばければ、取り組みはただのストラクチャーに過ぎない、と言い切れるところが素晴らしい。実際に成果を上げた本格的なオープンイノベーションの事例で、ロボット産業全体を底上げし得る可能性がある」と述べて下さいました。 実際の様子公開中 実際の表彰式の様子が、Youtube: 日本オープンイノベーション大賞 表彰式(第2回、第3回)からご覧いただけます。 0:35:43~ 受賞取組から見たオープンイノベーション成功の秘訣1:32:42~ 第2回内閣総理大臣賞 汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発 表彰2:39:17~ 第2回内閣総理大臣賞 受賞者スピーチ 滝野 一征2:51:23~ 選考委員会 審査講評 各務 茂夫 様 受賞を励みに、今後とも社員一同邁進してまいります!

第9回 技術経営・イノベーション大賞 表彰式が開催されました【動画あり】

2月16日、如水会館にて、第9回 技術経営・イノベーション大賞の表彰式が行われました。 本賞は、一般社団法人 科学技術と経済の会が主催する、世の中を変革する優れたイノベーション事例を表彰するものです。 今回Mujinは、Mujinコントローラの開発について、文部科学大臣賞を受賞しました!物流・製造現場における生産性向上とロボット市場の拡大を実現したこと。また不可能と言われ続け、数多くの困難が立ちはだかる中で実現した構想力とマネジメント力。それらを高く評価いただきました。(詳細は、技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞しました!) 表彰式には、CEOの滝野が参加。今回は、表彰式の様子をレポートします。 オープニング 表彰式の初めには、科学技術と経済の会会長の遠藤様のご挨拶。「年々応募数は増えており、今回は過去最多の136件の応募がありました。その中で、4つの大臣賞、4つの会長賞、4つの選考委員特別賞が選出されました」と説明がありました。 各受賞内容の紹介 続いて、各受賞内容の紹介。Mujinについても、ご紹介いただきました! ”「知能ロボットコントローラ「Mujinコントローラ」の開発 以前から製造・物流現場で人手不足が叫ばれていますが、ロボット導入時の設定が複雑であり、産業用ロボットの普及を妨げていました。 導入時には、ロボットの動作を一挙一動プログラムすることが必要であり、多くの資金と時間がかかっていました。また導入設定を行うプロの力量により、ロボットの生産性や質も変動するため、導入が完了するまで効果が不明瞭な部分もありました。さらに、ロボットは教えられた動きをその通り繰り返すので、扱う対象物や環境が変更される場合には、その都度設定が必要になります。 そのため、物流のピッキング工程のような、ランダムに並んだ超多品種を扱い、かつ商品も日々入れ替わるような複雑な工程においては、予め全動作を想定するのは困難であるため、ロボットによる自動化はほぼ不可能とされていました。 これらの課題に対して、知能ロボットコントローラ「Mujinコントローラ」を開発し、世界初のロボットの完全ティーチレス化を実現。本製品を既存のロボットへ接続すると、ロボットが状況に応じて臨機応変に適切な動きをとることを実現。これまで不可能であった複雑な工程の自動化に成功し、また安定して高品質のロボットシステムを短期間で実現することが可能となり、その結果、物流・製造現場における生産性の向上・ロボット市場の拡大を実現いたしました。” 表彰 Mujinの文部科学大臣賞授与にあたっては、文部科学省 科学技術・学術政策局長 板倉 康洋様が挨拶をしてくださいました。「Mujinコントローラによって複雑な工程の自動化を実現したことは、ものづくりの現場の生産性向上に成功した、非常によい見本になったと考えている」とありがたいコメントをいただきました。 リモートでのご挨拶だったため、画面越しに記念撮影。 受賞スピーチ 滝野が受賞のスピーチをさせていただきました。 ”この度は、このような早ある賞をいただき、誠にありがとうございます。 私たちMujinは9年前に創業いたしまして、ロボットを簡単に知能化する、Mujinコントローラという脳みそにあたるもをメインにつくっています。日本には素晴らしいロボットメーカー様がたくさんいらっしゃるので、そういったロボットを知能化させて、これまで自動化が難しかった物流や製造の工程にもロボットを送り、ソリューション事業を現在展開しております。 私はたまたま創業者ですので、なぜこんなことを思いついたのかと質問されるのですが、最近は、アイディアを思いつくよりも、実行して継続することの方が1000倍くらい大変だと身をもって実感しております。 私たちは、重工業という世界の珍しいベンチャーですので、やはり資本と時間が非常にかかります。またバーチャルで始まってリアルで終わるという技術なので、つくって終わりではなく、自然界の現場できちんと動くのかを、最後まで検証してお客様に届けないといけません。自然界は人間に分からないことがたくさんあるので、たくさんのトラブルが起こります。どんだけ賢かろうが高学歴であろうが、私たちの社員は夜中まで物流センターや工場に残って最後までやりきるということをやってまいりました。もしかしたらキラキラベンチャーに見えるかもしれませんが、実はドロドロベンチャーでやってまいりました。 ここにいらっしゃる皆さまもそうだと思いますが、イノベーションというのは一見華々しく聞こえると思いますが、実感するのは、非常に地味な努力の積み重ね、そして継続するということが大事だと思っております。その中でもついてきていただいた社員と、パートナー企業・支援者の方々、こうして賞をご提供しサポートしていただける皆さまに大変感謝をしております。 今回は文部科学大臣賞ということで、これも非常に考え深いものがございます。私の創業パートナーは、カーネギーメロン大学を卒業後、東京大学でポスドクをしておりまして、そのときに発明したロボットを知能化する技術をもとに私たちは創業しております。そのため、私たちの一つの使命として、ロールモデルをつくれたらと思っています。教育で技術ができて、技術で会社をおこして、会社で事業を行い、事業をもって社会貢献をする、というロールモデルがこの重厚長大な業界でベンチャーはあまりありませんが、一つ事例が作れれば、次に続く若者の後押しになるのではないかと思い、頑張っております。 今後とも引き続き、社員一同精進してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。” 共同通信社による動画も公開されています。 https://www.youtube.com/watch?v=8lJ6zm_cIZQ&feature=emb_logo このような栄えある賞をいただき、社員一同大変嬉しく思っております。引き続き、頑張ってまいります!

卓球トーナメントを開催

参加希望者を募り、卓球トーナメントを開催しました。闘志を燃やした13名が参加! 試合は大盛り上がり!普段の仕事中の顔とはまたひとつ違った、白熱したメンバーの姿を見ることができました。 最後は表彰式。優勝者には「MUJIN Ping-Pong Master」の称号、そしてメダルとラケットトロフィーが贈られました。 よいリフレッシュにもなった、楽しいイベントでした!

Happy Halloween from Mujin

MUJINハロウィンの世界へようこそ! カフェテリアには、不気味な音楽が鳴り響き、シェフが今日のために特別なランチを用意してくださいました。 ラザニア、ボルシチ、サーモン、タコ、エビ、カニ.... 赤い食べ物が大集合!デザートには、カボチャのクレームブリュレ。HRチームからのかわいいお菓子のプレゼントも用意されていました。 そして、それぞれ自由に仮装をして、思い思いのハロウィンを。 クリエイティブな仮装や、いつもとは違う意外な一面を発見したりと、笑顔溢れるハロウィンでした★

Red Bullをロボットで届けてみた

MUJINが参加しているイベント「Red Bull Basement」の運営団体様から、レッドブルエナジードリンクをいただきました。 せっかくなので、MUJINの知能デパレタイズロボットを使って、メンバーの元へお届け! マスタレス(マスタの事前登録なし)で来たものを運ぶことができるロボットをご覧ください。

TOKYO FM ラジオに出演。「自動化とは、生活の質をよくすること」

CEO Isseiさんが、TOKYO FMラジオ「50 Artists」に出演いたしました。 50 Artistsとは? 「世界を変えるような技術やアートを作り出す、個性豊かなゲストを紹介する」番組で、今回がその記念すべき第1回目でした。 「自動化とは、生活の質をよくすること」自動化やMUJINのビジネスについて、お話しさせていただきました。 放送後の記事はこちら! 番組は、こちらから聴講可能です。(滝野登場は、3:24~)

創立9周年を迎えました!

2020年7月6日、MUJINは創立9周年を迎えました! 9年前CEOのIsseiとCTOのRosenによって生まれたMUJINは、世界中からトップタレントを惹きつけ、総勢120名を超える大きな会社へと成長しました。 (創業ストーリー ⇒ MUJIN Story:MUJINの歩みをご紹介していきます!) 共に走り抜けてくださったお客様、パートナーの皆さま、MUJIN社員、そして社員を支えてくださっているご家族の皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。 毎年開催しているAnniversary Partyは昨今の状況により残念ながら開催できなかったため、これまでのパーティーの様子を写真で振り返ります: (昨年の様子:MUJIN 8周年パーティーの様子をご紹介!) 10年目のチャレンジが始まったばかりですが、MUJINはさらにギアを上げて世界中の自動化を促進すべく、突き進んでいきます!

カルチャーを体現する「Mujinこだわりのコーヒー」とは?

Mujinのバリューの一つに、「Pursue the Highest Quality(最高品質の追及)」があります。現場で使われる実際のソリューションを提供している会社だからこそ、常に最高品質のものを出すことへ、こだわりをもっていなければなりません。 この考え方は、Mujinで提供されるコーヒーにも体現されています。 Mujinオフィスでは、挽きたてのおいしいコーヒーをいつでも楽しむことができます。このコーヒー文化はMujin創業時からあるもので、CTO Rosenのこだわりにより実現されました。 Rosenは真のコーヒー好きとして知られています。それは彼がUCバークレー大学1年生のときでした。それまで1日12缶もコーラを飲むコーラ少年だったRosenに、転機が訪れました。昼下がりの教室。薄暗いライト、ブンブンと音を立てているプロジェクター、永遠と続くかのような教授の単調な話... ふっと学生たちの気を遠のかせるのにはベストな状況。「授業に集中したい、でも...」誰しも学生のときに一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。 そこでふとコーヒーを一口飲んだRosen、ぱっと意識が戻ってきたのを感じました。コーヒーを飲むと、自分は一気に集中できる!と、彼は気づいたのです。そこからというもの、コーヒーは彼の生活の一部となりました。「おかげで大学4年間の内容は、メモを取ることなく、すべて覚えている」と言います。後に「モーションプランニングの権威者」とも言われるようになったいわゆる天才Rosenは、コーヒーなくして存在しなかったのかもしれません。 Mujinを創業するときRosenはIsseiに、「オフィスではいつも挽きたての一流品質のコーヒーが欲しい」とリクエスト。まだ机2つの小さなオフィスで、です。「インスタントコーヒーとかではなく、街なかのおしゃれなコーヒーショップで出される一流の味でないと」常に最高品質にこだわるカルチャーは、ここにも反映されていました。おいしいコーヒーをオフィスに置く背景には、「メンバーの時間はとても貴重」という考えもあります。コンビニやカフェにわざわざ行かなくても、おいしいコーヒーを飲みながらメンバーみんなが集中して業務に取り組み、高いアウトプットを出せるよう、効率を考えてのことなのです。 Mujinにある全自動JURAコーヒーマシンは、一流レストランでも使われている最高級のもので、もちろんアメリカーノやカプチーノ等、選択可能。Rosenはいつもブラックコーヒーです。いつでもベストなコーヒーを味わえるよう、マシンは毎日清掃され大切に扱われ、社内では「Rosenの子供」と呼ばれるほどです。 コーヒー豆にももちろんこだわりが。Rosen自ら新しい豆の選定を行うことも。 現在の豆は、ブラジルパッセイオ農園から直に取り寄せたもの。ここの農園では、農薬を極力使わず、ブラジルでは珍しく丁寧に手摘みで収穫しています。コーヒーの味は、豆そのものの品質だけでなく、新鮮さや焙煎のタイミングによっても大きく変わってきます。こちらでは、Mujinのオーダーを受けてから焙煎し、新鮮なコーヒー豆のみを提供してくださっています。 こだわりのコーヒーを、朝の始まりに味わったり、ランチ後のデザートと一緒に、または仕事の合間のリフレッシュに楽しんだり。コーヒーマシンの周りは、メンバー同士がばったり会って会話が生まれる場にもなっています。ちょっとした立ち話でクリエイティブなアイディアが生まれたり、何かの解決に繋がったり。私たちにとってコーヒーはただただ楽しむだけのものでなく、生産性を向上したりイノベーションを生むきっかけともなっているのです。 「お気に入りのカップで飲むコーヒーが一番おいしい」というのもRosenの考え。Mujinに入社をすると、初日にMujinグッズが詰まったプレゼントが渡されるのですが、その中にもちろんMujinマグカップも入っています。いつでもおいしいコーヒーや紅茶などが楽しめる環境を入社初日から楽しむことができます。 オフィスにいながらおいしいコーヒーやフレンチシェフの作るMujinのフリーランチが楽しめるのは、メンバーにとって単純に嬉しい環境ですが、それは「メンバーの時間は貴重」「最高品質にこだわる」「コミュニケーションを大切にする」といったMujinカルチャーが体現された結果なのです。

Internal Update Meeting – 全社ミーティングはみんなで同じ方向へ向かうための大切な場

MUJINでは、毎日全社員で一緒にランチを食べたり、スポーツやイベントを楽しんだり、メンバー同士が自然と関係を築き、情報共有がしやすい環境があります。それでも、現在メンバーは100名を超え、会社としてどんなことが起こっていて、各部署が今どんなことに注力しているのか、お互いすべてを把握するのは難しくなってきました。 そこで、きちんと情報をみんなへ共有し、同じ方向を向いて全力を尽くせるよう、MUJINでは月に1回ほどのペースで、全社向けにInternal Update Meetingを開催するようになりました。ランチの時間にカフェテリアに集まり、RosenやIssei、ときには各メンバーが皆に向けて話す時間です。 MUJINが大切にしているカルチャーや目指している方向性を再度みんなで確認をしたり、最近のプロジェクト進捗、各チームの成果発表や最近の動きを共有、感謝を伝えたりと、内容は様々。新しいお客様先での稼働報告や各チームの個性豊かな発表を聞くのも、わくわくします! MUJIN Familyとして団結して強い組織であり続けること。会社も大きくなっていくにつれ、素敵なカルチャーを維持し続けるために、色々な取り組みを行っています。

バレンタインデーイベント★

Happy Valentine's Day ♡ 当日のランチタイムにバレンタインを楽しみました!大きく成長しているMUJINですが、このような温かい文化は大切にしています。 シェフが作るランチメニューにも、おいしいブラウニー・チョコレートケーキ・ホットココアが登場。 キッチンエリアもデコレーションをしてバレンタイン仕様。MUJINメンバーのFriendshipに感謝をしつつ、ちょっとしたイベントも行いました。 まずは”Workplace Love"。MUJINメンバーへの感謝の気持ちや温かいメッセージをそれぞれ書き、デコレーションしました。 もう一つは"Cookie Decoration"。HRチームがハート型のクッキーとアイシングを用意。思い思いにデコレーションをして楽しみました。デコレーションしてはすぐ食べてしまう人、誰かへのメッセージを書いてプレゼントする人。それぞれの個性あふれるハートが完成しました! 周りのメンバーの存在に感謝し、一緒に楽しむ素敵なイベントとなりました!

フレンチシェフの作るMujinのフリーランチ

今回はメンバーみんなが大好きな、フリーランチについてご紹介します!Mujinでは、なんとミシュランレストラン出身のフレンチシェフがつくる、バラエティに富んだおいしい多国籍ビュッフェを毎日楽しむことができます。 Mujinは創業時から、ランチはコミュニケーションの場として大切にしています。カフェテリアに集まって、おいしい料理を一緒に食べると、部門の垣根を越えて会話が弾みます。新しく入社したメンバーも、このランチ時間を通して自然と色々な社員と交流し、すぐに馴染みやすい環境ができています。また、普段仕事でなかなか接しない人との会話の中で、情報をキャッチアップしたり、思わぬイノベーションに繋がったりと、ビジネスの加速にも繋がっています。 20カ国以上の社員が在籍しているので、各国の文化の違いで盛り上がったり、お互いの言語を教え合ったり、Mujinならではの環境でもあります!英語を強化したいメンバーには、週1回「SPEAK & LUNCH」という英語を練習する場にもなっています。(英語を練習しよう!SPEAK & LUNCH) さて、実際どんなランチが提供されるのか気になるところだと思います。今回はその一部をご紹介します!MujinシェフのHideyoshiさん。もともとはフランスとイタリアで修業され、ミシュランを獲得したフレンチレストランでも働かれていた凄腕シェフ!でも料理はフレンチ・イタリアンに限らず毎日バラエティ豊か。和食、中華、メキシカン、韓国、タイ、インド、ロシア....。クリエイティブな創作料理もあったりと、毎日新しい料理に出会うことができます。 多国籍企業のため、パンが主食の人もいれば、ご飯が主食の人もいる。揚げ物好きもサラダ好きも。ベジタリアンやハラルの人も。それぞれが満足できるよう、いつも工夫してそれぞれに対応した様々な料理を出してくださいます。 例えば、ある1日の献立: 生ハムとチーズの盛り合わせ/グリーンサラダ/トマトとチーズのサラダ/お造り/ローストビーフ/焼きたてホームメイドフォカッチャ/白ご飯/炊き込みご飯/鶏肉・大根・ごぼうの煮物/鶏のから揚げ/麻婆豆腐/味噌汁/卵スープ/クレームブリュレ フルーツやアサイースムージーなど、健康に配慮したメニューも豊富なのも嬉しいところ。食後はCTO Rosenがこだわって選んだおいしいコーヒー(カルチャーを体現する「Mujinこだわりのコーヒー」とは?)と共に一息。 ランチの時間は、みんなでおいしいものを一緒に食べながら自然と会話が弾む、Mujinにとって大切な時間です。

英語を練習しよう!SPEAK & LUNCH

MUJINには、色々な国出身の社員がいます。その数なんと21か国。社内公用語は日本語と英語の両方としていますが、日本語が全く話せないメンバーも多数在籍していて、全社向けのアナウンスは英語で行われます。 「社内のコミュニケーションをより円滑にするために、もっと英語を上達させたい!」 そんな思いを持つ社員のために、MUJINでは毎週金曜日に「SPEAK & LUNCH」というランチを食べながら英語を練習する機会を用意しています。(毎日のランチについてはフレンチシェフの作るMUJINのフリーランチ) 金曜日のランチ時間になると、社内のMUJINレストランの一角にEnglish Speaking Tableというのが用意され、英語が流暢な社員1-2名が先生として入り、英語を練習したいメンバーが集まります。 毎回Topicを決めてみんなでディスカッションをしたり、新しい単語を学んだり。毎週宿題も出て、参加する生徒のみなさんは事前に予習をしたりもしています。 新しい語学を学ぶのは簡単なことではありません。日々意識して単語を覚えていったり、日ごろから聞く機会・話す機会を多く持つことが大切です。 MUJINでは、周りを見渡せば多国籍なメンバーがいるので、学んだ英語を使う機会がいくらでもあり、自分の意識次第で英語力はどんどん上げることができます。 またこうやって英語を学ぶ同士週1回集まって話すのは、お互いにとって刺激にもなります。 もう英語は十分話せるよ、という人は、興味のある言語を話すメンバーとLanguage Exchange Partnerとなって、お互いの言葉を学び合うということも不可能ではありません。このグローバルな環境をどう活かすかは意思次第! 仕事をより円滑に進めるためにはもちろんのこと、新しい言語や文化に触れて自分の人生をより豊かにするためにも、こういった機会をMUJINはメンバーに提供していけたらと考えています。

映画『カイジ ファイナルゲーム』の撮影でMujinオフィスが使われました

映画『カイジ ファイナルゲーム』が1月10日(金) に公開されます。 実は、この映画の撮影の一部が弊社オフィスで行われました。映画の中でMUJINロゴも登場するかも? ぜひ劇場に足を運んで、どこでMUJINが登場するか探してみてください。 映画『カイジ ファイナルゲーム』公式サイト

国際ロボット展 無事大成功に終わりました!

国際ロボット展(iREX)にお越しいただいた皆様本当にありがとうございました!MUJINのブースはお陰さまで4日間大盛況でした。 MUJINは創業当初から、展示会をとても大切にしています。多くのお客様にMUJINのソリューションを実際に見ていただき、今MUJINの技術でどんな問題を解決できるのか、知っていただくことのできる貴重な機会です。この日のために、エンジニアは最新の”MUJIN”を世に出そうと必死に開発を進めました。しかし、開発だけではありません。展示会のために社員一丸となって、準備を進めます。デザイナーが分かりやすいポスターを作成したり、ロボットが掴む段ボールをみんなで組み立てたり、部署の垣根を越えて準備を進めるのは、大変ではありますが、どこか文化祭のような懐かしい気分にもなりました。社員一人一人の頑張りが重なって、成功を収めることができました。「MUJINのブースが一番混んでいますね」そんな嬉しいお言葉もいただきました。 しかし、展示会はみなさんに知っていただくきっかけでしかありません。ここから実際のお客様の問題解決に向けて、また社員一同頑張っていきたいと思います。

Mujinと繋がる

936ファンいいね
250フォロワーフォロー
904フォロワーフォロー
1,660購読者購読