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Japan Is Developing The Smart Platforms To Take The Complexity Out Of Logistics(Forbes)

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優れた技術・ソリューションを提供する、日本を代表する企業としてMUJINが日本政府から取り上げられ、米Forbesへ掲載されました。
Japan BrandVoice: Japan Is Developing The Smart Platforms To Take The Complexity Out Of Logistics

カルチャーを体現する「MUJINこだわりのコーヒー」とは?

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MUJINのカルチャーの一つに、「Pursue the Highest Quality(最高品質の追及)」があります。現場で使われる実際のソリューションを提供している会社だからこそ、常に最高品質のものを出すことへ、こだわりをもっていなければなりません。

この考え方は、MUJINで提供されるコーヒーにも体現されています。

MUJINオフィスでは、挽きたてのおいしいコーヒーをいつでも楽しむことができます。このコーヒー文化はMUJIN創業時からあるもので、CTO Rosenのこだわりにより実現されました。


Rosenは真のコーヒー好きとして知られています。
それは彼がUCバークレー大学1年生のときでした。それまで1日12缶もコーラを飲むコーラ少年だったRosenに、転機が訪れました。
昼下がりの教室。薄暗いライト、ブンブンと音を立てているプロジェクター、永遠と続くかのような教授の単調な話... ふっと学生たちの気を遠のかせるのにはベストな状況。
「授業に集中したい、でも...」誰しも学生のときに一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。

そこでふとコーヒーを一口飲んだRosen、ぱっと意識が戻ってきたのを感じました。
コーヒーを飲むと、自分は一気に集中できる!と、彼は気づいたのです。そこからというもの、コーヒーは彼の生活の一部となりました。
「おかげで大学4年間の内容は、メモを取ることなく、すべて覚えている」と言います。
後に「モーションプランニングの権威者」とも言われるようになったいわゆる天才Rosenは、コーヒーなくして存在しなかったのかもしれません。

MUJINを創業するときRosenはIsseiに、「オフィスではいつも挽きたての一流品質のコーヒーが欲しい」とリクエスト。まだ机2つの小さなオフィスで、です。「インスタントコーヒーとかではなく、街なかのおしゃれなコーヒーショップで出される一流の味でないと」
常に最高品質にこだわるカルチャーは、ここにも反映されていました。
おいしいコーヒーをオフィスに置く背景には、「メンバーの時間はとても貴重」という考えもあります。コンビニやカフェにわざわざ行かなくても、おいしいコーヒーを飲みながらメンバーみんなが集中して業務に取り組み、高いアウトプットを出せるよう、効率を考えてのことなのです。


MUJINにある全自動J…

MUJIN Story #2:本格始動までの道のり

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2011年に創業し、間もなく10年目を迎えるMUJIN。その創業期や成長の過程秘話をMUJIN Storyとして数回に分けてお届けしていきます!

今回は Episode 2「本格始動までの道のり」。

2009年の国際ロボット展で運命的な出会いを果たした創業者のRosenとIssei。MUJINを創業するまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。前回の記事はこちら。
MUJIN Story #1:創業者 RosenとIsseiの出会い
今回は、そこから起業・初めてのお客さま獲得・資金調達までのストーリーをご紹介します!

ついに起業を決意
まだ事業構想も固まっていない段階。その検証をするため、日本とアメリカを駆け回り、ロボットメーカーや製造業の企業へMUJINの技術をピッチしていきました。革新的な技術。これまでの常識を覆すようなソリューション。もちろん簡単に受け入れてもらえるものではありませんでした。

それでも各社を回ることで、多くの知見や事業戦略の改善点を得ることができました。日本へ帰国後、RosenとIsseiはその学びを元に、デモのブラッシュアップを重ねました。
当時2人とも元の仕事を辞めていた訳ではありません。二足の草鞋でやっていた2人は、夜11時まで各自仕事をし、そこからほぼ毎日朝の3時までデモの開発を進める日々。そんな生活を半年ほど続けていました。

そんなある日、「この生活をもう半年続けたら、2人とも死んでしまう!」と、ついに至り、元の仕事を辞め、会社を興す決心をしました。最初の資金は自分たちで持ち寄った100万円。
2011年7月、こうして正式に会社を設立し、MUJINをスタートさせました。
社名は「無人化」と「無尽蔵」を掛け合わせたもの。(詳しくは、MUJINロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~で触れています。)

Never Give Up, Never Surrender
ある日、2人は大手ロボットメーカー、デンソーウェーブ様の前でデモをするという絶好のチャンスを得ました。もちろんそこに向けて全力で開発を進めていきました。しかし、実現しようとしていることも容易いものではありません。本番の日が迫る中、なかなかデモが動いてくれない...。どうしても、と事情を説明し、デモの日程を2週間延長してもらいました。

その2週間が終…

日刊工業新聞:経営ひと言/MUJINのデアンコウ・ロセンCTO「社名に回帰」

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弊社CTOの「無人化」に対する想いが日刊工業新聞に取り上げられました。
「答えは無人化だ。現場課題と解決法を突き詰めるほど、無人化を目指すべきだと確信した」
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/557331

MUJIN Story #1:創業者 RosenとIsseiの出会い

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2011年に創業し、間もなく10年目を迎えるMUJIN。その創業期や成長の過程秘話をMUJIN Storyとして数回に分けてお届けしていきます!

初回 Episode 1は「創業者 RosenとIsseiの出会い」。
アメリカ人の天才研究者Rosenと日本人のセールスエースIssei。二人はいかにして出会い、MUJINを創立することになったのでしょう。

違うバックグラウンドを持つ2人の創業者 MUJINの共同創業者でありCTOであるRosen。University of California, Berkeleyを首席で卒業し、修士を飛ばして Carnegie Mellon Universityで博士号を取得。「モーションプランニング技術」の権威者と言われています。



小さいころはゲーム作りに興味があったというRosen。しかし大学へ進むと、「世の中をよりよくしたい」そんな想いが強くなっていきました。「確固たる技術力はある。でもそれを使ってどんなことに貢献できるだろう」そんなことを考えていました。


一方、もう一人の共同創業者でCEOのIssei。大学時代をアメリカで過ごした後、伝説の投資家と言われるウォーレンバフェットが好きだったことから、彼が買収したイスラエルの会社ISCARに興味を持ち、入社。製造現場で使われる切削工具メーカーです。












当時からトップセールスとして活躍していたIsseiは、順風満帆なキャリアを歩んでいました。

始まりは2009国際ロボット展 今から約10年前の2009国際ロボット展。そんな2人が運命的な出会いを果たします。ロボットソフトウェア ROS でも有名なWillow Garageという企業のインターン生としてRosenは参加。Isseiは知り合いの頼みで、その日営業として手伝うことになりました。



一緒にブースで立っている中で、RosenはIsseiのビジネスセンスにピンときたと言います。ものごとの本質・顧客のニーズを捉える能力。
「なにか始めるのであればIsseiと一緒だな。」そうRosenは確信しました。

確信とは裏腹に
そこからRosenはIsseiに「一緒にビジネスをやろう!」と持ちかけます。しかし、そこには具体的なビジネスプランもありません。Isseiは、現職にも満足をしているし、丁寧に断ることになります。

しかし、Rosenは諦めま…

MUJINロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~

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何気なく目にする企業や教育機関の名前やロゴ。普段意識する機会は少ないかもしれませんが、実は大切な想いやメッセージが詰め込まれているかもしれません。
では一体MUJINの社名やロゴにはどんな想いが詰まっているのでしょう...?

今回はその謎を解くべく、MUJIN CTOであり、社名やロゴを生み出したRosenを直撃インタビューしてみました!



ーー そもそもどうして「MUJIN」という社名にしたのでしょうか?

MUJIN(むじん)には2つの意味が込められています。ロボットによる現場の「無人化」と、無限のポテンシャルを意味する「無尽蔵」という2つの言葉を掛け合わせました。
Isseiと2人で創業した当初から、世の中でできていない複雑な作業の自動化(無人化)を絶対に実現する、という強い思いを持っていました。


ーー ロボットアームはロゴに入っていないですね?

ロボットアームは入れたくありませんでした。
MUJINはロボティクス企業ですが、ロボティクスとはロボットのハードウェアを作ることとは関係ないからです。


ーー なるほど。左側のMがMUJINの「M」を表しているのは分かるのですが、このロゴに込められた意味はなんでしょう?


この規律はAIの鍵となる分散コンピューティングと並列コンピューティングを表しています。ロボティクスは、さらに電気工学・ハードウェア工学・データベース・コンピュータサイエンスなどが組み合わさって成り立ちます。そういった技術が集結している様子、そしてその結果様々なロボットアプリケーションを作り出している様子を表しています。
また、Mが未完成なのは、MUJINの無限の可能性を示しているのです。


ーー mujinという文字はどうですか?



mujinと書かれていますが、「i」が抜けていて、無人を示しています。
さらにこの部分は、胴体のない人の頭に見えますね。
これはMUJINがブレイン(脳)の部分を担っていて、ハードウェアでないことを指しています。


ーー ロゴの色にも理由はありますか?

もちろん。さきほどの「i」の点が赤なのも理由があります。
私は日本こそがMUJINの拠点として最適な場だと信じています。なので日の丸の意味も込めているのです。
またMの赤とオレンジ色は、火の色であり、エネルギーや力強さ、情熱を意味していて、MUJINの熱いパッションが込められています!


ーー これほどの色々な想いが詰め込…

日刊工業新聞:Rosenが新成人に薦める一冊

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新成人の皆さま、成人の日おめでとうございます!

本日の日刊工業新聞にMUJIN CTOロセンによる「新成人へのおすすめの本」が掲載されています。ロセンらしい1冊です笑。

【2020】経営者たちが新成人に薦めるこの一冊|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

英語版:
"Artificial Intelligence: A Modern Approach"
https://www.amazon.com/Artificial-Intelligence-Modern-Approach-3rd/dp/0136042597

日本語版:
「エージェントアプローチ 人工知能」
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB/dp/4320028783

AIとよく言われるけれど、実際なにもの?AIを丁寧に説いた入門書です。 AIワードだけに流されず、自分で理解して正しい選択をして欲しいというメッセージです!

 本日が新成人の方にとって節目となる素敵な1日でありますように★



AbemaTimes:“漫才師みたいな2人”が物流業界に革命! 「考えるロボット」を開発した日本のAIベンチャー

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【テレビ】AbemaTV:労働人口不足の救世主 世界が注目する日本の最新AI技術 の番組の内容が記事にもまとめられました!

MUJINについて、さらっと知るには読みやすくおすすめの記事です。



"漫才師みたいな2人"が物流業界に革命! 「考えるロボット」を開発した日本のAIベンチャー

【テレビ】ワールドビジネスサテライト:「自ら考えて動く」ロボット “人手不足”の現場を変える?

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テレビ東京の経済報道番組「 ワールドビジネスサテライト(WBS)」にて、MUJINが特集されました。なんと、創業者2人の漫画化まで実現!?




詳しい内容は、こちらからご覧ください。

「自ら考えて動く」ロボット "人手不足"の現場を変える? |テレ東プラス

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