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世に役立っているロボットの現場を体感 ~ 社員インタビュー インターン編 ~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回は、インターンシップに参加中のYoshikiさんをインタビューしました。  Yoshikiさんは、東京大学の修士課程で、情報システム工学研究室(通称JSK)にてロボットの研究を行っています。そして今年8月から3カ月間、Mujinのロボティクスチームで、インターンとして働いています。Mujinインターンの感想や、Yoshikiさんが感じた会社の雰囲気について、伺いました。  ーー 本日はよろしくお願いします!さっそくですが、YoshikiさんはどうしてMujinに興味を持ったのですか?  Mujinのオンライン会社説明会を聞いたのがきっかけです。そこから興味を持ち、Mujinへ問い合わせてオフィスでロボットも見せていただき、働いてみたいと思ってインターンの選考を受けました。  ロボット分野で、実際に現場で動くソリューションを提供している会社は珍しいので、何よりそこが興味を持った理由でした。世の中で役に立っているロボットって、どんなものなんだろう。様々な工場や倉庫環境などで実際に用いられている共通したロボットシステムとは。これからもロボットの領域を突き詰める上で、それを肌で感じなければと考えました。  実際、初めてMujinオフィスでロボットのデモを拝見したときも、本当にきちんと、そして速く動いていて、改めて驚きました。  ーー どのような仕事を担当していますか?  Mujinのインターンは、インターン生用のプロジェクトが用意されているのではなく、実プロジェクトに携われるところが魅力です。  私が担当しているのは、ロボットの限界を知るためのシステム同定テストです。社内ですでに確立されたテスト方法を実行するという訳ではなく、テスト設計から担当しています。同定テスト等についての専門書を読んで勉強し、ロボットへの適切な応用方法を考えながら進めています。簡単に解が見えてくるものではないので、インプットして考えて試行錯誤しながら進んでいくようなイメージです。  自分の書いたコードが、お客様先で使われる製品に組み込まれるので、緊張感があると同時に、やりがいを感じています。  ―― インターンでのメンター制度はどうですか?  ロボティクスチームのリードの方が、メンターとしてついて下さっています。インターンを開始して1か月ほどですが、知識量がとにかくすごく、人生の中でリスペクトできるうちの一人となりました。個人のことを信頼して任せてくださる一方で、適切なフィードバックも下さります。  ―― Mujinには、どんな印象を持っていますか?  他の企業でもインターンの経験はありますが、Mujinは特にベテランの方も若い方も多く、幅広い年齢層の方が隔たりなく、互いに切磋琢磨している印象を受けています。そして、メンバーのレベルが総じて高いと感じます。Mujinのシステムはそれぞれが連携しているので、各エンジニアが幅広い領域をカバーしています。  ロボットのために努力を惜しまない点、実世界で動くことを大事にしている点など、JSKのカルチャーに共通するところも多いように思います。 ーー インターンではどんなことを学びましたか?  実際にお客様が使う製品を開発しているので、プログラムの品質管理レベルがとても高いです。この品質を追求する姿勢は、今後の研究でも将来のキャリアでも、活かしていきたいと思っています。また、各エンジニアが様々なツールを駆使して作業効率化を図っているので、そこからも日々学んで自分の作業にも積極的に取り入れていきたいと思います。  ―― Mujinのインターンは、どんな学生におすすめですか?  真面目に技術と向き合える人が合うと思います。仕事を作業として行うのではなく、本当にロボットや技術が好きで、世の中の制御の仕組みなどいろいろなところに興味があって、家でも自然と勉強してしまうような人が向いていると思います。  実用化されていて、社会のために動いているロボットに携わりたい方、技術を追求したい方、ぜひチャレンジしてみてください。  ―― Yoshikiさん、ありがとうございました。  Mujinでは、エンジニアインターンシップのご参加を受け付けています。詳細は、Mujin Robotics Technology Internship をご覧ください。 

Mujinが追及するMI技術とは?CTO Rosenインタビュー(Forbes JAPAN)

AIで変革を起こしている一人として、CTOのRosenが取材を受けました。 「コンピューターが世界を変えたように、今度はロボットが世界を変えるんです」 「AIは人間をコピーすることを目指してきましたが、そもそも人間をコピーする必要があるのでしょうか。機械的知能のほうがミスなく、確実性を追求できます」 詳細は、こちらの記事をご覧ください。

ロボットに認識の力を ~社員インタビュー コンピュータービジョンエンジニア編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回は、コンピュータービジョンチームリードのJeronimo(ジェロニモ)をご紹介します。彼はカーネギーメロン大学でMujin CTOのRosenと同じプロジェクトに携わり、後にMujin初期のエンジニアの一人としてMujinに参画しました。(インタビューは英語ですが、日本語に訳してお届けします!) ーー どんな学生時代を過ごしていましたか? 私はポルトガル生まれで、学生時代は徐々に、物理、コンピューター、数学に強い興味を持つようになりました。そして大学のが学部では、電気工学を専攻。電力、コンピューターサイエンス、電子工学、電気通信、ロボット工学を一通り学び、修士課程ではロボット工学を専攻することにしました。 ナビゲーション、分散フォーメーション制御、システム同定など、ロボット工学の様々な分野に取り組む中で、「形状認識、オブジェクト検出、および分類のためのコンピュータービジョン」を主なトピックとして、研究を進めました。IEE CVPR(Conference on Computer Vision and Pattern Recognition)などの主要な国際会議で発表の機会をいただいたことで、カーネギーメロン大学ロボット工学研究所での博士の道が開かれました。 ーー どうしてコンピュータービジョンに興味を持ったのですか? ロボットに魅了された私は、ロボットをよりスマートで自律的にする方法を模索していました。そこで、人が何か動作を行う際に、視覚が重要な役割を果たすように、同じ認識ループをロボットに適用できれば、ロボットを自律的に動かすために非常に有益だと思ったのです。 「ロボット」と「機械」の大きな違いは、動作を指揮するループの一部に認識があるかどうかです。もしロボットが周囲を認識できないのであれば、ロボットを動かすために、誰かがボタンを押したり、信号を送信しなければなりません。その場合、ロボットは単なる機械であり、使用範囲はとても限定的になってしまいます。 コンピュータービジョンを付与すると、ロボットは周辺の環境を認識、モデル化し、相互作用が可能となり、できることが各段に広がります。例えば、賢いロボットは、環境をマッピングし、その中で自身の位置を特定し、ナビゲーションを行うことができます。人と対話したり、周囲の状況に基づいて反応し、モノを動かし、他の機械に指示を送ることもできます。ロボットにコンピュータービジョンの力を与えることで、ロボットは賢くなり、応用範囲は一気に広がるのです。 ーー CTOのRosenとの出会いは? 修士課程の終わりに、カーネギーメロン大学ロボティクス研究所の顧問の一人、「コンピュータービジョンの父」と呼ばれている金出武雄教授と出会いました。彼と話す中で、博士課程でカーネギーメロン大学へ行くことを決め、そこでRosenとも出会いました。金出教授は、当時Rosenのアドバイザーでもあり、後にMujinの顧問にもなった方です。 Rosenの集中力とハードワークさ、そして非常に複雑なプロジェクトをあたかも簡単にスムーズに進める能力に、当時から圧倒されました。彼はよく、プレゼンテーションの最中に、主張を示すために、その場で複雑なロボットシステムを組み(私が指を動かすよりも速くプログラミングしてました!)、有益な技術的議論を展開していて、それは本当に驚きました! その後Rosenと同じプロジェクトに取り組むことになり、交流するようになりました。日本の大手自動車メーカー向けの部品ピッキング自動化のプロジェクトです。当時、2D画像からテクスチャのない光沢物体の姿勢推定を行い、モーションプランニングを使ってピッキングを行う、というのは、とてもユニークな取り組みでした。一緒に日本に飛んで、システムのプレゼンテーションも行いました。当時Rosenが、「Wow, awesome hard work!」と言ってくれたのを覚えています。 その後1年も経たず、Rosenはカーネギーメロン大学を卒業し、東京大学でのポスドクのため、日本に行きました。一方私は引き続きこの部品ピッキングのプロジェクトを推進しながら、QualcommとGoogleでインターンをし、小型機器でのAR(拡張現実)向けのコンピュータービジョンアプリケーションを開発していました。 ーー その後は? Rosenは、Isseiと2011年にMujinを創業しました。しばらくして、Mujinのモーションプランニングアルゴリズムと連携するコンピュータービジョンアプリケーションの必要性を感じ始めていました。金出先生がMujinオフィスを訪れた際に、彼らは「Mujinのコンピュータービジョンエンジニアに誰かいい人はいないだろうか」と相談し、金出先生が私を推薦して下さったそう。私は当時博士課程の最中だったのですが、リモートでMujinのピッキングアプリケーション向けのコンピュータービジョンの開発を始めました。 ある日、MujinはDMS2014という展示会に向けて、金属部品のピッキングロボットシステムのデモを準備していました。それには、私が書いたコンピュータービジョンのプログラムも組み込まれています。そして展示会の2日前、突然Rosenからの電話。「今ハードウェアとソフトウェアを組み立てたんだが、動かない。そしてもう今からシステムを展示会に向けて出荷しなければならないんだ!展示会に来て、見てほしい」電話の直後、すぐに次の飛行機を調べ、翌朝日本へ飛びました。時差もあり、成田空港に到着したのは、展示会当日の朝6時。そのまま会場へ直行して、8時に到着。そして、すぐにシステムを調整し、展示会が始まる直前の10時、無事デモが動くようになりました! “Join, join, join!” 展示会後、RosenとMujinメンバーから熱く誘ってもらいました。実際に日本に来てメンバーたちとも会い、彼らにもとても魅了されていました。自分のコードでロボットを自律的に動かすのはとても魅力的で、研究論文を書くこととはまったく異なる感覚でした。Mujinは素晴らしい会社のビジョンがあり、スマートで魅力的なチームメンバーが集まっていて、かつて誰も成し遂げられなかったことに取り組んでいました。 結局、展示会から2か月後、正式にMujinへ入社することになりました! ーー 入社当初のMujinはどうでしたか? 当時、ほとんどのメンバーが日本国外から集まった人たちでした。全く新しいロボット製品を0から作ることはもちろんとても大変だった一方で、見知らぬ国での生活も簡単なものではありませんでした。そのとき、CEOのIsseiの存在が大きかったです。 日本に引っ越ししてきて最初、Isseiの家に住まわせていただきました。お風呂もソファーも彼の部屋も、すべて快くどうぞ、と。さらにIsseiは、私たちのためによく料理をして下さり、例え家の食料をすべて食べつくしても、大丈夫と言ってくれたと思います。実際私はとてもたくさん食べていました笑。 Mujinの強さは、その技術と人から来ていると思っています。Isseiが私たちの身の回りの世話をして下さったからこそ、Mujinのみんなが固い絆で結ばれ、そして仕事に集中することができました。 私はMujinにとって最初のコンピュータービジョンエンジニアだったので、ほとんど0からの開発です。当時はまだ固まった製品というものがなく、それぞれ全く異なるデモをどんどん開発していく必要がありました。汎用的なライブラリを0から構築していく一方で、実社会・お客様にとって、どのようなロボットアプリケーションが最も役に立つのか、模索をしていました。 まずはICRAやiREXなど国際的なロボット展で、展示。その後、工場でのピッキングソリューションの提供を開始しました。後に、ピッキングの自動化ソリューションがまだ存在しなかった物流領域へ参入。徐々にマーケットやお客様のニーズを理解しながら、自分たちの製品を育てていきました。 そのときからMujinは急速かつ劇的に成長していったので、今のMujinの姿は入社当時全く想像ができませんでした。 ―― 今の仕事はどうですか? 今ではMujinは製造と物流領域において、複数のソリューションを展開しています。新しい技術を突き詰める一方で、今あるソリューションを非常に堅固なものにするために一生懸命取り組んでいます。理想と現実の差を埋めるため、より速く・より賢くするため、日々ブレイクスルーを続けています。ロボットを完璧でより使いやすいものにしていくのは、非常に大変なことですが、高水準な製品を実現していくことに対して、とてもわくわくします。 さらに私はコンピュータービジョンチームを率いる立場です。 優秀なエンジニアと一緒に、ロボットの認識精度をより向上させ、「自動化を通じて人々の生活の質を向上させる」という会社のミッションを達成したいと考えています。非常に信頼性の高いコンピュータービジョンやロボットアプリケーションを実現させることは、とても難易度の高いことです。特に、私たちは様々な環境下においても、本稼働に対応し、安定して継続稼働可能で、色々な工程で利用できる汎用的なアプリケーションをつくっていく必要があります。こういった仕事の”Big picture(全体像)”をチームメンバーと共有し、この大きな共通の目標を共に目指すことがとても重要だと思っています。 ーー どんな人がチームに合うと思いますか?  非常にスマートで、知能ロボットシステムの実現に対して強い意志がある人だと思います。目の前にはたくさんの課題があり、今の限界を明日には超えて、日々理想に近づけていくようなイメージです。 高い技術力が求められるような課題もあれば、革新的でクリエイティブなアイディアが必要な場合もあります。しかし何より、ロボティクスと自動化に対して強い情熱とnever-surrender(決して諦めない)精神が重要です! ーー Mujinについて、どう思いますか?  人々は、これまで歴史を通して自動化を実現してきました。例えば、交通機関のおかげで、人は数日間歩く代わりに1時間で移動できるようになりました。また、PCと検索エンジンのおかげで、図書館に行ってリサーチをしなくても、即座に必要な情報を取得できるようになりました。自動化によって、人は少ない労力と短い時間で、同じアウトプットが出せるようになりました。 しかし、技術的な限界のため、人がやらざるを得ない反復作業が未だ多く残っています。私たちは、それらのタスクをロボットが担い、人々がよりクリエイティブなことに時間を費やせるような世界を目指しています。 その過程は決して簡単ではありませんが、Mujinが実現していく世界にとてもわくわくしています!

ロボットをもっと使いやすく。「すべての人に産業用ロボットを」の実現に向けて ~社員インタビュー フロントエンドシステムチーム編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回は、フロントエンドシステムチームの皆さんにお話を聞いてみます(日本語に翻訳してお届けします)。 フロントエンドシステムチームは、Mujinの中でも知能ロボットソリューションを実現するにあたって鍵となる、インターフェースソフトウェアを担当しています。 まずは、チームのリーダーであるBinbinに話を聞いてみましょう! -- 今日はありがとうございます!Binbin、まずはチームのミッションについて教えてください。 フロントエンドシステムチームには開発とデザイナーの2つのグループがありますが、一丸となってロボットインターフェースソフトウェアを作っています。 Mujinは"Industrial robots for everyone(すべての人に産業用ロボットを)"というスローガンを掲げ、過酷な作業をロボットで担うことで人々がよりクリエイティブな仕事に集中できる世界を目指しています。私たちはロボットを知能化することで、これまで不可能であった複雑な工程の自動化を実現してきました。しかし、ロボットの構造は非常に複雑なため、未だに高度なタスクをこなすロボットのセットアップは限られた人でしか行うことができません。セットアップに要する期間も、Mujinによって1年以上だったものが1か月程度に短縮されましたが、まだそれでも十分ではありません。 私たちのミッションは、誰でも簡単に一瞬でロボットのセットアップが可能となるような、ユーザーフレンドリーなロボット向けインターフェースソフトウェアを作ることです。まさにテレビゲームのチュートリアルモードのように、プロでなくても自然とセッティングができるようになるのが理想です!  Mujinには、主に3つのインターフェースソフトウェアがあります。ロボットのセットアップ、トラブルシューティングと分析、そして現場で利用するアプリケーションです。 1つ目は、ロボットを導入するときに使います。インテグレーターやロボット使用者の方が、このソフトウェアを使って、ロボットと他の機器を接続したり、工程に合わせてカスタマイズ設定を行います。 2つ目は、エンジニアとインテグレーター向けのトラブルシューティングアプリケーションです。ロボットの世界は非常に複雑で、その一瞬一瞬の間に無数の信号やフィードバックが飛び交っています。何かおかしいことが起きても、その原因を即座に特定するのは至難の業です。そうしたトラブルシューティングを助けるのが、このアプリケーションです。 3つ目が、お客様向けの現場で利用されるアプリケーションです。プロセスを管理したり、予期せぬ事態でもシステムを復旧できる仕組みになっています。 -- このチームでは、どんなスキルが重要ですか? 私たちの仕事は、開発から生産まですべてのプロダクトライフサイクルに関係しています。開発として、ただAPIを呼び出すだけでなく、データの流れや現場のピッキング作業のロジック、バックエンドシステムへの影響などあらゆることを把握していなければなりません。自分が何を開発しているか把握するということは、単に仕様書に従ってコーディングすることではありません。 フロントエンド開発の性質上、エンジニアは様々なバックエンドシステムを使うことになります。そのため、オープンマインドで意欲的に新しいことを学んでいく姿勢が重要です。例えば、予期せぬ結果が戻って来たとき、それはAPIのバグなのか、APIの使い方が誤っているのか判断できますか?バグだと分かったとき、他の人が直すのを待つこともできますが、もしすぐ直せそうであれば、自分で対応して該当のチーム宛てにプルリクエストを作成することもできます。"Take initiative, be independent(行動を起こす最初の一人になれ)"というのは、Mujinの大切にしているバリューの一つです。 成長意欲があり、社会に貢献したいと思っている方には、とても良いところだと思います! -- Binbin、ありがとうございました。他のチームメンバーにも話を伺いたいと思います。どうしてMujinを選んだのか、実際働いてみてどうか、教えてください。 興味を持ったきっかけは、ロボティクスへの興味から、Mujinを知りました。そして面接を通して、特に最終面接の中で、入社したいと強く思うようになりました。最終面接は、一般的によく使われるその場でただコーディングを行うようなものではなく、プロジェクトベースなので、より自分の実力を示しやすいですし、課題を通して実際のMujinでの日常の仕事をイメージすることができました。フリーランチと社内ジムが両方揃っているのも助かります└( ^o^)┘。 Mujinのフロントエンドシステムチームでの仕事は、他社のフロントエンドポジションと一味違います。フルスタックエンジニアという色合いが濃く、システムアーキテクチャやUI/UXの領域も絡みます。もちろん大変ですが、たくさんのことを学び成長できていると感じます。本当に優秀な同僚に囲まれてと働けるのも、とてもありがたい点です。 日本に住むのが長年の夢で、日本での就職を考えたときに出会ったのがMujinだったのですが、知っていくうちに、ビジョンやビジネスがとてもユニークで面白いと気づきました。以前の職場と比べ、Mujinでは周りのメンバーの情熱をとても感じます。自分のやっていること、自分のいる場所が大好きなので、自然ともっと成長したい、と思います。  Mujinには世界中から優秀な人が集まり、わくわくする問題解決に取り組んでいます。異なる観点、文化を持つメンバーと働くことで、日々多くの刺激を受けています。ロボティクス分野は私にとって初めてなので、毎日が勉強です。オフィスには、私たちのチーム専用のロボットセルも用意されていて、ロボットについて学ぶにはとてもありがたい環境です。ロボティクスが未経験でも、オープンマインドで意欲的であれば、問題なくキャッチアップできると思います。 もちろん、Mujinの仕事はとてもチャレンジングで簡単ではありません。常に納期へのプレッシャーがあります。でも、自然と仕事に夢中になってしまいます。自分がやり遂げたい、と思うことをやっているので、仕事をして疲れたと感じることはあまりありません。 -- 情熱的なコメントを、皆さんありがとうございます! フロントエンドシステムチームでは、新たに加わるメンバーを募集しています。興味がある方はぜひ、フルスタックエンジニアへご応募ください!

ロボットで世界を変える ~社員インタビュー ロボティクスエンジニア編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!本日はリードロボティクスシステムエンジニアとして活躍するDenys (デニス)にインタビューします。創業初期から参画し、会社をほぼ0から作ってきた彼が、Mujinについてどのように感じているか話を聞いてみたいと思います。(インタビューは英語ですが、日本語に訳してお届けします!) ーー どんな子供時代を過ごしていましたか? 私はウクライナに生まれで、両親はともにエンジニアです。小さい頃に両親からプログラミングの本をもらい、そこに「ロボットプログラミング」のイラストが描かれていたのを覚えています。その頃から自分のエンジニア人生は始まっていたのだと思います。 大学時代はウクライナにある、National Technical University of Ukraine(ウクライナ国立工科大学)でコンピューターサイエンスを専攻。ロボティクスに興味はあったものの、ウクライナにはロボティクスエンジニアリングを学べるところはなく、ソフトウェアエンジニアの勉強をしていました。 無事卒業後、フランスのパリへ渡りÉcole Normale Supérieure(エコール・ノルマル・シュペリウール)のコンピューターサイエンスの大学院へ進学しました。そこでようやくロボティクスの授業をとることができたのです!大きな機械を動かして、人々を過酷な労働から救いたいという思いが強く、やはり自分のソフトウェアエンジニアとしての知識をロボティクス分野に活かしていこうと決意しました。 大学院では長期インターンシップが必須で、どんな企業で働こうかとロボティクスのJean-Paul Laumond教授に相談しに行ったところ、勧められたのがMujinでした。会社名は聞いたことがありませんでしたが、自動化とロボット大国である日本にあるというのはとても魅力的で興味を持ち、受けてみることに。無事1人目のインターン生としてオファーをもらい、5カ月間働くことになりました。 私がMujinで働き始めたのは2014年、たった4名の小さなスタートアップでした。オフィスは小さなガレージの1階で、会社が用意してくれた家はその3階。通勤時間は1分足らず、ラッキーでした笑。 少人数で数々のプロジェクトをこなさなければならず、かなり大変だったのを覚えています。その中で、Mujin一人ひとりの強い情熱とコミットメント、そして世に役立つロボットを出すという同じゴールのもと結ばれた強い団結力にとても感銘を受けました。 インターンシップ直後、まだ卒業まで時間はあったもののこれ以上の環境はないと思い、卒業後にメンバーとして働くオファーを受けることにしました。 ーー CTOのRosenについて、どう思いますか? まさに「働くエンジニアマシン」。Mujinに来るまで、何かを達成するためにここまでハードワークな人を見たことありませんでした。Rosenはあらゆることを分かっている、飛び抜けて優秀なエンジニアです。どんなことを聞いても、答えを知っているか、一緒に解決方法を見つけてくれます。 それと同時に、経営者でありながら、ただメンバーたちに指示を出してそのままということはありません。いつもメンバーに寄り添い、問題解決に向けて必要なときは助けてくれます。そんな人だからこそ、長年一緒に働いています。 ーー ロボティクスシステムチームは、どのような仕事をしていますか? 私たちのチームは、製品全般に責任を持っています。様々なパラメータやお客様の要望・扱う商品などを考慮してのロボットのタスクの組み立て、3Dビジョンからのデータの取り出し、動作計画などを通して、どうロボットを動かしタスクを実行するか決めていきます。それと同時に、ロボットやその他の連携機器とやり取りするためのコマンドやフィードバックの取り方なども考えていきます。 新しい機器(力覚センサーやハンド制御など)を評価し取り入れていくのも、ロボティクスシステムチームの仕事の一つです。ロボットの動きに関わるあらゆるものが、私たちの責任範囲です。 ーー 印象に残っていることは? パレタイズ(ダンボールの積み付け)ロボットを最初にお客様先で稼働させたときです。実際の現場でロボットが商品を持ち上げて積み始めた瞬間、20kg前後のダンボールを積み付ける大変な作業から人を解放することができたと実感し、感慨深く思いました。 https://youtu.be/qdtR0UThHHU ーー Mujinで働いての感想は? ビジョンのもとに圧倒的に優秀な人たちが集まり、その実現に向けて団結して全力疾走している、という印象を持っています。それは社員が4人だった頃も、150人になった今も変わっていません。 優秀な人と働き、たくさんの知識や考え方をお互いから得て、多くを学べる環境です。新しいハードウェアをラボに持ってきて新機能をテストしたり、想定した手法が実際の現場で使えそうか実証できるような環境も今では整っています。現場で役立つものを作り出すことを第一に置き、その実現のために技術をどう使うべきか日々検討しています。 技術がすでにあったとしても、それが実運用に耐えうるかは別の話。科学とエンジニアリングの間には、大きなギャップがあるのです。Mujinは、そのギャップを埋めることをロボットでの自動化分野でやっている会社です。 Mujinはこの5-6年で大きく発展したと思いますし、さらに次の2-3年で飛躍的に前進すると思っています。会社として成長する中で、より優秀な人が集まってきて、ありがたいことに徐々に世間にも認識され、マーケットの中でも存在感を出せるようになってきました。 もちろん大変なこともたくさんあります。毎日がチャレンジの連続です。チームが持っている仕事の一つひとつが、倉庫や工場の現場に大きな影響を与えるので、大きな責任を感じます。また、私たちが動かしているのは、200kgも軽々持ち上げ動く2-3トンもの機械です。何か間違えると、機械・商品・そして人にまでも危害を与えてしまう可能性があるので、高い品質を担保することは重要な課題です。 一方で、プロジェクトの達成感は非常に大きいです。ウェブのボタンを編集するといった作業とは違い、実際に自分のコードが実世界のものを動かし、社会にインパクトを与えていると実感できるところが、やっていて非常に楽しいです。 ーー Mujinのカルチャーについてはどう思いますか? 今年会社のバリュー(行動指針)が制定されましたが、7つすべてがMujinのカルチャーを体現していて、創業期から変わらない重要な考え方だと思います。バリューに共感してるからこそ、Mujinと出会って6年経った今でもここにいるのだと思います。 特に好きなのは「Never give up, never surrender (最後の1分まで断じて諦めない)」と「Understand the big picture(目的意識を常に持って行動する)」。部屋にこもって、一つのタスクに集中することは、ロボティクスにおいてはできません。1人ではロボットは動かせないからです。そして「Be crazy about your job(仕事に夢中であれ)」も。自分の仕事が好きで楽しんでいる人が最強だと思います。 Mujinのカルチャーや考え方は、私たちのビジョンを達成するためには欠かせないものです。インターナショナルな環境なので、異なる観点からものごとを捉え、前向きに議論できるのはラッキーだと思います。お互いやお互いの違いを尊重することはMujinの中でとても大事です。同じゴールに向かって団結できているからこそ、Mujinは強いのだと感じます。 ーー Mujinでロボティクスエンジニアとして活躍するために重要だと思うことは? ソフトウェアを作っている会社なので、ソフトウェア開発力がまずは重要です。その上で、ロボティクスの知識があったり、ロボットが好きであるのは大きなプラスだと思います。 線形代数の知識も重要ですね。開発の際にはシミュレーションを使用しますが、座標変換や表現法は不自由なく理解しておくべきです。実物のハードウェアを動かすコードを書いているので、コンピュータのアーキテクチャや何が起こっているかは理解する必要があるのです。「とりあえずコードを書いてみたが、動かしてみないとどう動くか分からない」というのでは、務まりません。 以前は計算能力が足りず、リアルタイムでロボットをコントロールすることはできませんでした。改善を重ね、今ではそれが可能になりましたが、計算能力は常に改善をし続けていく必要があります。なのでアルゴリズムやデータストラクチャに強く、効率的で速いプログラムを書けることもとても大切です。 ただ採用選考時に、全てを完璧に兼ね備えている必要はありません。エンジニアはみんな常に学び続けています。採用の面接では、様々なスキルを見ており、突出しているスキルでカバーできる部分もあると考えています。Mujinで活躍して下さり、かつ、Mujinで働くことで本人にとっても有益になるような方に、入ってきていただきたいです。 そして最後に、決してあきらめない情熱も必要です。工業自動化分野は、ソフトウェア開発の中でも特に大変な領域です。技術力と情熱、求めるレベルは正直高いですが、世のためになるものを生み出すためには必要です。 ーー ロボティクスの未来をどう考えますか? まさに「ムジン」化。世の中には、まだまだ過酷な仕事だが、機械化が技術的にできないから人間がやっているというものが多くあります。そのような分野を技術的に解決し、そしてMujinの製品をスケーラブルにしていくことで、人間がよりクリエイティブな領域に集中し、豊かな生活・よりよい未来へと繋がっていくと信じています。 https://www.youtube.com/watch?v=RHBMtxC_22o

【動画あり】ロボットを動かす、Mujinソフトウェアエンジニアの魅力とは ~社員インタビュー ビジョンエンジニア × テストエンジニア編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!ソフトウェアエンジニアとして活躍する、Kazutoさん&Kouさんが、ビジネス紹介メディアBiz9からインタビューを受けました。 ロボットに携わる「ソフトウェアエンジニア」とは、バックグラウンドの異なる二人がなぜMujinに入ることになったのか、などそれぞれの視点からお話ししています。ぜひご覧ください! https://www.youtube.com/embed/1FW90fHDuyA 動画に入りきらなかった2人の熱い思いや、Mujinに入社するために重要なスキルなどの耳より情報も含めた対談記事も、以下公開しています!   Kazutoさんは、東大のロボット研究で有名な情報システム工学研究室(JSK)卒業後、大企業を経てMujinへ入社。現在ソフトウェアエンジニアの中のビジョンを担当しています。 Kouさんは、東大の大学院博士課程で物理を研究していましたが、中退してMujinへ。現在リードソフトウェアテストエンジニアとして働いています。     ーー さっそくですが、Mujinにはさまざまなソフトウェアエンジニアがいますよね。   「ロボットを動かすソフトウェアエンジニアって一体...?」とイメージつかない方も多いかと思います。Mujinには、ロボットの制御・フロントエンド・バックエンド・そして私のやっているビジョン・Kouさん率いるテストを担当するチームのなどがあります。ロボットを動かすには、どの分野も横断的に関わっていく必要があります。ソフトウェアだけではなく、ハードウェアや電気、メカなども絡んできます。一つでも欠けると、ロボットは動きません。 そう、どの分野も密接にかかわるので、それぞれのテクノロジーを各チームが理解していないといけません。それが大変であり、面白いところでもあります。 ーー お二人はどんなことをやっているんですか?   私が所属しているビジョンチームでは、いわゆるロボットの目にあたる部分を開発しています。 ロボットが動くには、まず環境を把握しなければなりません。センサーを通して、ロボットが扱うべきものの位置や姿勢、また周辺の状況を認識させます。 私はソフトウェアテストチームのリードをしていますが、私のチームではあらゆる分野のテストを担当します。幅広い分野がお互いに関わり合い、そして複数のコンポーネントが並列に走ります。さらに、ハードウェアも絡んでくるので、外部環境によるノイズや違いも顕著に現れます。なので、テスト自体の難易度が極めて高いんです。 ロボットをテストするために、まずテスト自体の開発が必要になります。テスト用のシミュレーターやハードウェアの準備も必要です。その上で自分たちでテストをしたり、各チームがテストをできるようなテストツールやテスト手法を開発したりします。 Kouさんとも話す機会、多いですよね。 各コンポーネントが関連し合っているので、チーム間のコミュニケーションもとても大切なんです。私はロボットの目を担当していますが、脳にあたる制御分野で作業することもあれば、フロントエンド分野での問題解決をすることもある。ハードであれソフトであれ、詳しくならないといけません。   ーー では、もともとロボット開発に携わってないと、やはり厳しいのでしょうか?   Kazutoさんは、大学からずっとロボティクスに関わっていましたが、私の場合は違います。物理専攻だったため、プログラミングは好きでしたが、ロボット分野は未経験でした。もともとロボットのことが分からなくても、入社して自分で勉強すれば力を発揮できるのはMujinの魅力ですね。自分のコードで、ハードウェアを動かせるのは、ソフトウェアで完結する世界とはまた違ってわくわくします! ーー Mujinに入社したきっかけは何ですか? 大学時代は、東大のJSKというロボティクスの研究所で、家庭用ロボットを研究していました。大学院卒業後は、大手自動車会社の研究所で、引き続き家庭用ロボットのR&Dを5年ほど行っていました。そのとき思ったのは、ドラえもんのような家庭用ロボットはまだまだ実現には遠い。能力・コストの両面で、実用的なものを社会に出すために乗り越えなければならないハードルがたくさんある、ということ。実際に社会に役立つロボットを、自分の手で世の中に出していきたい。今ある技術で達成でき得るのは、ある程度コントロールされた環境下で使うロボット。製造や物流現場は、ロボットの周りに柵もあって、人の出入りも制限されており、家庭と比べると圧倒的に外乱が少ない環境です。そんな環境でも、まだまだロボットでできないことがたくさんある。まずはそこから始めて、ロボットをちゃんとビジネスにしつつ、技術の発展とコスト削減に貢献していきたいと思いました。その延長線上に、より高度なタスクをこなすロボットの実用化が見えてくると思っています。色々なロボット会社を見たのですが、実際にお客様にとても近く、本当に役立つものを出している、という点でMujinに惹かれました。そういったロボットの会社って実はなかなかないんです。またCTOのロセンは、昔同じ研究室にいたことがありました。彼の並外れた技術力は知っていたし、今でも自分でコードを書きながら、お客様とも対面して突き進んでいるCTO。この人と一緒だったら面白いものをつくれるに違いない!とも思いました。 博士課程で物理を研究しているとき、ふと空を掴むような感覚になりました。何か人に役立つことをやりたい、そう思うようになったのです。研究を辞めて社会に出る人って一定数いるのですが、社会のためになることをしたい、という人が多いように思います。ちょうどMujinが少し有名になり始めたタイミングだったので存在を知り、ここだ!と応募を決めました。世の中に貢献したいという理由で入社したメンバーがMujinには多いですね。 ーー 実際に働いてみて、どうですか? 自分が書いたコードが実際に現場で動き、お客様の役に立っているのを目の前で見ることができます。デモではなく、本当の現場で大規模に動いているのを見ると、感慨深くなりますね。Mujinがソリューションを提供している物流・製造現場って、今本当に人が足りない状況なんです。今まで技術的に不可能だったために人がやらざるを得なかった重労働をロボットが代わりにできるようにする。そうすることで、仕事が楽になった、生産性があがった、という声をいただけるのは嬉しいです。 デモであれば30分くらい動けばいいのですが、Mujinは365日動かなければいけないものをつくっています。それだけ動かしても、安定していなければいけません。それは難しさが全く違うのです。実際にお客様先での実作業をしているため、ロボットの異常はお客様の利益損失に直結します。異常が発生したときは、即座に復旧させると同時に、二度と同じことが発生しないようその原因を徹底的に解明しなければなりません。また、現場で実用たり得る速度を達成する必要もあるので、パフォーマンス・安定性の両方をかなり高いレベルで実現しなければなりません。ロボット業界で、これをやっている会社は少ないですし、世の中の役に立ちながら、かつ、自分の技術力も伸ばせる会社はそうないと思います。 Mujinの文化として、誰もやったことないことに対して、どんどんチャレンジをしていこう、というものがあります。自分で考え、自分で新しいものを生み出していけるのも大きな魅力だと思っています。 大企業だと部署も細分化されていますが、Mujinはまだまだ人数も多くありません。課題に対して決まった正解がある訳ではないし、誰かがやってくれるだろうではなく、自ら主体的に改善提案をするしかありません。いいものであれば即採用され、お客様先で自分がつくったものが動くというのは、とてもやりがいがあります。 ーー Mujinのソフトウェアエンジニアとして大切なスキルは、何だと思いますか? Mujinは海外からのエンジニアも多いので、英語が得意でないと難しいのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、英語を伸ばしたい!という意気込みさえあれば、そこは問題ありません。仕事やランチの時間などで英語を話す機会は、入社後いくらでもあります。私も入社前、英語よりも技術を研鑽することに重きを置いていました。技術があれば、周りにも認めてもらうことができ、対等に仕事をしていくことができます。そしてMujinに入社してからは、英語のコミュニケーションが格段に増え、十分英語力を伸ばすことができました。 ロボティクスの経験や英語は、もちろんあればプラスですが、入社時には必須ではありません。それよりも、高い技術力・世に役立つものを生み出すことへの情熱・自ら考えて動く力が大切だと思います。Mujinは、これまで技術的に不可能だったことを可能にし、現場で使われるソリューションを生み出している会社です。それはもちろん簡単なことではありません。このビジョンに共感し、情熱を持って一緒にやりたい!と思ってくださるエンジニアの方に集まっていただけると嬉しいです。 ーー Kazutoさん、Kouさん、ありがとうございました!

シリコンバレーにいる感覚。東京にこんな企業があるなんて。~ 社員インタビュー インターン編 ~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!として今回は、インターン生としてMujinで働いているTabをインタビューしました。Tabはアメリカ シカゴのイリノイ大学の大学院生で、Mujinのハードウェアチームで働いています。 ーー Mujinに興味を持ったきっかけは? LinkedInでインターンシップの募集を見かけて、Mujinの存在を知りました。他社と比べてまず違うと思ったのが、SNS上でたくさんの発信をしているというところ。僕はとても外交的な性格なので、このように会社のありのままがたくさん発信されていて、外からでも分かるというのがとても魅力に思いました。Mujinでは、メンバー一人ひとりが製品やロボットについて理解していて、そしてみんなロボットが好きなように感じます。 もともと僕の興味はロボティクスにあった訳ではありません。ずっとパワーサプライのハードウェアに携わっていましたが、その領域はテレビゲームだったり、医療システムだったり。Mujinのホームページを見たときに、1つの会社の中でこんなに色々なパワーシステムが使われているんだと気づき、自分の専門性を高めるためにもよい環境だと思いました。 そしてやはり「ロボティクス×日本」という点に惹かれました。日本は特に自動化において先進的で、高度な技術がたくさんあります。最先端な日本でロボットに携われるということにわくわくしたのです! ーー 選考プロセスはどうでしたか? 応募してから数日後、採用担当から電話があり、履歴書の選考を通過したという連絡をもらいました!またそこで、Mujinのビジネスや日本についても色々と説明いただきました。日本語は全く話せないし、アジアの国に行くこと自体初めて。日本に行くということについて少し不安に思っていたのですが、そんな不安も電話の中で取り除いてもらいました。 その後、依頼を受けてスキルシートというものを提出。会社が求めているスキルと自分の持っているスキルがどのくらいマッチしているかを示せるものなので、これはとてもよかったと思います。 その後、ハードウェアチームのマネージャーと電話面接。僕の質問にもすべて答えてもらい、Mujinのこと、チームのこと、日本のことなどよりイメージが沸くようになりました。日本語が話せない僕でも受け入れてもらえるし、安心して働ける、ということがよく分かりました。 ーー Mujinインターンシップに参加してみてどうですか? 最初の1か月はなかなか大変でした。とにかく知らないことだらけで、たくさんキャッチアップしなくてはいけません。システムの仕組み、そして困ったときには誰に相談すればよいのか、学んでいきました。 スタートアップという環境は僕にとって初めてでしたが、とても気に入っています。新しい人がどんどん入ってくるのですが、新しいメンバー1人が会社に与える価値が目に見えて分かるんです。それぞれが何か秀でたスーパーパワーを持っていて、みんなで力を合わせて、大きなものを作り上げていく。それを肌で感じられるのが、大企業と大きく違うところだと感じています。そしてそれはもちろんインターンシップ生であっても同じ。主体的にプロジェクトを進めていき、実際の製品づくりに携わります。 ーー Mujinのカルチャーはどうですか? とてもオープンで、シリコンバレーにいる感覚です。誰もが英語を話し、スタートアップマインドを持っている。ダイバーシティ溢れる環境で、みんなが自分の仕事に情熱を持っています。東京にこんな企業があるなんて、と驚きました。 そしてとにかく透明性のある会社だと思います。いろんな情報がSNSで発信されているし、社内イベントなどを通しても素晴らしい会社だなぁと思います。 チームメンバーもとてもフレンドリーで、なにか困ったときはみんなが助けてくれます。よき同僚であり、よき友達。様々な国籍のメンバーが集まっているので、ランチを食べながらよくお互いの国の文化や慣習について話して盛り上がります。Mujinのランチはとってもおいしいし、話も弾みますね。(ランチについては、フレンチシェフの作るMujinのフリーランチ) ーー 仕事以外の日本の生活はどうですか? 電車がとてもきれいで暖かく驚きました。東京の交通機関はとても快適で、きっと世界一だと思います。グーグルマップを使えば、どこへでも簡単に行けるので、困ることはありません。これまで鎌倉、川越、日光などに行ってみました! 実は僕、古典美術、特に印象派が好きで、東京の美術館にもいくつか行きました。森アート美術館ではAIロボットの展示があって面白かったです。そして屋上からの景色もよかった。森アート美術館、おすすめです。 あとは食べ物!アメリカにいたときはあまり魚は食べていませんでしたが、日本では魚がおいしすぎていつも食べてしまいます。あとはてんぷら、とんかつ、やきとり。月島で食べたもんじゃも好きでした。Mujinの人たちと遊びにいく機会も多く、充実した日本生活を送っています。 ーー インターンを考えている後輩たちへのアドバイスは? もしMujinに興味があるのであれば、まずは応募してみましょう。日本にあるから、日本語が話せないからといって怖がらなくて大丈夫。僕自身、それは全然問題ありませんでした。 スタートアップで働く上で重要なことは、自分がどんなスキルを持っていて、どう会社に貢献できるかです。スタートアップでは、一人ひとりがリーダーとして自分のプロジェクトを推進していかなければなりません。自ら問題を見つけ、解決するマインドが大切です。 日本では人口減少が進む中で、労働力不足は日に日に深刻化しています。Mujinは、その問題に対して、ロボティクスのソリューションを提供しています。社会問題に対して、自分が変化を起こしたい。そういった強い情熱があると、インターンシップを通してより多くのことを学べると思います。 日本国外の人も国内の人もぜひこの東京にあるシリコンバレーMujinで、リアルな問題解決にあたる難しさと楽しさを体感してみることをおすすめします。

「世の中の役に立つものを自分の手で生み出す」小さい頃からの夢でした ~ 社員インタビュー インテグレーションエンジニア編 ~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回はインテグレーションエンジニアとして活躍するNoriさんにお話を伺いました。東大のロボット研究の名門 情報システム工学研究室(通称JSK)を卒業し、大企業を経て昨年Mujinへ参画。そんな輝かしい経歴にも関わらず、とてもフレンドリーで気さくなNoriさん。楽しくお話しさせていただきました! ーー さっそくですが、Noriさんはどうしてロボットやインテグレーションに興味を持ったのですか? 小さいころからものづくりが好きでした。父と一緒に家の庭にウッドデッキをつくったり、棚をつくったり、車をいじってみたり。ヒトに役立ち・わくわくさせるようなものづくりを仕事にできたら面白いだろうなぁ、と幼少期の経験から思うようになっていました。 東大に入学した時点でも、ものづくりに携わる建築系や機械系に進もうと決めていました。大学1年生のときの講義や研究室見学などを通じて、建築は職人・芸術の要素が強い分野。機械系の中でも特にロボットの分野は、まだまだ技術的に発展途上で、これまでにない価値を世の中に提供できる可能性の秘めた領域。そんな印象を持ち、ロボット系へ進むことを決めました。 中でも数ある研究室からJSKを選んだのは、「ロボットが一番動いていた」から。単純に聞こえるかもしれないけれど、これは一つの軸としてとても重要なことだと思っています。社会実装されて使われるためには、動いて仕事をしてこそのロボット。机上の研究にとどまることなく、動かすこと・どう実装するかにフォーカスしていたところが魅力に感じて決めました。小さい頃から「実質的に世の中に役立つものをつくりたい」という気持ちが漠然とあったので。そこでは、ロボットの中でもハードウェア・メカトロニクスを専攻し、ヒューマノイドの新たな機構制御や設計手法などを研究していました。 ーー これまでどんなキャリアを歩まれてきたのでしょうか? 大学院卒業時の就職活動の軸は、「ロボット技術の実用的な応用」。研究していた知識を活かして、産業として実用的なものを生み出したい。ただ、産業用ロボットは考えていませんでした。成熟している領域なので、研究していたことを新しく応用するのは難しいだろうなぁ、と思い。 結局、「メカトロニクス技術の実用化」というところに主眼を置いて、半導体製造装置メーカのメカトロニクス技術部へ就職を決めました。半導体領域は成熟していますが、性能の向上が求められていて、自動化が究極的に図られる領域。タクトタイムを改善し、システムの信頼性を向上させダウンタイムを少なくするという点で、自分のロボット技術が活かせると考えたからです。 実際入ってみて、大企業での製品化工程に携わることができ、信頼性の高い設計や製造技術など学べることが多く、充実した日々過ごすことができました。 しかしあるタイミングで今後どういう人材として生きていくべきかと考えたときに、「ロボットの製品化に携わりたい」という思いがやはり自分の中で強く残っているなぁ、と気づきました。 そこで、ロボット企業の製品企画・エンジニアリング部へ転職を決断。産業向け人型ロボットの商品化に携わることになりました。お客さんのヒアリングをして、ロボットを設計して、実際に製品化する、といった一連の作業は、とてもやりがいがありました! 特にFace to Faceで現場からのフィードバックを聞きながら、ロボットの機能を検討する仕事でしたので、フィールドにおけるロボティクスの一番やりがいのある部分を経験することができました。 ーー Mujinへ興味をもったきっかけは? 前職で働いていたとき、やりがいは感じていたものの、お客さんの大半は研究機関や大企業の研究部門など。実際のソリューションを提供してビジネスとして利益を生む、という段階にまでは至れていない部分もありました。 「どうやったらロボットが崇高なものでなく、手の届く技術として、世の中に役立たせることができるんだろう...」そんなもやもやした気持ちを抱いているところでした。 たまたまMujinで働いているJSKの先輩と飲みに行ったときにその話になり、「1回オフィス遊びに来たら?」と声をかけてもらいました。 転職というところまでは考えず、誘われるがまま気軽にランチ時間にMujinに遊びにいってみました。すると、パンを片手にエンジニアと営業と立ち話しているCTOのRosenがいました。ロボット技術でできることと世の中で求められていることを本音でぶつけ合っている会話が目の前で行われていたんです。しかも、世間話をするがごとく。「ロボットを本当に役立つ製品として、世に出すための会話が自然とされている!...すごい!」もやもやに対する回答は、この環境なんだ!と一気にMujinへ入りたくなってしまいました。 ーー 実際にMujinに入ってみてどうですか? 「もう本当に楽しい!!」 お客様の問題解決のために自分が時間をつかって考えたこと・取り組んだことが形となり、実際の現場で稼働している!それもいくつもの現場で。お客様の喜ぶ顔を見たり、現場で稼働している姿をリモートのカメラからでも見たりもできるので、いつも達成感を感じます。 またMujinのよいところは、能力次第でたくさんのことを任せてくれる点でしょうか。今入社して10カ月程度ですが、普通の企業の10年分くらいの経験を積んでいるような実感があります笑。 そして周りにも本当に優秀なエンジニアが多いので、多くの学びがあります。一方オープンな雰囲気でもあるので、ほどよい緊張感の中仕事をすることができています! ーー Mujinではどういうお仕事を担当されているんですか? システムエンジニアリング本部というところに所属しています。部署としては、受注案件に対してシステムやレイアウト構成・ロボット調整~システム据え付け・立ち上げサポートまでを行うところです。 その中でも、私はメカニカルエンジニアとして働いていて、新規のハンド設計やシステムレイアウトの検討、駆動機器などの機器選定などを行っています。新規案件のグリッパ設計なども行っているので、その場合には、構想から始まりプロトタイプ試作検証、部材選定・調整、製品設計、動作検証にいたるところまで色々なことを行っています。 大学・前職の経験も活かされていると思います。JSK時代にはメカトロニクス専攻でしたが、インタプリタ言語を使ってロボットを実験で使ったりしていたので、Mujinのロボットシステムを理解するのに役立っています。また前職を通して得た製品化の経験・設計技術力・ロボティクスの知識なども最大限に活かせていると思います。 実は、2019年末のiREXでも展示をした、世界初の段ボールを2個どりする積み下ろしロボットのハンドや先日プレスリリースをしたファーストリテーリング様用のロボットセルも、メカ部分の試作~設計~検証などを担当しました。これが実際の現場で24時間運用されていくというのは嬉しいですね。 ーー Mujinのカルチャーはどう感じますか? 新しいことにチャレンジできる環境と自由奔放な雰囲気がとても気に入っています。人数は多くなってきましたが、他部署のソフトウェアエンジニア・PM・営業・バックオフィスの人たちとコミュニケーションが自然にできる環境は大好きです! あとは、CTOのRosenの「問題に対して真向に向き合う姿勢」が会社全体のカルチャーとなっているのがいいな、と思います。 お客様のところで何かトラブルがあったとき、その場しのぎで機能をごまかすということはせず、解決するのに必要な技術は積極的に取り入れて、根本解決に向かうTOPの姿勢にはいつも刺激を受けています。 ーー 大企業とMujinを両方を経験したNoriさん。新卒でMujinに入社するという選択肢はどう思いますか? 大企業とMujinではそれぞれ良し悪しがあると思います。大企業では、おおきな会社の体系だったものごとの進め方など学ぶことができ、それは糧になっています。 一方大企業でうまく評価されるには、どうしても技術力の高さだけではなく、コミュニケーション力やプレゼン力というのが必要になってきてしまい、必ずしも技術力が高い人が評価される訳ではありません。 Mujinであれば、自分の技術の強みを実世界に直接適用することができ、その成果を実感することができます。Mujinには、まだまだやれていないことがたくさんあるので、自分の技術を使って唯一無二の経験をしたい、手を動かして新しいこと・困難なことを実現して世の中を変えていきたい、という方にとってはとてもよいと思います。 今はソフトウェアエンジニアに限らず、様々な採用枠があるので、やりたいことがマッチすればとてもよい環境になり得ると思います。 自分の技術を存分に使って、世に役立つものを自分の手でつくりたい!という同じ想いを持った方に入ってきてもらえると嬉しいです!一緒に未来をつくりましょう! ーー Noriさん、本日はありがとうございました! Mujinでは、一緒に働くメンバーを積極的に採用しています。ぜひこちらからご応募ください!

現在のロボットと将来の可能性 日本ロボット学会セミナー「ロボット工学の未解決問題」レポート(ロボスタ)

2019年9月26日、日本ロボット学会主催のセミナー「ロボット工学の未解決問題 〜ロボットへの期待とその障壁」が行われ、そのレポートが公開されました。 MUJINエンジニアの野沢も本イベントに登壇し、産業用ロボットの難しさやMUJINのソリューションについて語っています。現在のロボットと将来の可能性 日本ロボット学会セミナー「ロボット工学の未解決問題」レポート | ロボスタ - ロボット情報WEBマガジン

好奇心を持って没頭した結果、お客さまに貢献できる場所 ~社員インタビュー ロボティクスエンジニア編~

MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第3弾! 今回は、MUJINのコア技術であるロボット制御を担う、ロボティクスエンジニアのShinさんをインタビューしてみたいと思います。 ーー 「ロボティクスエンジニア」はどんなお仕事ですか? MUJINは産業用ロボットを動かすソフトウェアを作っているのですが、その根幹となるロボットの動きをプランニングし、ロボット制御を設計する部分を担っています。 ーー 印象に残っているプロジェクトは? 自分が心に残っているプロジェクトの1つは、PALTAC様の物流センター内における、段ボール積み下ろし作業の自動化です。 ロボットの分野は特に、ソフトウェアだけで完結する世界とは異なりハードの部分も絡むので、理論上うまくいっても実際にはうまくいかないことばかりです。現場では数ミリのズレで段ボールの認識に失敗したり、お互いかみ合ってしまったり。現場で何千回ものテストを繰り返し、初めて分かったこともたくさんあります。 さらに、実用化レベルとして許容されるには、99.9%の成功率では足りず、もっと正確な数値を実現させなければなりません...。 結果、ほぼ1か月ほど現場に張り付いての作業となりましたが、無事稼働したときの充実感はとても大きく、また最終的に大きなロボット4台が自分のコードで動いている姿を見ることができ、感動しました。 ーー なかなかの根気が必要のように感じますが、成功の秘訣はなんでしょうか? 「実際にこれを世に出してやるんだ!」という情熱、ですね。それさえあれば、あとは一つ一つ問題を潰していくだけ。 MUJINのコア技術である「モーションプランニング」も、理論上は前から存在していましたが、誰も実用化できていませんでした。創業者でありCTOであるロセンが、情熱を持って、必ずできると信じて取り組み続けた結果、実用化に成功したのです。 ーー Shinさんはどんな学生生活を送っていたのですか? もともと飛行機や自動車などの動くものが好きで、機械工学を専攻しました。またソフトウェアも好きで。オープンソースの開発にも熱中し、その延長に今の仕事もあるな、と思います。 自分が頑張って作ったものに対して、ポジティブなコメントがもらえ、作ったものが役立ったと感じるときがとても嬉しくて。今もオープンソース開発やりたいくらいですが、まぁ会社で似たように役立ったと実感する場面が多くあるからいいか、とも思います。 大学院では、機械もソフトも好きだったので、周りが機械のロジックに集中している中、自分はコーディングにも興味があるので、どちらも力を入れていました。 ーー 卒業しての進路は? 就職活動では、自分の興味のあるプロジェクトをやっていたある大手企業の研究所、1社のみ選考を受けました。そこの選考に落ちたらドクターに進もうと思っていました。幸いにもそこから内定をいただき、就職しました。 長期的なスパンで仕事ができ、費用もあり、研究に従事したかった自分にとっては、とても幸せな環境でした。 ーー MUJINとの出会いはなんだったのでしょう? 知り合いがMUJINで働いていたので、ある日ふらっとオフィスに遊びに行ってみました。仕事にも満足していましたし、転職しようという気持ちは全くありませんでした。 ただオフィス足を踏み入れてみると、「みんなそれぞれが仕事に没頭し、生き生きしている。この雰囲気は一体...?」と、急に興味が出てきてしまいました。 CTOのRosenや他のエンジニアと話しても、「ロボットで少子高齢化を解決したい」など、本気で問題と向き合っているのを感じました。そしてそこに現実的なビジョンもある。 結局興味がどんどん膨らんでしまい、面接を受けることにしました。丸二日間じっくり、実際にコーディングもしながら、どう考えたのか、なぜこうしたかを追及され、すべて丸裸にされた感覚でした。そしてすごく面白い場所だな、自分をここで試してみたいな、と思うようになっていきました。 ーー MUJINってどんな会社だと思いますか? MUJINは変化が好きな人間、変わったものが好きな人間の集まりだと思います。みんな大企業から飛び出して、このユニークな企業に集まってきているので、基本「変人」です。もちろん良い意味で笑。 新しいことにチャレンジしているので、状況もころころ変わります。大企業だと何週間もかけて決めることが、CTOと5分会話して決まったりするスピード感です。その変化を面白い、と楽しめる人がMUJINに向いていると思います。 もちろん大変なこともたくさんありますが、終わって振り返ると、なんだかんだ楽しかったなぁと思う自分がいます。 この会社は自分にとって、好奇心を持って、物事をとことん追求できる場所。そして、それがお客様につながる、自分にとっては最高の場所だと思っています。没頭して取り組んだ結果、ユーザーに喜んでいただけるこのポジションは、本当に恵まれているなぁ、と。 Shinさん、ありがとうございました!

清華大学学生 オフィスツアー

中国の名門、清華大学のコンピューターサイエンス専攻の学生7名が、MUJINオフィスに遊びにきてくれました!MUJINエンジニアによる技術説明に始まり、知能化されたロボットの実機デモやオフィスの見学、MUJIN社員とカジュアルランチで交流など、内容盛りだくさんなツアーとなりました。向学心に燃える学生との交流はMUJIN社員にとってもよい刺激となり、中国からはるばるMUJINを訪問してくれた学生の皆さんに心から感謝です。

Robotics is the Future ~エンジニアインタビュー~

Mujinには、世界中からTOPのエンジニアが集まっています。 なぜ彼らがわざわざ日本という国のMujinという企業に参画するのか。 彼らの情熱を感じてください!

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