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Lnews: MUJIN/日本オープンイノベーション大賞で最優秀賞

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バレンタインデーイベント★

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Happy Valentine's Day ♡


当日のランチタイムにバレンタインを楽しみました!大きく成長しているMUJINですが、このような温かい文化は大切にしています。

シェフが作るランチメニューにも、おいしいブラウニー・チョコレートケーキ・ホットココアが登場。


キッチンエリアもデコレーションをしてバレンタイン仕様。MUJINメンバーのFriendshipに感謝をしつつ、ちょっとしたイベントも行いました。

まずは”Workplace Love"。MUJINメンバーへの感謝の気持ちや温かいメッセージをそれぞれ書き、デコレーションしました。

もう一つは"Cookie Decoration"。HRチームがハート型のクッキーとアイシングを用意。思い思いにデコレーションをして楽しみました。
デコレーションしてはすぐ食べてしまう人、誰かへのメッセージを書いてプレゼントする人。それぞれの個性あふれるハートが完成しました!





第2回 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞 受賞!

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MUJINが大手ロボットメーカー8社様と取り組んだ、『汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発』が、内閣府による「第2回 日本オープンイノベーション大賞」において、最も優れた取り組みに送られる「内閣総理大臣賞」を受賞いたしました!


汎用的「知能ロボットコントローラ」 異なるメーカーのロボットに対して世界で初めて統一制御し、知能化(プログラミングなしで作動)できる「知能ロボットコントローラ」(MUJINコントローラ)を開発いたしました。 株式会社安川電機、三菱電機株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社不二越をはじめとする大手ロボットメーカー8社の協力を得て、既存のマーケットを取り合うのではなく、新たな市場を創出するために、ロボット業界初のオープンイノベーションを推進。
従来技術的に不可能であった工程の自動化やロボットの操作性統一・簡便化・コストダウンを実現いたしました。

日本オープンイノベーション大賞とは? ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指します。 現在行われている取組の中で、特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施します。
(日本オープンイノベーション大賞応募要項より抜粋)
HP:https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html


受賞取組・プロジェクト概要 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2020taishogaiyo.pdf

「世の中の役に立つものを自分の手で生み出す」小さい頃からの夢でした ~ 社員インタビュー インテグレーションエンジニア編 ~

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MUJINの社員に話を聞こうシリーズ!今回はインテグレーションエンジニアとして活躍するNoriさんにお話を伺いました。
東大のロボット研究の名門 情報システム工学研究室(通称JSK)を卒業し、大企業を経て昨年MUJINへ参画。そんな輝かしい経歴にも関わらず、とてもフレンドリーで気さくなNoriさん。楽しくお話しさせていただきました!


ーー さっそくですが、Noriさんはどうしてロボットやインテグレーションに興味を持ったのですか?

小さいころからものづくりが好きでした。父と一緒に家の庭にウッドデッキをつくったり、棚をつくったり、車をいじってみたり。ヒトに役立ち・わくわくさせるようなものづくりを仕事にできたら面白いだろうなぁ、と幼少期の経験から思うようになっていました。

東大に入学した時点でも、ものづくりに携わる建築系や機械系に進もうと決めていました。
大学1年生のときの講義や研究室見学などを通じて、建築は職人・芸術の要素が強い分野。機械系の中でも特にロボットの分野は、まだまだ技術的に発展途上で、これまでにない価値を世の中に提供できる可能性の秘めた領域。そんな印象を持ち、ロボット系へ進むことを決めました。

中でも数ある研究室からJSKを選んだのは、「ロボットが一番動いていた」から。単純に聞こえるかもしれないけれど、これは一つの軸としてとても重要なことだと思っています。社会実装されて使われるためには、動いて仕事をしてこそのロボット。
机上の研究にとどまることなく、動かすこと・どう実装するかにフォーカスしていたところが魅力に感じて決めました。小さい頃から「実質的に世の中に役立つものをつくりたい」という気持ちが漠然とあったので。そこでは、ロボットの中でもハードウェア・メカトロニクスを専攻し、ヒューマノイドの新たな機構制御や設計手法などを研究していました。


ーー これまでどんなキャリアを歩まれてきたのでしょうか?

大学院卒業時の就職活動の軸は、「ロボット技術の実用的な応用」。研究していた知識を活かして、産業として実用的なものを生み出したい。ただ、産業用ロボットは考えていませんでした。成熟している領域なので、研究していたことを新しく応用するのは難しいだろうなぁ、と思い。

結局、「メカトロニクス技術の実用化」というところに主眼を置いて、半導体製造装置メーカのメカトロニクス技術部へ就…

フレンチシェフの作るMUJINのフリーランチ

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今回は社員みんなが大好きな、フリーランチについてご紹介します!
MUJINでは、なんとミシュランレストラン出身のフレンチシェフがつくる、バラエティに富んだおいしい多国籍ビュッフェを毎日楽しむことができます。

MUJINは創業時から、ランチはコミュニケーションの場として大切にしています。ダイニングに集まって、おいしい料理を一緒に食べると、部門の垣根を越えて会話が弾みます。
新しく入社したメンバーも、このランチ時間を通して自然と色々な社員と交流し、すぐに馴染みやすい環境ができています。
また、普段仕事でなかなか接しない人との会話の中で、情報をキャッチアップしたり、思わぬイノベーションに繋がったりと、ビジネスの加速にも繋がっています。


20カ国以上の社員が在籍しているので、各国の文化の違いで盛り上がったり、お互いの言語を教え合ったり、MUJINならではの環境でもあります!
英語を強化したいメンバーには、週1回「SPEAK & LUNCH」という英語を練習する場にもなっています。(英語を練習しよう!SPEAK & LUNCH


さて、実際どんなランチが提供されるのか気になるところだと思います。今回はその一部をご紹介します!
MUJINシェフのHideyoshiさん。もともとはフランスとイタリアで修業され、ミシュランを獲得したフレンチレストランでも働かれていた凄腕シェフ!
でも料理はフレンチ・イタリアンに限らず毎日バラエティ豊か。和食、中華、メキシカン、韓国、タイ、インド、ロシア....。クリエイティブな創作料理もあったりと、毎日新しい料理に出会うことができます。


多国籍企業のため、パンが主食の人もいれば、ご飯が主食の人もいる。揚げ物好きもサラダ好きも。ベジタリアンやハラルの人も。それぞれが満足できるよう、いつも工夫してそれぞれに対応した様々な料理を出してくださいます。


例えば、ある1日の献立:
生ハムとチーズの盛り合わせ/グリーンサラダ/トマトとチーズのサラダ/
お造り/ローストビーフ/焼きたてホームメイドフォカッチャ/白ご飯/
炊き込みご飯/鶏肉・大根・ごぼうの煮物/鶏のから揚げ/麻婆豆腐/
味噌汁/卵スープ/クレームブリュレ


フルーツやアサイースムージーなど、健康に配慮したメニューも豊富なのも嬉しいところ。食後はCTO Rosenがこだわって選んだおい…

英語を練習しよう!SPEAK & LUNCH

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MUJINには、色々な国出身の社員がいます。その数なんと21か国。社内公用語は日本語と英語の両方としていますが、日本語が全く話せないメンバーも多数在籍していて、全社向けのアナウンスは英語で行われます。

「社内のコミュニケーションをより円滑にするために、もっと英語を上達させたい!」

そんな思いを持つ社員のために、MUJINでは毎週金曜日に「SPEAK & LUNCH」というランチを食べながら英語を練習する機会を用意しています。(毎日のランチについてはフレンチシェフの作るMUJINのフリーランチ


金曜日のランチ時間になると、社内のMUJINレストランの一角にEnglish Speaking Tableというのが用意され、英語が流暢な社員1-2名が先生として入り、英語を練習したいメンバーが集まります。

毎回Topicを決めてみんなでディスカッションをしたり、新しい単語を学んだり。毎週宿題も出て、参加する生徒のみなさんは事前に予習をしたりもしています。



新しい語学を学ぶのは簡単なことではありません。日々意識して単語を覚えていったり、日ごろから聞く機会・話す機会を多く持つことが大切です。
MUJINでは、周りを見渡せば多国籍なメンバーがいるので、学んだ英語を使う機会がいくらでもあり、自分の意識次第で英語力はどんどん上げることができます。
またこうやって英語を学ぶ同士週1回集まって話すのは、お互いにとって刺激にもなります。

もう英語は十分話せるよ、という人は、興味のある言語を話すメンバーとLanguage Exchange Partnerとなって、お互いの言葉を学び合うということも不可能ではありません。このグローバルな環境をどう活かすかは意思次第!

仕事をより円滑に進めるためにはもちろんのこと、新しい言語や文化に触れて自分の人生をより豊かにするためにも、こういった機会をMUJINはメンバーに提供していけたらと考えています。

MUJINロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~

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何気なく目にする企業や教育機関の名前やロゴ。普段意識する機会は少ないかもしれませんが、実は大切な想いやメッセージが詰め込まれているかもしれません。
では一体MUJINの社名やロゴにはどんな想いが詰まっているのでしょう...?

今回はその謎を解くべく、MUJIN CTOであり、社名やロゴを生み出したRosenを直撃インタビューしてみました!



ーー そもそもどうして「MUJIN」という社名にしたのでしょうか?

MUJIN(むじん)には2つの意味が込められています。ロボットによる現場の「無人化」と、無限のポテンシャルを意味する「無尽蔵」という2つの言葉を掛け合わせました。
Isseiと2人で創業した当初から、世の中でできていない複雑な作業の自動化(無人化)を絶対に実現する、という強い思いを持っていました。


ーー ロボットアームはロゴに入っていないですね?

ロボットアームは入れたくありませんでした。
MUJINはロボティクス企業ですが、ロボティクスとはロボットのハードウェアを作ることとは関係ないからです。


ーー なるほど。左側のMがMUJINの「M」を表しているのは分かるのですが、このロゴに込められた意味はなんでしょう?


この規律はAIの鍵となる分散コンピューティングと並列コンピューティングを表しています。ロボティクスは、さらに電気工学・ハードウェア工学・データベース・コンピュータサイエンスなどが組み合わさって成り立ちます。そういった技術が集結している様子、そしてその結果様々なロボットアプリケーションを作り出している様子を表しています。
また、Mが未完成なのは、MUJINの無限の可能性を示しているのです。


ーー mujinという文字はどうですか?



mujinと書かれていますが、「i」が抜けていて、無人を示しています。
さらにこの部分は、胴体のない人の頭に見えますね。
これはMUJINがブレイン(脳)の部分を担っていて、ハードウェアでないことを指しています。


ーー ロゴの色にも理由はありますか?

もちろん。さきほどの「i」の点が赤なのも理由があります。
私は日本こそがMUJINの拠点として最適な場だと信じています。なので日の丸の意味も込めているのです。
またMの赤とオレンジ色は、火の色であり、エネルギーや力強さ、情熱を意味していて、MUJINの熱いパッションが込められています!


ーー これほどの色々な想いが詰め込…

導入事例:「人にやさしい物流」の実現に向けて(株式会社PALTAC様)

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新しいお客様導入事例の動画を公開いたしました。

「人にやさしい物流」の実現を掲げ、今回PALTAC様がRDC新潟へMUJINのパレタイズ(積み付け)ロボットを8台納入されました。

実際のロボットの様子はこちら!


担当の広山様に、MUJINを採用した理由・導入効果・稼働後の実績・今後の期待について、お話しを伺いました。

今回の事例のより詳細につきましては、こちらをご覧ください。

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