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Mujinメンバーに話を聞こう

「世の中の役に立つものを自分の手で生み出す」小さい頃からの夢でした ~ 社員インタビュー インテグレーションエンジニア編 ~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回はインテグレーションエンジニアとして活躍するNoriさんにお話を伺いました。東大のロボット研究の名門 情報システム工学研究室(通称JSK)を卒業し、大企業を経て昨年Mujinへ参画。そんな輝かしい経歴にも関わらず、とてもフレンドリーで気さくなNoriさん。楽しくお話しさせていただきました! ーー さっそくですが、Noriさんはどうしてロボットやインテグレーションに興味を持ったのですか? 小さいころからものづくりが好きでした。父と一緒に家の庭にウッドデッキをつくったり、棚をつくったり、車をいじってみたり。ヒトに役立ち・わくわくさせるようなものづくりを仕事にできたら面白いだろうなぁ、と幼少期の経験から思うようになっていました。 東大に入学した時点でも、ものづくりに携わる建築系や機械系に進もうと決めていました。大学1年生のときの講義や研究室見学などを通じて、建築は職人・芸術の要素が強い分野。機械系の中でも特にロボットの分野は、まだまだ技術的に発展途上で、これまでにない価値を世の中に提供できる可能性の秘めた領域。そんな印象を持ち、ロボット系へ進むことを決めました。 中でも数ある研究室からJSKを選んだのは、「ロボットが一番動いていた」から。単純に聞こえるかもしれないけれど、これは一つの軸としてとても重要なことだと思っています。社会実装されて使われるためには、動いて仕事をしてこそのロボット。机上の研究にとどまることなく、動かすこと・どう実装するかにフォーカスしていたところが魅力に感じて決めました。小さい頃から「実質的に世の中に役立つものをつくりたい」という気持ちが漠然とあったので。そこでは、ロボットの中でもハードウェア・メカトロニクスを専攻し、ヒューマノイドの新たな機構制御や設計手法などを研究していました。 ーー これまでどんなキャリアを歩まれてきたのでしょうか? 大学院卒業時の就職活動の軸は、「ロボット技術の実用的な応用」。研究していた知識を活かして、産業として実用的なものを生み出したい。ただ、産業用ロボットは考えていませんでした。成熟している領域なので、研究していたことを新しく応用するのは難しいだろうなぁ、と思い。 結局、「メカトロニクス技術の実用化」というところに主眼を置いて、半導体製造装置メーカのメカトロニクス技術部へ就職を決めました。半導体領域は成熟していますが、性能の向上が求められていて、自動化が究極的に図られる領域。タクトタイムを改善し、システムの信頼性を向上させダウンタイムを少なくするという点で、自分のロボット技術が活かせると考えたからです。 実際入ってみて、大企業での製品化工程に携わることができ、信頼性の高い設計や製造技術など学べることが多く、充実した日々過ごすことができました。 しかしあるタイミングで今後どういう人材として生きていくべきかと考えたときに、「ロボットの製品化に携わりたい」という思いがやはり自分の中で強く残っているなぁ、と気づきました。 そこで、ロボット企業の製品企画・エンジニアリング部へ転職を決断。産業向け人型ロボットの商品化に携わることになりました。お客さんのヒアリングをして、ロボットを設計して、実際に製品化する、といった一連の作業は、とてもやりがいがありました! 特にFace to Faceで現場からのフィードバックを聞きながら、ロボットの機能を検討する仕事でしたので、フィールドにおけるロボティクスの一番やりがいのある部分を経験することができました。 ーー Mujinへ興味をもったきっかけは? 前職で働いていたとき、やりがいは感じていたものの、お客さんの大半は研究機関や大企業の研究部門など。実際のソリューションを提供してビジネスとして利益を生む、という段階にまでは至れていない部分もありました。 「どうやったらロボットが崇高なものでなく、手の届く技術として、世の中に役立たせることができるんだろう...」そんなもやもやした気持ちを抱いているところでした。 たまたまMujinで働いているJSKの先輩と飲みに行ったときにその話になり、「1回オフィス遊びに来たら?」と声をかけてもらいました。 転職というところまでは考えず、誘われるがまま気軽にランチ時間にMujinに遊びにいってみました。すると、パンを片手にエンジニアと営業と立ち話しているCTOのRosenがいました。ロボット技術でできることと世の中で求められていることを本音でぶつけ合っている会話が目の前で行われていたんです。しかも、世間話をするがごとく。「ロボットを本当に役立つ製品として、世に出すための会話が自然とされている!...すごい!」もやもやに対する回答は、この環境なんだ!と一気にMujinへ入りたくなってしまいました。 ーー 実際にMujinに入ってみてどうですか? 「もう本当に楽しい!!」 お客様の問題解決のために自分が時間をつかって考えたこと・取り組んだことが形となり、実際の現場で稼働している!それもいくつもの現場で。お客様の喜ぶ顔を見たり、現場で稼働している姿をリモートのカメラからでも見たりもできるので、いつも達成感を感じます。 またMujinのよいところは、能力次第でたくさんのことを任せてくれる点でしょうか。今入社して10カ月程度ですが、普通の企業の10年分くらいの経験を積んでいるような実感があります笑。 そして周りにも本当に優秀なエンジニアが多いので、多くの学びがあります。一方オープンな雰囲気でもあるので、ほどよい緊張感の中仕事をすることができています! ーー Mujinではどういうお仕事を担当されているんですか? システムエンジニアリング本部というところに所属しています。部署としては、受注案件に対してシステムやレイアウト構成・ロボット調整~システム据え付け・立ち上げサポートまでを行うところです。 その中でも、私はメカニカルエンジニアとして働いていて、新規のハンド設計やシステムレイアウトの検討、駆動機器などの機器選定などを行っています。新規案件のグリッパ設計なども行っているので、その場合には、構想から始まりプロトタイプ試作検証、部材選定・調整、製品設計、動作検証にいたるところまで色々なことを行っています。 大学・前職の経験も活かされていると思います。JSK時代にはメカトロニクス専攻でしたが、インタプリタ言語を使ってロボットを実験で使ったりしていたので、Mujinのロボットシステムを理解するのに役立っています。また前職を通して得た製品化の経験・設計技術力・ロボティクスの知識なども最大限に活かせていると思います。 実は、2019年末のiREXでも展示をした、世界初の段ボールを2個どりする積み下ろしロボットのハンドや先日プレスリリースをしたファーストリテーリング様用のロボットセルも、メカ部分の試作~設計~検証などを担当しました。これが実際の現場で24時間運用されていくというのは嬉しいですね。 ーー Mujinのカルチャーはどう感じますか? 新しいことにチャレンジできる環境と自由奔放な雰囲気がとても気に入っています。人数は多くなってきましたが、他部署のソフトウェアエンジニア・PM・営業・バックオフィスの人たちとコミュニケーションが自然にできる環境は大好きです! あとは、CTOのRosenの「問題に対して真向に向き合う姿勢」が会社全体のカルチャーとなっているのがいいな、と思います。 お客様のところで何かトラブルがあったとき、その場しのぎで機能をごまかすということはせず、解決するのに必要な技術は積極的に取り入れて、根本解決に向かうTOPの姿勢にはいつも刺激を受けています。 ーー 大企業とMujinを両方を経験したNoriさん。新卒でMujinに入社するという選択肢はどう思いますか? 大企業とMujinではそれぞれ良し悪しがあると思います。大企業では、おおきな会社の体系だったものごとの進め方など学ぶことができ、それは糧になっています。 一方大企業でうまく評価されるには、どうしても技術力の高さだけではなく、コミュニケーション力やプレゼン力というのが必要になってきてしまい、必ずしも技術力が高い人が評価される訳ではありません。 Mujinであれば、自分の技術の強みを実世界に直接適用することができ、その成果を実感することができます。Mujinには、まだまだやれていないことがたくさんあるので、自分の技術を使って唯一無二の経験をしたい、手を動かして新しいこと・困難なことを実現して世の中を変えていきたい、という方にとってはとてもよいと思います。 今はソフトウェアエンジニアに限らず、様々な採用枠があるので、やりたいことがマッチすればとてもよい環境になり得ると思います。 自分の技術を存分に使って、世に役立つものを自分の手でつくりたい!という同じ想いを持った方に入ってきてもらえると嬉しいです!一緒に未来をつくりましょう! ーー Noriさん、本日はありがとうございました! Mujinでは、一緒に働くメンバーを積極的に採用しています。ぜひこちらからご応募ください!

Mujinロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~

何気なく目にする企業や教育機関の名前やロゴ。普段意識する機会は少ないかもしれませんが、実は大切な想いやメッセージが詰め込まれているかもしれません。 では一体Mujinの社名やロゴにはどんな想いが詰まっているのでしょう...? 今回はその謎を解くべく、Mujin CTOであり、社名やロゴを生み出したRosenを直撃インタビューしてみました! ーー そもそもどうして「Mujin」という社名にしたのでしょうか? Mujin(むじん)には2つの意味が込められています。ロボットによる現場の「無人化」と、無限のポテンシャルを意味する「無尽蔵」という2つの言葉を掛け合わせました。 Isseiと2人で創業した当初から、世の中でできていない複雑な作業の自動化(無人化)を絶対に実現する、という強い思いを持っていました。 ーー ロボットアームはロゴに入っていないですね? ロボットアームは入れたくありませんでした。 Mujinはロボティクス企業ですが、ロボティクスとはロボットのハードウェアを作ることとは関係ないからです。 ーー なるほど。左側のMがMujinの「M」を表しているのは分かるのですが、このロゴに込められた意味はなんでしょう? この規律はAIの鍵となる分散コンピューティングと並列コンピューティングを表しています。ロボティクスは、さらに電気工学・ハードウェア工学・データベース・コンピュータサイエンスなどが組み合わさって成り立ちます。そういった技術が集結している様子、そしてその結果様々なロボットアプリケーションを作り出している様子を表しています。 また、Mが未完成なのは、Mujinの無限の可能性を示しているのです。 ーー mujinという文字はどうですか? mujinと書かれていますが、「i」が抜けていて、無人を示しています。 さらにこの部分は、胴体のない人の頭に見えますね。 これはMujinがブレイン(脳)の部分を担っていて、ハードウェアでないことを指しています。 ーー ロゴの色にも理由はありますか? もちろん。さきほどの「i」の点が赤なのも理由があります。 私は日本こそがMujinの拠点として最適な場だと信じています。なので日の丸の意味も込めているのです。 またMの赤とオレンジ色は、火の色であり、エネルギーや力強さ、情熱を意味していて、Mujinの熱いパッションが込められています! ーー これほどの色々な想いが詰め込まれていたとは....    Rosen、ありがとうございました! みなさんの大学や企業のロゴにはどんな想いが表されていますか? 辿ってみると、新たな発見があるかもしれません。

ロボットダイジェスト:実績を重ね、普及拡大のフェーズに入った/MUJIN滝野一征CEO

滝野がインタビューを受け、MUJINの”今”について語りました。 前編・後編、こちらからアクセスください! 実績を重ね、普及拡大のフェーズに入った【前編】/MUJIN滝野一征CEO 実績を重ね、普及拡大のフェーズに入った【後編】/MUJIN滝野一征CEO

物流最前線 MUJIN 物流倉庫自動化への挑戦(LNEWS)

弊社CEOの滝野のインタビューを掲載いただきました! 創業のきっかけやMUJINが物流の自動化に全力で取り組んでいる理由など、まとめていただいております。

好奇心を持って没頭した結果、お客さまに貢献できる場所 ~社員インタビュー ロボティクスエンジニア編~

MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第3弾! 今回は、MUJINのコア技術であるロボット制御を担う、ロボティクスエンジニアのShinさんをインタビューしてみたいと思います。 ーー 「ロボティクスエンジニア」はどんなお仕事ですか? MUJINは産業用ロボットを動かすソフトウェアを作っているのですが、その根幹となるロボットの動きをプランニングし、ロボット制御を設計する部分を担っています。 ーー 印象に残っているプロジェクトは? 自分が心に残っているプロジェクトの1つは、PALTAC様の物流センター内における、段ボール積み下ろし作業の自動化です。 ロボットの分野は特に、ソフトウェアだけで完結する世界とは異なりハードの部分も絡むので、理論上うまくいっても実際にはうまくいかないことばかりです。現場では数ミリのズレで段ボールの認識に失敗したり、お互いかみ合ってしまったり。現場で何千回ものテストを繰り返し、初めて分かったこともたくさんあります。 さらに、実用化レベルとして許容されるには、99.9%の成功率では足りず、もっと正確な数値を実現させなければなりません...。 結果、ほぼ1か月ほど現場に張り付いての作業となりましたが、無事稼働したときの充実感はとても大きく、また最終的に大きなロボット4台が自分のコードで動いている姿を見ることができ、感動しました。 ーー なかなかの根気が必要のように感じますが、成功の秘訣はなんでしょうか? 「実際にこれを世に出してやるんだ!」という情熱、ですね。それさえあれば、あとは一つ一つ問題を潰していくだけ。 MUJINのコア技術である「モーションプランニング」も、理論上は前から存在していましたが、誰も実用化できていませんでした。創業者でありCTOであるロセンが、情熱を持って、必ずできると信じて取り組み続けた結果、実用化に成功したのです。 ーー Shinさんはどんな学生生活を送っていたのですか? もともと飛行機や自動車などの動くものが好きで、機械工学を専攻しました。またソフトウェアも好きで。オープンソースの開発にも熱中し、その延長に今の仕事もあるな、と思います。 自分が頑張って作ったものに対して、ポジティブなコメントがもらえ、作ったものが役立ったと感じるときがとても嬉しくて。今もオープンソース開発やりたいくらいですが、まぁ会社で似たように役立ったと実感する場面が多くあるからいいか、とも思います。 大学院では、機械もソフトも好きだったので、周りが機械のロジックに集中している中、自分はコーディングにも興味があるので、どちらも力を入れていました。 ーー 卒業しての進路は? 就職活動では、自分の興味のあるプロジェクトをやっていたある大手企業の研究所、1社のみ選考を受けました。そこの選考に落ちたらドクターに進もうと思っていました。幸いにもそこから内定をいただき、就職しました。 長期的なスパンで仕事ができ、費用もあり、研究に従事したかった自分にとっては、とても幸せな環境でした。 ーー MUJINとの出会いはなんだったのでしょう? 知り合いがMUJINで働いていたので、ある日ふらっとオフィスに遊びに行ってみました。仕事にも満足していましたし、転職しようという気持ちは全くありませんでした。 ただオフィス足を踏み入れてみると、「みんなそれぞれが仕事に没頭し、生き生きしている。この雰囲気は一体...?」と、急に興味が出てきてしまいました。 CTOのRosenや他のエンジニアと話しても、「ロボットで少子高齢化を解決したい」など、本気で問題と向き合っているのを感じました。そしてそこに現実的なビジョンもある。 結局興味がどんどん膨らんでしまい、面接を受けることにしました。丸二日間じっくり、実際にコーディングもしながら、どう考えたのか、なぜこうしたかを追及され、すべて丸裸にされた感覚でした。そしてすごく面白い場所だな、自分をここで試してみたいな、と思うようになっていきました。 ーー MUJINってどんな会社だと思いますか? MUJINは変化が好きな人間、変わったものが好きな人間の集まりだと思います。みんな大企業から飛び出して、このユニークな企業に集まってきているので、基本「変人」です。もちろん良い意味で笑。 新しいことにチャレンジしているので、状況もころころ変わります。大企業だと何週間もかけて決めることが、CTOと5分会話して決まったりするスピード感です。その変化を面白い、と楽しめる人がMUJINに向いていると思います。 もちろん大変なこともたくさんありますが、終わって振り返ると、なんだかんだ楽しかったなぁと思う自分がいます。 この会社は自分にとって、好奇心を持って、物事をとことん追求できる場所。そして、それがお客様につながる、自分にとっては最高の場所だと思っています。没頭して取り組んだ結果、ユーザーに喜んでいただけるこのポジションは、本当に恵まれているなぁ、と。 Shinさん、ありがとうございました!

心から「応援したい」と思う1社に全リソースをつぎ込む面白さ(アマテラス)

Mujin経営企画部長兼管理本部長/執行役員である大黒のインタビュー記事を、アマテラス様にご掲載いただきました。 公認会計士だった大黒が、なぜスタートアップのMujinを選んだのか。一見クールに見える彼の苦労した過去や熱い思いが詰まった内容になっています。

ロボットを最大限に活かして、今まで存在していなかった無人の工場設計に携わる ~ 社員インタビュー ロボット物流コンサルタント編 ~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ、第2弾! 「荷物は増えるが人手は足りない」 人材不足が特に深刻化し省人化・無人化が急務とされる物流業界のお客様にソリューションを提供する”物流コンサルタント”のお仕事について、物流企画部で活躍するKentaさんにお話を伺いました! ーー 普段はどんなお仕事をされているんですか? 人手不足に対応するため、「Mujinのロボットを設置して、できる限り物流センター・倉庫を自動化させたい」というお客様の依頼を受けて私たちの仕事は始まります。 お客様が、弊社ロボットやマテハン機器(自動倉庫、無人搬送車AGV、コンベヤ等の設備)を最大限に利用し、物流センター全体のレイアウト(間取り)を設計しやすいように、周辺機器の情報も含めて技術的な提案をして行くのが私の仕事です。 ーー Mujin入社前はどんなお仕事を? Mujin入社前は、某大手エンジニアリング企業でシステム全体を考えるシステムエンジニアをしていました。 営業が持ってきた見積もり、取引先からヒヤリングをしてきたイメージを聞き、それが本当に実現できるのか、コンピューター上で図面を書き、「何パレット入るのか、どこから入荷して、どこから出荷するか」等の詳細を取引先と話しながら調整を積み、機械の仕様を固めてプロジェクトを進める仕事をしていました。 ーー どうしてMujinへの転職を決めたのですか? 一番の理由は、0から物流倉庫・センターを立ち上げる際の考え方が面白いと思ったからです。 マテハンメーカー(自動倉庫、フォークリフト、コンベヤ等の設備メーカー)は、人の作業効率を上げるために、単純作業の工程をロボットにやらせることが多いんですが、Mujinは、物流センタ―・物流倉庫を可能な限り自動化するためにロボットをどこに設置できるか、ロボットありきで考えるんですよね。 あとは、案件が大きい。今まで存在していなかった無人の倉庫立ち上げに携わるので、それは面白そうだなと思いました。   ーー 入社してみてどうですか? 案件に関しては、本当に大きい仕事をしているし、能力の高い人がすごく多い。そんな中でもわきあいあいと仕事をできていて、すごく楽しいです。 重工系のシステムエンジニアは、英語に触れる機会もほとんどないのですが、Mujinは社内がグローバルなのと、今は中国のお客さんを対応してるので公用語の英語を使う環境であり、片言ながらも頑張りすごく刺激になっています。 そして、倉庫が立ち上がった時の達成感は本当に大きいです!今まで存在していなかった無人の倉庫を創っているので。 もともと、がっつり物流をやっていたわけではないので、そこはかなり苦労していますが、走行に縛りはないですし、現在担当中の案件では中国のベンダー巻き込んで働いていて、日々刺激を受けています。 ーー どんな方が向いていると思いますか? ロボットが好きな方、機械のことを知っている方。 このポジションは、ロボットが正しく動く前提でどうやって配置していくかを考えるので、専門知識や生産設備系の細かい技術等の知識はない方、ロボットのことは詳しくなくても、あらゆることに臨機応変に対応できる方は向いていると思います。 PMの経験があって、外国の方ともやりとりしながらベンダーを巻き込んでいきたい方、コンサルタントのご経験がある方も良さそうですね。   Kentaさん、ありがとうございました!

Mujinに転職して「最高!!!」~ 社員インタビュー リファラル入社編 ~

創業8年を迎えたMujinは、創業当時から社員による積極的なリファラル(社員紹介)を行っており、社員が110名を越えた今でも、約4割の方がリファラルを通して入社をしています。社員が知り合いに勧めたいと思う会社であること。それがMujinに優秀な人が集まってくる一因になっています。 今回は、大学時代からの友人(仮名:ジョニーさん)からの紹介を受け、Mujinに転職して「最高!!!」と話す、ポジティブインフルエンサー(仮名:デップさん)にお話を伺いました。 ーー 紹介者(ジョニーさん)との関係を教えてください。 彼が大学の研究室の一つ下の後輩で、僕が先輩です。卒業後もよく飲みに行ったり、遊んだりしてずっと仲良くしてきました。 ーー どうやって、Mujinを知ったんですか。 元々大手企業に勤めていたジョニーが、今までと違う新しいベンチャー企業に転職したと聞いて、どうなんだろうって興味が湧きました。そこで初めてMujinのことを知り、気になって2017年12月の国際ロボット展に行ったのがMujinとの出会いです。 ーー Mujinを最初に見た印象は、どうでしたか。 当時は社員30人ぐらいの会社だったのですが、会場で一番大きなブース出していて、ただただ圧倒されました。感動したけど自分はこんなすごいことできるわけないと、その時自分が働くイメージは湧きませんでした。 ーー そこからどうしてMujin応募に至ったんですか。 半年たった頃、いつものようにジョニーと飲んでいたとき。僕も当時大手企業に勤めていたので、ルールが決まりきっていることなど、大企業ならではの悩みを彼に話していたんです。 その時に、「一度会社に来てみたら?」との誘いを受けて、すぐに転職の気持ちはなかったけど、将来的に転職を考えるときの参考になるだろうと、オフィスに行くことにしました。 ーー オフィスを訪れてみて どうでしたか。 印象が変わりましたね。行くまでは「Mujinシステムは完璧!スーパーエリート集団!」と思ってました。実際に行ってみて、やはりやっていることはすごいと実感したのですが、裏がぐしゃぐしゃだったり(笑)。完璧に見えていた会社でも、まだまだ課題があることが分かりました。 ロボットが運搬しているダンボールも手作りだったりとか、作りこんだ感じじゃなくて。「自分も何かできるかも」と感じ、興味が一気にあがりました。そこから応募したいと伝え、選考が進みました。 ーー 結局2019年にMujinに入社したのですよね。実際入ってみてどうですか。 「最高!!!」そう素直に思えるほど入ってよかったと思っています。 会社のありのままをジョニーから聞いていたので、実際入社してみても、全く想像どおりでした。日々わくわくしたチャレンジで溢れています。 私は、インテグレーションエンジニアとして、ロボットの設置を担当しています。一言聞くと簡単そうにも聞こえますが、覚えること多いですし、様々なことを考慮にいれないといけず、一筋縄ではいきません。難しくて大変なことは多くありますが、自分の携わったロボットソリューションが現場で実際に動いて、お客様の現場で役立っている、というのを目の当たりにするので、とてもやりがいがあります。 またジョニーの話を聞いたり、会社のSNSなどを見て、Mujinの仲の良さを感じていました。入社後もイメージそのままで、会社の人と仕事終わりに飲みに行ったり、バドミントンやったり、週末にもBBQ等のイベントがあったり。ランチの時間やそういった場を通して、業務上か離れている人でも人柄や仕事のことが分かるので、すごく働きやすく、結果仕事にも繋がっています。ソフトウェア開発を行うエンジニアチームも、やってる内容はとても先進的ですが、やっているは人。システマティックで冷たい雰囲気ではなく、むしろ情熱に溢れていて、とても協力的です。 ーー リファラル制度についてどう思いますか。 展示会で会社を見ただけだったら、すごいな~、Mujinのシステムは完璧なんだろうな、で終わっていたと思います。 ジョニーの勧めで実際オフィスに行って話を聞いてみたからこそ、たくさんのわくわくするチャレンジがあることが分かり、一気に興味を持ちました。入る前から社内の雰囲気が分かったのも良かったです。 ーー Mujinにどういう人が合いそうでしょうか。 自分で考えて動ける、問題があれば進んで解決に動ける、何かあったときに一人で抱え込まずに周りに共有できる。そういった要素を持っている方にぜひ入っていただきたいです。 ーー デップさん、ありがとうございました! Mujinはこれからも、友達にも心から勧められる会社であり続けたいと思っています。優秀なメンバーが入社をし、働いてみて周りにも勧めたいと思うから、また周りの優秀なメンバーが集まってくる。そんなループがあったからこそ、強く大きく成長してきました。 Mujinに知り合いがいる方は、ぜひ話を聞いてみてください! もちろんMujinに知り合いがいなくても問題ありません。オフィスツアーなども行っていますので、興味が少しでも沸いた方は、お気軽にご応募ください。詳細は、キャリアサイトへ。

ばら積みピッキング自動化で独壇場、MUJIN躍進の理由(日経 xTECH)

弊社CEO滝野一征のインタビュー記事が、日経 xTECH/日経ものづくりに掲載されました。 MUJINの技術や戦略を始め、現場主義の色がよく出ている内容の記事となっておりますので、ぜひご一読ください。 ばら積みピッキング自動化で独壇場、MUJIN躍進の理由  https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/082700167/

東洋経済ONLINE:MUJIN × アクセンチュアが描く物流の未来「完全ロボット自動化はもはや夢ではない」

東洋経済ONLINEで、弊社CEO滝野とアクセンチュア社の江川社長の対談記事が掲載されました。 この度の協業の経緯やポイントについての内容となっており、両名の想い・考えがわかる読み応えのある内容となっております。ぜひ、ご一読下さい!

「この会社をよくしたい」と心から思えるかが一番大事。~Mujin社員インタビュー 人事編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ、第1弾!HR(人事部)で活躍するKotomiさんにお話を伺いました。 実は彼女、今年3月に入社をし、Mujin歴はなんとまだ3か月。しかし、持ち前の笑顔と社員一人ひとりに寄り添う優しさで、みんなを助けるお姉さんとして、既に今ではMujinに欠かせない存在となっています。   そんなKotomiさんに、「HRとしてどんなことをしているのか」「どうしてMujinに入ることにしたのか」「入ってみて感じるMujin」など、色々お話ししていただきました!   ーー HRとして、どういうお仕事をされているのですか? Mujinは急速に成長しているベンチャーで、会社の仕組みも変化に合わせて改善・変更していく必要があります。 社員の皆さんが存分に力を発揮できるよう、また快適に働けるように、会社の制度を設計し、運用しています。 また、Mujinの半分は外国籍の社員です。彼・彼女らのために、ビザの手配や私生活面を含めたライフサポートも私の担当の一つです。 ーー「ライフサポート」ってユニークなお仕事ですよね。 Mujin社員の中には、国外に住んでいて、もちろん日本語も分からないにも関わらず、Mujinに魅力を感じ、Mujinに入社するために、わざわざ日本へ引っ越してきた人も少なくありません。 そんな人たちにとっては、「携帯電話が欲しい」「病院に行きたい」「子供を保育園に入れる必要がある」....そういった生活に必要なものを得るにも、やり方が分からなかったり、言語の壁があり、難しいのが実情です。 会社として「ライフサポート」のポジションを用意しているのは、世界中から会社の目指すものに共感してここに集まってくれた社員に対して、誰に相談すればいいか分からないような生活のことも気軽に相談できる場をつくり、仕事以外のことでできるだけストレスを感じないように手助けしようという想いが強いからです。 社員想いの会社づくりをしている、というところはMujinの一つの魅力だと感じています。 ーーどうしてMujinへの転職を決めたのですか? これまでのキャリアにおいて、人事・採用・広報・特許・総務など幅広い経験を積んできました。会社の仕組みの中で何か問題だと感じることがあれば、自分で変えていきたいと思うタイプなので、管理部周りの業務に携わることが多くありました。 Mujinのリクルーターからスカウトをもらったときには、積極的に転職活動をしていた訳ではありませんでしたが、単純に面白そうな会社だなぁと感じ、話を聞いてみることにしました。 もともと物流業界で働いていて、なかなか保守的な業界というのは感じていたので、そこにベンチャーが入り込めること自体がすごい。相当な技術があるからこそ、なんだろうなぁ、と。社会的にもすごく意義のあることをやっていて、魅力的に感じました。 管理部門で働いていて、どの職種であれ、「この会社をよくしていきたい」と思えるかが一番大事だと感じていました。そのために、自分が力になれることをやれればいいと。 Mujinはそう思わせてくれる会社だと強く感じたので、転職することを決めました。 ーーMujinに入ってみてどうですか? かっこいいエンジニアがたくさんいるイメージで、少し話しにくいのかな、と想像してましたが、実際にはすっごくフレンドリー。いい意味で、普通の人たちでした! 国籍も年齢もバラバラで、色んな人がいる。それぞれの当たり前が全然違うし、その違いをみんな受け入れる文化がある。日本だと、周りと一緒じゃないといけないような風潮がありますが、強味は人それぞれで、それがいいんだなぁ、というのを再認識させられました。 幼少期にアメリカに住んでいたことから、英語を当たり前のように使える環境もありがたいです。今までは、急遽翻訳を頼まれたり、自分の英語を必要に応じて使われていたような気がすることも正直ありましたが、ここでは自分の英語を自分で使って仕事をしているな、と感じます。 まだまだ会社として整っていないところもたくさんあり、もちろん大変なことはありますが、いつも議論が前向きなのがとてもいいと思います。みんながよくしたい、と思っていて、お互いに「いいねぇ、じゃぁこうしようか」と議論できるので、ポジティブな姿勢で仕事を進めることができています。 今後もMujinの社員がのびのびと働き、Mujinとして社会に大きな価値を提供し続けられるよう、全力でサポートしていきたいと考えています! Kotomiさん、ありがとうございました! 社員インタビュー、これからも続きます。次回もお楽しみに!

『革新への情熱』社員インタビュー動画公開

Mujinメンバーの熱い想いが詰まった、新しいビデオができました! 同じ想いをもって一緒に働く仲間、募集中です。

Robotics is the Future ~エンジニアインタビュー~

Mujinには、世界中からTOPのエンジニアが集まっています。 なぜ彼らがわざわざ日本という国のMujinという企業に参画するのか。 彼らの情熱を感じてください!

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