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第9回 技術経営・イノベーション大賞 表彰式が開催されました【動画あり】

2月16日、如水会館にて、第9回 技術経営・イノベーション大賞の表彰式が行われました。 本賞は、一般社団法人 科学技術と経済の会が主催する、世の中を変革する優れたイノベーション事例を表彰するものです。 今回Mujinは、Mujinコントローラの開発について、文部科学大臣賞を受賞しました!物流・製造現場における生産性向上とロボット市場の拡大を実現したこと。また不可能と言われ続け、数多くの困難が立ちはだかる中で実現した構想力とマネジメント力。それらを高く評価いただきました。(詳細は、技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞しました!) 表彰式には、CEOの滝野が参加。今回は、表彰式の様子をレポートします。 オープニング 表彰式の初めには、科学技術と経済の会会長の遠藤様のご挨拶。「年々応募数は増えており、今回は過去最多の136件の応募がありました。その中で、4つの大臣賞、4つの会長賞、4つの選考委員特別賞が選出されました」と説明がありました。 各受賞内容の紹介 続いて、各受賞内容の紹介。Mujinについても、ご紹介いただきました! ”「知能ロボットコントローラ「Mujinコントローラ」の開発 以前から製造・物流現場で人手不足が叫ばれていますが、ロボット導入時の設定が複雑であり、産業用ロボットの普及を妨げていました。 導入時には、ロボットの動作を一挙一動プログラムすることが必要であり、多くの資金と時間がかかっていました。また導入設定を行うプロの力量により、ロボットの生産性や質も変動するため、導入が完了するまで効果が不明瞭な部分もありました。さらに、ロボットは教えられた動きをその通り繰り返すので、扱う対象物や環境が変更される場合には、その都度設定が必要になります。 そのため、物流のピッキング工程のような、ランダムに並んだ超多品種を扱い、かつ商品も日々入れ替わるような複雑な工程においては、予め全動作を想定するのは困難であるため、ロボットによる自動化はほぼ不可能とされていました。 これらの課題に対して、知能ロボットコントローラ「Mujinコントローラ」を開発し、世界初のロボットの完全ティーチレス化を実現。本製品を既存のロボットへ接続すると、ロボットが状況に応じて臨機応変に適切な動きをとることを実現。これまで不可能であった複雑な工程の自動化に成功し、また安定して高品質のロボットシステムを短期間で実現することが可能となり、その結果、物流・製造現場における生産性の向上・ロボット市場の拡大を実現いたしました。” 表彰 Mujinの文部科学大臣賞授与にあたっては、文部科学省 科学技術・学術政策局長 板倉 康洋様が挨拶をしてくださいました。「Mujinコントローラによって複雑な工程の自動化を実現したことは、ものづくりの現場の生産性向上に成功した、非常によい見本になったと考えている」とありがたいコメントをいただきました。 リモートでのご挨拶だったため、画面越しに記念撮影。 受賞スピーチ 滝野が受賞のスピーチをさせていただきました。 ”この度は、このような早ある賞をいただき、誠にありがとうございます。 私たちMujinは9年前に創業いたしまして、ロボットを簡単に知能化する、Mujinコントローラという脳みそにあたるもをメインにつくっています。日本には素晴らしいロボットメーカー様がたくさんいらっしゃるので、そういったロボットを知能化させて、これまで自動化が難しかった物流や製造の工程にもロボットを送り、ソリューション事業を現在展開しております。 私はたまたま創業者ですので、なぜこんなことを思いついたのかと質問されるのですが、最近は、アイディアを思いつくよりも、実行して継続することの方が1000倍くらい大変だと身をもって実感しております。 私たちは、重工業という世界の珍しいベンチャーですので、やはり資本と時間が非常にかかります。またバーチャルで始まってリアルで終わるという技術なので、つくって終わりではなく、自然界の現場できちんと動くのかを、最後まで検証してお客様に届けないといけません。自然界は人間に分からないことがたくさんあるので、たくさんのトラブルが起こります。どんだけ賢かろうが高学歴であろうが、私たちの社員は夜中まで物流センターや工場に残って最後までやりきるということをやってまいりました。もしかしたらキラキラベンチャーに見えるかもしれませんが、実はドロドロベンチャーでやってまいりました。 ここにいらっしゃる皆さまもそうだと思いますが、イノベーションというのは一見華々しく聞こえると思いますが、実感するのは、非常に地味な努力の積み重ね、そして継続するということが大事だと思っております。その中でもついてきていただいた社員と、パートナー企業・支援者の方々、こうして賞をご提供しサポートしていただける皆さまに大変感謝をしております。 今回は文部科学大臣賞ということで、これも非常に考え深いものがございます。私の創業パートナーは、カーネギーメロン大学を卒業後、東京大学でポスドクをしておりまして、そのときに発明したロボットを知能化する技術をもとに私たちは創業しております。そのため、私たちの一つの使命として、ロールモデルをつくれたらと思っています。教育で技術ができて、技術で会社をおこして、会社で事業を行い、事業をもって社会貢献をする、というロールモデルがこの重厚長大な業界でベンチャーはあまりありませんが、一つ事例が作れれば、次に続く若者の後押しになるのではないかと思い、頑張っております。 今後とも引き続き、社員一同精進してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。” 共同通信社による動画も公開されています。 https://www.youtube.com/watch?v=8lJ6zm_cIZQ&feature=emb_logo このような栄えある賞をいただき、社員一同大変嬉しく思っております。引き続き、頑張ってまいります!

技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞しました!

MUJINは「知能ロボットコントローラ『MUJINコントローラ』の開発」について、「第9回技術経営・イノベーション大賞」における「文部科学大臣賞」を受賞しました! 昨年の日本オープンイノベーション大賞で、MUJINは内閣総理大臣賞(大賞)を受賞しているので、元々今回の内閣総理大臣賞は対象外でした。そのため、受賞可能な中で最高位の賞を、今回も受賞させていただいたことになります。 MUJINコントローラの開発によって、物流・製造現場における生産性向上とロボット市場の拡大を実現したこと。また不可能と言われ続け、数多くの困難が立ちはだかる中で実現した構想力とマネジメント力。それらを高く評価いただき、受賞にいたりました。 詳しい受賞内容は、科学技術と経済の会によるリリースをご覧ください。 技術経営・イノベーション大賞とは? 経済の発展、社会の変革、競争力の向上、福祉の向上、SDGs 等を飛躍的に実現するイノベーションで、事業化され投資や雇用を生み出した/生み出しつつある優れたとりくみを表彰。例えば、以下の点を重視する。 社会、生活、産業、文化を大きく変えるものその事業が画期的な変化を生み出したもの (製品・サービス、顧客、生産方式、調達、ビジネスモデル、組織・マネジメントの変化等)科学技術の活用(技術経営)が優れているもの 2012年度より毎年行われており、第9回技術経営・イノベーション大賞においては、百数十件の応募の中から、12件が選定、表彰されることとなりました。  主 催:(一社)科学技術と経済の会 後 援: 総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済新聞社、日刊工業新聞社 協 賛:(一財)新技術振興渡辺記念会 (パンフレット、リリースより抜粋)

Mujinが「最も優れた製造業自動化ソリューション」としてAPAC Business Award 2020を受賞しました!

APACにフォーカスしたビジネスメディア、APAC Insiderが「APAC Business Awards 2020」を発表しました。その受賞企業の1つとしてMUJINが選ばれ、「Best for Manufacturing Automation Solutions 2020(最も優れた製造業自動化ソリューション)」と評価されました! APAC Business Awardsとは? Business Awards ウェブサイトより抜粋: The APAC Business Awards is returning for its 5th year to commend...

ビジネスを変革するアジアの100人に!CEOのIsseiが選出されました

MUJINのCEO Isseiさんが、Business Insiderの「100 people transforming business in Asia (ビジネスを変革するアジアの100人)」に選ばれました。ビジョナリーな視点を持ち、業界に革新的な変化を起こしている、という観点での選出です。 100名一覧は、こちらをご覧ください。

第27回 日本MH大賞・特別賞 を受賞!

MUJINの「人手不足問題を解決するマテハンロボット機器」が、「第27回 日本MH大賞・特別賞」を受賞いたしました。対象物の形状、位置、状態を認識し、ティーチレスで、スムースな経路で移動し把持するシステムを開発・実用化した点、また継続的に進化・普及している点を評価いただき、今回の受賞に至りました。人手不足問題を解決するマテハンロボット機器Eコマース経済の急拡大が進む一方、労働人口の減少により人手不足は深刻さを増しています。一方で、従来のロボットは設定の複雑性から、繰り返し作業の自動化には適しているものの、扱う対象物や周辺状況が変動するような物流現場では、導入が難しいとされていました。 MUJINはロボットの知能化を実現し、ロボット自身が状況を把握してその場に適した動きを作り出すことを実現。これまで人力で行わざるを得なかった物流現場の重労働や単純作業の自動化ソリューションを提供しています。日本MH大賞MH機器・システムおよび情報システムにおいて、それぞれ研究・開発と改善・合理化などを審査し、その審査については、応募された内容について「経済性」「合理性」「独創性」「安全性」「社会的貢献度」「将来性」などについて選考を行う。(日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会ホームページより抜粋)

第2回 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞(大賞) 受賞!

MUJINが大手ロボットメーカー8社様と取り組んだ、『汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発』が、内閣府による「第2回 日本オープンイノベーション大賞」において、最も優れた取り組みに送られる「内閣総理大臣賞」を受賞いたしました! 汎用的「知能ロボットコントローラ」 異なるメーカーのロボットに対して世界で初めて統一制御し、知能化(プログラミングなしで作動)できる「知能ロボットコントローラ」(MUJINコントローラ)を開発いたしました。 株式会社安川電機、三菱電機株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社不二越をはじめとする大手ロボットメーカー8社の協力を得て、既存のマーケットを取り合うのではなく、新たな市場を創出するために、ロボット業界初のオープンイノベーションを推進。 従来技術的に不可能であった工程の自動化やロボットの操作性統一・簡便化・コストダウンを実現いたしました。 日本オープンイノベーション大賞とは? ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指します。 現在行われている取組の中で、特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施します。 (日本オープンイノベーション大賞応募要項より抜粋) HP:https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html 受賞取組・プロジェクト概要 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2020taishogaiyo.pdf

LinkedIn調査「注目のスタートアップ」で第5位にランクイン

先日LinkedIn調査による、データが語る注目のスタートアップランキングが発表されました。 注目のスタートアップとは?「端的に言えば、どのスタートアップが優秀な人材から注目を集め、実際に獲得できたかをデータで測定した実力ランキング」だそう。 気になるランキング基準は...  (1)社員の伸び(2)企業と社員への興味 (3)求人への関心 (4)「TOP COMPANIES」ランク入り企業からどれだけの人材が入社したか 日本国内では初めての発表となるそうです。 第一回、注目の結果は..... なんと!MUJINが第5位にランクインしました★   日々採用チームとして、優秀なメンバーの獲得には奮闘しているので、こういった結果はとても励みになります! 注目のスタートアップって一体どんな雰囲気なんだろう。少しでも気になった方はぜひ話を聞きにいらしてください!

AIスタートアップピッチコンテストで最優秀賞!

日本最大級のグローバルAIカンファレンスAI/SUMで行われた、3分間ピッチの世界大会「WORLD30」にて、MUJINが最優秀企業に当たる日経賞を受賞いたしました!   大会では、世界からAIのスタートアップ企業30社が集まり、事業内容についてピッチしました。世界中のAIを使った新しいソリューションの発表に、聴講者としても楽しむことができました! MUJINはビジネスのグローバルな社会的インパクトの大きさという観点で、評価いただきました。   関連記事

受賞: 機械学会賞(技術)

MUJINの「完全ティーチレス/知能ロボットコントローラの開発・商品化」が、2018年度「日本機械学会賞(技術)」を受賞いたしました。 日本機械学会賞は1958年度から続く名誉ある賞であり、この度受賞させていただいたことを大変誇りに思っております。

受賞:第61回 十大新製品賞 日本力賞

第61回十大新製品賞の日本力(にっぽんぶらんど)賞に、MUJINのピースピッキングソリューションが選ばれました! MUJIN技術搭載のオークマ様のARMROIDも本賞を受賞し、MUJINにとってはW受賞となりました。 十大新製品賞とは 応募企業がその年に開発あるいは応用化した新製品の中から、モノづくりの発展や日本の国際競争力の強化に役立つ製品を日刊工業新聞社が選定し、表彰する制度。 日本力(にっぽんぶらんど)賞とは 独創的な技術で世界に対して強い競争力を持つ新製品に贈られる。また、「日本企業製」のブランド価値をさらに高める製品に対して贈られる。

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