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7月, 2020の投稿を表示しています

アズワンの物流倉庫を徹底解剖、省人化をさらに進める新コンセプト「GTR」とは?(ビジネス+IT)

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4台のMUJINロボットが稼働している、アズワン株式会社様の最先端物流センターについて、ビジネス+ITが取り上げています。
実際の倉庫の様子や、MUJINロボットの詳細が分かりやすく記載されています。
アズワンの物流倉庫を徹底解剖、省人化をさらに進める新コンセプト「GTR」とは?

アズワン株式会社様の最先端物流センターにて、3工程の自動化を実現

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アズワン株式会社様の最新物流センター「Smart DC」内の3工程において、合計4台のロボットを稼働させました。
ケースパレタイズロボット(2台)出荷工程における、段ボールのかご車積み付け作業の自動化


オリコンパレタイズロボット出荷工程における、オリコン(折り畳みコンテナ)の積み付け作業の自動化

ケースデパレタイズロボット
夜間の在庫補充工程における、段ボールの積み下ろし作業の自動化

Smart DCについて2020年5月28日、千葉県のプロロジスパーク千葉1にて稼働を開始したアズワン株式会社様の最先端物流センター。総床面積、約5万2800平方メートル。既存の「東京物流センター」と比較して、保管能力1.5倍、出荷能力2倍に拡大。
最先端技術と多くの工夫が盛り込まれ、「人に優しい物流センター」として70%のオートメーションを実現している。

より詳細は、MUJINリリースをご覧ください。

最先端ロボットセンター併設!イノベーションが生まれるMUJINオフィスをご紹介

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ビジネスの急拡大に伴い、MUJINは昨年2019年に本社移転を行い、江東区辰巳に新オフィス兼ロボットセンターを開設しました!
その広さ、14,303㎡。前回のオフィスと比べ、8.5倍以上もの大きさとなりました。

ロボットセンターを併設したこのオフィスには、随時ロボットが運ばれてきて、開発・調整・テスト等を行います。そのため、業務用エレベーターや高い天井は必須。オフィスも大きな倉庫を改造して造られました。

今回はその新オフィスの一部をご紹介します。
▼レセプションエリア オレンジとグレーで統一されたレセプションエリアは、MUJINのデザイナーが手掛けたもの。コーポレートカラーであるオレンジが目を惹きます。


これまでいただいた賞やトロフィーも飾られています。


▼ロボットソリューションデモエリア レセプションを抜けるとまず目に入るのが、複数のロボットです。こちらはデモエリアとなっていて、MUJINが提供している自動化ソリューションの一部を常時お客様等にご覧いただけるスペースとなっています。常時実際のロボットソリューションが展示されているオフィスは都内でも珍しい環境です。


▼オフィスフロア
ガラス張りの壁や、コミュニケーションが取りやすいよう工夫されたレイアウトなど、執務スペースもこだわりがつまっています。高スペックのPCやモニター配布など、各自が働きやすい環境整備を心がけています。


▼開発エリア
エンジニアフロア横から見える、ガラス張りの部屋がロボット開発エリア。ここには常時100台前後のロボットが置かれており、新規開発やお客様先へ導入するための調整やテストなどが行われています。常にロボットを触ることができるこの環境は、エンジニアにとって夢のような場所。日々ここで新たなイノベーションが生まれています。


▼プロダクションエリア
ハードウェアチーム専用のエリア。プロダクション工程が行われています。集中して作業に取り組むことができるよう、整備されています。実はお掃除ロボットもこの部屋の中で動いています。


▼カフェテリア
大きなキッチン、カフェテリアスペース。MUJINシェフのつくる、多国籍ビュッフェを毎日楽しむことができます。(フレンチシェフの作るMUJINのフリーランチ



食後はソファーエリアでゲームを楽しんだり、おいしいコーヒーを飲んでリラックスしたり。(カルチャーを体現…

第27回 日本MH大賞・特別賞 を受賞!

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MUJINの「人手不足問題を解決するマテハンロボット機器」が、「第27回 日本MH大賞・特別賞」を受賞いたしました。
対象物の形状、位置、状態を認識し、ティーチレスで、スムースな経路で移動し把持するシステムを開発・実用化した点、また継続的に進化・普及している点を評価いただき、今回の受賞に至りました。

人手不足問題を解決するマテハンロボット機器 Eコマース経済の急拡大が進む一方、労働人口の減少により人手不足は深刻さを増しています。一方で、従来のロボットは設定の複雑性から、繰り返し作業の自動化には適しているものの、扱う対象物や周辺状況が変動するような物流現場では、導入が難しいとされていました。 MUJINはロボットの知能化を実現し、ロボット自身が状況を把握してその場に適した動きを作り出すことを実現。これまで人力で行わざるを得なかった物流現場の重労働や単純作業の自動化ソリューションを提供しています。

日本MH大賞 MH機器・システムおよび情報システムにおいて、それぞれ研究・開発と改善・合理化などを審査し、その審査については、応募された内容について「経済性」「合理性」「独創性」「安全性」「社会的貢献度」「将来性」などについて選考を行う。
日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会ホームページより抜粋)

創立9周年を迎えました!

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2020年7月6日、MUJINは創立9周年を迎えました!



9年前CEOのIsseiとCTOのRosenによって生まれたMUJINは、世界中からトップタレントを惹きつけ、総勢120名を超える大きな会社へと成長しました。
(創業ストーリー:MUJIN Story:MUJINの歩みをご紹介していきます!

共に走り抜けてくださったお客様、パートナーの皆さま、MUJIN社員、そして社員を支えてくださっているご家族の皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

毎年開催しているAnniversary Partyは昨今の状況により残念ながら開催できないため、これまでのパーティーの様子を写真でご紹介:



(昨年の様子:MUJIN 8周年パーティーの様子をご紹介!

10年目のチャレンジが始まったばかりですが、MUJINはさらにギアを上げて世界中の自動化を促進すべく、突き進んでいきます!

BCPが新たな価値に/MUJIN 滝野一征CEO (ロボットダイジェスト)

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産業用ロボットに特化したロボット専門メディア「robot digest(ロボットダイジェスト)」から、CEO滝野がインタビューを受けました。
BCPが新たな価値に/MUJIN 滝野一征CEO|robot digest

物流において新規引き合いが増えた背景や、今後の自動化の引き合い見込みについて語っています。

同じく「月刊 生産財マーケティング7月号」にも掲載されています!

Japan Is Figuring Out How to Deliver Goods Untouched by Humans (Bloomberg)

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BloombergにMUJINのコメントが掲載されています。
Japan Is Figuring Out How to Deliver Goods Untouched by Humans


"Mujin Inc., a company that makes industrial robot controllers, said there’s booming interest for its solutions. Logistics automation is now seen as a way to prepare for emergency."

昨今の社会情勢から、物流の自動化の需要が急速に高まっています。自動化が費用対効果の観点だけでなく、人が集まることができない状況でも稼働を止めない「有事の備え」の観点からも考えられるようになりました。

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