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5月, 2020の投稿を表示しています

滝野が東大で特別講師。会社運営において大事だと思うこと。

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東京大学のプログラムで、起業やスタートアップについて学ぶ「アントレプレナー道場」という授業で、滝野が特別講師を務めました。

自身のMUJINを運営してきた経験をもとに、起業の経緯や戦略の立て方など、学生のみなさんにお話しさせていただきました。
その中でも語っていた、滝野が「会社運営において大事だと思うこと」について、今回ご紹介します。

会社運営において大事だと思うこと 1.経営陣の安定感 滝野が共同創業者のRosenと一緒にビジネスをやろうと決めたのは、「Rosenとなら成功するだろう」と思ったのではなく、「Rosenとなら失敗しても、粘り強くやり直せるだろう」と感じたから。(詳しくは、MUJIN Story #1:創業者RosenとIsseiの出会い

滝野とRosenの意見が衝突することは多々あります。ただ、喧嘩はしても「絶対に裏切らない信頼感」があることで、安定して事業を進めることができています。
ベンチャー企業がうまくいかなくなる要因として、創業者同士の関係が悪くなってしまったという事例は意外にも多いのです。



2.リスクへのバランス感覚 新しいビジネスにはリスクがつきもの。リスクがあるからこそ、これまで手がつけられていなかった領域のはずです。
やらないよりはやった方がまし。大企業が取れないようなリスクをとるからこそベンチャーです。

3.人材の質には妥協しない リスクをとると、もちろん失敗することもあります。
しかし、仮に失敗して大変な状況になっても、優秀なメンバーが揃っていれば、何とかなるものです。
MUJINもリスクをとって何度も失敗してきました。しかし、どんな状況も乗り越えてここまで成功できているのは、社員みんなのおかげでしかありません。




4.ビジョンを信じ続ける尋常じゃない頑固さ 創業当初からRosenは「全自動化を実現する」と公言していました。当時はそんなこと未だかつて誰もやったことがなく、「そんなこと誰もできるはずがない」と思われていたのです。滝野は正直横で聞いていて、そんな堂々と恥ずかしいなぁ..と感じたこともあったとか。
しかし2017年にはJD.comの全自動倉庫を本当に実現してしまいました。
ビジョンを信じ続けて、そこに向かって全力を尽くすというのはとても大切な心構えです。










起業してよかったと思うこと 起業してよかったことは?という学生さ…

ビジネス+IT:新型コロナによる不可逆な変化とロボット 導入理由は「感染防止」を加えた4Kに

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新型コロナウイルスの影響で、ロボット業界の動向はどうなるのか。
記事の中でMUJINが取り上げられています。
新型コロナによる不可逆な変化とロボット 導入理由は「感染防止」を加えた4Kに

『感染防止のためには人と人の接触を避けるしかない。ロボットを活用できるところは可能な限りロボットを使うほうが感染防止の観点では有効だ。もちろん、人手不足対応にもなる。これまでロボットを敬遠していたところからも「活用したい」という声が増える。そのときに、パッケージ化されたソリューションを持っているところは強い。  特に以前からこのコラムでも強調しているとおり、物流業界の自動化はさらに進む。物流分野にピッキング知能ロボットを導入しているMUJINによれば、同社の顧客では新型コロナの影響で物流増加量がおよそ1.5倍から2倍に達しているが、ロボットによる自動化を進めていたため対応できているという。』

全文はこちらのYahooニュースから読むことができます。

導入事例:高度な物流品質が求められる医療品仕分けロボット(株式会社日立物流様)

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新しいお客様導入事例の動画を公開いたしました。


日立物流様は、3PL(サードパーティーロジスティクス)事業者の先駆者的存在で、顧客の物流業務を包括的にグローバルで担っていらっしゃいます。
今回、商品を出荷先の店舗別に仕分ける工程に、MUJINのロボットを導入いただきました。

MUJINのピースピッキングロボットが、出荷先の店舗別に仕分けを行っています。
生命関連製品の流通では、特別出荷精度や商品保全など、非常に高い物流品質が求められます。

MUJINだからこそ実現した、商品を傷つけない仕組み・高積載効率の配置・出荷ミス防止を実現した様子をご覧ください!


より詳細はこちらからご覧ください。

電子デバイス新聞:MUJIN CEO滝野 特別インタビュー(今期振り返りと今後の見通し)

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CEO滝野がインタビューを受け、今期1年の振り返りや今後の見通しについて語っています。

20年5月期は約3倍の増収見込み「ロボットが有事の際の備えに」

MUJIN Story #2:本格始動までの道のり

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2011年に創業し、間もなく10年目を迎えるMUJIN。その創業期や成長の過程秘話をMUJIN Storyとして数回に分けてお届けしていきます!

今回は Episode 2「本格始動までの道のり」。

2009年の国際ロボット展で運命的な出会いを果たした創業者のRosenとIssei。MUJINを創業するまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。前回の記事はこちら。
MUJIN Story #1:創業者 RosenとIsseiの出会い
今回は、そこから起業・初めてのお客さま獲得・資金調達までのストーリーをご紹介します!

ついに起業を決意
まだ事業構想も固まっていない段階。その検証をするため、日本とアメリカを駆け回り、ロボットメーカーや製造業の企業へMUJINの技術をピッチしていきました。革新的な技術。これまでの常識を覆すようなソリューション。もちろん簡単に受け入れてもらえるものではありませんでした。

それでも各社を回ることで、多くの知見や事業戦略の改善点を得ることができました。日本へ帰国後、RosenとIsseiはその学びを元に、デモのブラッシュアップを重ねました。
当時2人とも元の仕事を辞めていた訳ではありません。二足の草鞋でやっていた2人は、夜11時まで各自仕事をし、そこからほぼ毎日朝の3時までデモの開発を進める日々。そんな生活を半年ほど続けていました。

そんなある日、「この生活をもう半年続けたら、2人とも死んでしまう!」と、ついに至り、元の仕事を辞め、会社を興す決心をしました。最初の資金は自分たちで持ち寄った100万円。
2011年7月、こうして正式に会社を設立し、MUJINをスタートさせました。
社名は「無人化」と「無尽蔵」を掛け合わせたもの。(詳しくは、MUJINロゴに込められた想いとは?~ CTO Rosen インタビュー~で触れています。)

Never Give Up, Never Surrender
ある日、2人は大手ロボットメーカー、デンソーウェーブ様の前でデモをするという絶好のチャンスを得ました。もちろんそこに向けて全力で開発を進めていきました。しかし、実現しようとしていることも容易いものではありません。本番の日が迫る中、なかなかデモが動いてくれない...。どうしても、と事情を説明し、デモの日程を2週間延長してもらいました。

その2週間が終…

導入事例:人が介在せざるを得なかった複雑な部品の自動投入(株式会社アドヴィックス様)

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国内最大手のブレーキシステムサプライヤーであるアドヴィックス様。

既に製造・加工ラインにおいて、自動化が進んでいましたが、複雑な形の部品をパレットから加工ラインへ投入するという工程は難易度が非常に高く、これまで人が介在せざるを得なかった領域でした。

今回MUJINコントローラを用いて、こちらの工程の自動化を実現しました!実際の様子をご覧ください。


こちらの事例のより詳細はこちらからご覧ください。
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日刊工業新聞:経営ひと言/MUJINのデアンコウ・ロセンCTO「社名に回帰」

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弊社CTOの「無人化」に対する想いが日刊工業新聞に取り上げられました。
「答えは無人化だ。現場課題と解決法を突き詰めるほど、無人化を目指すべきだと確信した」
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/557331

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