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M&A Online:新型コロナ後に伸びるのはどこ?米ベンチャーキャピタルが注目する企業とは

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新型コロナ終息後にどのような分野が伸びるのか、という記事の中で、MUJINが取り上げられています。 新型コロナ後に伸びるのはどこ?米ベンチャーキャピタルが注目する企業とは



MUJINに”知能化”された産業用ロボットは何ができるの?その2

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産業用ロボットの知能化を実現し、プログラミングなしでロボットの導入を可能にしたMUJIN
知能を与えられたロボットは瞬時に状況を判断し最適な動きを自ら計画する事が可能になり、 人の介在が不可避と言われてきた製造業・物流業の分野でもロボットによる自動化を可能にしました。



MUJINの抱える数多くのロボット自動化ソリューションの中から 今回は小売・物流・製造業の領域で活躍するピッキングソリューションをご紹介致します。

別の記事でMUJINは物流倉庫内で段ボールなどの入れ物の積み上げ積み下ろし作業の自動化を行っている事を紹介しましたが 倉庫や工場では箱やケースなどの入れ物の運搬だけでなく、商品や部品を一つ一つ人の手で取り出し適切な場所に仕分ける作業もあります。 これは単調な作業ですが、人が常に品物の状態を確認をする事が求められる作業のため、事前にプログラミングされた動きしかできないロボットには困難な作業でした。
MUJINのテクノロジーはそんな自動化が困難とされてきた作業もロボットにピッキング(仕分け作業)させる事を可能にしました。
世界初のティーチレスピッキングロボット ~バラ積み部品ピッキングロボット Pick Worker~
従来ロボットというのは一つ一つの動きを事前にプログラミングをしなければなりませんでした。 例えば製造業に使われる部品をケースからピッキングするのであれば、 熟練のエンジニアが部品の形状、位置、角度、アームの到達経路すべてを事前に多くの時間を費やしプログラミングする必要があるため、 産業用ロボットの導入は時間とお金がかかる難易度の高い選択枝でした。
この常識を過去にしたのが世界初のティーチレスピッキングロボットのPick Workerです。
何がすごいの? プログラミング不要だからすぐに導入できる!最適化されたAI技術により、時間をかけてプログラミングしたロボット以上のスピードと正確さを実現!
MUJINバラ積みピック汎用機 PickWorker


世界最速!世界最多実績!! ~ピースピッキングロボット~
バラ積みピッキングは導入時にプログラミングに膨大な時間をかければ過去の技術でも可能でしたが 多品種の商品を扱う物流センターでは事前に取り扱うものを予測しづらく、 せっかくプログラミングしても頻繁に品物が入れ替わるのでロボットの導入は現実的ではありませんでした。
MUJINの開発したモー…

シリコンバレーにいる感覚。東京にこんな企業があるなんて。~ 社員インタビュー インターン編 ~

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MUJINではインターンシップ生の受け入れを積極的に行っており、国内・海外問わずTOPの学生が参加してくださっています。学生の方にとって、実世界の問題解決にあたるという経験を通して、日ごろ学んでいる技術がどう活かされるのかというのを体感しながら、経験を積んでいただく機会になればと考えています。

MUJIN社員に話を聞こうシリーズ!として今回は、インターン生としてMUJINで働いているTabをインタビューしました。Tabはアメリカ シカゴのイリノイ大学の大学院生で、MUJINのハードウェアチームで働いています。



ーー MUJINに興味を持ったきっかけは?

LinkedInでインターンシップの募集を見かけて、MUJINの存在を知りました。
他社と比べてまず違うと思ったのが、SNS上でたくさんの発信をしているというところ。僕はとても外交的な性格なので、このように会社のありのままがたくさん発信されていて、外からでも分かるというのがとても魅力に思いました。MUJINでは、メンバー一人ひとりが製品やロボットについて理解していて、そしてみんなロボットが好きなように感じます。

もともと僕の興味はロボティクスにあった訳ではありません。ずっとパワーサプライのハードウェアに携わっていましたが、その領域はテレビゲームだったり、医療システムだったり。MUJINのホームページを見たときに、1つの会社の中でこんなに色々なパワーシステムが使われているんだと気づき、自分の専門性を高めるためにもよい環境だと思いました。

そしてやはり「ロボティクス×日本」という点に惹かれました。日本は特に自動化において先進的で、高度な技術がたくさんあります。最先端な日本でロボットに携われるということにわくわくしたのです!


ーー 選考プロセスはどうでしたか?

応募してから数日後、採用担当から電話があり、履歴書の選考を通過したという連絡をもらいました!またそこで、MUJINのビジネスや日本についても色々と説明いただきました。
日本語は全く話せないし、アジアの国に行くこと自体初めて。日本に行くということについて少し不安に思っていたのですが、そんな不安も電話の中で取り除いてもらいました。

その後、依頼を受けてスキルシートというものを提出。会社が求めているスキルと自分の持っているスキルがどのくらいマッチしているかを示せるものな…

MUJIN Story #1:創業者 RosenとIsseiの出会い

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2011年に創業し、間もなく10年目を迎えるMUJIN。その創業期や成長の過程秘話をMUJIN Storyとして数回に分けてお届けしていきます!

初回 Episode 1は「創業者 RosenとIsseiの出会い」。
アメリカ人の天才研究者Rosenと日本人のセールスエースIssei。二人はいかにして出会い、MUJINを創立することになったのでしょう。

違うバックグラウンドを持つ2人の創業者 MUJINの共同創業者でありCTOであるRosen。University of California, Berkeleyを首席で卒業し、修士を飛ばして Carnegie Mellon Universityで博士号を取得。「モーションプランニング技術」の権威者と言われています。



小さいころはゲーム作りに興味があったというRosen。しかし大学へ進むと、「世の中をよりよくしたい」そんな想いが強くなっていきました。「確固たる技術力はある。でもそれを使ってどんなことに貢献できるだろう」そんなことを考えていました。


一方、もう一人の共同創業者でCEOのIssei。大学時代をアメリカで過ごした後、伝説の投資家と言われるウォーレンバフェットが好きだったことから、彼が買収したイスラエルの会社ISCARに興味を持ち、入社。製造現場で使われる切削工具メーカーです。












当時からトップセールスとして活躍していたIsseiは、順風満帆なキャリアを歩んでいました。

始まりは2009国際ロボット展 今から約10年前の2009国際ロボット展。そんな2人が運命的な出会いを果たします。ロボットソフトウェア ROS でも有名なWillow Garageという企業のインターン生としてRosenは参加。Isseiは知り合いの頼みで、その日営業として手伝うことになりました。



一緒にブースで立っている中で、RosenはIsseiのビジネスセンスにピンときたと言います。ものごとの本質・顧客のニーズを捉える能力。
「なにか始めるのであればIsseiと一緒だな。」そうRosenは確信しました。

確信とは裏腹に
そこからRosenはIsseiに「一緒にビジネスをやろう!」と持ちかけます。しかし、そこには具体的なビジネスプランもありません。Isseiは、現職にも満足をしているし、丁寧に断ることになります。

しかし、Rosenは諦めま…

MUJIN Story:MUJINの歩みをご紹介していきます!

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2011年の創業から、MUJINは一貫して「産業用ロボットの知能化」という分野で革新を起こしてきました。

「ロボットの知能化」を実現することによって、ロボットの導入を簡単にしたり、今までロボットでは対応できなかった複雑な工程でもロボットの利用を可能にしたり。それによってロボットにとっての新しい市場を開拓。生産性を向上させ、人口減少・労働力不足という社会問題の解決に貢献をしています。

MUJINはただのロボティクスの会社ではありません。自動化という夢を実現させる場所なのです。高度なロボティクス技術によって、社会の問題を解決しています。

そんなMUJINは、誕生してから約9年。その道のりは決して楽なものではありませんでした。日本に生まれながら、20カ国以上の社員が集まり、半分は外国籍。ベンチャーには珍しい製造業・物流業という歴史の長い業界。そんな異色のベンチャーは、どうやって誕生し、100名を超える企業へと成長していったのでしょうか。
これから数回に渡って、MUJINのこれまでの歩みをご紹介していきたいと思います!

#1:創業者 RosenとIsseiの出会い
#2 : 本格始動までの道のり

導入事例:重筋作業はロボットが担う時代へ(首都圏スーパーマーケットチェーン)

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物流現場は近年労働力不足・高齢化が顕著になっていて、段ボール積み下ろしなど過酷な作業に対して、年々人集めが苦しくなっています。
そうした中、こちらの首都圏に店舗を広く展開する某スーパーマーケットチェーンの物流センターでは、ロボットによる自動化を検討されていました。展示会でMUJINのソリューションを見ていただき、今回プロジェクトが始まりました。

今回自動化したのは、10kgを超える調味料や飲料の段ボールの積み下ろし作業。


重労働をロボットが担当することで、作業が楽になり、結果全体の生産性があがったとお声をいただいています。今後深刻化が進むであろう人手不足にいち早く取り組んだ結果、導入当初は想定外であったコロナショックにも、人を増やすことなく、残業なしで安定稼働を継続されています!


実際の様子はこちらからご覧ください。



MUJINに”知能化”された産業用ロボットは何ができるの?

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産業用ロボットの知能化を実現、ティーチングなしでロボットの導入を可能にしたMUJIN

知能を与えられたロボットは瞬時に状況を判断し最適な動きを自ら計画する事が可能になり、
人の介在が不可避と言われてきた製造業・物流業の分野でもロボットによる自動化を可能にしました。

MUJINの抱える数多くのロボット自動化ソリューションの中から、今回は小売・物流業の領域で最も導入実績の多い MUJINのデパレタイズ・パレタイズソリューションをご紹介致します。
デパレタイズ・パレタイズ(積み下ろし、積み上げ)とは 倉庫一杯に山積みに積まれたダンボール、ダンボールの重さは10キロから55キロまであります。 その重量物の塊を一日に何度も別の場所に移動させる作業。考えただけで腰が痛くなってきますね。
数個でも大変な作業ですが、物流センター内では毎日数千個のダンボールが行き来しています。
過酷な重労働の環境ですが事前にプログラミングされた業務しか出来ない旧来のロボットでは 物流センターのように様々な物が雑多に搬入され事前の予測が出来ない環境での運用は不可能でした。
しかしMUJINに知能化されたロボットは不可能を可能にし物流の世界に衝撃を与えました。
産業用ロボットの最大の見せ場 ~デパレタイズロボット~
搬入されてきた荷物をパレットやベルトコンベアから積み下ろす、 単純な作業ですが、30キロの重量物を一日に数百個も移動させるとなると人類にとっては大変な重労働です。 MUJINに知能化されたロボットは荷物の状態や形状が予測できない状況でも、荷物を正しく認識し積み下ろす事ができます。
何がすごいの? 旧来のロボットには不可能とされた事前に状況の予測ができない荷物でも正しく認識し運ぶ事が出来ます世界最速の業務遂行能力。人の作業の2.5倍のスピードで毎時間1,000個の荷物を運搬可能

MUJINデパレタイズロボット


産業用ロボット界で唯一無二 ~パレタイズロボット~
単一の荷物を下ろすだけであれば時間をかけてプログラミングされた旧来のロボットにも条件が揃えば可能でした。 しかし、人間の様に精巧に、より早く荷物を”積み上げる”。これは積み下ろし作業よりも高度な技術が求められます。
この夢のような技術を現実にし、現場でこの作業の自動化を果たしたのは世界でも唯一MUJINだけです。
何がすごいの? 世界で初めて産業ロボットによる積み上げ業務の自動化…

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