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キャリアについて考える。学生向け「MUJINオフィス・ロボット見学会」開催レポート

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「MUJINオフィス・ロボット見学会」を開催し、東京大学の学生さんにご参加いただきました。MUJINのビジネスやカルチャーについて知っていただくのはもちろんのこと、将来のキャリアを考える上で参考にしていただけたらと、社員一同コンテンツを準備しました。将来を担う学生さんたちに想いを伝えたいと、CEO・CTO・現場の社員も参加!
みなさんにも、今回その一部をご紹介します。特に、各MUJINメンバーからの「キャリアを考える上でのメッセージ」は、これから就職を考える学生のみなさんにぜひお読みいただきたいです!

CEO滝野によるMUJIN説明
まず初めに、CEOの滝野からご挨拶。CEO自ら、ビジネスの説明や会社の沿革について、説明させていただきました。なぜ「ロボットの知能化」というビジネスを立ち上げたのか、それがどう人手不足という社会問題の解決に寄与しているのか。実際にロボットが動いている様子もたくさんの動画で紹介させていただきました。

MUJINのビジネスについて気になる方は、こちらの記事をぜひご覧ください!ロボットの知能化?!MUJINって実際何をやっている会社なの?
創業者 滝野とロセン
『誰と働くか、が一番大切だと思います。これによって「普通」と感じるレベルが変わってきます。
自分のMUJINでの成長率も、過去とは全然違うと感じます。MUJINの社員は一人ひとりとても優秀で、僕が教えてもらうために来てもらっています。
自分は追いつけないのでは、と感じる場所に飛び込んで必死にやると、そこが自分のスタンダードになってきます。
世の中には、2つのグループがあります。誰かがつくったルールの上で生きる人と、ルールをつくる人。ルールをつくりたいのであれば、問題がたくさんあるカオスな環境に飛び込まなければいけません。自分でルールをつくりながら、世界に貢献している人は、他の人と成長率は全く違ってきます。
ぜひ、自分だからこそできることをやってください!』

オフィス・ロボット見学
次に、実際にお客様先で使われているロボットが動く様子や、開発エリアの見学などをしていただきました。
みんなでロボットポーズ

「広いオフ

MUJIN Story #4:製造から物流に踏み出したきっかけ

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2011年に創業し、10年目を迎えたMUJIN。その創業期や成長の過程秘話をMUJIN Storyとして数回に分けてお届けしていきます!
Episode 4「製造から物流に踏み出したきっかけ」。

2009年の国際ロボット展で運命的な出会いを果たした創業者。MUJINを創業するまでの道のりは決して楽なものではなかったものの、2011年に創業し、世界から仲間を集め、難題を乗り越えながら調達・プロダクトの開発を進めました。前回の記事はこちら。
MUJIN Story #3:世界から集まったドリームチームとMUJINプロダクトの誕生

今回は、2度目となる資金調達、そして物流に参入したきっかけやその歩みをご紹介します。 2度目の資金調達 本社も開設し、人集めもプロダクト開発も軌道に乗り始めた2014年8月。MUJINは、総額6億円のシリーズB資金を、前回から引き続き東京大学エッジキャピタル(UTEC)と、今回新しくジャフコ(JAFCO)から調達しました。
ジャフコと出会ったのは、2012年。それからジャフコは2か月に1回くらいのペースでMUJINオフィスに足を運んでくださいました。投資いただいた当時、20社以上のベンチャーキャピタルが候補として挙がっていましたが、その中でジャフコを選ばせていただきました。オファー額はトップではなかったものの、決め手となったのは「一番信頼できた」から。
よくMUJINに足を運んでくださったジャフコは、現場主義を大切にするMUJINのカルチャーとの親和性が高かったのです。 (当時の詳しい話は、対談記事「産業用ロボット」でガレージからグローバルへ 技術ベンチャーの挑戦【MUJIN 滝野 一征 & JAFCO】で。)
初の主力製品「ピックワーカー(Pick Worker)」をリリース2015年1月、MUJINはついに初の主力製品となる「ピックワーカー」の販売を開始しました。今までロボットを動かすには、動作を教えること(ティーチング)が必要でしたが、製品をロボットに接続すると、ティーチングなしに、状況に応じて最適な動きをとるようになります。 これにより、例えばティーチングに1年以上かかっていた製造業の部品のピッキング工程を、数週間(今では1日)で自動化できるようになりました。
MUJIN ピックワーカー - 次世代バラ積みピッキング知能システム(2015)
翌年201…

「産業用ロボット」でガレージからグローバルへ 技術ベンチャーの挑戦【MUJIN 滝野 一征 & JAFCO】

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2014年8月、MUJINは総額6億円のシリーズB資金を調達いたしました。その際に投資を決めていただき、今も主要株主であるJAFCOの、ご担当者北澤様とMUJIN滝野の対談記事が掲載されました。
JAFCO様との出会いや関係性、これまでの歩みについて、振り返りながら語っています。
同じくJAFCO様のホームページには、滝野のコメント動画も。ぜひご覧ください!








日本政府に取り上げていただきました!Moving Forward: Japan Innovating the Future

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日本政府が海外へ技術力をアピールする目的で作成した Moving Forward: Japan Innovating the Future というウェブページで、MUJINが紹介されました!
グローバル市場において「確固たる」地位を築く最新技術を持ち、ビジネスを推進している代表的な1社として、選んでいただきました。
物流における先進的なソリューションを提供している企業として、取り上げられました。
以下3つのビデオにMUJINが登場しています。
▼Innovating Future: Intelligent Robot Controller - MUJIN紹介

▼Innovating Future: Logistics Solution - 物流ソリューション紹介

▼Moving Forward: Technology for Resilience - 日本の技術紹介(MUJINが4回登場します!)


米Bloombergに取り上げられました!Surprising Technologies are Changing Logistics and Production in Japan

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物流に変革を起こす企業として、MUJINがBloombergに掲載されました。今まで教えられたことを繰り返していたロボットに、モーションプランニング技術で”息を吹き込む”ことで、ロボットが考えて動けるようになり、これまで不可能だった自動化を実現させ、生産性を向上させています。Surprising Technologies are Changing Logistics and Production in Japan

ビジョン と 7つの新バリュー: MUJINメンバーが大切にしている価値観

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今回は、MUJINのビジョン(目指す世界)とバリュー(行動指針)をご紹介します!2011年小さなガレージからスタートしたMUJINは、これまで不可能であった複雑な作業のロボットによる自動化を実現してきました。現在、メンバーは100名を超え、中国にもオフィスを構えています。様々なお客様先でMUJINのソリューションが使われるようになり、事業を拡大していく中でも、創業期から大切にしてきた「MUJINカルチャー」は変わらず存在しています。今回会社が急成長していく中で、メンバー一丸となってビジョンの実現に向かうべく、カルチャーを明文化し、7つのバリューを定めました。改めてビジョンと共に、MUJINバリューをご紹介します。 Vision - ビジョンLiberate humans from manual labor to make them focus on creativity, innovation,and making the world a better place.
人々を過酷な労働から解放し、創造・イノベーション・世界をよりよくすることに注力できる世界を実現する。
Value - バリュー "Think Like Owners"1.Innovate with the Highest Speed and Efficiency
   最小資源と最高スピードでイノベーションを起こす
イノベーション(革新)は高いスピードと効率性があって生まれるため、多くの場合は大企業ではなく、少数精鋭によって生み出される。我々は、スピードと効率に妥協なく、あらゆる分野で革新的な仕事をしなければならない。今日あなたは職場でイノベーション(革新) を起こしたか?
2.Never Give Up, Never Surrender    最後の1分まで断じて諦めない MUJIN は最後の1 分まで諦めずに戦い続けるチーム。諦める者に勝利は無い。勝者は決してあきらめない。あなたは諦める敗者?それとも諦めない勝者?
3.Take Initiative, Be Independent
   自分が最初に始める、主体性をもって行動で示す
不満を言って環境が変わるのを待つのではなく、問題を解決するために具体的な行動を起こす最初の一人になれているか?文句を言うなら誰でもできる。欠点だけでなく、改善策を見つけ…

CEOのIsseiさんが、ビジネスを変革するアジアの100人に選ばれました

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MUJINのCEO Isseiさんが、Business Insiderの「100 people transforming business in Asia (ビジネスを変革するアジアの100人)」に選ばれました。ビジョナリーな視点を持ち、業界に革新的な変化を起こしている、という観点での選出です。Transforming Business | 300 People transforming business100名一覧は、こちらをご覧ください。






【動画あり】ロボットを動かす、MUJINソフトウェアエンジニアの魅力とは ~社員インタビュー ビジョンエンジニア × テストエンジニア編~

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MUJIN社員に話を聞こうシリーズ!ソフトウェアエンジニアとして活躍する、Kazutoさん&Kouさんが、ビジネス紹介メディアBiz9からインタビューを受けました。ロボットに携わる「ソフトウェアエンジニア」とは、バックグラウンドの異なる二人がなぜMUJINに入ることになったのか、などそれぞれの視点からお話ししています。ぜひご覧ください!

動画に入りきらなかった2人の熱い思いや、MUJINに入社するために重要なスキルなどの耳より情報も含めた対談記事も、以下公開しています。ご一読ください!

Kazutoさん(左)は、東大のロボット研究で有名な情報システム工学研究室(JSK)卒業後、大企業を経てMUJINへ入社。現在ソフトウェアエンジニアの中のビジョンを担当しています。Kouさん(右)は、東大の大学院博士課程で物理を研究していましたが、中退してMUJINへ。現在リードソフトウェアテストエンジニアとして働いています。

ーー さっそくですが、MUJINにはさまざまなソフトウェアエンジニアがいますよね。
Kazuto: 「ロボットを動かすソフトウェアエンジニアって一体...?」とイメージつかない方も多いかと思います。MUJINには、ロボットの制御・フロントエンド・バックエンド・そして私のやっているビジョン・Kouさん率いるテストを担当するチームのなどがあります。
ロボットを動かすには、どの分野も横断的に関わっていく必要があります。ソフトウェアだけではなく、ハードウェアや電気、メカなども絡んできます。一つでも欠けると、ロボットは動きません。
Kou: そう、どの分野も密接にかかわるので、それぞれのテクノロジーを各チームが理解していないといけません。それが大変であり、面白いところでもあります。


ーー お二人はどんなことをやっているんですか?
Kazuto: 私が所属しているビジョンチームでは、いわゆるロボットの目にあたる部分を開発しています。 ロボットが動くには、まず環境を把握しなければなりません。センサーを通して、ロボットが扱うべきものの位置や姿勢、また周辺の状況を認識させます。
Kou: 私はソフトウェアテストチームのリードをしていますが、私のチームではあらゆる分野のテストを担当します。幅広い分野がお互いに関わり合い、そして複数のコンポーネントが並列に走ります。さらに、ハードウェアも絡んでくるので、外部…

MUJIN Story #3:世界から集まったドリームチームとMUJINプロダクトの誕生

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2011年に創業し、10年目を迎えたMUJIN。その創業期や成長の過程秘話をMUJIN Storyとして数回に分けてお届けしていきます!

Episode 3「世界から集まったドリームチームとMUJINプロダクトの誕生」。

2009年の国際ロボット展で運命的な出会いを果たした創業者のRosenとIssei。MUJINを創業するまでの道のりは決して楽なものではなかったものの、2011年に創業し幸いにも初めてのお客さま獲得・資金調達を成功させることができました。前回の記事はこちら。
MUJIN Story #2:本格始動までの道のり

今回は無事スタートを切ったMUJINの、チームづくり・本社開設・プロダクトの誕生秘話をご紹介します。3人目のメンバー Huanの参画ちょうどMUJINが初めての資金調達をした2012年夏。その頃、のちにMUJIN3人目のメンバーとなるHuanは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院に在籍していました。中国の上海に生まれ、中学のときにロボットに出会ってから一貫してロボティクスに熱中してきたHuan。ずっとロボットに関わっていたいという想いがありつつも、2010年の大学卒業当時、ロボット分野でビジネスとして成功している企業はほとんど見当たらず。結局院に進んで研究を進めつつ、社会人経験を積むため、大手ソフトウェア企業にて勤務していました。Rosenには直接会ったことはありませんでしたが、ロボティクスの研究にあたって昔からよくオンラインで質問していました。いつ連絡をしても、丁寧に熱心に回答してくれる姿勢、そして何より知識の深さとロボティクスの実用化に対するRosenの情熱に、Huanは深く惚れ込んでいました。そんな憧れのRosenから、「日本に来ないか?」と連絡。これといってないチャンスに、Huanはすぐに応えました。 Rosenのアパートに1泊し、2人で夜通し日本での知能ロボット開発ビジネスについて語り合いました。未だロボティクス技術は十分に実用化されていない。しかし、Rosenはそれを本気でやろうとしている。「これこそまさに自分がやりたかったこと!」Huanは完全に心を掴まれてしまいました。
Rosenと一緒に働くことができる。そして本当に自分がやりたかったことができる。Huanが仕事と大学院を辞め、日本へ引っ越してMUJINに参画したのは…

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