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初のロボットセンター内覧会を開催!結果&掲載メディア報告

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MUJINは、本社に併設されている都内最大級のロボットセンターにて、初となる物流業界向け内覧会を実施いたしました。

今回定員を制限し事前予約制で開催させていただきましたが、予想を超える反響により定員を超えるご応募をいただき、抽選によりご当選された方をご招待させていただくこととなりました。
開催期間中には、合計76社247名の方にご参加いただきました。お客様からは、「想像以上の技術の進歩に驚いた」、「ロボットを実際に見ることで自社導入の具体的なイメージが持てた」という嬉しいお言葉をいただきました。次回開催時期は未定ですが、今後もこのような実際に稼働しているロボットソリューションをご覧いただく機会を継続的に設けていく予定です。

開催概要日程:7月28日(火)~7月30日(木)場所:東京都江東区辰巳3-8-5(MUJINロボットセンター)概要URL:https://www.mujin.co.jp/private-show-2020-mid/
プログラム:実機によるデモンストレーション物流自動化相談会展示ソリューション:MUJINデパレタイズロボット + AGVMUJINピースピッキングロボット + CTUMUJIN混載通い箱段バラシロボットMUJINパレタイズロボット
MUJIN本社について
2019年9月に、現在の江東区辰巳に本社を移転いたしました。延べ床面積は14,303平米となっており、前回の墨田区業平のオフィスと比較して、8.5倍以上の大きさとなりました。開発エリアとは別にデモフロアを設け、常時お客様に動いているロボットソリューションをご覧いただける環境を用意しています。 

Japan Is Developing The Smart Platforms To Take The Complexity Out Of Logistics(Forbes)

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優れた技術・ソリューションを提供する、日本を代表する企業としてMUJINが日本政府から取り上げられ、米Forbesへ掲載されました。
Japan BrandVoice: Japan Is Developing The Smart Platforms To Take The Complexity Out Of Logistics

アズワン株式会社様の最先端物流センターにて、3工程の自動化を実現

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アズワン株式会社様の最新物流センター「Smart DC」内の3工程において、合計4台のロボットを稼働させました。
ケースパレタイズロボット(2台)出荷工程における、段ボールのかご車積み付け作業の自動化


オリコンパレタイズロボット出荷工程における、オリコン(折り畳みコンテナ)の積み付け作業の自動化

ケースデパレタイズロボット
夜間の在庫補充工程における、段ボールの積み下ろし作業の自動化

Smart DCについて2020年5月28日、千葉県のプロロジスパーク千葉1にて稼働を開始したアズワン株式会社様の最先端物流センター。総床面積、約5万2800平方メートル。既存の「東京物流センター」と比較して、保管能力1.5倍、出荷能力2倍に拡大。
最先端技術と多くの工夫が盛り込まれ、「人に優しい物流センター」として70%のオートメーションを実現している。

より詳細は、MUJINリリースをご覧ください。

第27回 日本MH大賞・特別賞 を受賞!

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MUJINの「人手不足問題を解決するマテハンロボット機器」が、「第27回 日本MH大賞・特別賞」を受賞いたしました。
対象物の形状、位置、状態を認識し、ティーチレスで、スムースな経路で移動し把持するシステムを開発・実用化した点、また継続的に進化・普及している点を評価いただき、今回の受賞に至りました。

人手不足問題を解決するマテハンロボット機器 Eコマース経済の急拡大が進む一方、労働人口の減少により人手不足は深刻さを増しています。一方で、従来のロボットは設定の複雑性から、繰り返し作業の自動化には適しているものの、扱う対象物や周辺状況が変動するような物流現場では、導入が難しいとされていました。 MUJINはロボットの知能化を実現し、ロボット自身が状況を把握してその場に適した動きを作り出すことを実現。これまで人力で行わざるを得なかった物流現場の重労働や単純作業の自動化ソリューションを提供しています。

日本MH大賞 MH機器・システムおよび情報システムにおいて、それぞれ研究・開発と改善・合理化などを審査し、その審査については、応募された内容について「経済性」「合理性」「独創性」「安全性」「社会的貢献度」「将来性」などについて選考を行う。
日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会ホームページより抜粋)

Japan Is Figuring Out How to Deliver Goods Untouched by Humans (Bloomberg)

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BloombergにMUJINのコメントが掲載されています。
Japan Is Figuring Out How to Deliver Goods Untouched by Humans


"Mujin Inc., a company that makes industrial robot controllers, said there’s booming interest for its solutions. Logistics automation is now seen as a way to prepare for emergency."

昨今の社会情勢から、物流の自動化の需要が急速に高まっています。自動化が費用対効果の観点だけでなく、人が集まることができない状況でも稼働を止めない「有事の備え」の観点からも考えられるようになりました。

ビジネス+IT:新型コロナによる不可逆な変化とロボット 導入理由は「感染防止」を加えた4Kに

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新型コロナウイルスの影響で、ロボット業界の動向はどうなるのか。
記事の中でMUJINが取り上げられています。
新型コロナによる不可逆な変化とロボット 導入理由は「感染防止」を加えた4Kに

『感染防止のためには人と人の接触を避けるしかない。ロボットを活用できるところは可能な限りロボットを使うほうが感染防止の観点では有効だ。もちろん、人手不足対応にもなる。これまでロボットを敬遠していたところからも「活用したい」という声が増える。そのときに、パッケージ化されたソリューションを持っているところは強い。  特に以前からこのコラムでも強調しているとおり、物流業界の自動化はさらに進む。物流分野にピッキング知能ロボットを導入しているMUJINによれば、同社の顧客では新型コロナの影響で物流増加量がおよそ1.5倍から2倍に達しているが、ロボットによる自動化を進めていたため対応できているという。』

全文はこちらのYahooニュースから読むことができます。

導入事例:高度な物流品質が求められる医療品仕分けロボット(株式会社日立物流様)

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新しいお客様導入事例の動画を公開いたしました。


日立物流様は、3PL(サードパーティーロジスティクス)事業者の先駆者的存在で、顧客の物流業務を包括的にグローバルで担っていらっしゃいます。
今回、商品を出荷先の店舗別に仕分ける工程に、MUJINのロボットを導入いただきました。

MUJINのピースピッキングロボットが、出荷先の店舗別に仕分けを行っています。
生命関連製品の流通では、特別出荷精度や商品保全など、非常に高い物流品質が求められます。

MUJINだからこそ実現した、商品を傷つけない仕組み・高積載効率の配置・出荷ミス防止を実現した様子をご覧ください!


より詳細はこちらからご覧ください。

導入事例:重筋作業はロボットが担う時代へ(首都圏スーパーマーケットチェーン)

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物流現場は近年労働力不足・高齢化が顕著になっていて、段ボール積み下ろしなど過酷な作業に対して、年々人集めが苦しくなっています。
そうした中、こちらの首都圏に店舗を広く展開する某スーパーマーケットチェーンの物流センターでは、ロボットによる自動化を検討されていました。展示会でMUJINのソリューションを見ていただき、今回プロジェクトが始まりました。

今回自動化したのは、10kgを超える調味料や飲料の段ボールの積み下ろし作業。


重労働をロボットが担当することで、作業が楽になり、結果全体の生産性があがったとお声をいただいています。今後深刻化が進むであろう人手不足にいち早く取り組んだ結果、導入当初は想定外であったコロナショックにも、人を増やすことなく、残業なしで安定稼働を継続されています!


実際の様子はこちらからご覧ください。



導入事例:「人にやさしい物流」の実現に向けて(株式会社PALTAC様)

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新しいお客様導入事例の動画を公開いたしました。

「人にやさしい物流」の実現を掲げ、今回PALTAC様がRDC新潟へMUJINのパレタイズ(積み付け)ロボットを8台納入されました。

実際のロボットの様子はこちら!


担当の広山様に、MUJINを採用した理由・導入効果・稼働後の実績・今後の期待について、お話しを伺いました。

今回の事例のより詳細につきましては、こちらをご覧ください。

導入事例:過酷な労働環境を改善したい。以前から問題意識を持っていました(株式会社坂塲商店様)

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株式会社坂塲商店様は、一般家庭用品(消耗品・家庭紙・家庭雑貨)や業務用品を取り扱う卸総合商社として、茨城県水戸市を中心に地域経済を支えている企業です。


“過酷な労働環境を改善したい、という問題意識は以前からありました”“不規則な対象・状況”というものは、自動化の障害となり、その実現のために段取り用の特別な機構やオペレーションが求められることは少なくない。株式会社坂塲商店においても過酷な労働環境を解消すべく、自動化の検討が進められてきたが、「パレット上に積まれた複数品種のケース(段ボール)の荷下ろし」という、まさに不規則性が伴う作業の自動化に光明を見いだせなかったという。


“内容・費用・能力を聞いて「あ、もうこれはできるな」とその場でほぼ導入を決めました”MUJINのデパレタイズソリューションは、自動化を阻害していた“不規則性”を乗り越えるために開発された。例外はあるが、複数種類のケース(段ボール)が不規則に積まれていても、パレットをロボットの元へ搬送すれば、あとはロボットが自動で荷下ろしを実行する。これまでの日常業務と同様に、所定の位置に出荷分の商品が積まれたパレットを配置する以外に特別なオペレーションは不要だ。商品情報の事前登録やロボットティーチングを不要とし、ロボットの導入・運用に付随するオペレーションの負荷を最小化することは、MUJINが最も重きを置く点である。


実際のロボットの様子:
詳細は、MUJINホームページをご覧ください。

日本経済新聞:物流×テック、省人化競う ロボ・クラウド応用の好機

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Business Insider:ユニクロ柳井氏が物流革命を賭ける、創業8年ベンチャーの正体

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LNEWS:アスクル/物流を価値と捉えた最新自動化物流センターを公開

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MUJINがピースピッキングを手掛けるアスクル様の最新自動化物流センター AVC関西 が公開されました。
こちらの動画で、MUJINのピースピッキングロボットの様子をご覧いただくことができます。

また、こちらの記事にも取り上げられています。 アスクル/物流を価値と捉えた最新自動化物流センターを公開

月刊マテリアルフロー:先端物流自動化技術の結晶, RDC埼玉がついに竣工

月刊マテリアルフロー 2019年11月号に PALTAC様のRDC埼玉が掲載されています。MUJINの積み付けソリューションについても取り上げられています。


旬のマテリアルフロー
先端物流自動化技術の結晶, RDC埼玉がついに竣工

月刊マテリアルフロー 2019年11月号|MFオンライン|流通研究社のマテリアルフロー・プラス

物流最前線 MUJIN 物流倉庫自動化への挑戦

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弊社CEOの滝野のインタビューを掲載いただきました!


創業のきっかけやMUJINが物流の自動化に全力で取り組んでいる理由など、まとめていただいております。

物流最前線 MUJIN 物流倉庫自動化への挑戦

アクセンチュア株式会社様と物流領域での協業開始

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この度株式会社MUJINは、アクセンチュア株式会社様と物流領域での協業を開始することとなりました。

AIやロボットを用いて倉庫オペレーションの自動化・可視化、および配送計画の最適化までを実現

 詳しくは下記のニュースリリースをご覧ください。 https://www.mujin.co.jp/news/700.html

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