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東大発のベンチャーMUJIN。東大出身者はどのくらい?

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東大発のベンチャーとして、MUJINが取り上げられています。


【東大発ベンチャーカオスマップ 2020年版 】発表!AI・ロボティクス・バイオ領域などの、東京発ベンチャーを紹介 | ロボスタ - ロボット情報WEBマガジン

CTOのRosenが東大でポスドクをしていたのを筆頭に、MUJINには東大出身者が多く集まっており、現在社員の13%を占めています。

以前、日経産業新聞:Googleも欲しがった「東大ロボ集団」 その顔ぶれはという記事でも4名のメンバーが取材を受けました。


東京大学のみならず、スタンフォード大学・マサチューセッツ工科大学・カーネギーメロン大学・カリフォルニア大学バークレー校など世界トップ大学出身者が集まっているMUJIN。

世界をリードするメンバーと切磋琢磨して成長したいという方!こちらからご応募お待ちしております。
※大学や国籍などに関わらず、選考を通して判断させていただくため、応募に際して出身大学等に制限はありません。

滝野が東大で特別講師。会社運営において大事だと思うこと。

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東京大学のプログラムで、起業やスタートアップについて学ぶ「アントレプレナー道場」という授業で、滝野が特別講師を務めました。

自身のMUJINを運営してきた経験をもとに、起業の経緯や戦略の立て方など、学生のみなさんにお話しさせていただきました。
その中でも語っていた、滝野が「会社運営において大事だと思うこと」について、今回ご紹介します。

会社運営において大事だと思うこと 1.経営陣の安定感 滝野が共同創業者のRosenと一緒にビジネスをやろうと決めたのは、「Rosenとなら成功するだろう」と思ったのではなく、「Rosenとなら失敗しても、粘り強くやり直せるだろう」と感じたから。(詳しくは、MUJIN Story #1:創業者RosenとIsseiの出会い

滝野とRosenの意見が衝突することは多々あります。ただ、喧嘩はしても「絶対に裏切らない信頼感」があることで、安定して事業を進めることができています。
ベンチャー企業がうまくいかなくなる要因として、創業者同士の関係が悪くなってしまったという事例は意外にも多いのです。



2.リスクへのバランス感覚 新しいビジネスにはリスクがつきもの。リスクがあるからこそ、これまで手がつけられていなかった領域のはずです。
やらないよりはやった方がまし。大企業が取れないようなリスクをとるからこそベンチャーです。

3.人材の質には妥協しない リスクをとると、もちろん失敗することもあります。
しかし、仮に失敗して大変な状況になっても、優秀なメンバーが揃っていれば、何とかなるものです。
MUJINもリスクをとって何度も失敗してきました。しかし、どんな状況も乗り越えてここまで成功できているのは、社員みんなのおかげでしかありません。




4.ビジョンを信じ続ける尋常じゃない頑固さ 創業当初からRosenは「全自動化を実現する」と公言していました。当時はそんなこと未だかつて誰もやったことがなく、「そんなこと誰もできるはずがない」と思われていたのです。滝野は正直横で聞いていて、そんな堂々と恥ずかしいなぁ..と感じたこともあったとか。
しかし2017年にはJD.comの全自動倉庫を本当に実現してしまいました。
ビジョンを信じ続けて、そこに向かって全力を尽くすというのはとても大切な心構えです。










起業してよかったと思うこと 起業してよかったことは?という学生さ…

シリコンバレーにいる感覚。東京にこんな企業があるなんて。~ 社員インタビュー インターン編 ~

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MUJINではインターンシップ生の受け入れを積極的に行っており、国内・海外問わずTOPの学生が参加してくださっています。学生の方にとって、実世界の問題解決にあたるという経験を通して、日ごろ学んでいる技術がどう活かされるのかというのを体感しながら、経験を積んでいただく機会になればと考えています。

MUJIN社員に話を聞こうシリーズ!として今回は、インターン生としてMUJINで働いているTabをインタビューしました。Tabはアメリカ シカゴのイリノイ大学の大学院生で、MUJINのハードウェアチームで働いています。



ーー MUJINに興味を持ったきっかけは?

LinkedInでインターンシップの募集を見かけて、MUJINの存在を知りました。
他社と比べてまず違うと思ったのが、SNS上でたくさんの発信をしているというところ。僕はとても外交的な性格なので、このように会社のありのままがたくさん発信されていて、外からでも分かるというのがとても魅力に思いました。MUJINでは、メンバー一人ひとりが製品やロボットについて理解していて、そしてみんなロボットが好きなように感じます。

もともと僕の興味はロボティクスにあった訳ではありません。ずっとパワーサプライのハードウェアに携わっていましたが、その領域はテレビゲームだったり、医療システムだったり。MUJINのホームページを見たときに、1つの会社の中でこんなに色々なパワーシステムが使われているんだと気づき、自分の専門性を高めるためにもよい環境だと思いました。

そしてやはり「ロボティクス×日本」という点に惹かれました。日本は特に自動化において先進的で、高度な技術がたくさんあります。最先端な日本でロボットに携われるということにわくわくしたのです!


ーー 選考プロセスはどうでしたか?

応募してから数日後、採用担当から電話があり、履歴書の選考を通過したという連絡をもらいました!またそこで、MUJINのビジネスや日本についても色々と説明いただきました。
日本語は全く話せないし、アジアの国に行くこと自体初めて。日本に行くということについて少し不安に思っていたのですが、そんな不安も電話の中で取り除いてもらいました。

その後、依頼を受けてスキルシートというものを提出。会社が求めているスキルと自分の持っているスキルがどのくらいマッチしているかを示せるものな…

清華大学学生 オフィスツアー

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中国の名門、清華大学のコンピューターサイエンス専攻の学生7名が、MUJINオフィスに遊びにきてくれました!

MUJINエンジニアによる技術説明に始まり、知能化されたロボットの実機デモやオフィスの見学、MUJIN社員とカジュアルランチで交流など、内容盛りだくさんなツアーとなりました。

向学心に燃える学生との交流はMUJIN社員にとってもよい刺激となり、中国からはるばるMUJINを訪問してくれた学生の皆さんに心から感謝です。



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