投稿

ラベル(リリース)が付いた投稿を表示しています

アズワン株式会社様の最先端物流センターにて、3工程の自動化を実現

イメージ
アズワン株式会社様の最新物流センター「Smart DC」内の3工程において、合計4台のロボットを稼働させました。
ケースパレタイズロボット(2台)出荷工程における、段ボールのかご車積み付け作業の自動化


オリコンパレタイズロボット出荷工程における、オリコン(折り畳みコンテナ)の積み付け作業の自動化

ケースデパレタイズロボット
夜間の在庫補充工程における、段ボールの積み下ろし作業の自動化

Smart DCについて2020年5月28日、千葉県のプロロジスパーク千葉1にて稼働を開始したアズワン株式会社様の最先端物流センター。総床面積、約5万2800平方メートル。既存の「東京物流センター」と比較して、保管能力1.5倍、出荷能力2倍に拡大。
最先端技術と多くの工夫が盛り込まれ、「人に優しい物流センター」として70%のオートメーションを実現している。

より詳細は、MUJINリリースをご覧ください。

第2回 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞 受賞!

イメージ
MUJINが大手ロボットメーカー8社様と取り組んだ、『汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発』が、内閣府による「第2回 日本オープンイノベーション大賞」において、最も優れた取り組みに送られる「内閣総理大臣賞」を受賞いたしました!


汎用的「知能ロボットコントローラ」 異なるメーカーのロボットに対して世界で初めて統一制御し、知能化(プログラミングなしで作動)できる「知能ロボットコントローラ」(MUJINコントローラ)を開発いたしました。 株式会社安川電機、三菱電機株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社不二越をはじめとする大手ロボットメーカー8社の協力を得て、既存のマーケットを取り合うのではなく、新たな市場を創出するために、ロボット業界初のオープンイノベーションを推進。
従来技術的に不可能であった工程の自動化やロボットの操作性統一・簡便化・コストダウンを実現いたしました。

日本オープンイノベーション大賞とは? ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指します。 現在行われている取組の中で、特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施します。
(日本オープンイノベーション大賞応募要項より抜粋)
HP:https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html


受賞取組・プロジェクト概要 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2020taishogaiyo.pdf

ファーストリテイリングとパートナーシップを締結 ~サプライチェーン改革の実現~

イメージ
株式会社MUJIN(CEO兼共同創業者:滝野一征)は、株式会社ファーストリテイリング(代表取締役会長兼社長:柳井正)と、本日2019年11月13日、サプライチェーン領域における戦略的グローバルパートナーシップに関する合意書を締結いたしました。 MUJINは、ファーストリテイリングの倉庫自動化とグローバル展開に貢献し、同社のサプライチェーン改革の実現に取り組みます。

【締結による取り組みについて】 形状が柔らかく、商品種類も豊富なアパレル製品のピッキング作業は、これまで自動化が困難とされてきましたが、ファーストリテイリングとモーションプランニングAIを用いたピッキングロボットを開発、全世界の倉庫に導入していき、倉庫の自動化を加速させます。 すでに海外1拠点の倉庫自動化には着手しており、今後も取り組みを拡大していきます。



アクセンチュア株式会社様と物流領域での協業開始

イメージ
この度株式会社MUJINは、アクセンチュア株式会社様と物流領域での協業を開始することとなりました。

AIやロボットを用いて倉庫オペレーションの自動化・可視化、および配送計画の最適化までを実現

 詳しくは下記のニュースリリースをご覧ください。 https://www.mujin.co.jp/news/700.html

創業者2名によるUTECからのMBO実施及び総額75億円の資金調達

イメージ
株式会社MUJIN(本社: 東京都墨田区、代表取締役: 滝野一征、以下MUJIN)は、創業者滝野一征及びDiankov Rosenによるマネジメントバイアウト※(以下MBO)として、2019年2月14日において、創業者2名による、株式会社東京大学エッジキャピタル(代表取締役社長: 郷治友孝、以下UTEC)が保有する当社の全株式の取得を実施したと同時に、MBOとは別に、2019年2月13日において、株式会社三井住友銀行(頭取CEO: 高島誠、以下三井住友銀行)より総額75億円の特殊当座借越契約を締結したことを、お知らせします。
※会社経営陣が自社企業の一部または全部の株式買収をすることで確固たる経営権を獲得する手法をいいます。 <MBOについて> 当社はかねてより、重厚長大な産業におけるロボット技術革新には長期的な視点での意思決定が必須であると考えてまいりました。そのため経営陣の強固な経営基盤の確保については長く検討を続けておりましたが、この度UTECのご協力により、保有されている当社A種株式及びB種株式の全数に当たる33%を創業者が取得するMBOに応じていただくこととなりました。
これにより、社員へのインセンティブとしてのストックオプションの拡充も可能になりました。 <総額75億円の資金調達について>
当社は2014年7月31日の第三者割当増資による資金調達以後、健全な財務体制の下で経営を行ってまいりましたが、ロボット事業の急拡大に伴い、成長資金の調達を実施することといたしました。エクイティでの調達を含め、様々な資金調達方法を検討した結果、この度三井住友銀行より特殊当座借越による成長資金の調達を選択いたしました。
※本75億円の調達は上記のMBOの原資とは全く関係ございません。
<今回の財務施策による3つの効果>
1.経営陣による確固たる経営権の確保
2.潤沢な成長資金の確保
3.社員へのストックオプションの拡充

以上の三つの成長基盤を得る事により、今後MUJINは優秀な人材の確保、世界での強固なビジネス基盤の構築を進め、産業分野におけるロボット知能化による企業価値の向上のため、飛躍的に事業を拡大していきます。 この度の財務施策と事業内容につきましては、別添のスライドをご参照ください。
MUJIN 今回の財務施策について from Yuzuki Ishihara

このブログの人気の投稿

「世の中の役に立つものを自分の手で生み出す」小さい頃からの夢でした ~ 社員インタビュー インテグレーションエンジニア編 ~

英語を練習しよう!SPEAK & LUNCH

最先端ロボットセンター併設!イノベーションが生まれるMUJINオフィスをご紹介