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最先端ロボットセンター併設!イノベーションが生まれるMujinオフィスをご紹介

ビジネスの急拡大に伴い、Mujinは昨年2019年に本社移転を行い、江東区辰巳に新オフィス兼ロボットセンターを開設しました!その広さ、14,303㎡。前回のオフィスと比べ、8.5倍以上もの大きさとなりました。 ロボットセンターを併設したこのオフィスには、随時ロボットが運ばれてきて、開発・調整・テスト等を行います。そのため、業務用エレベーターや高い天井は必須。オフィスも大きな倉庫を改造して造られました。 今回はその新オフィスの一部をご紹介します。 ▼レセプション オレンジとグレーで統一されたレセプションエリアは、Mujinのデザイナーが手掛けたもの。コーポレートカラーであるオレンジが目を惹きます。これまでいただいた賞やトロフィーも飾られています。 ▼ロボットソリューションデモエリア レセプションを抜けるとまず目に入るのが、複数のロボットです。こちらはデモエリアとなっていて、Mujinが提供している自動化ソリューションの一部を常時お客様等にご覧いただけるスペースとなっています。常時実際のロボットソリューションが展示されているオフィスは都内でも珍しい環境です。 2 ▼エンジニアリングラボ ガラス張りの壁や、コミュニケーションが取りやすいよう工夫されたレイアウトなど、執務スペースもこだわりがつまっています。高スペックのPCやモニター配布など、各自が働きやすい環境整備を心がけています。 ▼ロボットイノベーションセンター エンジニアフロア横から見える、ガラス張りの部屋がロボット開発エリア。ここには常時100台前後のロボットが置かれており、新規開発やお客様先へ導入するための調整やテストなどが行われています。常にロボットを触ることができるこの環境は、エンジニアにとって夢のような場所。日々ここで新たなイノベーションが生まれています。 ▼プロダクションエリア ハードウェアチーム専用のエリア。プロダクション工程が行われています。集中して作業に取り組むことができるよう、整備されています。実はお掃除ロボットもこの部屋の中で動いています。 ▼カフェテリア 大きなキッチン、カフェテリアスペース。Mujinシェフのつくる、多国籍ビュッフェを毎日楽しむことができます。(フレンチシェフの作るMujinのフリーランチ) 食後はリフレッシュスペースでゲームを楽しんだり、おいしいコーヒーを飲んでリラックスしたり。(カルチャーを体現する「Mujinこだわりのコーヒー」とは?) ランチタイムは、チームを超えて色々な人とコミュニケーションを取ったり、卓球やテレビゲームなど好きなこと楽しんだり、大切なリフレッシュの時間となっています。 ▼トレーニングジム 仕事に没頭していると、ついつい身体を動かすことを忘れてしまいがちです。健康の維持そしてリフレッシュのためにも、新しくオフィス内にジムがオープンしました! このようにMujinのオフィスは1年経った今でも日々進化しています。メンバーそれぞれが主体性を持って会社を作り上げていくというベンチャーカルチャーだからこそ、必要だと思うことがあれば意見を出して、形にしていくことも可能です。 今後ともアップグレードしていくMujin本社の様子、お届けしていきます!

カルチャーを体現する「Mujinこだわりのコーヒー」とは?

Mujinのバリューの一つに、「Pursue the Highest Quality(最高品質の追及)」があります。現場で使われる実際のソリューションを提供している会社だからこそ、常に最高品質のものを出すことへ、こだわりをもっていなければなりません。 この考え方は、Mujinで提供されるコーヒーにも体現されています。 Mujinオフィスでは、挽きたてのおいしいコーヒーをいつでも楽しむことができます。このコーヒー文化はMujin創業時からあるもので、CTO Rosenのこだわりにより実現されました。 Rosenは真のコーヒー好きとして知られています。それは彼がUCバークレー大学1年生のときでした。それまで1日12缶もコーラを飲むコーラ少年だったRosenに、転機が訪れました。昼下がりの教室。薄暗いライト、ブンブンと音を立てているプロジェクター、永遠と続くかのような教授の単調な話... ふっと学生たちの気を遠のかせるのにはベストな状況。「授業に集中したい、でも...」誰しも学生のときに一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。 そこでふとコーヒーを一口飲んだRosen、ぱっと意識が戻ってきたのを感じました。コーヒーを飲むと、自分は一気に集中できる!と、彼は気づいたのです。そこからというもの、コーヒーは彼の生活の一部となりました。「おかげで大学4年間の内容は、メモを取ることなく、すべて覚えている」と言います。後に「モーションプランニングの権威者」とも言われるようになったいわゆる天才Rosenは、コーヒーなくして存在しなかったのかもしれません。 Mujinを創業するときRosenはIsseiに、「オフィスではいつも挽きたての一流品質のコーヒーが欲しい」とリクエスト。まだ机2つの小さなオフィスで、です。「インスタントコーヒーとかではなく、街なかのおしゃれなコーヒーショップで出される一流の味でないと」常に最高品質にこだわるカルチャーは、ここにも反映されていました。おいしいコーヒーをオフィスに置く背景には、「メンバーの時間はとても貴重」という考えもあります。コンビニやカフェにわざわざ行かなくても、おいしいコーヒーを飲みながらメンバーみんなが集中して業務に取り組み、高いアウトプットを出せるよう、効率を考えてのことなのです。 Mujinにある全自動JURAコーヒーマシンは、一流レストランでも使われている最高級のもので、もちろんアメリカーノやカプチーノ等、選択可能。Rosenはいつもブラックコーヒーです。いつでもベストなコーヒーを味わえるよう、マシンは毎日清掃され大切に扱われ、社内では「Rosenの子供」と呼ばれるほどです。 コーヒー豆にももちろんこだわりが。Rosen自ら新しい豆の選定を行うことも。 現在の豆は、ブラジルパッセイオ農園から直に取り寄せたもの。ここの農園では、農薬を極力使わず、ブラジルでは珍しく丁寧に手摘みで収穫しています。コーヒーの味は、豆そのものの品質だけでなく、新鮮さや焙煎のタイミングによっても大きく変わってきます。こちらでは、Mujinのオーダーを受けてから焙煎し、新鮮なコーヒー豆のみを提供してくださっています。 こだわりのコーヒーを、朝の始まりに味わったり、ランチ後のデザートと一緒に、または仕事の合間のリフレッシュに楽しんだり。コーヒーマシンの周りは、メンバー同士がばったり会って会話が生まれる場にもなっています。ちょっとした立ち話でクリエイティブなアイディアが生まれたり、何かの解決に繋がったり。私たちにとってコーヒーはただただ楽しむだけのものでなく、生産性を向上したりイノベーションを生むきっかけともなっているのです。 「お気に入りのカップで飲むコーヒーが一番おいしい」というのもRosenの考え。Mujinに入社をすると、初日にMujinグッズが詰まったプレゼントが渡されるのですが、その中にもちろんMujinマグカップも入っています。いつでもおいしいコーヒーや紅茶などが楽しめる環境を入社初日から楽しむことができます。 オフィスにいながらおいしいコーヒーやフレンチシェフの作るMujinのフリーランチが楽しめるのは、メンバーにとって単純に嬉しい環境ですが、それは「メンバーの時間は貴重」「最高品質にこだわる」「コミュニケーションを大切にする」といったMujinカルチャーが体現された結果なのです。

フレンチシェフの作るMujinのフリーランチ

今回はメンバーみんなが大好きな、フリーランチについてご紹介します!Mujinでは、なんとミシュランレストラン出身のフレンチシェフがつくる、バラエティに富んだおいしい多国籍ビュッフェを毎日楽しむことができます。 Mujinは創業時から、ランチはコミュニケーションの場として大切にしています。カフェテリアに集まって、おいしい料理を一緒に食べると、部門の垣根を越えて会話が弾みます。新しく入社したメンバーも、このランチ時間を通して自然と色々な社員と交流し、すぐに馴染みやすい環境ができています。また、普段仕事でなかなか接しない人との会話の中で、情報をキャッチアップしたり、思わぬイノベーションに繋がったりと、ビジネスの加速にも繋がっています。 20カ国以上の社員が在籍しているので、各国の文化の違いで盛り上がったり、お互いの言語を教え合ったり、Mujinならではの環境でもあります!英語を強化したいメンバーには、週1回「SPEAK & LUNCH」という英語を練習する場にもなっています。(英語を練習しよう!SPEAK & LUNCH) さて、実際どんなランチが提供されるのか気になるところだと思います。今回はその一部をご紹介します!MujinシェフのHideyoshiさん。もともとはフランスとイタリアで修業され、ミシュランを獲得したフレンチレストランでも働かれていた凄腕シェフ!でも料理はフレンチ・イタリアンに限らず毎日バラエティ豊か。和食、中華、メキシカン、韓国、タイ、インド、ロシア....。クリエイティブな創作料理もあったりと、毎日新しい料理に出会うことができます。 多国籍企業のため、パンが主食の人もいれば、ご飯が主食の人もいる。揚げ物好きもサラダ好きも。ベジタリアンやハラルの人も。それぞれが満足できるよう、いつも工夫してそれぞれに対応した様々な料理を出してくださいます。 例えば、ある1日の献立: 生ハムとチーズの盛り合わせ/グリーンサラダ/トマトとチーズのサラダ/お造り/ローストビーフ/焼きたてホームメイドフォカッチャ/白ご飯/炊き込みご飯/鶏肉・大根・ごぼうの煮物/鶏のから揚げ/麻婆豆腐/味噌汁/卵スープ/クレームブリュレ フルーツやアサイースムージーなど、健康に配慮したメニューも豊富なのも嬉しいところ。食後はCTO Rosenがこだわって選んだおいしいコーヒー(カルチャーを体現する「Mujinこだわりのコーヒー」とは?)と共に一息。 ランチの時間は、みんなでおいしいものを一緒に食べながら自然と会話が弾む、Mujinにとって大切な時間です。

英語を練習しよう!SPEAK & LUNCH

MUJINには、色々な国出身の社員がいます。その数なんと21か国。社内公用語は日本語と英語の両方としていますが、日本語が全く話せないメンバーも多数在籍していて、全社向けのアナウンスは英語で行われます。 「社内のコミュニケーションをより円滑にするために、もっと英語を上達させたい!」 そんな思いを持つ社員のために、MUJINでは毎週金曜日に「SPEAK & LUNCH」というランチを食べながら英語を練習する機会を用意しています。(毎日のランチについてはフレンチシェフの作るMUJINのフリーランチ) 金曜日のランチ時間になると、社内のMUJINレストランの一角にEnglish Speaking Tableというのが用意され、英語が流暢な社員1-2名が先生として入り、英語を練習したいメンバーが集まります。 毎回Topicを決めてみんなでディスカッションをしたり、新しい単語を学んだり。毎週宿題も出て、参加する生徒のみなさんは事前に予習をしたりもしています。 新しい語学を学ぶのは簡単なことではありません。日々意識して単語を覚えていったり、日ごろから聞く機会・話す機会を多く持つことが大切です。 MUJINでは、周りを見渡せば多国籍なメンバーがいるので、学んだ英語を使う機会がいくらでもあり、自分の意識次第で英語力はどんどん上げることができます。 またこうやって英語を学ぶ同士週1回集まって話すのは、お互いにとって刺激にもなります。 もう英語は十分話せるよ、という人は、興味のある言語を話すメンバーとLanguage Exchange Partnerとなって、お互いの言葉を学び合うということも不可能ではありません。このグローバルな環境をどう活かすかは意思次第! 仕事をより円滑に進めるためにはもちろんのこと、新しい言語や文化に触れて自分の人生をより豊かにするためにも、こういった機会をMUJINはメンバーに提供していけたらと考えています。

チームディナー制度開始!

今月から、「Monthly Team Dinner制度」が始まりました!  会社が急速に成長していく中で、強いチームで居続けるには、お互いをよく知り絆を深めることが不可欠です。 その目的を達成するため、各チームごとに月に1回チームディナーの費用が会社から提供されることになりました。 好きなレストランをみんなで選び、リラックスした楽しい時間を過ごすことができます。 チーム内で親睦を深めても、どこかのチームと合同でお互い知り合う機会としてもOK! 業務の中でなかなかゆっくり話せないメンバーとも、趣味やプライベートの話題で盛り上がったり。各国の料理を味わってみたり。 会社が大きくなっても、MUJIN Familyの強い文化はきちんと残せるよう、これからも色々な施策を考えていきます。

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