採用戦略チームに突撃 ~社員インタビュー リクルーター編~

Mujinメンバーに話を聞こうシリーズ!今回はTalent Acquisition(採用戦略)チームで働くリクルーターの皆さんにお話しを聞いてみたいと思います。

Mujinは、25カ国以上からトップエンジニアやビジネスエキスパートが集まっています。Mujinの強さの根源は、人と言っても過言ではありません。トップ人材を集める最前線に立っているメンバーの想いを探ります。

左からNatsumiさん、Tomoさん、Yutoさん

ーー 本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、採用戦略チームはどんなお仕事をしているのですか?

採用戦略チームのミッションはもちろん、最適な人材の獲得を通して、Mujinのビジネスを成功させることです。
大型のプロジェクトも増えていて急速に成長しているので、引き続き世界中からトップ人材を採用する必要があります。もちろんそういった人材は引く手あまたで、たくさんの企業から声がかかるので、Mujinの魅力を知っていただけるよう工夫を凝らしています。

国内外の大学とコラボレーションをしたり、ロボットを実際に見ていただくイベントを企画したり、社員も積極的に採用協力したくなるような仕組みを考えたり。既存の方法にとらわれず、色々な施策を0から企画して色々チャレンジしています
新しいことをやっていくので、もちろん思い通りの結果が出ないこともありますが、その経験を通して学ぶことも多いですし、何より企画の結果、これまで出会えなかったような方々と出会えたときは本当に嬉しいです!

さらに採用は、会社と選考に参加して下さっている方、お互いの相性を見極める場です。面接を受けていただく方にも、正しく私たちのことを知っていただき、自身も働きたいと心から思えるか、きちんと判断いただきたいと思っています。そのために、Mujinではなるべく社内のイメージが湧くようこのブログを運営したり、社内の色々なメンバーと話していただく機会なども用意しています。

Mujinのビジネスは、技術的に難易度がとても高く、それをこなしていただける人材は限られています。さらに、技術部門以外でも、ニッチな領域・ビジネスモデルが複雑で対外的に伝えるのが難しい・世界展開しているため各国の制度とアラインが必要・多国籍のため互いに常識が異なることがある…など、難しい要素がたくさん潜んでいます。
スキルマッチしている人がそもそも少ないので、そういった人に出会うと即採用したくなってしまうのですが、カルチャーも合っていないと結局うまくいきません。Mujinの定めるバリューに共感していただけるかも、対話の中で確認させていただいています。

最終的にみなさんにMujinを選んでいただけるととても嬉しいですが、そうでなくてもMujinと出会って、ロボットや自動化に興味を持っていただける場を作れたらと思って、仕事をしています。
事業化に成功しているロボットの会社は世界でもまだわずかです。それほど難しい領域なので、この業界のことをもっと知っていただき、業界全体を盛り上げていけたらなとも思っています。

ーー Mujin採用戦略チームはどんなチームですか?

真剣・和気あいあい・自由が調和しているようなチームですかね。1人がボケて、周りが突っ込んだり、そのまま真剣に業務を続けている場合もあったり(笑)自由で明るい雰囲気です。それぞれが違う業界経験や知識を持っていて、得意不得意も違うので、お互いが助け合いながら目標達成に向けて動けていると思います。

Natsumiさんは、抜群のホスピタリティーとスピード感を持っている人!チームでやるタスクは大体一番最初に完了している印象ですね。

彼女は、私が入社してすぐに、色んなMujinでのノウハウ、ルールをしっかり共有くれましたので、本当に助かりました。サポート精神が旺盛な人です。
朝は少しテンション低めかもしれませんね(笑)

あれ、私朝全然弱くないですよ!朝走ったりしてます(笑)

Yutoさんは、いつも笑顔。真剣な時も笑顔、怒られても笑顔、、、(笑)
そして、テクノロジーの引き出しが多い!採用システムの自動化、新たなコンテンツ作成のための最適なアプリ等、業務効率化もどんどん進めてくださいます。パソコンで問題が起こっても助けてくれます。

いや怒られたときはそれなりに悲しい顔してるよ!(笑)

確かにいつも笑ってるイメージですね。チームのムードメーカー的な存在ですかね。新しい技術について情熱が凄いあるので負けないように情報をアップデートしたいと思います。

Tomoさんは、隠し玉が多いです。集中力を高めるために廊下で逆立ちしてたり、過去にはニューヨークの出版社で働いてたり、びっくりするような事をたくさん持っている人。
そしてとにかく吸収が速い!入社翌日には候補者の方にアプローチし、すぐに面接に進んでいたのには驚きました。

廊下で逆立ちしているのは知らなかった。。(笑)
他にもブレイクダンスが出来たりと隠れた特技満載のTomoさんは採用のご経験も長いので、その視点から日々色々と教えていただいています。

ーー どうしてみなさんはMujinを転職先として選んだのですか?

日本のモノづくりの力はすごいと小さい頃から思っていました。留学していた時、そうした日本の魅力を国内外の人に伝えて世界をもっとよくしたいと思い、新卒の就職活動から実現できる企業を探していました。

これまでできなかった自動化を実現する日本発のMujinの技術は、まさに社会をよりよくするもので、世界に広げたいと熱意を持って思えるもの。採用担当としてこのような会社で、良い人を採用し、会社の成長スピードを加速させることで、間接的に世界の人々の生活に貢献したい!と思い選びました。

あと、応募を後押ししたのが、社員インタビューの動画です。話している社員の方がみんな少年のように目を輝かせて、「産業用ロボットで世界を変える!」と話す姿がとても印象的でした。いくつになっても本気で夢を語れるのはかっこいい!!と素直に思いました。

僕もそうですが、やはりMujinの技術・ソリューションで世界を救うことができる、というところに惹かれて入社してくる人が多いですよね。

僕は以前人材業界にいたときに、倉庫作業の人員確保のお手伝いをしていて、実際に現場に行って作業をした経験があるんです。空調がないような環境で立ちっぱなしの作業を1日行った後は体中が痛かったです。
そういった環境なので、人集めも大変でしたし、長く続く方も少なかったです。それでも誰かがやらなければ、今の便利な社会を維持できないので求人が止まる事はありませんでした。

そんな実体験があったので、過酷な単純作業を人類から解放しようとしている会社が日本にあったことを知ったときはびっくりしました。IREXというロボット展示会で、Mujinのブースを訪れ、ロボットが動いているのを見たとき「これが未来か!」と衝撃を受けたことは今でも覚えています。

単純労働力の不足という社会課題を解決するテクノロジーを確立する手助けをしたいと感じ、Mujinに入社する事を決めました。

私も主に外資系ソフトウェア企業で10年以上採用をやってきましたが、Mujinを知ってこんな会社があるのかとわくわくしました。

日本発で世界に飛び立っている、社会問題解決に貢献できる技術、素晴らしいビジョン。これが揃っている会社ってなかなか他にないと思います。

採用はほとんどの会社に存在する部門ですが、どうせやるのであれば自分が心から面白そうと思える会社でやってみたいと思いました。

ーー入社をしてみて、どうですか?

Mujinの事業が間違いなく社会の役に立っていると日々実感しながら仕事が出来ています!

また、外部の方にMujinのことをアピールする時に自信を持って「Mujinがこの分野のリーディングカンパニーです」と心から言い切れるのがとても嬉しいです。これは採用や営業を行った方であれば、共感してくださると思います!

私は入社して3か月ですが、あっという間に感じています。社会状況が慌ただしく変化する中で、経営陣やリーダーが迅速な判断をし、みんなが素早くアクションを起こす様子。これぞスタートアップ、という雰囲気を肌で感じています。
新しいメンバーもどんどん入社してくるので、あらゆる問題の自己解決能力を鍛えて成長していかないと、と思います。

私はまず、1人1人のメンバーのレベルの高さに驚きました。それぞれが異なる圧倒的強みを持っていて、まさに「アベンジャーズの集まり」

ベンチャー企業って、創業者と同じタイプの人ばかりが集まっているイメージだったのですが、Mujinには、多種多様な人材が集まっています。その人たちみんなが、一つの共通したミッションに向かって、日々奮闘しているイメージ。たまにディスカッションが白熱して喧嘩のように聞こえることもありますが(笑)、大人になってからでも、こんなに熱くなれるものがあるのは素直にすごい環境だと感じます。みんな真剣だからこそぶつかり合い、年齢、役職関係なく言い合える環境があるから、こうやって会社がどんどん成長して行けるんだなと。

ーー どんな人がMujinには向いていると思いますか?

バリューはMujinで働く上で大切な指針なので、これらに共感できるかはとても重要です。

また、Mujinは「今あるものを標準と思わず、常により良いものをつくっていくこと」が求められ、評価される環境です。そのため、既存の常識にとらわれず自分で考えられる人、成長意欲が強い人に向いていると思います。もちろん思いが強いだけでなく、行動力もとても大切です。

あとは、これまで世の中に存在しない新しい事業・製品を作っている会社というのは困難がつきものです。このMujinという会社が今後将来どうなっていくのか想像できて、そこに対して情熱を持てる人には向いていると思います。

主体性をいかに持って業務に取り組めるか、そして全体を見渡す視野の広さが重要だと思っています。
Mujinは多国籍企業でもあり、ITの会社でもあり、製造業の会社でもあり、コンサルティングの会社でもあります。
そのため、色んなバックグラウンドを持つメンバーが揃っているのですが、共通して活躍する方は、会社として解決するべき課題や改善するべき箇所を認識し、それを自分事に捉えてアクションを起こせる方だと思います。
 
Mujinは革新的な技術を持っていますが、急拡大をしたのはここ2年-3年で、組織としての制度や仕組みの改善個所はいくらでもある状況です。
Mujinのようなベンチャーでは、会社の課題を解決できる方が求められることが多いです。是非課題に対して主体的に取り組んで下さる方にご入社頂きたいです!

ーー Mujinでの就職を考えている方にメッセージをお願いします。

興味はあるが、ロボット、ソフトウェア、製造業に詳しくないので応募するか悩む、、そういった方も是非応募してください。
Mujinは、オールマイティ―になんでもできる人より、どこかが並外れて優れている人が集まり、それぞれの圧倒的な強みを活かし合って進んでいる会社です。
情熱があれば足りない知識はあとからキャッチアップできるので、自身の強みを活かしてチャレンジしてみたいという方のご応募をお待ちしています!

すでに130名を超える所帯になったのでスタートアップとしては規模も大きくなってきました。優秀なメンバーが多いですし、多国籍で色んな経験、特色を持ったメンバーが集まっています。
一般的な会社と比較して裁量が大きいですし、チャレンジングなことも多いですが、それでも踏ん張れるのは未来に大きな期待が持てる会社だからだと思います。

Mujinは世界中のテクノロジーや文化が交差する特異な企業だと僕は考えています。
 
日本は世界で最もロボットが得意な国でありながら、先進国の中で最もITが弱い国の一つでもあります。
Mujinはそんな国で世界中から優秀なエンジニアを結集して生まれたトップレベルのITスキルを持つ企業です。日本ロボット産業の弱点であるITをMujinが補うことが出来ればとても凄いことが起きると思いませんか?
 
一方、世界中から人が集まるという事は、文化や思想の違いが交差する場でもあります。
ベンチャーフェーズから会社がより組織として大きくなる中で、未だかつて日本にある企業が経験したこともない問題も出てくるかもしれません。
 
ここまで多くの事が交差するカオスな企業が世界にいくつあるのでしょうか?
こんなカオスな環境から生まれるイノベーションの波を楽しみ、より大きなビッグウェーブを起こしたい方に是非挑戦していただきたいです!

ーー 採用戦略チームのみなさん、ありがとうございました!

Mujinでは、引き続き積極的に採用活動を行っています。ぜひ、こちらから詳細をご覧下さい。採用戦略チーム一同みなさんとお話しできるのを楽しみにしています!

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