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11月, 2019の投稿を表示しています

LNEWS:アスクル/物流を価値と捉えた最新自動化物流センターを公開

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MUJINがピースピッキングを手掛けるアスクル様の最新自動化物流センター AVC関西 が公開されました。
こちらの動画で、MUJINのピースピッキングロボットの様子をご覧いただくことができます。

また、こちらの記事にも取り上げられています。 アスクル/物流を価値と捉えた最新自動化物流センターを公開

国際通貨基金(IMF) がMUJINオフィスに!

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国際通貨基金(IMF)の専務理事であるMs. Kristalina GeorgievaがMUJINオフィスに訪問されました。

今後の自動化やロボット導入について、日本の最新の動向を拝見されたいという目的で、今回MUJINを選んでいただきました。

Ms. Kristalina GeorgievaがTwitterで感想を述べて下さっています。
“Today, I visited a leading Japanese automation-robotics start-up @mujin and was impressed at how Japan is building greater resilience to face its demographic challenges”.



MD Next:ファーストリテイリング、ロボット活用で倉庫完全自動化とサプライチェーン改革に挑む

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MD Nextにて、ファーストリテイリング様との記者会見の内容を分かりやすく取り上げていただきました。

ファーストリテイリング、ロボット活用で倉庫完全自動化とサプライチェーン改革に挑む

NewsPicks:【迫真】ユニクロ柳井が「一目惚れ」した男

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ファーストリテイリング様との協業について、背景が語られています。
※NewsPicks会員専用記事

【迫真】ユニクロ柳井が「一目惚れ」した男

ファーストリテイリングとパートナーシップを締結 ~サプライチェーン改革の実現~

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株式会社MUJIN(CEO兼共同創業者:滝野一征)は、株式会社ファーストリテイリング(代表取締役会長兼社長:柳井正)と、本日2019年11月13日、サプライチェーン領域における戦略的グローバルパートナーシップに関する合意書を締結いたしました。 MUJINは、ファーストリテイリングの倉庫自動化とグローバル展開に貢献し、同社のサプライチェーン改革の実現に取り組みます。

【締結による取り組みについて】 形状が柔らかく、商品種類も豊富なアパレル製品のピッキング作業は、これまで自動化が困難とされてきましたが、ファーストリテイリングとモーションプランニングAIを用いたピッキングロボットを開発、全世界の倉庫に導入していき、倉庫の自動化を加速させます。 すでに海外1拠点の倉庫自動化には着手しており、今後も取り組みを拡大していきます。



NHK WORLD:"The Leading Edge: How Robotics and Automation Are Transforming the Logistics Industry" (テレビ)

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世界各国で放映される「NHK WORLD:Science View」にMUJINが取り上げられます。




"The Leading Edge: How Robotics and Automation Are Transforming the Logistics Industry"

日本国内にいらっしゃる方は、ウェブサイトから視聴可能です。
The Leading Edge: How Robotics and Automation Are Transforming the Logistics Industry - Science View - TV | NHK WORLD-JAPAN Live & Programs

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放送スケジュール(日本時間)

11/6 0:30 - 1:00
11/6 6:30 - 7:00
11/6 12:30 - 13:00
11/6 18:30 - 19:00
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お見逃しなく!

ロボットの知能化。それをMUJIINが実現できた理由。

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MUJINは創業8年目、100名ほどのベンチャーですが、ロボットを知能化し、製造業・物流業の自動化を実現しています。 どういうこと?と気になった方は、ぜひ、前回の記事をご一読ください! ロボットの知能化?!MUJINって実際何をやっている会社なの?

MUJINの製品である、MUJINコントローラを各メーカーのロボットに繋げると、その場でモノの位置や姿勢を認識し、都度最適な動きを自動生成してロボットが動くようになります。 今回は、なぜMUJINがこの製品を実現でき、ここまでこれたのか、その秘密を解説していきたいと思います。
1.MUJINの創業者とメンバー
まず、MUJINの製品が実現したのは、共同創業者であるCTOのRosenとCEOのIsseiがいたから、というのがもちろん1つ目の理由です。 創業者の1人であるRosenは、ブルガリア生まれのアメリカ人。高校生のときにコンピュータサイエンスと人工知能を学び、UCバークレーを主席で卒業。カーネギーメロン大学で博士号をとり、東京大学でポスドクを経験しています。「モーションプランニングAI」という技術の権威者と言われているロセンの技術力が、MUJIN製品の根幹となっています。 もう一つの要素としては、CEOのIsseiが現場の事情の精通していたということです。もともと製造業企業(イスラエルの切削工具メーカー・イスカル社)のトップ技術営業だったIsseiは、現場にもよく足を運び、現場のニーズや実情を肌で感じていました。 最高の技術力があったとしても、それが現場の問題を解決するために使われなければ、お客様のためにはなりません。
2人の知識と技術が合わさったことで、それまで実用化は不可能と言われていた「ロボットの知能化」が形になっていきました。 さらに、創業者だけではありません。MUJINには、高い技術力や理念に惹かれ、世界15カ国以上から集まった優秀なエンジニア・営業・コーポレートメンバーが集まっています!まだ100名に満たない会社の分、一人ひとりの力が重宝されています。 2.現場に寄り添う姿勢MUJINがここまで成長できたのは、単に創業者や社員の技術力・知識だけではありません。大きな要素として「現場に寄り添う姿勢」が挙げられます。 ロボットの世界では、ハードウェアが絡むので、論理上と実際の現場では、大きな差があります。計算上・デモで実現できたとし…

ロボットの知能化?!MUJINって実際何をやっている会社なの?

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”ロボットをソフトウェアの力によって自動化し、世界の生産性向上に貢献する” そんな企業使命を掲げ、日本人のCEO Issei とアメリカ人のCTO Rosen とで創業されたMUJIN Inc。 16か国から集まってきた多種多様な100名ほどのメンバーで、製造・物流の問題解決を担っている?!そんな異色のベンチャーMUJINは、一体どんな事業を行っているのか。今回解説していきたいと思います。
例えば、物流業界 今日本では、1日に2000人以上ずつ労働人口が減っていると言われています。一方で、EC(Eコマース)は急速に伸びており、物流業界では労働力不足が深刻化しています。 みなさんが普段オンラインでモノを注文すると、倉庫から注文に合わせてモノを取り出し、箱に詰めて出荷するという工程が生じます。一見簡単にロボットで実現できそうなこの作業。しかし実際のところ、物流倉庫に訪れてみると、人の手によって行われている作業がほとんどです。それはなぜでしょう。 産業用ロボットの仕組み 通常ロボットの導入の際には、プロに頼んで”ティーチング”というロボットに動きを教えるプログラミング作業をしてもらいます。「こういう条件だったら、ここを何ミリ動かし、そのあとこの部分を何ミリ動かし...」といった設定をしていきます。 なので、決まった形のモノが、0.1ミリもずれずに同じ姿勢で流れてきて、それに対して同じ動作を行う、といった作業は、ティーチングによる設定がやりやすくなります。 しかし、物流倉庫では、何千もの商品が雑多に流れてきて、そこから指定のものをピッキング(取り出し)していく。しかもモノの位置・姿勢はバラバラ。そんな工程をティーチングでロボットに教えるのは現実的ではなく、これまで人の手でやらざるを得ない状況でした。 MUJINがロボットの知能化を実現 その問題を解決するために、ティーチングなしでロボットを動かすソフトウェアを創り出したのがMUJINです。MUJINコントローラを各メーカーのロボットに繋げると、その場でモノの位置や姿勢を認識し、都度最適な動きを自動生成してロボットが動くようになります。これにより、今まで自動化が不可能であった物流倉庫でのピッキング作業も、ロボットで行うことができるようになりました! ▼ロボットの目となる3Dビジョン(右)と、ロボットの脳となるMUJINコント…

月刊マテリアルフロー:先端物流自動化技術の結晶, RDC埼玉がついに竣工

月刊マテリアルフロー 2019年11月号に PALTAC様のRDC埼玉が掲載されています。MUJINの積み付けソリューションについても取り上げられています。


旬のマテリアルフロー
先端物流自動化技術の結晶, RDC埼玉がついに竣工

月刊マテリアルフロー 2019年11月号|MFオンライン|流通研究社のマテリアルフロー・プラス

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