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好奇心を持って没頭した結果、お客さまに貢献できる場所 ~社員インタビュー ロボティクスエンジニア編~

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MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第3弾! 今回は、MUJINのコア技術であるロボット制御を担う、ロボティクスエンジニアのShinさんをインタビューしてみたいと思います。

ーー 「ロボティクスエンジニア」はどんなお仕事ですか? MUJINは産業用ロボットを動かすソフトウェアを作っているのですが、その根幹となるロボットの動きをプランニングし、ロボット制御を設計する部分を担っています。
ーー 印象に残っているプロジェクトは? 自分が心に残っているプロジェクトの1つは、PALTAC様の物流センター内における、段ボール積み下ろし作業の自動化です。 ロボットの分野は特に、ソフトウェアだけで完結する世界とは異なりハードの部分も絡むので、理論上うまくいっても実際にはうまくいかないことばかりです。現場では数ミリのズレで段ボールの認識に失敗したり、お互いかみ合ってしまったり。現場で何千回ものテストを繰り返し、初めて分かったこともたくさんあります。 さらに、実用化レベルとして許容されるには、99.9%の成功率では足りず、もっと正確な数値を実現させなければなりません...。 結果、ほぼ1か月ほど現場に張り付いての作業となりましたが、無事稼働したときの充実感はとても大きく、また最終的に大きなロボット4台が自分のコードで動いている姿を見ることができ、感動しました。 ーー なかなかの根気が必要のように感じますが、成功の秘訣はなんでしょうか? 「実際にこれを世に出してやるんだ!」という情熱、ですね。それさえあれば、あとは一つ一つ問題を潰していくだけ。 MUJINのコア技術である「モーションプランニング」も、理論上は前から存在していましたが、誰も実用化できていませんでした。創業者でありCTOであるロセンが、情熱を持って、必ずできると信じて取り組み続けた結果、実用化に成功したのです。

ーー Shinさんはどんな学生生活を送っていたのですか? もともと飛行機や自動車などの動くものが好きで、機械工学を専攻しました。またソフトウェアも好きで。オープンソースの開発にも熱中し、その延長に今の仕事もあるな、と思います。 自分が頑張って作ったものに対して、ポジティブなコメントがもらえ、作ったものが役立ったと感じるときがとても嬉しくて。今もオープンソース開発やりたいくらいですが、まぁ会社で似たように役立った…

アマテラス:心から「応援したい」と思う1社に全リソースをつぎ込む面白さ

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MUJIN経営企画部長兼管理本部長/執行役員である大黒のインタビュー記事をアマテラス様にご掲載いただきました。


株式会社MUJIN 大黒純平氏 転職者インタビュー | スタートアップ・ベンチャー転職の アマテラス

『心から「応援したい」と思う1社に全リソースをつぎ込む面白さ』

公認会計士だった大黒が、なぜスタートアップのMUJINを選んだのか。
一見クールに見える彼の苦労した過去や熱い思いが詰まった内容になっています。

ロボットを最大限に活かして、今まで存在していなかった無人の工場設計に携わる ~ 社員インタビュー ロボット物流コンサルタント編 ~

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MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第2弾!


「荷物は増えるが人手は足りない」

人材不足が特に深刻化し省人化・無人化が急務とされる物流業界のお客様にソリューションを提供する”物流コンサルタント”のお仕事について、物流企画部で活躍するKentaさんにお話を伺いました!



ーー 普段はどんなお仕事をされているんですか?
人手不足に対応するため、「MUJINのロボットを設置して、できる限り物流センター・倉庫を自動化させたい」というお客様の依頼を受けて私たちの仕事は始まります。 お客様が、弊社ロボットやマテハン機器(自動倉庫、無人搬送車AGV、コンベヤ等の設備)を最大限に利用し、物流センター全体のレイアウト(間取り)を設計しやすいように、周辺機器の情報も含めて技術的な提案をして行くのが私の仕事です。 ーー MUJIN入社前はどんなお仕事を? MUJIN入社前は、某大手エンジニアリング企業でシステム全体を考えるシステムエンジニアをしていました。
営業が持ってきた見積もり、取引先からヒヤリングをしてきたイメージを聞き、それが本当に実現できるのか、コンピューター上で図面を書き、「何パレット入るのか、どこから入荷して、どこから出荷するか」等の詳細を取引先と話しながら調整を積み、機械の仕様を固めてプロジェクトを進める仕事をしていました。 ーー どうしてMUJINへの転職を決めたのですか? 一番の理由は、0から物流倉庫・センターを立ち上げる際の考え方が面白いと思ったからです。 マテハンメーカー(自動倉庫、フォークリフト、コンベヤ等の設備メーカー)は、人の作業効率を上げるために、単純作業の工程をロボットにやらせることが多いんですが、MUJINは、物流センタ―・物流倉庫を可能な限り自動化するためにロボットをどこに設置できるか、ロボットありきで考えるんですよね。 あとは、案件が大きい。今まで存在していなかった無人の倉庫立ち上げに携わるので、それは面白そうだなと思いました。
ーー 入社してみてどうですか? 案件に関しては、本当に大きい仕事をしているし、能力の高い人がすごく多い。そんな中でもわきあいあいと仕事をできていて、すごく楽しいです。 重工系のシステムエンジニアは、英語に触れる機会もほとんどないのですが、MUJINは社内がグローバルなのと、今は中国のお客さんを対応してるので公用語の英語を使う環境であり、片言ながらも頑…

LinkedIn調査「注目のスタートアップ」で第5位にランクイン

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先日、LinkedIn調査による注目のスタートアップランキングが発表されました! 端的に言えば、どのスタートアップが優秀な人材から注目を集め、実際に獲得できたかをデータで測定した実力ランキング。ランキング基準は...  (1)社員の伸び  (2)企業と社員への興味  (3)求人への関心  (4)「TOP COMPANIES」ランク入り企業からどれだけの人材が入社したか 日本国内では初めての発表となるそうです。
第一回、注目の結果は..... なんと!MUJINが第5位にランクインしました★



日々採用チームとして、優秀なメンバーの獲得には奮闘しているので、こういった結果はとても励みになります! 注目のスタートアップって一体どんな雰囲気なんだろう。少しでも気になった方はぜひ話を聞きにいらしてくださいー!

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