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2019年振り返り

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本日2019年最終稼働日です。今年も社会問題解決のため共に駆け抜けて下さった皆様、そして私たちを支え、応援して下さった皆様本当にありがとうございました!

MUJINにとって今年もたくさんの大きな出来事がありました。その一部をご紹介させてください。
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◆ ファーストリテイリング様とグローバルパートナーシップを締結

◆ 総額75億円の資金調達

◆ 3つの受賞
  第61回 十大新製品賞 日本力賞
  2018年度 日本機械学会賞(技術)
  World 30 - Nikkei Award(最優秀企業賞)

◆ 本社を辰巳へ移転 - 8.5倍の広さになりました!

◆ 中国オフィス設立

◆ MUJINメンバー100名超え

◆ 国際ロボット展・ロボデックス 大盛況

◆ メディアにも多数取り上げていただきました
  ワールドビジネスサテライト/ CNBC Asia/ AbemaTV 等
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1年間お付き合いいただき、ありがとうございました!
皆様も素敵な年末年始をお過ごしください。
2020年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


Financial Times: Packing T-shirts? There’s a Uniqlo robot for that

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Financial Timesに、Fast Retailingプロジェクトについて取材いただきました。
Packing T-shirts? There's a Uniqlo robot for that

2019国際ロボット展の様子

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2019年12月18-21日の4日間で行われた国際ロボット展に、MUJINも参加いたしました。
おかげ様で、MUJINのブースはたくさんの方々にお越しいただき、終日大盛況でした。

ブースでは単体の最新MUJINロボットだけでなく、”世界初となる物流ロボット化トータルソリューション”を大規模展示し、実際に現場で稼働しているMUJINによる物流・製造領域の自動化の「今」を体感していただきました。


MUJINは産業用ロボットの可能性を引き出し、これまで以上に広く活用いただける自動化ロボットアプリケーション・ソリューションを提供してまいりますので、今後ともご期待ください!



国際ロボット展 無事大成功に終わりました!

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国際ロボット展(iREX)にお越しいただいた皆様本当にありがとうございました!
MUJINのブースはお陰さまで4日間大盛況でした。

MUJINは創業当初から、展示会をとても大切にしています。
多くのお客様にMUJINのソリューションを実際に見ていただき、今MUJINの技術でどんな問題を解決できるのか、知っていただくことのできる貴重な機会です。

この日のために、エンジニアは最新の”MUJIN”を世に出そうと必死に開発を進めました。
しかし、開発だけではありません。展示会のために社員一丸となって、準備を進めます。
デザイナーが分かりやすいポスターを作成したり、ロボットが掴む段ボールをみんなで組み立てたり、部署の垣根を越えて準備を進めるのは、大変ではありますが、どこか文化祭のような懐かしい気分にもなりました。

社員一人一人の頑張りが重なって、成功を収めることができました。
「MUJINのブースが一番混んでいますね」そんな嬉しいお言葉もいただきました。

しかし、展示会はみなさんに知っていただくきっかけでしかありません。ここから実際のお客様の問題解決に向けて、また社員一同頑張っていきたいと思います。



【出展】国際ロボット展 多数の新製品を大規模出展 (12/18~21)

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2年に一度開催される国際ロボット展は、MUJINが総力をあげて広く新製品をご紹介する最大の機会です!

今回は、大幅に機能をアップグレードした最新の知能ロボットのみならず、知能ロボット周辺の自動搬送ソリューションとの連携が大きな見どころとなっており、これまでに類を見ない展示となっております。

[ 2019国際ロボット展 ]
 日時:2019年12月18日(水)~21日(土)10時~17時
 場所:東京ビッグサイト
 MUJINブース:南2ホール S2-01

詳細は、こちらよりご覧ください。
https://www.mujin.co.jp/news/795.html

Business Insider:ユニクロ柳井氏が物流革命を賭ける、創業8年ベンチャーの正体

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LNEWS:アスクル/物流を価値と捉えた最新自動化物流センターを公開

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MUJINがピースピッキングを手掛けるアスクル様の最新自動化物流センター AVC関西 が公開されました。
こちらの動画で、MUJINのピースピッキングロボットの様子をご覧いただくことができます。

また、こちらの記事にも取り上げられています。 アスクル/物流を価値と捉えた最新自動化物流センターを公開

国際通貨基金(IMF) がMUJINオフィスに!

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国際通貨基金(IMF)の専務理事であるMs. Kristalina GeorgievaがMUJINオフィスに訪問されました。

今後の自動化やロボット導入について、日本の最新の動向を拝見されたいという目的で、今回MUJINを選んでいただきました。

Ms. Kristalina GeorgievaがTwitterで感想を述べて下さっています。
“Today, I visited a leading Japanese automation-robotics start-up @mujin and was impressed at how Japan is building greater resilience to face its demographic challenges”.



MD Next:ファーストリテイリング、ロボット活用で倉庫完全自動化とサプライチェーン改革に挑む

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MD Nextにて、ファーストリテイリング様との記者会見の内容を分かりやすく取り上げていただきました。

ファーストリテイリング、ロボット活用で倉庫完全自動化とサプライチェーン改革に挑む

NewsPicks:【迫真】ユニクロ柳井が「一目惚れ」した男

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ファーストリテイリング様との協業について、背景が語られています。
※NewsPicks会員専用記事

【迫真】ユニクロ柳井が「一目惚れ」した男

ファーストリテイリングとパートナーシップを締結 ~サプライチェーン改革の実現~

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株式会社MUJIN(CEO兼共同創業者:滝野一征)は、株式会社ファーストリテイリング(代表取締役会長兼社長:柳井正)と、本日2019年11月13日、サプライチェーン領域における戦略的グローバルパートナーシップに関する合意書を締結いたしました。 MUJINは、ファーストリテイリングの倉庫自動化とグローバル展開に貢献し、同社のサプライチェーン改革の実現に取り組みます。

【締結による取り組みについて】 形状が柔らかく、商品種類も豊富なアパレル製品のピッキング作業は、これまで自動化が困難とされてきましたが、ファーストリテイリングとモーションプランニングAIを用いたピッキングロボットを開発、全世界の倉庫に導入していき、倉庫の自動化を加速させます。 すでに海外1拠点の倉庫自動化には着手しており、今後も取り組みを拡大していきます。



NHK WORLD:"The Leading Edge: How Robotics and Automation Are Transforming the Logistics Industry" (テレビ)

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世界各国で放映される「NHK WORLD:Science View」にMUJINが取り上げられます。




"The Leading Edge: How Robotics and Automation Are Transforming the Logistics Industry"

日本国内にいらっしゃる方は、ウェブサイトから視聴可能です。
The Leading Edge: How Robotics and Automation Are Transforming the Logistics Industry - Science View - TV | NHK WORLD-JAPAN Live & Programs

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放送スケジュール(日本時間)

11/6 0:30 - 1:00
11/6 6:30 - 7:00
11/6 12:30 - 13:00
11/6 18:30 - 19:00
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お見逃しなく!

ロボットの知能化。それをMUJIINが実現できた理由。

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MUJINは創業8年目、100名ほどのベンチャーですが、ロボットを知能化し、製造業・物流業の自動化を実現しています。 どういうこと?と気になった方は、ぜひ、前回の記事をご一読ください! ロボットの知能化?!MUJINって実際何をやっている会社なの?

MUJINの製品である、MUJINコントローラを各メーカーのロボットに繋げると、その場でモノの位置や姿勢を認識し、都度最適な動きを自動生成してロボットが動くようになります。 今回は、なぜMUJINがこの製品を実現でき、ここまでこれたのか、その秘密を解説していきたいと思います。
1.MUJINの創業者とメンバー
まず、MUJINの製品が実現したのは、共同創業者であるCTOのRosenとCEOのIsseiがいたから、というのがもちろん1つ目の理由です。 創業者の1人であるRosenは、ブルガリア生まれのアメリカ人。高校生のときにコンピュータサイエンスと人工知能を学び、UCバークレーを主席で卒業。カーネギーメロン大学で博士号をとり、東京大学でポスドクを経験しています。「モーションプランニングAI」という技術の権威者と言われているロセンの技術力が、MUJIN製品の根幹となっています。 もう一つの要素としては、CEOのIsseiが現場の事情の精通していたということです。もともと製造業企業(イスラエルの切削工具メーカー・イスカル社)のトップ技術営業だったIsseiは、現場にもよく足を運び、現場のニーズや実情を肌で感じていました。 最高の技術力があったとしても、それが現場の問題を解決するために使われなければ、お客様のためにはなりません。
2人の知識と技術が合わさったことで、それまで実用化は不可能と言われていた「ロボットの知能化」が形になっていきました。 さらに、創業者だけではありません。MUJINには、高い技術力や理念に惹かれ、世界15カ国以上から集まった優秀なエンジニア・営業・コーポレートメンバーが集まっています!まだ100名に満たない会社の分、一人ひとりの力が重宝されています。 2.現場に寄り添う姿勢MUJINがここまで成長できたのは、単に創業者や社員の技術力・知識だけではありません。大きな要素として「現場に寄り添う姿勢」が挙げられます。 ロボットの世界では、ハードウェアが絡むので、論理上と実際の現場では、大きな差があります。計算上・デモで実現できたとし…

ロボットの知能化?!MUJINって実際何をやっている会社なの?

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”ロボットをソフトウェアの力によって自動化し、世界の生産性向上に貢献する” そんな企業使命を掲げ、日本人のCEO Issei とアメリカ人のCTO Rosen とで創業されたMUJIN Inc。 16か国から集まってきた多種多様な100名ほどのメンバーで、製造・物流の問題解決を担っている?!そんな異色のベンチャーMUJINは、一体どんな事業を行っているのか。今回解説していきたいと思います。
例えば、物流業界 今日本では、1日に2000人以上ずつ労働人口が減っていると言われています。一方で、EC(Eコマース)は急速に伸びており、物流業界では労働力不足が深刻化しています。 みなさんが普段オンラインでモノを注文すると、倉庫から注文に合わせてモノを取り出し、箱に詰めて出荷するという工程が生じます。一見簡単にロボットで実現できそうなこの作業。しかし実際のところ、物流倉庫に訪れてみると、人の手によって行われている作業がほとんどです。それはなぜでしょう。 産業用ロボットの仕組み 通常ロボットの導入の際には、プロに頼んで”ティーチング”というロボットに動きを教えるプログラミング作業をしてもらいます。「こういう条件だったら、ここを何ミリ動かし、そのあとこの部分を何ミリ動かし...」といった設定をしていきます。 なので、決まった形のモノが、0.1ミリもずれずに同じ姿勢で流れてきて、それに対して同じ動作を行う、といった作業は、ティーチングによる設定がやりやすくなります。 しかし、物流倉庫では、何千もの商品が雑多に流れてきて、そこから指定のものをピッキング(取り出し)していく。しかもモノの位置・姿勢はバラバラ。そんな工程をティーチングでロボットに教えるのは現実的ではなく、これまで人の手でやらざるを得ない状況でした。 MUJINがロボットの知能化を実現 その問題を解決するために、ティーチングなしでロボットを動かすソフトウェアを創り出したのがMUJINです。MUJINコントローラを各メーカーのロボットに繋げると、その場でモノの位置や姿勢を認識し、都度最適な動きを自動生成してロボットが動くようになります。これにより、今まで自動化が不可能であった物流倉庫でのピッキング作業も、ロボットで行うことができるようになりました! ▼ロボットの目となる3Dビジョン(右)と、ロボットの脳となるMUJINコント…

月刊マテリアルフロー:先端物流自動化技術の結晶, RDC埼玉がついに竣工

月刊マテリアルフロー 2019年11月号に PALTAC様のRDC埼玉が掲載されています。MUJINの積み付けソリューションについても取り上げられています。


旬のマテリアルフロー
先端物流自動化技術の結晶, RDC埼玉がついに竣工

月刊マテリアルフロー 2019年11月号|MFオンライン|流通研究社のマテリアルフロー・プラス

大和ハウス工業「秋葉淳一のトークセッション」: 第1回 ロボットを動かす「脳」をつくる

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大和ハウス工業様の「秋葉淳一のトークセッション」にご掲載いただきました。

大和ハウス工業|土地活用|秋葉淳一のトークセッション第1回 ロボットを動かす「脳」をつくる

It's that spooky time of year - Halloween!

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今日のMUJINオフィスには...ドラえもん、ピカチュウ、レッドスカル?!




思い思いの仮装をし、シェフが作った特製ハロウィンランチを楽しみながら、この特別な日をみんなでお祝いしました!日々の緊張から少し離れてリラックスし、同僚と一緒に楽しむことができました。
遊び心とインスピレーションに富んだ雰囲気にオフィス全体が包まれました!

(ちなみにこのMinionは... われらがCEO Isseiさんです!)

ロボスタ: 現在のロボットと将来の可能性 日本ロボット学会セミナー「ロボット工学の未解決問題」レポート

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2019年9月26日、日本ロボット学会主催のセミナー「ロボット工学の未解決問題 〜ロボットへの期待とその障壁」が行われ、そのレポートが公開されました。


MUJINエンジニアの野沢も本イベントに登壇し、産業用ロボットの難しさやMUJINのソリューションについて語っています。


現在のロボットと将来の可能性 日本ロボット学会セミナー「ロボット工学の未解決問題」レポート | ロボスタ - ロボット情報WEBマガジン

物流最前線 MUJIN 物流倉庫自動化への挑戦

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弊社CEOの滝野のインタビューを掲載いただきました!


創業のきっかけやMUJINが物流の自動化に全力で取り組んでいる理由など、まとめていただいております。

物流最前線 MUJIN 物流倉庫自動化への挑戦

Day 1 : Each Person is Valuable

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MUJIN familyでは、誰もがとても重要な役割を担っていて、それぞれの貢献によって会社の成功は大きく左右されます。
会社が成長し続ける中で、会社のカルチャーにマッチする人をただ探して入社していただくだけではなく、それぞれが長いスパンでいきいきと活躍できる環境を整えることもとても重要だと考えています。

入社初日にオフィスに来るのは、新しい家族の仲間入りをするようなもので、新入社員みなさんにもそれを感じてもらえればと思っています。
その日にはまず、MUJINのこれまでの歩みやできごとをお話しします。MUJINがどんな想いを持ったどんな人たちで構成されていて、どうやってここまで来たかを全員に共有するのはとても大切だと考えるからです。
同じように重要な初日のもう一つのイベントは、ランチタイムの新入社員自己紹介プレゼンです。
名前と顔をみんなに覚えてもらう機会として、新入社員の方は一生懸命準備をして下さいますし、既存の社員たちもどんな新しい仲間が加わったのか知れる機会として、とても楽しみにしています。

社内文化を大切にしつつ、才能溢れる人々がいきいきと働ける環境を維持することは、MUJINがとても重要にしていることです。急成長中の、私たちプロフェッショナルチームの一員となってくださる、未来のメンバーにお会いできるのを楽しみにしています。

好奇心を持って没頭した結果、お客さまに貢献できる場所 ~社員インタビュー ロボティクスエンジニア編~

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MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第3弾! 今回は、MUJINのコア技術であるロボット制御を担う、ロボティクスエンジニアのShinさんをインタビューしてみたいと思います。

ーー 「ロボティクスエンジニア」はどんなお仕事ですか? MUJINは産業用ロボットを動かすソフトウェアを作っているのですが、その根幹となるロボットの動きをプランニングし、ロボット制御を設計する部分を担っています。
ーー 印象に残っているプロジェクトは? 自分が心に残っているプロジェクトの1つは、PALTAC様の物流センター内における、段ボール積み下ろし作業の自動化です。 ロボットの分野は特に、ソフトウェアだけで完結する世界とは異なりハードの部分も絡むので、理論上うまくいっても実際にはうまくいかないことばかりです。現場では数ミリのズレで段ボールの認識に失敗したり、お互いかみ合ってしまったり。現場で何千回ものテストを繰り返し、初めて分かったこともたくさんあります。 さらに、実用化レベルとして許容されるには、99.9%の成功率では足りず、もっと正確な数値を実現させなければなりません...。 結果、ほぼ1か月ほど現場に張り付いての作業となりましたが、無事稼働したときの充実感はとても大きく、また最終的に大きなロボット4台が自分のコードで動いている姿を見ることができ、感動しました。 ーー なかなかの根気が必要のように感じますが、成功の秘訣はなんでしょうか? 「実際にこれを世に出してやるんだ!」という情熱、ですね。それさえあれば、あとは一つ一つ問題を潰していくだけ。 MUJINのコア技術である「モーションプランニング」も、理論上は前から存在していましたが、誰も実用化できていませんでした。創業者でありCTOであるロセンが、情熱を持って、必ずできると信じて取り組み続けた結果、実用化に成功したのです。

ーー Shinさんはどんな学生生活を送っていたのですか? もともと飛行機や自動車などの動くものが好きで、機械工学を専攻しました。またソフトウェアも好きで。オープンソースの開発にも熱中し、その延長に今の仕事もあるな、と思います。 自分が頑張って作ったものに対して、ポジティブなコメントがもらえ、作ったものが役立ったと感じるときがとても嬉しくて。今もオープンソース開発やりたいくらいですが、まぁ会社で似たように役立った…

アマテラス:心から「応援したい」と思う1社に全リソースをつぎ込む面白さ

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MUJIN経営企画部長兼管理本部長/執行役員である大黒のインタビュー記事をアマテラス様にご掲載いただきました。


株式会社MUJIN 大黒純平氏 転職者インタビュー | スタートアップ・ベンチャー転職の アマテラス

『心から「応援したい」と思う1社に全リソースをつぎ込む面白さ』

公認会計士だった大黒が、なぜスタートアップのMUJINを選んだのか。
一見クールに見える彼の苦労した過去や熱い思いが詰まった内容になっています。

ロボットを最大限に活かして、今まで存在していなかった無人の工場設計に携わる ~ 社員インタビュー ロボット物流コンサルタント編 ~

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MUJINの社員に話を聞こうシリーズ、第2弾!


「荷物は増えるが人手は足りない」

人材不足が特に深刻化し省人化・無人化が急務とされる物流業界のお客様にソリューションを提供する”物流コンサルタント”のお仕事について、物流企画部で活躍するKentaさんにお話を伺いました!



ーー 普段はどんなお仕事をされているんですか?
人手不足に対応するため、「MUJINのロボットを設置して、できる限り物流センター・倉庫を自動化させたい」というお客様の依頼を受けて私たちの仕事は始まります。 お客様が、弊社ロボットやマテハン機器(自動倉庫、無人搬送車AGV、コンベヤ等の設備)を最大限に利用し、物流センター全体のレイアウト(間取り)を設計しやすいように、周辺機器の情報も含めて技術的な提案をして行くのが私の仕事です。 ーー MUJIN入社前はどんなお仕事を? MUJIN入社前は、某大手エンジニアリング企業でシステム全体を考えるシステムエンジニアをしていました。
営業が持ってきた見積もり、取引先からヒヤリングをしてきたイメージを聞き、それが本当に実現できるのか、コンピューター上で図面を書き、「何パレット入るのか、どこから入荷して、どこから出荷するか」等の詳細を取引先と話しながら調整を積み、機械の仕様を固めてプロジェクトを進める仕事をしていました。 ーー どうしてMUJINへの転職を決めたのですか? 一番の理由は、0から物流倉庫・センターを立ち上げる際の考え方が面白いと思ったからです。 マテハンメーカー(自動倉庫、フォークリフト、コンベヤ等の設備メーカー)は、人の作業効率を上げるために、単純作業の工程をロボットにやらせることが多いんですが、MUJINは、物流センタ―・物流倉庫を可能な限り自動化するためにロボットをどこに設置できるか、ロボットありきで考えるんですよね。 あとは、案件が大きい。今まで存在していなかった無人の倉庫立ち上げに携わるので、それは面白そうだなと思いました。
ーー 入社してみてどうですか? 案件に関しては、本当に大きい仕事をしているし、能力の高い人がすごく多い。そんな中でもわきあいあいと仕事をできていて、すごく楽しいです。 重工系のシステムエンジニアは、英語に触れる機会もほとんどないのですが、MUJINは社内がグローバルなのと、今は中国のお客さんを対応してるので公用語の英語を使う環境であり、片言ながらも頑…

LinkedIn調査「注目のスタートアップ」で第5位にランクイン

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先日、LinkedIn調査による注目のスタートアップランキングが発表されました! 端的に言えば、どのスタートアップが優秀な人材から注目を集め、実際に獲得できたかをデータで測定した実力ランキング。ランキング基準は...  (1)社員の伸び  (2)企業と社員への興味  (3)求人への関心  (4)「TOP COMPANIES」ランク入り企業からどれだけの人材が入社したか 日本国内では初めての発表となるそうです。
第一回、注目の結果は..... なんと!MUJINが第5位にランクインしました★



日々採用チームとして、優秀なメンバーの獲得には奮闘しているので、こういった結果はとても励みになります! 注目のスタートアップって一体どんな雰囲気なんだろう。少しでも気になった方はぜひ話を聞きにいらしてくださいー!

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